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整体は副交感神経を刺激してリラックスさせます。この事が、整体の効果には不可欠です。鎮痛剤や湿布薬は交感神経を刺激して興奮させます。整体を受けて、その後、痛いからと鎮痛剤や湿布薬を使うと、整体の効果が出にくくなります。今日来院の方は、何回か施術してもあまり効果を感じてもらえませんでした。前回の施術時に、効果が今一の原因を探ると昼間(仕事中)にストレスがあり、それが原因との事でした。よく話を聞くと、仕事中に、痛みを感じると、鎮痛剤を飲んでいたそうです。(いわゆる薬のストレス)そこで、我慢出来る時には、極力薬を飲まない事をお願いしました。その方は、前回から今回の施術まで、鎮痛剤を我慢していたそうです。結果は、ほとんど痛みが気にならなくなったとの事です。痛みの原因が鎮痛剤ということは、よく有るように感じます。鎮痛剤は、常用するものでない事を理解してもらいたいものです。
2005.01.26
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今日始めて紹介で来られた方は、退職が近いという女性の牧師さんでした。施術が終わって帰られるときに「ありがとうございます。」「感謝します。」と言って帰られました。この言葉は実は「ツキを呼ぶ魔法の言葉」なのだそうです。(帰られた後に、あるホームページで目にしました。)うちの奥さんの体調がここ数日少し優れません。それに合わせるように、お客さんの予約が少なくなりました。病気は、何かを気づかせる意味があると聞いたことがあります。うちの奥さんは、直接、整体をやっている訳ではありませんが、自分の出来る事を、一生懸命やってくれています。ふと考えました。そう言えば、そんな事を、当たり前の様に考えていたなーと。今、それなりに何とかやっていられるのは、自分の力と思い込んでいた部分もあったかもなーと。うちに来るだけでも調子が良くなると言ってくれるお客さんが、何人もいます。その「場」を作ってくれているのは、奥さんを始め、家族なんだと思います。直接言う時は、少し気恥ずかしいのでオブラートに包んで言うとして、この場では素直に「ありがとうございます。」「感謝します。」
2005.01.19
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消炎鎮痛剤やシップを常用している方は、改善が遅い傾向にあります。シップに代表される消炎鎮痛剤、解熱剤等は結局のところ血流障害を引き起こします。体温の低下と組織破壊を助長させる投薬や貼薬は止める方が良いでしょう。消炎鎮痛剤はただ単に血液を止めて痛みを感じさせなくしているものであり、消炎鎮痛剤を使用していると間違い無くガンになりやすくなるでしょう。消炎鎮痛剤は体内のプロスタグランジンという物質の生成を阻害します。このプロスタグランジンが産生されることではじめて痛みとか、かゆみといった諸症状を発症するのですが、こうした諸症状はすべて不快感を伴います。この不快感は西洋医学で言うところの病となります。つまり病気です。そこでなんでもかんでも諸症状を薬で押さえ込もうとしているのです。じつはその痛みとかかゆみが人間の60兆個の細胞が正常に戻ろうとしているサインなのです。そこを取り違えてそうした諸症状を押さえ込むわけですから、治る病気も治らないのです。 痛み、発熱、下痢、かゆみといった不快な症状は、その部位に血流が回復することによってはじめて生じる症状です。ですから痛みがあるということは、まだ体に治癒能力が残っている証拠です。本当に悪い人は何も感じません。そしてついには難病になってしまうのです。昔の人は上手いことを言いました。「痛いのは生きている証拠」だと。細胞が生きているからこそ痛みが走るのです。薬を飲めば飲むほどどんどん悪くなっているのです。患部を冷やすという行為はとりもなおさず血流をとめているわけです。コルセットも同じです。腰に四六時中巻いていれば、腰に血液が回らなくなります。壊れた細胞が一番ほしがっているのは酸素と一緒に運ばれる血液(体液)です。血流障害を改善させること、正しい姿勢で睡眠をとること、酸素を十分取り込むことが重要です。
2005.01.14
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時間厳守を習慣化する。時間を守らない人は運気を落とす。五分前が一番適度な時間厳守である。悩んで解決することであれば、大いに悩め。悩んでも解決できないことなら、悩むのをやめろ。それは何の意味もない。時間の無駄である。これが「悩み」とつきあうルールである。笑顔をつくれ。笑う門には福来る。地球上の中で笑う動物は、人間だけだ。なぜ人間だけに笑顔が与えられたのか。一度じっくり考えてみると、そこから真理がわかってくる。うちに掲示してあります。時間を守って、無駄に悩まず、よく笑う人は色々な意味で健康なんだと思います。確かに、この辺に当てはまる方は改善が早いように感じます。
2005.01.12
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●ニンジンジュースに花粉症やアトピーの予防効果 国立医薬品衛生研究所は、ニンジンジュースを飲み続けると花粉症やアトピー性皮膚炎などの予防効果があることを解明しました。 ニンジンに含まれるベータカロチンが、くしゃみや鼻水などを起こすヒスタミンやヒスタミンを放出する元となるIgE型の抗体の産生量を抑え、アレルギーの発症を抑えることが分かったのです。 そもそもアレルギーというのは、免疫を司る2つの「ヘルパーT細胞」、「Th1細胞」と「Th2細胞」のバランスが関係していると言われています。 アレルギーが起こるときというのは、「Th2細胞」が優位になっているんですね。 今回の実験では、通常の試料にベータカロチンを添加(2mg/100g)した試料で飼育したマウスにアレルゲンを投与したところ、アレルギー状態の「Th2細胞」優位ではなく、「Th1細胞」優位のバランスになっていることが分かったんです。 ニンジンジュースを飲み続ければ、抗ヒスタミン薬のような一時的な抗アレルギー作用ではなく、免疫バランスを調節して、予防や長期的な治療効果が期待できるということですね。 花粉症やアトピーにお悩みの方は、長期的にニンジンジュースを飲むということを試してみてはいかがでしょうか。私の母が、鼻で臭いを感じなくなってしまった時に、キャロットジュースで改善した話が、手技療法に掲載されています。http://www11.0038.net/~asuka-cruise/newpage12.htm
2005.01.11
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呼吸法ストレスと上手に向き合って、ためすぎないようにするのは現代を楽しく生きぬくポイントです。自律神経は自分の意志では動かせないといわれてるものがほとんどです。心臓をはやめたり、ゆっくりにさせたり、汗をかいたり、体温を下げたりということは意識的にはできません.。しかし呼吸のみが、自分の意志で、はやめたり、とめたりが可能なのです。ストレスをためたときには、意識的にゆったりとした呼吸をして、リラックスしましょう。そうやって呼吸から、自律神経を整えていくことができます。吐くほうに意識をおくのがポイントです。(鼻から吸って鼻から吐いてください。)ストレスをためて精神的に参ってしまったり、不安なときには呼吸が浅くなります。病気のときも呼吸が浅くなります。浅いと,酸素が脳にいきわたらないため、体も不調を起こします。だからこそ、深い呼吸が大切です。呼吸をする時は、ただ酸素を取り入れるだけでなく、空気中のエネルギーを取り入れる、と思うとより効果的です。 1. まず、鼻から息を吐ききってください。(手でおなかを押してへこましてもいいです。)2. 腹式呼吸で4秒で鼻からゆっくり息を吸う。(吸った時お腹がでる) 3. 7秒間息を止める。(舌先を歯の裏側につけるのも効果的)4. 腹式呼吸で鼻からゆっくり息を吐く(8秒)(おなかがへこみます。) ※ 鼻から吸って口から吐いている方へ ※ 寝ているときも、その呼吸法が出来ますか? 口で呼吸するのは健康上よろしくありません。 『 ヒトが鼻のみならず口でも呼吸が可能なのは、進化における構造上の“欠陥”で、鼻からの空気は鼻腔と副鼻腔の表面にある繊毛と粘膜腺で、100%ウイルスをとらえることが出来る。しかし、口から直接気管に入った場合はまったくのノーガード。ウイルスの脅威にさらされてしまうのです。』 (長年、東京大学口腔外科で治療にあたってきた西原克成医学博士による)
2005.01.10
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バランス活性療法は、バランスが崩れている事によって引き起こされる症状をバランスを調整する事によって緩和していきます。●今、ある痛みや症状を緩和していきます。●将来 起こりうる症状を未然に防ぎます。『整体』は予防医学でもあります。現在症状がない事でも、そのバランスの崩れをそのまま放置しておくことによって起こってくるであろう症状を、バランスを調整していく事により未然に防ぎます!今、大した事無いと思っている方も症状が表れてきていない場合が多いのです!!本格的に痛みや症状が出て来ていないからと放置して、そうなってからでは後々長引いて辛くなってしまいます。早め早めにお体のチェックを受けられ、未病に防ぐ事の方が、あなたやあなたの身体にもお財布にも精神(こころ)にも優しいです。当院では、毎回、施術後にバランス診断により次回の施術間隔を確認してお知らせしています。通常は、その症状や痛みを改善する最適な間隔になりますが、症状や痛みが改善してくると、予防的(メンテナンス)な施術間隔になります。私の理想としては、縁あってご来院頂いた皆さんが、痛みや症状の無い、快適な生活を送って頂きたいと願っています。
2005.01.09
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当院のホームページを見てもらえば分かりますが、当院では、バランス活性療法に加えて、ふくらはぎ療法の施術も行なっています。ふくらはぎ療法についての詳しいことは、当院のホームページから、ふくらはぎ療法のページを御覧ください。http://t-balance.net/このふくらはぎ療法は、特に循環器系に効果が高いものです。その他、万病に効果があるといわれています。むくみの方や、血圧に問題のある方にも効果的です。ただし、バランス活性療法とは違って無痛というわけには行きませんので、当院では、軽く体験してもらって、お好みで施術させていただいています。この療法を、自己療法として活用したのが、ふくらはぎマッサージ(健康法)です。当院で、ふくらはぎ療法を受けてもらって、次回施術までの間、自己療法として、自分でふくらはぎマッサージをやってもらうと、効果倍増です。
2005.01.08
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やっぱり施術をしていた方が体調が良いです。昨日が仕事始めでしたが、昨晩は良く眠れたし、目覚めは良いしバランス活性療法は施術する側もされる側にもやさしい療法です。他人の身体を改善して、自分は身体を壊している整体師の方も多いと聞いていますが、そのような方にもお試しいただきたい療法です。
2005.01.07
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明日が仕事始めです。実は、やっと仕事始めになったという感覚が強いです。バランス活性療法は、施術を受ける方は当然ですが、施術する側の体調も良くしてくれる療法です。何日も施術をしないでいるとかえって調子が狂う感じがします。また、お客さんが来られて、色々な話をさせていただくことが、自分の楽しみでもありますから、仕事始めが、待ち遠しい感じがします。会社勤めをしている頃は、長い休みが終わって、出勤日の前日になると、ガッカリしたものですが、この仕事を始めてからは、その様な事は無くなりました。今更ながら、好きな事を職業に出来る幸せを感じています。
2005.01.05
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健やかに新年をお迎えでしょうか。我が家は自宅でお正月を迎えています。
2005.01.01
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