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ばみゆそ

ばみゆそ

2013.02.20
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カテゴリ: 生活便利術

以前、こんまりさんが提唱する洋服の畳み方を
こちら の記事でご紹介しましたが、
図書館で予約していた こんまりさんの本がようやく届きました

人生がときめく片づけの魔法 [ 近藤麻理恵 ]


いわゆる片付けのハウツー本かと思っていたら違うんですね

エッセイというか、もっと言うと人生の指南本というか・・・
あの、かわいらしいこんまりさんが、こんな野太い(!?)文章を書くなんて
ちょっとオドロキでした。


◆目指すもの

  • 大好きなもの(ときめくもの)だけに囲まれた生活 を送ると幸せになれる
  • 大切にすればするほど、 モノは自分の味方 になる
  • 完璧な片づけを体験すると 人生がトキメク感覚 を覚える

◆片付けの仕方

  • 片づけはまず モノを捨てることから始める (収納を先に考えない)
  • モノ別 に片づける。まずは 洋服 から(思い出の品は最後)
     全てのものを1箇所に集め、必ず手に取って残す/捨てるを考える
  • 捨てるモノを選ぶのではなく、 残すモノを選ぶ
    (持っていて幸せな気分になるか、トキメクか)
  • 適正量の カチッとポイント が来るまで減らし続ける
     片づけしてモノを減らし続けると、ある時自分の適正量に気づく瞬間
     (=カチッとポイント)が訪れる。
     これが来るまで減らし続ける
      ⇒これは人によって基準が違う。他人に指示される性質のものでは無い
  • モノの定位置を決める。
     一つでも住所不定なものが現れるとそこから散らかるので 全てのモノの位置を決める


◆モノが捨てられない時・・・

  • ときめかないモノを捨てられない理由は二つだけ
    • 過去に対する執着
    • 未来に対する不安
      ⇒自分にとって必要なモノ、求めているモノが見えていない。
       これをはっきりさせるにはやはり、一つ一つのモノと丁寧に向き合い
       減らしていくしかない
         ↓
      モノがなくても何とかなるという感覚がわかると人生ラクになる
  • ときめかないけど捨てられないモノへの対処
     ⇒一つ一つの本当の役割を考えると、既に役目を終えている

    買ったけど着ていない服:
        買った瞬間にときめかせてくれてありがとう。
        私に似合わない服を教えてくれてありがとう
    参考本、資格本、セミナー資料:
        いつか読むつもり の「いつか」は永遠に来ない。
        途中まで読まれることがその本の役目
    プレゼント類:
        モノそのものより気持ちを届けるもの。
        「受け取った瞬間のときめきをくれてありがとう」と言って捨てる。
     用途不明のものたち:
        謎のものは永遠に謎のまま。何かあった時は買った方が早い
    無料で貰ったものたち:
        ときめくはずが無い。迷わず捨てる

ウチは今回、フルリフォームのため引越をしたので、
だいぶモノを捨てたけど、1箇所に集めて・・・という手順でやらなかったので
捨て方甘かったかなぁ。

まだ「自分の好きなものだけに囲まれている」という実感ないし

特に写真類は、この本でも
「全てアルバムからはがして選別する」
ことを説いているけど、
ホントそれぐらいしないとアルバムの量は減らなさそう。
でも今はその決心つかず・・・

まずは洋服からもう一度頑張るか
ときめいて生活できる日々を目指して。。。






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最終更新日  2013.02.20 14:50:04
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