猪突猛進ダンサー日記

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chiichan60 @ Re[1]:いざ鎌倉へ695キロの旅・その5 帰る日は建長寺へ(06/02) New! teapottoさんへ おはようございます。 …
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2026.06.02
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カテゴリ: 旅行記
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江の島から由比ガ浜、そして鎌倉駅まで ​はこちらをご覧ください。

そして​ その夜のヴァイオリンとピアノのデュオリサイタルは

こちらをご覧くださいね。


さて、いよいよ鎌倉も最終日になりました。

朝食をしっかり食べて出発です。




帰り道にある建長寺に立ち寄ることにしました。

ところが、駐車場がなかなか見つからず

1キロほど行き過ぎて戻り、お寺の駐車場に有料で入りました。


建長寺は建長5年(1253年)に鎌倉幕府5代執権

北条時頼によって創建されました。

我が国最初期の禅寺で、臨済宗建長寺派の大本山です。

初代住職には中国の僧・蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)が

招かれ、宋時代の純粋で厳しい禅がそのまま実践されました。

創建当時の伽藍は数度の火災などにより多くが消失し、

江戸時代徳川幕府の後援などで再建復興しました。

(建長寺のリーフレット参照)

総門です。






山門(重要文化財)

三解脱門の略で、楼上に五百羅漢などを安置し、

その下を通ると心が清浄になると言われています。

安永4年(1775年)第201世住職が関東一円から

浄財を募って再建したものです。





梵鐘(国宝)

建長7年(1255年)鋳造。

建長寺創建当時から残る貴重な鐘です。






面白い看板を見つけました。



夏目漱石の俳句は知らなくても

正岡子規の俳句は有名ですよね。

夏目漱石さんの気持ちはいかほどかしら?と思ってしまいました。





かながわ銘百選・鎌倉市指定保存樹木の柏槇

蘭渓道隆のお手植えで

創建当時から生き抜いてきた古木です。

幹がすごかったです。




唐門(重要文化財)

方丈(龍王殿)の正門です。

正保4年(1647年)に移築されました。




法堂(重要文化財)です。



住職が説法をするためのお堂です。

天井には日本画家・小泉淳作画伯が描いた

水墨の雲竜図が掲げられています。




現在は釈迦苦行像、千手観音菩薩を祀っています。

文化11年(1814年)に再建され、

木造建築では関東最大級のものです。






方丈(龍王殿)・庭園(名勝史跡)

現在の方丈は総門と同じく昭和15年に京都の

般舟三味員院の本堂を移築したもので、

方丈後ろの庭園は蘭渓道隆の作庭です。








紫陽花を眺めながら建長寺を後にしたのでした。


(つづく)






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最終更新日  2026.06.02 08:02:45
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