漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2016.01.08
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カテゴリ: 紫煙のゆらぎ



火焔土器







        紫煙のゆらぎ ・ 火焔土器と ZAQ







火焔土器は新潟県しなの川流域の馬高遺跡で発掘むされました。
火焔土器の高さは約32cmで、
鶏頭冠把手という、
ニワトリの東部のような4方向におおきく翼を広げたような部分の径が約30cm。

かなりの大きさで重さは約5kg。
縄文人のデザイン感覚にはキュビズムも岡本太郎もびっくり。

しかし最も重要な意義は美しいと感じることにあります。




火焔土器のともしび




今から約4千年以上前の竪穴式住居に大勢の縄文人たちが生活を供にし、
火焔土器で煮炊きをしながらどんぐりやクルミや魚なんぞを食べていたのを想像すると面白い。

竪穴式住居の中では必ず火が絶えることなく焚かれていただろう事も間違いないだろう。
出土した火焔土器にはコゲ跡がある。

狩猟採取生活を基本とした あるだけでの生活 は現代人の無くした大切な核がある。
火焔土器にともしびを灯すと α 波が自然に脳内をゆっくりとあるきだす。



火焔土器とざっくう




現代の癒しを乗っけてみよう。

ZAQのデザインもとてもすぐれている。
ざっくうと火焔土器のコラボもこれまた楽しくておもしろい。

縄文中期の火焔土器とざっくう人形がなかよくしているのは見ていてとてもすてきです。
人生楽しいのがいちばんですね。




                              玉地 俊雄





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最終更新日  2016.01.08 20:33:39


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