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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2019.08.04
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カテゴリ: 文芸
​ 副題は「わが子を殺す親たち」。
 「厚木市幼児餓死白骨化事件」と「下田市嬰児連続殺害事件」、
 「足立区ウサギ用ケージ監禁虐待死事件」の3つのケースについて記したもの。
 著者が自らの足を使って収集した情報を駆使し、事件の真相に迫る。

   ***

2014年5月、その日13歳の誕生日を迎えるはずだった幼児の遺体が発見された。
場所は神奈川県厚木市のゴミであふれかえったアパートの一室で、
近隣の住民にも、行政の職員にも気づかれぬまま、遺体は7年もの間放置されていた。
逮捕されたのは、男児と二人暮らしをしていたトラック運転手の父親だった。

2014年10月、死亡時期の異なる乳児2人の遺体が発見された。
場所は静岡県下田市の住宅で、天井裏にあった発泡スチロールの箱の中と、
押し入れにあった衣装ケースの中に遺体はあった。
逮捕されたのは、母子家庭で3人の子供を抱え、2度の中絶をしていた母親だった。

2014年6月、3歳の幼児の遺体が発見された。
逮捕されたのは、東京都足立区に暮らす夫婦で、
3歳の次男をウサギ用ケージに監禁して殺害、他の子供たち伴って森に行き遺体を埋めた。
翌日、夫婦は家族でTDLへ遊びに行き、約1週間後に6番目の子供を出産していた。

   ***

俄かには信じ難い発想や理由から、自らの子供を死に追いやった親たち。
しかし、そこには彼ら、彼女らなりの理由があり事情があった。
そこに見え隠れするのは、彼ら彼女らの成育歴。
それでも、彼ら彼女らのしたことは、決して許されるものではない。





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Last updated  2019.08.04 12:11:12
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