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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2017.08.27
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カテゴリ: コミックス
​ 今巻は、海の向こう・マーレ側視点のお話です。
 中東連合艦隊と前線で戦うマーレの戦士たち。
 スラバ要塞を陥とすためには、装甲列車を無力化する必要がある。
 「鎧」の継承を望むガビは、単身その破壊に挑み、見事成功させる。

 そして、「顎(ガリアード)」と「車力(ピーク)」を投入すると、 
 空からも「獣(ジーク)」と「鎧(ライナー)」、多数の巨人たちが加わる。
 これにより、マーレは中東連合との4年間に及ぶ戦いを制した。
 しかし、戦争の在り様と国際状況は、既に大きな岐路を迎えていたのだった。

ジークは、パラディ島作戦の再開と「始祖の巨人」奪回を訴える。
軍備再編までの空白を埋める時間をかせぐとともに、
4年前に「超大型」と「女型」を失った雪辱を果たすために。
パラディ島勢力は4体の巨人を運用し、アッカーマン一族も存在する。

スラバ要塞での活躍を、仲間たちから讃えられるガビ。
しかし、ライナーは「獣」を継承する予定になっているコルトの弟・ファルコに、

  ガビを守りたいなら、お前が超えるしかない
  お前がガビを救い出すんだ
  この真っ暗な俺達の未来から……

家族に囲まれ、島での出来事を語るライナー。
しかし、その口から出てくる言葉は、自身の思いとは違うものだった。
かつて、名誉マーレ人になるために戦士を目指した日々。
そこにベルトルトやアニがいた。

   ***

確かに 22巻 の続きです。
しかし、視点が変わると、こうも変わってしまうんですね。





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Last updated  2017.08.27 14:12:22
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