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正月が開けてから毎日、夜になると-10~-13℃といった気温が続いています。雪の降りも今のところほどほどで、去年よりは若干少なめといったところでしょうか。
-10℃の中、朝一番で1km程離れている歯医者さんに歩行者専用道路を通って行ってきました。粉雪がチラチラと落ちて寒々としていました。
この道の突き当たりを右に折れて、しばらく陸橋に向かって進んでいくと、盛大に雪煙が上がっていました。この地域の幹線道路に市の排雪作業が入っているようです。
兎に角、あまり人出をかけないで、広い範囲を迅速に除雪するとなったらこんなやり方になるのでしょうね。排雪重機と併走するダンプにどんどん積み込んで雪捨て場に運びます。
一昔前は、ブルトーザーのバケットに入れた雪をダンプの荷台に何回も積んでいたのですから、現在は大幅にスピードアップしています。
冬になると建築・土木の仕事がなくなるダンプ業者は、この仕事のおかげで一年を乗り切るわけです。解体業者のトラックも参加していました。
以前にも書きましたが、こういう大雑把な除雪・排雪をするわけですから、新雪の中に落として捜索不能になったお金やアクセサリーもみんなダンプの荷台です。
夏になって雪捨て場に行けばさぞかしお宝が落ちていることでしょう。なぜ春でなくて夏かというと、昨年雪捨て場の雪が完全に消えたのは、8月のお盆の頃でしたから。