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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2017.08.27
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カテゴリ: 文芸
​ 『問題小説』で、2006年12月号から2009年4月号に連載された作品を、
 今年になって、大幅に加筆・修正して文庫化したもの。
 零細工場経営者の息子として育った山崎瑛(ヤマザキアキラ)と
 大手海運業者の御曹司として育った階堂彬(カイドウアキラ)のお話。

 山崎瑛の方は、 半沢直樹 と重なる部分が多いキャラクター。
 それに対し、階堂彬の方は、長男である父と次男・三男の叔父たちとの確執に、
 自身と弟も巻き込まれていくという設定。
 無ければ無いで、有ったら有ったで、問題は生じ悩まされることになる。

二人はやがて、産業中央銀行に入行。
新人研修の段階から、同期約300人の中でも注目される存在となる。
が、階堂彬は父が亡き後、家業を立て直すために退職。
その危機を、山崎瑛と共に乗り切っていくことになる。

700ページを超える大作だが、
扱っている期間が長いせいか、まだまだ書き足らない部分が多いと感じてしまう。
特に、スーパーの仙台対決を制した北村については、
もう一冊、別のお話を書いてほしいと思ってしまうほど、気になっている。





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Last updated  2017.08.27 11:32:49
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