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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2022.02.06
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カテゴリ: 経済・ビジネス
​ 副題は「変革を成し遂げた「異端のリーダーシップ」」。
 著者は、2012年から2019年までソニーの社長兼CEOを務めた平井一夫さん。
 連結最終損益4年連続赤字(2011年度は過去最大の4,550億円の赤字)から、
 1917年度には連結営業利益7,348億円、20年ぶりの最高益を更新した方。

 SCEA(ソニー・コンピュータエンタテイメント・アメリカ)、
 SCE(ソニー・コンピュータエンタテイメント)、
 そして、ソニー本社と、3度の経営再建を任された経緯や、
 各危機をオートパイロット状態にまで回復させた様子が丁寧に綴られていきます。

また、第1章「異邦人」では、父親の転勤の関係で、
小学1年生の時から、ニューヨークやトロント、サンフランシスコと、
日本の公立小学校、アメリカンスクール・イン・ジャパンとの間で転出入を繰り返し、
最後は国際基督教大学で学んだ様子が記され、著者の原点を知ることが出来ます。

何より驚かされるのは、その文章の読みやすさ。
ビジネス書であるはずなのに、まるで小説やエッセイのように
スラスラと読み進めることが出来ました。
これも、平井さんの「伝える力」の一端を示すものなのでしょう。





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Last updated  2022.02.06 17:16:40
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