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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2023.05.07
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カテゴリ: 文芸
18巻 を読んで以来、久々の読書。
 本著が刊行されたのは今年2月だったのですが、
 18巻読了後に読み始めた 『わが家は祇園の拝み屋さん』シリーズ
 先に読み切ってしまうことにしたため、読むのが少し遅くなってしまいました。

   ***

「プロローグ」では、清貴が、最近チラチラと葵が自分の方を見てくると小松と円生に相談。
その後、小松探偵事務所に賀茂澪人が現れ、鑑定と調査の仕事を依頼したのでした。

第1章「変わらないもの、変わりゆくもの」では、清貴が父・武史に新作について助言。
そして、新車で葵と『きぬかけの路』のドライブを楽しみながら京都北部『中川』の遠藤邸へ。
清貴は、遠藤達夫の亡父のコレクションを鑑定後、土蔵で怪異の原因・大井戸茶碗を発見。
澪人が祝詞を唱え、清貴が茶碗に話しかけることで、想念は静まったのでした。

幕間「それぞれの恋慕」では、香織が葵に『陶器と花の展覧会』への参加を促しつつ
春彦との恋の経緯を語り、晴彦も清貴に香織との関係について相談していたのでした。

第2章「黄昏のホラーハウス」では、清貴、利休、小松、秋人、澪人が、愛宕山の洋館へ。
清貴は、依頼主・真里の父母が離別した理由、母親の死の真相、遺体のある場所を
次々に解き明かし、後日、澪人と共に、その時のことを葵と武史に語るのでした。

「終章」では、『陶器と花の展覧会』会場に、円生が描いたスケッチが3枚飾られていました。
そして。晴彦は香織をデートに誘い、葵は清貴に誕生日プレゼントを渡したのでした。

   ***

澪人が登場したこともあって、『わが家は祇園の拝み屋さん』色が濃いお話でしたが、
時期としては、 「EX」 より随分前のお話ということになるのでしょうか?
さて、最後の最後に、円生の前に あの男 が現れた感じ。
また、大きな波乱が予想され、当然イーリンも絡んできそうですね。





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Last updated  2023.05.07 18:58:06
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