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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2021.07.04
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カテゴリ: 経済・ビジネス
​  松岡さん による「小説家として儲けて富を得る」ための指南書。
 小説の書き方から出版、契約等々に至るまで、
 微に入り細に入り、一つ一つ懇切丁寧に教えてくれています。
 確かに「こんなの今まで見たことが無い!」と言えるレベルの一冊。

 まず、物語づくりのノウハウには「なるほどなぁ」と感心しきり。 
 もちろん、誰にでも簡単に『想造』が出来るとは思えませんけれど……
 また、Ⅱ部の内容からは、出版業界の裏舞台が浮かび上がってきます。
 この辺りは、人気作家としての実体験がないと書けないものでしょうね。 

  けれども編集者が収入に恵まれているのは、
  そのために苦労して大手出版社への入社を果たしたからです。
  小説家に例えれば、ベストセラーを出し一定の地位を築いた状況に相当します。
  その意味では新人作家より先に、ひとつの大きな戦いを勝ち上がっているわけです。
  デビューしたての新人作家は、まだ編集者と対等な立場ではありません。(p.148)

これが、本著の中で、私が最も心に残った部分。
新人作家と編集者との関係だけでなく、様々な場面でこの関係は成り立つのでは?
相手の立場に敬意を払うことはもちろん大切なことですが、
自分の立場に誇りをもって立ち振る舞うのも大切なことです。





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Last updated  2021.07.04 13:20:28
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