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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2022.03.13
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カテゴリ: 文芸
​ 原田マハさんの長編小説 『旅屋おかえり』 は、
 1月にNHK BSプレミアムで「秋田編」と「愛媛・高知編」が放送されましたが、
 ドラマの演出、そして、丘えりかを演じる安藤サクラさんもイイ感じでしたね。
4月には「秋田編」が再放送されるそうです

 巻末の『解説』によると、本著は、連載時には掲載されていたものの、
 書籍『旅屋おかえり』には収録されなかった札幌・小樽編のエピソードに加え、
 マハさんのエッセイ「フーテンのマハSP 旅すれば 乳濃いし」と、
 勝田文さんのコミカライズ「おかえりの島~旅屋おかえり~」を掲載した一冊です。

舞台となっているモエレ沼公園と小樽は、数年前に私も訪れたことのある場所。
モエレ沼公園で、ガラスのピラミッドの美しさや海の噴水の演出に圧倒され、
また、小樽で運河周辺を散策すると共に、新鮮な海の幸を味わったことを思い出しながら、
とても親近感を感じつつ、ページを捲り続けることが出来ました。

さて、「札幌・小樽編」は、若い恋人のすれ違いを描いたお話ですが、
「秋田編」や「愛媛・高知編」と異なり、
丘えりか自身の苦悩も描かれていて、お話の深みが増しています。
このエピソードも、ドラマ化してくれると嬉しいですね。





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Last updated  2022.03.13 12:16:29
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