乱読・積んどく・お買い得!?

乱読・積んどく・お買い得!?

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2009.05.04
XML
カテゴリ: 文芸

 開始直前、色々あった妻夫木君だが、とっても頑張ってる。
 それ以上に、私が感心しているのが、上杉景勝役の北村さん。
 「バンビーノ!」で、私の中での印象が変わったが、今回はさらにレベルアップ!

 さて、4月から、日曜夜8時に「うたばん」が引っ越してきてしまったため、
 チャンネル優先権が低い私は、衛星第2で夜10時から見ることが多くなった。
 お話しとしては「御館の乱」の辺りが、期待していた以上に面白かった。
 そこで、「これは、原作も読んでみなければ」と思い立ち、三冊まとめて購入。

まずは、とっても読みやすい。
途中で引っかかる部分が全くなく、ドンドン読み進めることが出来る。
それは、変に凝った表現や、小難しい言い回しが一切見られず、
テンポ良く淡々と、状況や情景、心理がスッキリと描ききられているから。

ただし、大河ドラマは、原作である本著に、忠実に沿いながら展開しているわけではない。
歴史的事実についての設定は、もちろん相違することはないものの、
大河ドラマの方が、原作よりも、こってりと、より丁寧にドラマを描き出している。
「御館の乱」の辺りのお話しも、大河の方が、内容は盛りだくさん。

そして、登場人物では、初音の扱いが、原作と大河では、ずいぶん違う。
原作では、お船よりも、初音の方が、より重要なポジションを担っている。
兼継との関係も、ただならぬものがある。
しかし、大河では、常盤さんと長澤さんとでは、露出時間も重要度も全く逆。

とりあえず、上巻を読み切ったところでは、
大河ドラマの進行状況には、まだ追いついていない。
それでも、菊姫が、武田家から上杉家へと、既に嫁いできているので、
もう一歩で、追いつくと思われる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.05.04 14:16:38
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: