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2021年08月29日
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カテゴリ: 国内旅行365
こんにちは。
 本日は、5か月ぶりの「​おもしろ歴史ウォーキング​」シリーズ新刊本のお知らせです。
 「おもしろ歴史ウォーキング」は、東京近郊の見どころを歴史的な視点で歩くためのガイドブック。 
これまで「東京編」、「東京編2」、「東京編3」、「最新東京編」、「神奈川編」、「首都圏編」、「関東編」、「最新関東編」「相模・伊豆国編」の9冊が出版されています。
 シリーズ第10弾となる本書は、「 ​​​​​​ おもしろ歴史ウォーキング 武蔵国編 ​​​ ​​」。



 武蔵国を現在の地域に当てはめると、東京都と埼玉県のほぼ全域、神奈川県の横浜市と川崎市になります。首都圏の中核地域をカバーしており、我が国の政治、経済、文化の中心ともいえる場所です。
ただ、その歴史を知ると、現在とは違った側面が見えてくることがあります。最近は、東京 23 区に注目が集まることが多いですが、古代から中世にかけては、埼玉県の行田市や国府があった府中市などが武蔵国の重要拠点でした。
古代の武蔵国では、北武蔵と南武蔵の間で主導権争いが行われたと言われています。本書では、武蔵国を代表する古墳を通して、その争いのスケールを体感することを目指しました。
また、戦国時代の武蔵国で、もっとも大きな戦いといわれるのが小田原征伐。豊臣方の大軍を迎え撃ったという忍城や岩槻城、森林公園周辺の城郭群など、北条方の城にスポットライトを当てたのも本書の特徴のひとつです。
本書で紹介させていただいた主な城跡
・岩槻城
・難波田城
・忍城
・葛西城
・羽尾城
・山田城
・山崎城
本書で紹介させていただいた主な史跡
 ・さきたま古墳群
 ・荏原台古墳群
 ・水子貝塚公園
 ・武蔵国国分寺、国分尼寺跡 
以上、国府や国分寺の跡、戦国の城、城下町など、さまざまな時代の武蔵国の魅力を伝えられるよう努力しました。
すべての記事は、 2017 年から 2021 年に取材したネタと写真をもとに、新たに書き下ろしたものです。これまで同様、一緒に散歩しているような臨場感が出せるよう、 357 枚の写真と 5 8 千文字を超える文章のバランスに配慮しました。
コロナ禍で、外出を自粛されている方が多いですが、ガイドブックを見ながらウォーキングのプランを考えるだけでも楽しいもの。テレワークや自宅の休憩時間の合間に本書を読んでいただければ、気分転換やストレスの軽減に役立つのではないでしょうか。
皆さんも、本書で歴史ウォーキングの新たな楽しみ方を発見してみませんか。
​​​​​​ おもしろ歴史ウォーキング 武蔵国編 ​​ ​​​​ ​​​​」。

 ちなみに、目次は以下の通りです。
第1章 城跡、藩校、郷土資料館がセットで揃う、武蔵国の貴重な城下町・岩槻を歩く 埼玉県さいたま市
1.小田原だけではなく、岩槻にもあった城の総構
2.江戸城を築いた太田道灌ゆかりの芳林寺
3.かつては岩槻警察署の庁舎だったさいたま市立岩槻郷土資料館
4.埼玉県で唯一残っている江戸時代の藩校・遷喬館
5.さまざまな戦乱の舞台になった戦国最大級の水城・岩槻城
6.岩槻城址公園に残る江戸時代の二つの城門
7.現代に残る岩槻城の痕跡をさがせ
8.今も時刻を知らせる岩槻の貴重な「時の鐘」
第2章 縄文時代を体感できる水子貝塚公園と戦国の城のビジュアルを再現した難波田城をめぐる旅 埼玉県富士見市
1.埼玉県富士見市で、ウォーキングの新たな楽しみ方を発見
2.3つのテーマの景観が楽しめる富士見江川プロムナード
3.ハナショウブの時期には是非訪れたい山崎公園
4.縄文時代のムラを再現した水子貝塚公園
5.縄文時代が身近に感じられる水子貝塚展示館と資料館
6.美しく整備された戦国の平城・難波田城
7.難波田城公園の江戸時代を感じる明治の古民家
第3章 のぼうの城・忍城の痕跡と市内随一の桜の名所・水城公園を歩く 埼玉県行田市
1.のぼうの城の大ヒット前から注目していた「忍の浮城」
2.江戸時代の存在感が伝わってくる大長寺の大仏
3.日本一の足袋どころ、行田を知っていますか
4.三階櫓の眺望と行田の歴史文化がコラボで楽しめる行田市郷土博物館
5.市街地に残る大城郭・忍城の痕跡
6.「忍の浮城」の名残をとどめる水城公園は、市内屈指の桜の名所
第4章 武蔵国トップの古墳があるさきたま古墳群は、特別史跡をステップに世界遺産登録を目指す 埼玉県行田市
1.埼玉の名前発祥の地、行田
2.令和初であるとともに、埼玉県初の「特別史跡」に指定されたさきたま古墳群
3.前方後円墳の形にまつわるエトセトラ
4.さまたま古墳群と田園調布の深い関係
5.国宝の鉄剣が必見のさきたま史跡の博物館
6.武蔵国最大の二子山古墳と国宝が出土した稲荷山古墳
7.将軍山古墳は、実物の横穴式石室を建物の中から見学できる
8.のぼうの城で、石田三成が本陣とした丸墓山古墳
第5章 国分寺、庭園、名水、古刹、総社など、歴史ファン必見のスポットが満載! 古代武蔵国の県庁所在地を歩く 東京都国分寺市・府中市
1.古代の武蔵国の中心地であった国分寺と府中
2.国分寺崖線を利用した絶景が見事な国指定の名勝・殿ヶ谷戸庭園
3.武蔵野の面影が残るお鷹の道と日本の名水 100 選のひとつ・真姿の池湧水群
4.タモリが作った楼門のある国分寺と全国屈指の規模があった武蔵国国分寺跡
5.訪問するたびに、見やすくわかりやすくなっている武蔵国国分尼寺跡
6.府中高札場は、都内に当時のまま残る 2 つしかない高札場のひとつ
7.かつては、新田義貞や鎌倉公方の軍事拠点にもなっていたという高安寺
8.古代に武蔵国内の神々を合祀した総社であった大国魂神社
第6章 興味深い歴史アイテム満載の「葛飾区郷土と天文の博物館」と戦国の巨大城塞・葛西城の痕跡を巡る旅 東京都葛飾区
1.江戸川区の葛西ではなく、葛飾区にあった葛西城
2.お花茶屋地域のネーミングに関わった八代将軍吉宗
3.事実上の奥州の国主であった武将が創建した普賢寺
4.リニューアルしてピカピカになった葛飾区郷土と天文の博物館
5.桜の季節は、贅沢なウォーキングが楽しめる曳舟川親水公園
6.子供たちのニーズに配慮したアイテムが満載の上千葉砂原公園
7.美しい桜並木の亀有さくら通りと長崎奉行を務めた旗本の墓がある宝待院
8.戦国の巨大城郭、葛西城の痕跡を探せ!
9.ギネスブックにも乗っている「こち亀」の舞台・亀有
第7章 前田利家をはじめとする豊臣方の大軍を迎え撃ったと言われる武蔵丘陵森林公園周辺の城を巡る 埼玉県滑川町、熊谷市
1.国営武蔵丘陵森林公園の周辺には城跡がいっぱい
2.豊臣の大軍を迎え撃ったという伝説が残る羽尾城
3.東松山市の大城郭・青鳥城との関連の伝承が残る羽尾神社
4. 304 ヘクタールの広さを誇る森林公園は、見どころがいっぱい
5.山田城が未完成の理由に対する一考察
6.不可解な縄張りの謎の城・山崎城
第8章 歴史好き垂涎の見どころ、エピソードが目白押し! 日蓮宗の大本山・池上本門寺を歩く 東京都大田区
1.日蓮上人が入滅された場所に建つ池上本門寺
2.加藤清正が寄進した長い石段がある
3.大本山の風格が漂う昭和に再建された仁王門と大堂
4.重要文化財に指定された関東最古の五重塔がある
5.古今東西の有名人のお墓がいっぱい
6.日蓮上人に帰依していた池上宗仲の館跡に作られた本行寺
7.丘陵の斜面に、約 370 本の紅白の梅の花が楽しめる池上梅園
第9章 都会の喧騒から一瞬で大自然にワープできる等々力渓谷と巨大古墳がコラボで楽しめる散歩道 東京都世田谷区
1. 23 区唯一の渓谷と古墳がコラボで楽しめる街
2.地域のランドマークを競う古墳と五重塔
3.等々力渓谷へ行ったら、忘れず訪れたい日本庭園
4.桜や紅葉が楽しめる見晴らし舞台がある等々力不動尊
5.古墳の形の変遷が興味深い御岳山古墳と横穴古墳
6.帆立貝型古墳として最大級の大きさを誇る野毛大塚古墳
7.昭和の歴史に触れられるゴルフ橋は、等々力渓谷のアイコン
 …ということで、
 『​​​​​ おもしろ歴史ウォーキング 武蔵国編 ​​​​



こちら ​​​​ です。
 ご興味のある方は是非。
 よろしくお願い申し上げます。
                  永嶋 信晴





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最終更新日  2021年08月29日 14時36分40秒
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