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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2019.08.04
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カテゴリ: 文芸
​ 副題は「薬剤師・毒島花織の名推理」。
 第1話が「笑わない薬剤師の健康診断」、
 第2話が「お節介な薬剤師の受診勧奨」、
 第3話が「不安な薬剤師の処方解析」、
 第4話が「怒れる薬剤師の疑義紹介」という4つのお話からなる本著ですが、
 初出時のタイトルは、それぞれ異なっていました。

『『このミステリーがすごい!』大賞作家書き下ろしBOOKvol.21』に掲載された
「恋するホルマンと笑わない薬剤師」、
『『このミステリーがすごい!』大賞作家書き下ろしBOOKvol.23』に掲載された
「消えたステロイドとお節介な薬剤師」、
そして、書き下ろしの「奇妙なクレーマーと笑わない薬剤師の秘密」と
「俺様院長の理不尽な処方箋と笑わない薬剤師の過去」が、元々のタイトルです。

メインキャラは、神楽坂のホテル・ミネルヴァのホテルマン・水尾爽太と、
どうめき薬局の薬剤師・毒島花織。
どうめき薬局は調剤薬局なので、 『マンガでわかる薬剤師』 と同じ舞台設定ですね。
『アンサングシンデレラ』 の舞台は、総合病院の院内薬局です)

毒島花織は、私がイメージする薬剤師らしい薬剤師。
新井薫や葵みどりに比べると経験を積み、冷静沈着で知識も半端ないです。
でも、試せる薬は自ら何でも口にするのは、
葵みどりや 『薬屋のひとりごと』 の猫猫らと同じですね。





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Last updated  2019.08.04 13:16:51
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