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無事 兄夫婦の金婚を祝い、楽しく満たされたひと時を過ごせたものの、 一夜明けた今日も悪天候! 雪が降りやまない。 朝の富山駅周辺 ミサに与った後は3時過ぎに富山を出るつもりでしたが、 この雪では帰れるかなあ~~~ とにかくなるべく早い電車に乗って帰るしかない。 富山駅で確認した所、直江津行き「特急列車」が殆んど運休。 12:15発の直江津行「普通列車」に乗り込みました。 列車の「窓ガラス」越しに撮った景色(に、夫々ちょっと加工) 山深い雪景色、 加工して幻想的になる「雪」ですが・・・ 現実には多大なお金と時間、労力をかけての除雪対策に 地元の皆さんはうんざりだろうと思ってしまいました。 日本海 直江津へ向かう途中、親不知(おやしらず)付近では 北陸自動車道と 国道が、線路より海寄りにあり、かつ3線が接近しています。 海がすぐ目の前にある感じでした。 さて、直江津には1時間遅れて到着。 (15:15) 着いてわかったのですが、下の図のように 直江津→長野行(信越本線)は全線、終日不通とのこと・・・・ 結局 長野方向とはむしろ反対の長岡まで行くことに。 直江津→長岡→高崎(上越新幹線)→上田(長野新幹線)→ 屋代(しなの鉄道) と4回乗継ぎ、 大回りして帰りました。 20:00過ぎにようやく自宅にたどり着き、やれやれ・・・ 正に珍道中。ちなみに精算ですが、乗車券はそのままで、 長野新幹線の特急料金加算でした。
January 30, 2011
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ホテルの朝食(6:30~9:30) 洋風スープ、みそスープ・サラダ・ボイルドウインナとスクランブルエッグ パンとおにぎり。フレイク。牛乳ほか飲み物。 このホテルではこの朝食が無料!~~人気があるはずですね・・・ コーヒーは1杯ずつ その都度豆を引いて抽出します。エスプレッソ式。 ここでも無駄が省かれ、プレートは1枚のみ、ドリンクは紙コップで飲むと いう具合でした。 午前中は駅前の富山特撰館で 夫々お土産品等を買ってホテルに置き、 再度、兄の家に行く準備。 お昼を会食にしようと話し合っていたので、魚津の姉(3番目の姉、私より7歳上) が「仕出し料理」の予約をしてくれました。 途中で果物、漬物を買いよって 実家では切るだけ。 「折り」は富山ではかなり有名な料亭からとったもの。 開けてみたら ちょっと田舎臭くて見た目が良くなかったのですが、 食べたらお味は悪くない。富山らしい鯛刺しのたらこ和え、昆布ジメ なども食べられました。懐かしい味です。 結婚して50年・・・そうそう誰もが迎えられるものではありません。 私達4姉妹の連れ合いも皆亡くなりましたが、 金婚を祝えたのは 尼崎の姉だけです。尊いことだと話し合いました。 「多系統委縮症」の兄嫁も スプーンで食事は何とか1人で食べられます。 小脳が縮むという病気は運動神経を麻痺させます。思考はしっかりして いても話すことが不自由にもなってきました・・・1年前にあった時より 確実に病状が進んでいるように思いました。難病に指定されてようやく デイサービスの介護が受けられるようなので少しホットしました。 介護する人が 83歳なのですからいくら元気といっても兄の体も心配です。 私達がどんな風にこの介護に携わればよいか・・・・今後、兄や兄嫁の 様子を見ながら心して考えましょう。 食事の後は 兄嫁も一緒に何かできること~~~ということもあり、前々から たまたま用意していたオリジナルの聖歌集をみながら6人で 歌いました。兄が即席でハモッてくれたり、兄嫁も楽譜を見ながら 時々口づさんでいました。 何やかやと練習しながら結局23曲全部歌っちゃいました。 殆どが詩編を歌にしたものなので、詞が心に沁みます。 心から一生懸命歌うこと、それは「祈り」だと思いました。 兄も気分転換になって良かったと、妹たちがいて良かったと いってくれました。 その後 この兄が丁度パソコンを買い替えたというので、また80歳の長姉の 出番です。質問を聞きながら設定してあげたようです。 で、私達3人はタクシーでホテル近くの居酒屋へ。 「鱈汁」が食べたいねえ~~ということで選んだお店です。 ところがこの日は鱈がなくて「鱈汁」はお流れに・・・ げんげ(幻魚)の澄し汁になりました。 昨夜に続いてまた「げんげのから揚げ」も注文してみましたが すごく大きな姿なので驚きました。 どうもこれが普通で、昨夜のが小さすぎたようです。 写真左下は「白エビのから揚げ」 刺身の盛り合わせ、鯵の塩焼きもなかなかでした。 お通しは「ばい貝の煮つけ」・・・大きなばい貝は久しぶりでした。 懐かしい方言が行きかう中、こんな食事をすると 富山に来た~~ という実感がわきます。 今日は結局1日の食事の披露でしたね・・・・でもお腹がいっぱいだと 満足感があって幸せ気分になります・・・・単純ですね・・・・
January 29, 2011
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ホテルはいつも4人それぞれ1部屋を予約します。 ところでこのホテルの予約、いつも誰の役目と思われますか? ・・・15歳上の長姉(80歳)なのです。 じゃらんnetで割引がきくとかで2泊で1万円になりませんでした。 今回のホテルは ◇新しくて、JR富山駅から徒歩2分。 ◇オリジナル快眠枕「チョイスピロー」を使用 ◇全室無線&有線LAN対応、 ロビーに常設のPCは自由に使用可。コピーは無料。 ◇ウェルカムドリンク&無料朝食サービスつき。 (何よりもこれが気に入りました・・・・) そして気づいたことは、事業仕訳ではないけれど、無駄を極力廃止・・・ タオルの枚数、ティッシュペーパーの大きさ、メモ用紙の枚数、化粧品 なし、 といった具合ですが、私的にはこれが宿泊費のコストダウンに 繋がるなら一向に構わないと思いました。 さて、夕方6時には夕食に出かけました。 富山駅前あたりでは 寒い夜空にイルミネーションが明るさを振りまいていました。 融雪口からの水による 雪とかしは初めて見ました。 長野は富山より一段と気温が低いので、水を撒くと即、凍って しまいます。大変危険なのでこの方法は 殆ど使われません。 ホテルのお部屋にあったパンフレットを持ち歩いて見つけたのが 鮮魚たべ処、海鮮居酒屋の「いろり」 とにかく注文の品がすぐに出来上がってきて、熱いものは熱い、 冷たいものは冷たい、・・ので、「おいしさ」が一層増すというもの。 「げんげ(幻魚)のから揚げ」は生まれて初めて食べてみました。 (写真左、中) コラーゲンたっぷり、白身のあっさりしたお魚です。 ぶり大根もしっかり味が浸みていて満足でした。
January 28, 2011
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昨27日(木)東京八王子の長姉が来訪、1泊して2人で富山へ出かけました。 今日は尼崎からは次姉が、そして(富山県)魚津市からは3番目の姉、と4姉妹が 富山駅前のホテルに集合。 富山には私達の実家があり、兄(83歳)が継いでいますが、明日はこの兄夫婦の 金婚を祝うのが目的です。 実は兄嫁は5.6年前から「多系統委縮症」という難病で、症状がパーキンソン病に 非常に似ています。兄が看病を一手に引き受けているので、とにかく負担をかけずに 何か明るいことで集まりたいと話しあい、昨年の金婚を祝うことになったのです。 が、悪天候で富山に着くまでにハプニングが! 我が家を10時少し前に出発。 信越本線に乗継いだものの、積雪が多く、牟礼駅から新井駅までは 「代行バス」が走りました。 バスからの景色、すごい積雪です。 新井からは また電車に乗り換え、直江津へ。 30分ほどの待ち時間の間にお弁当を食べて・・・ 北陸本線に乗り換えると日本海の海の景色が・・・ 2時間遅れで富山に着きました。 無事ホテルにチェックインしてほっとしました。 つづく
January 28, 2011
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先週(21日)友人宅でお昼を御馳走になりました。 豪華、豪華!思わずカメラをとりだして写真を! サーモン寿しも けんちん汁もおいしかったぁ~~幸せ~~ 大根の酢漬けも歯ごたえあってグー。 「レシピ」をもらってきたのを幸い、今日は自宅で挑戦しました。 ゆずの香りいっぱいの大根の漬物「ゆず大根」 とにかく上げ膳、据え膳役のKさん、ありがとうございました。 女性3人が集まって よくおしゃべりもしましたね・・・ それにしても 彼女の家の「石油ファンヒーター」がとても暖かいのに驚きました。 かつては点火、消火時の臭いが欠点でしたが、かなり今は改善された とかで殆ど気になりませんでした。 もっとも、横に空気清浄器もおいてありましたが・・・・ 早速 近所のホームセンターで「石油ファンヒーター」を買ってみました。 この地ではめづらしく、長年炬燵をしなかった我が家ですが、 今年の寒さで、ついに炬燵を準備したものの、椅子式は高さが あるので、石英管ヒーターではちっとも温かくならない。 先日のおしゃべりの中で、皆さんから「石油ファンヒーター」が 速断で火力も強く、その上、この風を写真のような「円筒」で炬燵に 送り込むと、(炬燵の)電源を入れなくも温かい、と聞きました・・・・ 椅子式でも大丈夫かな?・・・ 半信半疑ながら、この煙突、廉価なのでこれも購入して実行! さて、結果は・・・ なんと本当に暖かい、16度くらいに設定しても熱いくらいです。 温風だけでこんなに熱くなるとは信じがたいでしょうが、事実です! 見かけは何ともおかしいのですが、この不況の折、我慢しましょう。 石油ファンヒーターは洋間にも置きました(写真左)。 右は10年以上使用している「温水ルームヒーター」 室外ユニットで(石油により)80度に温めた温水を、室内ユニット(上)で 温風に変えるというもので、下吹き出しで、クリーン、かつ安全。 1つの室外機で、上と同じ室内機を3か所に取り付けられます。 我が家では洋間、日本間、キッチンに取り付けてありますが、 最大の欠点は着火時間が非常に遅いこと(5~6分)。 歳を取ったせいか、この極寒のせいか、これには耐えられず 即暖に即断したというわけです。 気候に合わせて併用しましょう。 とりあえず、暖房に関する悩みは解決しました。
January 25, 2011
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前回のベトナム料理講習に続いて、今日は そう、<ブラジル料理>でした。 ・フェイジャン: 黒いんげん豆のシチュー。 軟らかく煮た豆に、炒めたソーセージやニンニクを 加えて煮込む。塩、こしょうで味付け。 豆の甘みとソーセージ・・・こんなコラボが異国料理の 特徴なのでしょう。とろみがあって不思議な味でした・・・ かつてはアフリカからの奴隷の食事として、安い豆や豚の耳、足などを 使って作られたものが、現在では「お国料理」として様々な材料を使って 親しまれているそうです。 ・ビーフステーキ: 牛肉に(ブラジルの調味料)アマシアンテ、みじん 切りのニンニクで味をつけておき、しっかり焼く。 マトンのような味でちょっと硬い。 ・ごはん ブラジルでは油を加えた味付きのご飯がよく食べられるようですが、 今回はあっさり白いご飯でした。 会場の「八幡公民館2F」の調理教室からは 冠着(かむりき)山が とてもはっきり見えます。昔は姨捨山と言われ、姨捨伝説が伝わる 地域です。 ・ ブラジルコーヒーも入れてもらいました。 (ブラジルと言えば世界1のコーヒー生産国) 今日は前回(ベトナム料理)と違い、殆ど講師の方が一手にまとめて 作ってくださいました。 お豆を煮る時間がかなり長いので、待っている間に講師方の ブラジル諸事情のお話が聞けました。 さて、私達が住んですいるこの日本、50年後には人口は1億2千万から 9千万人に減少。かつ、その45%くらいが老人だそうで、その介護をする 若い労働力がないうえに、年金の支給もどうなるかわからない・・・。 そうなると将来的に外国人の労働力(看護、介護)に頼ることにもなりうる という・・・資格試験の難しさなど多々問題はあるものの、 多文化共生が当たり前の時代になるといいですね?
January 22, 2011
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雪は相変わらずよく降っていて・・・・・ 、雪の冷蔵庫に入っているようです。 左はスコップで半分雪を落としたところ・・・ これ以上積もると枝が折れてしまいそうです・・ こんな時は昼食でも一緒に食べようか?ということになって 友人来訪。 丁度 尼崎の姉から「牛すじとこんにゃくの煮もの」が届いていたので 早速 メインはお好み焼きに! 尼崎に行くと必ず1回はこの牛すじのお好み焼きを食べます。 この辺りでは牛すじを殆どみかけません。 何とかあの味を家でも味わいたいとの希望に尼崎の姉が答えて くれたのです・・・・感謝、感謝! 今まで我が家でお好み焼き!と言えば「豚玉焼き」オンリーでした。 「すじコンねぎ焼き」(ねぎすじコン焼き)は、姉に聞いたり、ネットで レシピを探したり、私の覚えている限りの味覚に頼りながら試行錯誤・・・ 3枚目にしてようやく納得できるお味になりました・・・ ネギはたっぷり入れる。基本の生地はかなり薄く敷くのがコツかな? 長野生まれの友人も、この「すじコンねぎ焼き」は初めてだそうで喜んで もらいました。 実は欲張ってこのあと「オム焼きそば」も出しました。 「オムライス」のライスが太焼きそばに変わっただけなのですが、この卵と 焼きそばが予想以上に相性がいい~~これも好評でした。 ・・・・私はとっくにハマっています! 皆さんもお試しあれ!!
January 20, 2011
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今朝起きてみると昨日の雪どころではない。 一面真っ白。敷石、飛び石が全く見えない状態です。 猫の足跡も なるべく雪の少ない軒下に沿ってついてる・・・ ところがこの猫は新雪を踏んできた・・・・と思ったら ・・・ 庭石を超えてやっぱり軒下を通り抜けていきました。 スノーマンも半分うずくまっちゃいました。 帽子のお蔭で大きな眼だけは 光っています。 夜10時過ぎに外へ出てみたら、またまた積もっていて 駐車場から道路へ出るまでの間の雪かきをしました。 雪国の人々の労力は大変なものです。 少しの雪を眺めるだけなら風情があって美しいのですが、 あまりに過ぎれば公害です・・・・何事もほどほどが良い・・・
January 16, 2011
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各地で雪が降ったようですが、こちらも御多分にもれず 夜には20センチくらい積もりました。 これから雪かきが大変になってきますね。 庭のスノーマンを見たらご覧のとおり。 何だか寒くて縮こまっているようです。 せっかく箒を持っていても、恰好だけ?? 今日は11:00~ Tさん(86歳)のお葬儀でした・・・ お別れしながら、私の両親、夫達がダブって偲ばれ、涙が 止まりませんでした。 どうぞ安らかに・・・・・ 篠ノ井カトリック教会 (遺影などが飾られる前に携帯で撮りました)
January 15, 2011
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聖歌集のCDを作りました。(と言っても半分は人任せなのですが・・・) 今月末に富山で兄と私達4姉妹が合流するにあたり、東京の長姉が 皆で「聖歌」を歌おうと提案し、色々な聖歌集から抜粋した23曲の楽譜を FAXで送ってきました。 昨秋、尼崎で4姉妹が集まった時も少し練習した曲です。 事前に皆がもう少し練習できるよう、CDを作ろうと思い立ちました。 「シンガーソングライター」ソフトを使うと、楽譜の音符を入力することで メロディーを聞くことができます。 楽器の選択もテンポも自由にアレンジ、オリジナルCDが作成できると いうわけです。 音符入力は引き受けてくださる人がいて依頼しました。後は Windows Media Playerに取り込んで、CDに書き込みです。 次に書き込んだCD本体のラベルを作成。 ラベルには タイトル、曲名 そして背景を入れました。 明日早速4人に送ります。 実はこのCDラベル印刷の際、CDをのせるための付属品を プリンターに設置する必要があります。 ところがこの部品が見当たらない!?かなり捜したのですか・・・ “持つべきものは友達”…ホントにそうです。 Tさんにお話したら、即「家へ来てやったら!?」・・・というお返事。 今朝 早速お宅にお邪魔して作らせてもらいました。 崖っぷちの瀬戸際で、皆さんがそれぞれ御協力くださったお蔭で 出来上がったCDです。 嬉しいですねえ~~!記念になります。 その足でお昼は屋代駅前の「庄や」へ。 「楽知(らくち)会」というボランティアガイドの会の新年会でした。 既に、春の「あんずの里ガイド」の依頼が入っており、今後の 活動について、役員改正について話が盛り上がりました。
January 14, 2011
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カフェ・オ・レ、カフェ・ラテどう違うの? 先日の疑問・・・・コメントもいただき、今度こそしっかり調べました。 私なりに作成した表を見ながらご理解を! 共通: ともに<ミルク入りのコーヒー>であること。 カフェ・オ・レ(仏語)、カフェ・ラテ(伊語)の<レ><ラテ>は、牛乳の意味。 違い: ・ コーヒー豆(の種類)が違う。 エスプレッソというのはコーヒー豆の名前です。 ・ 作り方(抽出方法)が違う カフェ・オ・レ→ドリップ式(フィルターで濾して抽出) カフェ・ラテ→エスプレッソ式(高い圧力で短時間に抽出)。 ・ ミルクの量が違う カフェ・オ・レが50%に対し、カフェ・ラテは80%と多い。 そして エスプレッソコーヒーに蒸気で泡立てた牛乳を入れたのがカプチーノ。 ラテアート(コーヒーアート)はこのカプチーノ でつくられるようです。 前回のラテアート、よぉ~く見てください。 カップの中のゆめちゃんが ゆ~らゆら・・・・・ 本物のゆめちゃんが見たらビックリですね! ↓ こんな風に・・・・・ ちょっと遊びました・・・
January 13, 2011
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暇に任せて 新年に頂いた写真を切手風に加工しました・・・・ その後、友人と急遽とんかつ亭の「かつ源」で昼食を・・・・久しぶりに 来てみるとここにも「ドリンクバー」が登場してました。 カプチーノだか何だかを飲んで帰ってから思いついた! 「ラテアート」を楽しもう!勿論加工でですが・・・ ラテアート:コーヒーを使ったアートで泡の表面に絵などを描きます。 早速ゆめちゃんとアシュリ―をモデルに! いかがですか? ところで カプチーノ、カフェラテ・・・!??どう違うの?
January 10, 2011
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今日は「お日待ち」 ひ‐まち【日待ち】: 「近隣仲間が集まって日の出を拝む行事」だそうですが、しだいに酒宴を 伴うようになったようです。 ここの「お日待ち」は、古くからある神社の世話役、二十数件が集まって 毎年、1月の第2日曜に行われ、顔合わせを兼ねた新年会の感覚です。 12:00からの酒宴は2:00pmに一応お開きになり、その後 「どんど焼き」でまた皆が集まります。 正月飾りや書初め、だるまなどをうず高く盛り上げて準備した どんど焼きは4:00pm~・・・火付け役は今年の歳男、歳女。 火付けの写真を撮るつもりだったのですが、酒宴から帰宅して ちょっと横になったら遅れてしまいました…大失敗! 飛躍の年!といいながら、どうも今一のりが悪い私です。 どんど焼きは 年々子供が少なくなって、大人の行事になりつつあります。 さみしいですね~~~
January 9, 2011
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九州や北陸で雪マークがあっても この辺りは意外に降らなくて 安心していましたが、今朝初めて雪景色になりました。 こうなると 椿の蕾は凍みて咲かないので、 花瓶に挿しました。 (でもちょっと遅かったかな?) 実はこれは、先日(12・22)「山茶花」だと思ってブログに公開した 木ですが、家の中でも一つにまとまってポタリと落ちました。 落ちた花と、落ちた後の子房(しぼう)・・・無毛です。 寒椿は山茶花のようにばらばらに散る。 雪椿には若枝などに細毛がある・・・ということで、 これは普通の椿(藪椿)かと思われます。 そしてよく絵に描かれる「侘助」ですが、特徴として 花粉が出来ない(雄しべ先端の退化)と知りました。 我が家には他に3本の椿(?)がありますが、今は硬い蕾を つけているだけ・・・どの種類の椿でしょう??
January 6, 2011
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お正月、あっという間に3が日過ぎましたね。 暮れ31日には家族が集まり、我が家ではすき焼きパーティでした。 息子達、久しぶりの再会とあって話が弾み、紅白歌合戦も見ず仕舞い。 気が付いたらもう除夜の鐘が ・・・・0:01になった途端、一斉に 新年の挨拶を交わしあった後は、次男夫婦は千葉へ出かけるからと 帰りました。 今日は長男も帰京し、私は洗濯DAYでした。 さて、年賀状ですが 昨年12月、過去の大頭祭DVDを見たばかりですが、 その重役5番頭の役目を果たされたKさん。 家族総出で大変だったでしょうが、良い思い出になりましたね。 今年もよろしく! 赤線 を引いたように 昨秋の姨捨駅改築で、ホームに「くつろぎの駅」の看板(木)が 立ったのを見て、とても力強い字だと感じました。 先生だったのですね。 今年もご自愛のうえご活躍ください。 次男夫婦からの賀状、 暮れには連れて来なかったのですが、 愛犬、シャンティとバトラー(アフガン・ハウンド)も元気そう・・・ そして姪からのグリーティングメールでは動物達とのふれあいが・・・ 今年は晴着を新調しましたね~~~誰のお見立て? ゆめちゃん、着心地は???・・・・窮屈だよねえ~~ でもあなたによって家族ぜ~んぶがほっこり癒されています。 姪の勤め先、会計事務所所属?のアシュリ―は ちょっと太ったかな? まあるい顔が益々丸くなったような・・・ 私もウサギのように飛び跳ねた~い! 皆さんにとっても飛躍の年でありますように! 改めて今年もよろしくお願いいたします。
January 3, 2011
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January 1, 2011
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