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中國庭園 燕趙園を22景まで眺めてきたところ、
まだ向こうの方に何かありそうだったので見てくることにしました。
中に入ると孫子像が立っていました。
その向こうにもなにやらあります。
近づいてみましょう。

西王母と八仙人
孟子像
孔子像
イベントホールと展示ホールの集粋館(しゅうすいかん)は
しまっていましたので帰ることにしました。
向こうの方に道の駅・燕趙園がありましたが、
そこまで歩くエネルギーはもう残っていませんでした。
それで今度は推し活をしているチェリストさんに教えてもらった
ヴァイオリン美術館に行くことにしました。
山また山をくねくねと走り50数キロ走ったところで
やっと目的地に着きましたが、
なんと休館日でした。
前日の休館日(9/23 祝日)に営業したので、
臨時休館日になっていたのでした。
写真を再掲します。
仕方なく碑だけ写してきました。
こちらは斎藤茂吉が1934年三朝温泉に宿泊した際に詠んだ句です。
「したしきは うす紅の 合歓の花 むらがり匂ふ 旅のやどりに」
と書いてあります。
こちらは河原晩成が詠んだ句です。
「温泉疲れの 小窓によれば 時烏」
と書いてあります。
それで今度は三朝温泉に行くことにしました。
(ここからは2025年9月25日のブログを再掲します)
せっかく三朝市へ来たので温泉で有名な市街地を散策することにしました。
ところが以前相方が訪れた時は
川に露天風呂があって男性が入っている姿が見えたそうですが、
露天風呂は消えていました。

通りも人はまばらで、たまに高齢者とすれ違うぐらいで
あまり活気があるようには見えませんでした。
それでもせっかく来たので通りを歩くことにしました。
しばらく歩くと足湯があったので入って
温泉のお湯を飲みました。
山をぐるぐる走ってきて車酔いして気分が悪かったからです。

おかげさまで少し気分が落ち着きました。
それでまた倉吉市へ戻ることにしました。
最後に鳥取県立美術館を訪れ、2階で絵画展や彫刻を見学してきました。
(次回のブログで紹介したいと思います)
そして倉吉のホテルに戻ったのでした。
夕食はホテルで赤ワインを頂きながらディナーを頂きました。





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