2003年10月20日
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【あの店へ】

あの店は生きていた
そして未来の希望を育む新芽のように
青々と芽吹いていた
でも今は・・・
皆が殺してしまう
イエス様を殺した人々のように
ゴルゴダの丘を登りつめて
十字架に掛けられるのか!!!
思惑(おもわく)が偽善者(ぎぜんしゃ)
を生み
恵みは果敢無く(はかなく)も
息絶えて破壊に向かう
そして聖母マリアは全てを見詰め見守っている
悲しみに強張った(こわばった)顔をして
苦悩に乾いた目を開き・・・
でもきっと
あの店は一粒の麦のように生き帰る
より多くの恵みを蓄え稔らせ(みのらせ)
齎す(もたらす)ために
それを知って今は祈ろう
グローリア・ハレルヤ・エーメンと・・・


―――――――――――――――――――――――――――――

倒産が相次いでいる。
先日も最近良き友人になった方がウソのようにソウなったと
噂で聞いた。
とても真面目な良い人だった・・・

そこで、ピラトは、十字架につけるために、イエスを彼らに
引き渡した。こうして、彼らはイエスを引き取った。イエスは、
自ら十字架を背負い、いわゆる「されこうべの場所」、
すなわちヘブライ語でゴルゴタという所へ向かわれた。そこで、
彼らはイエスを十字架につけた。また、イエスと一緒にほかの
二人をも、イエスを真ん中にして両側に、十字架につけた。
(ヨハネによる福音書19:16-18)

イエスは、母とそのそばにいる愛する弟子とを見て、母に、
「婦人よ、御覧なさい。あなたの子です」と言われた。
それから弟子に言われた。「見なさい。あなたの母です。」
そのときから、この弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。
(ヨハネによる福音書19:26-27)

はっきり言っておく。一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、
一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。
(ヨハネによる福音書12:24)エーメン







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最終更新日  2003年10月25日 11時06分58秒
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