中青年Aの個人的独り言

中青年Aの個人的独り言

June 18, 2005
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カテゴリ: 独り言
大地さんには申し訳ないんだけど、書こうと思っていたテーマが重過ぎてタイミングが
つかめません。もうしばらくお待ちください って待ってないか_| ̄|○

今日はコメントくださった 波ころべえさん のコメントよりインスピレーションを受けて
独り言というより独りよがり「人生観と現実の人生」第4弾『友達論』てことで。
前にも似た事は書いてますが。重複してても気にしない!気にしない!


俺の考える「友達」。それは『気を使わずに気を使える相手』。
もちろん一言で”俺にとっての友達とは”なんて表せないのはわかってる。
読んでくれてる方もここに書いたことだけとは思わないで欲しい。

まぁ、本題を続けるとして
俺にとって「親友」と思える人は今のところ
高校時代の同級生で今でもつるんでいる2人。+1人。
それからイスラエルにいる小学校途中からイスラエルまで一緒だった男1人。
そしてイスラエルで出会ったオランダ人の男1人。
中学3年の時の同級生の男1人。
この6人。

前にも書いたけど、俺は友達は少なくてイイと思っている。
知り合いは多くてもいい。仕事などで役に立つ知り合い、コネクションてヤツがある
知り合いなんて多い方がいい。でも、それはあくまで何か利益なり楽しさなりを
もたらしてくれる「知り合い」。俺の中での「友達」とは違う。
「友達」は理由があって「友達」じゃないから、たとえ「友達」が俺に利益や楽しさを
もたらしてくれたとしても、それは副産物と言うか後付のものでしかない。たまたま。

店をやったお陰で「知り合い」は増えた。でもそれは「気を使う事」も増えたと同じ。
俺の考える「友達」であれば気は使わずに気を使えるのだから疲れる事はない。
いわゆる『親しき仲にも礼儀あり』を地で出来る相手。
でも、「知り合い」は疲れる。態度や言葉使い、何かあった時の対処など、
気を使わなければならないから。

正直そういうのは面倒くさいんだ。やりたかねんだ。
でもね、接客業でしょう。それが仕事なわけですよ。勿論やります。仕事ですから。
だからこそね、プライベートでまで同じ事はしたくないんです。
”仕事”じゃないんだから。
つまり、休みの日でも気を使わなくちゃいけない相手の場合は俺にとっては仕事。
そうなっちゃう。

親友を上では書いたけど、俺の「友達」は親友と言っても良いんじゃないかと思える
奴らしかいない。上では”親友”と考えて「パッ」と浮かんだ最上級的な6人を書いた。
オランダ人の男以外は吸いも甘いも知ってる。オランダ人とのつながりも特殊だけど
説明してたら楽天の設定「半角10000文字以内」では全く収まらないし、ホントに
誰も読まなくなりそうなので書かないが、とにかく「友達」てのは俺にとって「親友」と
同じくらい大事だし、特別な位置付けな存在。
そこには昨日書いたYもいるような気がする。

たまに考えたんだ。「友達」ってなんだよ?と。
それで俺が「友達」って思う奴らを思い浮かべたわけ。
するとね、わかった事がある。
共通点なんてない。いつ知り合ったかも関係ない。どれくらいの付き合いかも関係ない。
じゃぁ何よ?て導き出たのが『気を使わずに気を使える相手』なわけ。

小学校時代、3~4回転校した俺にとって、ホントの意味での”幼馴染”はいない。
高校生くらいまでは「あいつとは小学校からの仲で」てのが羨ましい時もあった。
でも、今になって思うのは、”昔から”だけが「友達」を作るんじゃないって事。
本とか映画の受け売りじゃなく。誰かの体験談でもなく。俺が実感してる。
それこそオランダ人はイスラエルでたった5ヶ月一緒に過しただけ。
中3の時のヤツもその1年間が同じクラスであとは時間の合う時に遊んでるだけ。
しょっちゅうでもなく。
高校時代のヤツも中3のヤツも俺が高校を出て東京で働いてそのままイスラエルに行った
3年とチョットの間全く連絡しなかったし、連絡先もお互い知らなかった。でもね、
帰国してホントに偶然の出会いで再会した時、普通に喋れるんだよ。3年とかの時間差なく。
連絡先知ってないとダメとか、連絡取り合ってないと違うとか、近くに居ないととか、
そんなのは「友達」じゃない。
いや、勿論今は連絡先知ってるし、連絡取ってるよ。でもね、やっぱり友達に
”条件”はいらないと思う。実際の友達がそうだから。
たとえば5年ぶりだろうが、10年ぶりだろうが、関係ないと思う。

ようはフィーリングですか?きっと。タイミングかもしれないけど。
この前の日記で前の店舗オーナーは友達じゃないのかな?と言ったのは、そこなんだ。
何かが合わないんだよね。信用しきれない感覚がある。というのは大げさかもしれない。でも、
大きくも反れてないと思う。

色々な経験をしてきたお陰で、未熟ながらも”人を見る目”が少しはあると確信してる。
好き嫌いとかもあるのは事実だけど、接してみれば余計に分かりやすいもの。
前オーナーの店の常連にまでなって、チャンス貰うくらいの仲になって、今でも普通に
話すんだけど、ずっと取れない「何か」がある。「何か」は拭い取れない。
たまに思うのは、こういうのは『知り合い以上友達未満』なのか?と。
あくまで俺の考える「友達」の基準から言ってるのであって、俺を知ってる人は
誤解しないでほしいのだけど、彼の事を不信がってもいないし嫌いなんでもない。
ただ、「何か」が違う。それだけ。。。

高校時代からの「親友」にも挙げた一人の引越しを以前手伝った時に、彼と当時の
彼女(今は奥さんになった)の新しい部屋に荷物を運びながらフと、
「こいつ。。こいつらとは一生一緒につるむんだろうな。一生関係は切れないんだ」と
思った事があって。あれは、そう”考えた”んじゃない。沸いて来た感覚。確信にも近い。


あぁ、なんか読み返したら書こうと思った事思い出したよ。      (え??)
いやぁ、熱く語ったけど、前振りになったね。いや、ここまでは俺の本心。
で、ここからはある意味日記。”状況”の話。

波ころべえさんは三十路と書かれましたが(気を害されましたら失礼しました)、
俺の店の客で、一番多く、仲もいいのが29,30歳の人達。
不思議だけど、ほんと。


眠くなったので気が向けば明日の日記で続きを書きます。





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Last updated  June 19, 2005 06:38:03 AM
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あー俺だよ、おれおれ@ わかるよな? 久し振りに読んでみると痛いね。 まさに…
腰痛アドバイザー@ 腰が痛いのは、辛いですね。 腰が痛いのは辛いものです。 私も14…
ejn@ やーやー おおう 就職しましたか 僕も早く社員…
Gideon @ Re[1]:na_geanna_mさん ありがとうございます。 応援していた…

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