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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2006.09.03
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左腕の誇り
 巻末の『解説』かも知れません。
 何と、あの藤原正彦さんが書いておられるのです。
 しかも、この作品の完成に、藤原さんが一役買っていたとは……。

 『国家の品格』が、世間に一大ブームを巻き起こすと共に、
 TVや雑誌等、マスコミへの露出も大いに増え、
 今では、藤原さんは、日本中の誰もが知っている存在となりました。
 氏にまつわる情報も、たくさん私たちに伝わってきています。

ところで、今(2006年9月)こうやってブログに記事を書いていますが、
実際にこの本を購入し、読んでいたのは半年前の3月。
その時点で、私は既に『国家の品格』を読んでおり、
内容の素晴らしさに深く感銘を受け、 ブログに記事を書いていました

ただ、その時点で、藤原さんに対する世間の認知度は、現在ほどには高くなく、
私の氏に関する知識・情報も、『国家の品格』以外にはほぼゼロ。
そこへ、この『博士の愛した数式』 の『解説』での、突然の登場です。
そりゃもう、本当にびっくりしてしまいました。
また、その『解説』の内容といったら、本当に「スゴイ!」の一言。
作品の素晴らしさを究極まで突き詰め、凝縮したものでした。

今回、改めて作品を読み直し、記事を書いてきました。
江夏豊、1992年の阪神タイガース、そして藤原さん。
私の大好きな人・チームと、そこで思いがけなく出会うことができました。
私にとって『博士の愛した数式』 は、愛すべき作品となりました。

上の写真は、この作品の参考文献にも使われた『左腕の誇り 江夏豊自伝』です。





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Last updated  2006.09.03 11:27:45
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