ココアののほほん日記

2023.11.20
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テーマ: 日記(2918)
カテゴリ: 童謡・童話
♪山田の中の一本足の案山子 天気のよいのに蓑笠着けて
  朝から晩までただ立ちどおし 歩けないのか山田の案山子
♪山田の中の一本足の案山子 弓矢で威して力んで居れど
  山では烏がかあかと笑う 耳が無いのか山田の案山子


この歌の題名が「案山子(かかし)」というのは知りませんでした。てっきり「山田のかかし」か「一本足のかかし」だと思ってましたぁ!(苦笑)
時代的なものもあり、その頃らしい歌詞ですけれども、案山子に歩けないのかって言ったって歩いちゃったら怖いでしょう!夜中に何処かへ行ってしまったら、見張りが居なくなるでしょう!

あとね、耳が無いのかって失礼ですよねー。もしも案山子にしっかり耳があって音を聴いていたら、田畑を荒らしに来た何かが音を立てる度にビクビク動くんですか?見張りの意味無くないですか?
それと、かかしって漢字で書くと「案山子」だというのも今回知りまして、うーん、日本語は難しいなぁ!(苦笑)
山田というのを、ココアは山田さんの家とか、山田という地名だと思っていて、何でそこに一本足の案山子なのかなぁって?(謎)
若しくは山田さんが作った案山子とか、でも「山田の中の」の部分がずっと疑問でしたね(苦笑)

オトタマは子供の頃、畦道を歩く時、たまにこの歌を口ずさんでいたそうで、今でもこの歌を口ずさむ時、何故か生き生きと元気ですね!(笑)
この童謡、1911年(明治44年)尋常小学唱歌第二学年用に発表されましたが、作詞の武笠三は明治4年、現在の埼玉県さいたま市にある氷川女體神社の神官の家に生まれました。
その後は中学教師を経て、明治41年から文部省国定教科書の編纂を担当し、唱歌の作詞を手掛けたとされていますが、不明な点もあるみたいですね。
作曲者は不詳で、100年以上も前のことなので、残されている資料にも謎が多く、今更それはそれでいいんじゃないのって思いますね。
氷川女体神社の近くには案山子公園があり、案山子の像も立っているそうですが、狸囃子の証城寺とともに此処にもちょっと行ってみたい気もしてます!(笑)
何はともあれ明治時代の作詞ですから、現在では差別ととられる表現もありますが、それはそれとして案山子を知らない世代への伝承の側面もあろうかと思いますね。
かつては田圃や畑があった湘南の家の周りには案山子もあったそうで、顔は何故かへのへのもへじで、農家の庭先で案山子を作っているのも見たことあるとオトタマ。
ココアは案山子と言えば山形の東根の常宿の周りの田圃で見たことがありますが、何しろ弱視ですし、単眼鏡で見て「もしかしてあれは案山子…?」みたいな…(汗)
横浜でも案山子が見られる所もあるそうで、案山子作りの体験も出来るとかで、機会があれば行ってみたいですね。





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Last updated  2023.11.20 22:05:18
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やまちゃん@ Re:ココア小海駅周辺を散策(05/31) New! こんにちは。帰ってきたのかしら。 八ヶ岳…
くるみ♪♪♪. @ Re:ココア小海駅周辺を散策(05/31) New! おはよう~ 自然がいっぱいで良い所ね♬ …
ココア410 @ Re[6]:野辺山を散策(05/28) New! ルイスー水高さんへ an・anは読んでまし…
ココア410 @ Re[5]:野辺山を散策(05/28) New! やまちゃんさんへ ココアは八ヶ岳初めて…
ルイスー水高 @ Re:ココア小海駅周辺を散策(05/31) New! 素敵な思い出ですね☺ まあお天気にも恵ま…

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