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今日はまた新しい人物の登場です(^^)なにやら燕青と深いかかわりがあるらしい。しかも足が少しお悪いらしい。でも、でも・・・・・・声が風!!(笑)神奈さんっすか~~!!きゃ~~っ!!(>▽<)いつもと雰囲気違う声の感じだったのでなんかもっとしゃべって欲しかった!!悠舜さまの今後の活躍に期待っす♪さて、いよいよ茶州に向かって出発した秀麗たち。本当なら1ケ月半で行ける道のりのはずが3ヶ月の猶予を与えらた・・・・・という時点で、いかにその道か困難なものなのか想像できるというものです。危険を回避するためと、節約目的(←秀麗的にはこっちの方が比重高そうだよね笑)のため野宿を余儀なくされる一行。そんな中、まだ少しごこちない感じの秀麗と香鈴。お互い話すタイミングが難しいようです(^^;)そんな秀麗たちのあずかり知らぬところで次々に現れる刺客。「お嬢様を守るためなら何だってするさ」それでも静蘭の決意は固いようです(^^)それにしても低い光んちゃんの声が・・・・・萌え魚を取ってきたとかごまかしてますけど、静蘭も燕青も秀麗たちを不安にさせないために大変だ!!(><)しかも街では人攫いに間違われ、役人に追われる羽目になっちゃうし(わはは)燕青、まさに踏んだり蹴ったり(>▽<)←ガヤに関智とひーちゃんがいましたね(笑)ま、その件は香鈴の機転のおかげで事なきを得ましたが、「お父さん」には爆笑させていただきましたよ!!(わはは)香鈴、いくらなんでも燕青かわいそうだって(笑)だけど、そんな香鈴が緊張と過酷な道中に耐えられずついに熱を出してしまいます。それに一番最初に気づいたのは影月くん。香鈴のツンケンした態度にもひるむことなく(←むしろ自分で肯定してるし・・・・笑)看病をすることに。ま~香鈴は典型的なツンデレタイプなんですね(^^)いっそ微笑ましいっす♪影月くんとこれからどうなるのか、先が楽しみで~す♪倒れた香鈴のために今夜は宿を取った一行。久しぶりの休息です。心から心配し、看病する秀麗。そのやさしさに耐えられなくなった香鈴はついに秀麗に1年前の事件のことを告白し、懺悔したのでした。秀麗は自分を殺そうとしていたという話を聞いてなお、香鈴のことを認め、そばにいてくれることを許したのでした。よかったね香鈴(^^)さすが大人だわ、秀麗。やっと安心して眠った香鈴。秀麗も静蘭とお茶をすることに。甘露茶でお茶を楽しむふたり。初めて飲んだという秀麗に、昔も秀麗はこれがお気に入りだったという静蘭。自分のことよりまず秀麗のこと。静蘭にとって茶州は空白の時間に何かあった因縁の場所らしい。秀麗も茶州が近づくにつれ少しナーバスになっていく静蘭の変化を見抜いていたし、やっぱりこのふたりには主従関係を超えた何か深い絆がありますよね(^^)そして秀麗もまた自分の専属になって静蘭がついてきてくれたことに感謝するのでした。心の整理が出来ていないから暗く見えるのかもしれません。そのときはこの甘露茶を淹れて、「一緒にお茶をしていただけますか」それだけでいいという静蘭。秀麗もそれ以上は何も言わず、ただ「静蘭の気分転換と引き換えなら安すぎるわ」と高価な甘露茶の買占めを誓うのでした(^^)本当に微笑ましいふたりですよ(^^)で、同じようにふたりの間に割り込むことも出来ず聞き耳を立てていた人物がこれまたふたり・・・・・(笑)燕青と影月くん(^^)燕青が「一緒にお茶してやるよ」といえば、静蘭すかさず「むしろ邪魔だ!!」とバッサリ(わはは)やっぱりこのコンビも笑える!!ってか本当静蘭の違う一面が面白いくらい出て来るからいいですよね~♪黒静蘭大歓迎っす♪・・・・・でも秀麗。きゃぁぁぁぁぁ~~~!!頼むから静蘭の髭面は想像しないでぇぇぇぇ~~~~~!!(><)それだけは見たくないってばよ!!(笑)・・・・・・ちょび髭びよよよぉ~んって・・・・・・(T_T)この先はますます困難を極める旅。最悪の場合、目指す先は金華。やはり時間はないようです。役人に見つかってしまった!!寝台の下に有無を言わさず押し込められる秀麗。再度強く燕青は秀麗に「金華を目指せ」と言います。次々と部屋に入ってくる役人たち。さぁ、ピンチだ!!どうなる秀麗たち!!待て次週!!(笑)◇予告◇さて、秀麗は無事助かることが出来るのか?そして金華にたどり着くことができるのか?そしてまたまた現れた怪しい色男(笑)さてこの人は味方なのか、敵なのかしら?「旅は道連れ、世は情け」楽しみで~す(^^)新譜☆【10/4・DVD】●彩雲国物語 DVD 第3巻【初回限定版】●
2006/09/30
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公式サイトで情報がUPされていましたのでご報告。「スペシャルエディション3 運命(さだめ)の業火」の放送が決定しましたよ~(^^)今回は、東京・大阪共に2時間一挙放送だそうです。◆放送日関東地区 TBS 10月8日(日) 深夜26:20~28:10関西地区 MBS 10月8日(日) 深夜25:30~27:20*放送時間が変更になる可能性もあるのでご注意下さいね。◆DVD 2006年11月24日発売今回は丁度「アスラン脱走」のシーンまでではないかな?放送日程発表が遅い気がしますが、ま、これで楽しみも早くくると思えばいいか。でも気をつけていないと絶対忘れてしまいそう(笑)だから自分への覚書(笑)
2006/09/28
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忙しいだろうなぁとはある程度予想していたので、昨日はフィギュアとかの仕込みをしっかりやっていたわけですが、それでも予想以上のすごさでした・・・・・・(><) ■ポケットモンスターダイアモンド ■ポケットモンスター パール昨日の時点でダイアモンドの方は予約完売。当日販売分のパールも100本くらいしかなかったという・・・(><)恐るべしポケモン人気!!あわせて1000本くらいあったはずなのに、それが全部なくなるんだからね。朝一で並んでいたお客さんは30人くらいでしたけど、時間とともに増える増える(笑)で、開店してからお客さんが途切れたのが1時間半後・・・・・・・。時計みてびっくりしましたよ。はぁぁぁぁぁぁ~~今日は疲れた(T_T)や、はっきり言って今日の忙しさは正月以来だったと思います。今年は本当に任天堂の勝利ですなぁ。DS人気もまだまだとどまるところがないし、ソフトもどんどん出てるし売れてるし。やりたいことはたくさんあるけど、ちょっと今日は起きてるのがつらそうなのでおいおいに。今日は販売店のみなさまお疲れ様でした!!そして購入されたみなさま!!今日から心行くまで楽しんでプレイしてくださ~い!!あ、ちなみに私はゲーム取扱店で働いてますが、ゲームはほとんどしません(笑)
2006/09/28
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聖地を飛び出しさまようエンジュ。使命を放ってどこに行くのかエンジュよ(苦笑) 今回は特にクラヴィスさまの台詞が印象的な回でした(^^)こういう無口な方がたまに言葉を発するとすごく重みがありますよね。的確で鋭いところをついてくる。それでいて全体を見ているのがこういう方なんですよね。今日の主役はそういう意味ではクラヴィス様でした。うん、私的にはそう感じました(^^) ここにきてやっと守護聖様たち、エンジュに全ての荷を負わせていたことに気づいた!!(←遅いって笑)「お前たちがそのようにエトワールに期待をかけすぎたのだ」ひとりで負うには重過ぎる使命・・・・・・。それをクラヴィスさまに指摘されてぐうの音も出ない他の守護聖様たち。反省しきりですが、ここでジュリアス様、みなを代表して非を認め、エンジュを探せとみなに命じます。こういうところが大人だなって思います。さすがジュリアスさま(^▽^)「今、成すべき事は悔やむことではない」ちゃんと自分に非があれば認め、それでもなお次に進もうとする姿勢。かっこいいなぁ♪今日は作画もいつもよりマシだったし(笑)クラヴィス様はそれでもエンジュのことをクラヴィス様なりに心配しておられる様子。「無理に連れ戻すことに何の意味があろう。今は何もかも忘れてさまようがいい・・・・」一見冷たく突き放して聞こえる台詞もクラヴィス様にしてみたらエンジュのことを思って出た台詞。やっぱり大人ですわ~♪ス・テ・キ♪ そのころゼフェル。なにやら落ち込んでいる様子。勢いで告白したけれど、サクリアもなくなってしまったこんな俺がエンジュのそばにいていいわけがない。勝手に自己解釈です。それを指摘するルヴァ様。今日は大人組が大活躍です(^^)「あなたは守護聖だからエンジュを好きになったのですか?彼女がエトワールだから好きになったのですか?」そしてオスカーさまもゼフェルに体当たりの励ましをかけます。ゼフェルに『大人の男』になってもらうために・・・・・。このシーンもすごくオスカーさまがかっこよくてよかった(^^)製作者サイドがえらくオスカーさまに力入れてるなぁと感じてしまうくらい(笑) 「小僧!!お前は結局自分のことしか考えていない。今一番つらいのは誰だ!?」その言葉にはっとなるゼフェル。そう。エンジュの失踪は自分が追い詰めたからこその行為だった。使命に一生懸命だったエンジュ。突然聖地に招かれて聖獣の宇宙を救ってくれといわれ、不安でいっぱいだったろう心を理解してあげられなかったおろかな自分。ゼフェルはもう守護聖ではなくなってしまうけど、今はひとりの男としてエンジュを連れ戻してくると言い残し聖地を飛び出します。後を追うランディとオリヴィエさま。 その頃聖獣の宇宙では、先週の回でサクリアの精霊が自ら宣言したとおりに宇宙を滅ぼそうと次々と星をめちゃめちゃにしてしまいます。人が欲を持ちすぎ、争いごとが耐えない世界。そんな世界は必要ないと人類までも滅ぼそうとするサクリアの精霊。「それは私たちが人間だからだ」争いなどの間違いを起こすのも人間だから。クラヴィス様の台詞は直球です。「でも人間はやり直すことができる」クラヴィスさまの台詞を引き継いで言うジュリアス様。ジュリクラ最高っす♪(^▽^)/ エンジュは港町をさまよい続けていた。使命をまっとうしなければならないこと、自分では分かっていても頭の中がいっぱいで先に進めないエンジュ。流した涙が海に落ちたとき、そこの現れたのは神鳥の女王陛下。「あなたの涙は私の涙」エンジュの心も理解し、そしてやさしく問いかけます。「ひとりに戻ったとき、あなたはみなのことを忘れられますか?」今まで一緒に過ごした守護聖様との想い出がエンジュの頭によみがえります。そして出した結論。「忘れない!!忘れたくない!!」心の中に強い思いを持ったエンジュ。守護聖様と心をひとつにした。みなの心に広がるエンジュの想い。やっと取り戻した『本当の自分』今自分がしなければならないこと。感謝するエンジュの元へ現れたのはゼフェル。もう一度はっきりと自分の心を伝えます。「エンジュ。お前ぇが笑ってるのが好きだ。今まで通り笑ってくれねぇか」座り込んでいたエンジュに手を差し伸べるゼフェル。エンジュは「はい」と笑顔で彼の手を握り返すのでした。つらい思いをしたけれど、それはきっと乗り越えられるものだから。そしてきっと強くなると言うオリヴィエ様。やっぱり今日は大人組の発言がすごくいいぞ!!(^^)つないだままだった手。そのときエンジュの身体からサクリアが満ちてゼフェルに伝わります。サクリアを取り戻し喜ぶゼフェル。思わず涙ぐむエンジュ。「バカ。なんでお前ぇが泣くんだ」涙を拭いて笑顔のエンジュ。元気よく「はい!!」と答えるのだった・・・・・・・。 聖地に戻るエンジュたち。その頃、聖獣の宇宙に次々と隕石が落とされていた。最終段階に突入したサクリアの精霊の攻撃。このままではエンジュが守ってきた人類まで滅んでしまう!!さぁどうするエンジュ。そして守護聖様!!◇予告◇いよいよ最終回。クライマックスに向けて準備は整った感じです。←展開は速いけど(><)どうやって最後の戦いを迎えるのか?そして何よりエンジュの恋の行方は!!?(^^)アリオスはどうなるのかなぁ・・・・・・。
2006/09/27
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わ~(><)もうこんな時間だ!!明日はポケモンの入荷日でめちゃ忙しいってのに~(><)きぃぃぃでもとりあえず今日は時間ない中で書き上げたので折角なのでUPしてしまおうかと。記事はまた明日書き直します。ハジコレとかの感想も書きたかったので♪とりあえず、最終回記念はやっぱり私の中でハジしか思い浮かびませんでした。そして薔薇。 どうかしあわせな目覚めがやってきますように・・・・・。
2006/09/26
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今日のホスト部、『コタツで団欒』(笑)このコタツ、どうやら鏡夜と環の中では何かキーになるアイテムらしい!?(笑)ハルヒは魔王鏡夜が何故こんなホスト部なんて突拍子もないものを始めたのか気になり鏡夜に訊ねます。今日は鏡夜と環の出会いから『ホスト部』の発足にいたるまでのお話(^^)いつも冷静沈着で真っ黒な(笑)鏡夜が、おバカキング環にいいように振り回されて、てんてこ舞いする姿が非常に愉しかった(笑)回でした(^^)それでも環と出会って『鳳家』の色々な重圧から救われた鏡夜。最後は心温まるエピソードでほろっとさせてくれ、やっぱり『ホスト部』はキャラがすごくいいなぁと思いました(^^) 2年前の鏡夜。他人はすべて『鳳家にとって特になる人物か否か』でしか判断出来なかった毎日。全ては『ギブandテイク』鳳家の三男に生まれ、三男であるがゆえにその与えられた豪華な額縁に飾られたキャンバスに完璧な絵を描くことしかできない人生。鏡夜先輩にとって抑圧に縛られた『鳳家』の中で唯一の心の慰めはお姉さんの存在だったのでしょうね。鳳家にあるまじきのんびりマイペースな芙裕美さん。その破滅的に不器用なところがかえって愛しいキャラですわ♪そして環との出会い。・・・・・・・やはり殿は最初からバカでした(わはは)「君の家にコタツはあるか?」の質問からひとり暴走する環。間違った知識満載の『環的日本文化』に鏡夜を連れまわすことに!!(笑)「ブラ~ヴォ!!モナ~ミ!!鏡~夜!!」環はやっぱバカ!!(笑)そしてみごとな暴君ぶりです(^▽^)ま~後にも先にも魔王鏡夜を振り回せるのは環だけでしょう。(←あとはハルヒかな♪)1週間前「次は北海道に行きたい!!」と言った環。環の気まぐれプランに絶対答えてみせると意気揚々と下調べも完璧にこなした鏡夜。だが当の本人はけろっと「試験が終わったら遊んでやるからおまえも少しは勉強しろよ」とバッサリ!!環はトリ頭??(わはは)このシーンの環と、鏡夜の毒吐きっぷりが今回一番楽しかったです(^▽^)感情丸出しの鏡夜なんてめったに見れませんからね♪ そして突然鳳家にやってきた環。ピアノを弾いています。(←黙ってこうしてると王子なんだけどなぁ・・・・・・笑)その音色に不覚にも涙しそうになる鏡夜。単なるバカだけじゃないんだな、環は(^^)そしてそれぞれの家の事情と自分たちの立場を知ったとき・・・・・・・。環は須王のばあ様に認められないために、現段階では跡継ぎとは認められていない。鏡夜は三男で、兄たちを差し置いて家督を継ぐことは出来ない。「もっと貪欲な人間かと思ってた。現状に満足していないって目だろ、それ?」『お前はバカなのに、どうして俺を見抜く!!』ズバリ鏡夜の一番触れてほしくないところを見抜いた環(←ちゃぶ台返しにはちょっと笑ってしまったよ鏡夜♪) 今まで三男というだけでずっと超えられなかった枠。「何もしていないのに諦めているのはお前のほうだ」その環のひと言で世界が変わった鏡夜。今まで決してはみ出すことをなど考えもしなかった鏡夜の中に『野心』が芽生えた瞬間なのでしょうね。それを分かりやすくキャンバスで表現した演出にブラヴォー!!拍手でしたね♪ 環を認めた鏡夜、すっかり地を出すことに・・・・・・。お~お~!悪そうな顔ですこと(^▽^)「本当はそういう顔なのか」環は鏡夜の本音を見せられてもひるむことなく接しています。環も度胸座ってるというか、裏を返せば何も考えていないということか・・・・(笑)何にせよ大物であることに間違いはないですね(^^) その4ヵ月後。環、鏡夜の家で念願のコタツに入って団欒(?)することに成功!!(笑)いよいよ『ホスト部』発足の計画進行です(^^)くだらない計画だけど、環といることで新しい何かこれまでとは違う風景が見えてくるような気がした鏡夜。ふと呑んでいたお茶に目を落とすと、そこには茶柱が立っていたのでした。ちゃんちゃん♪ や~今回もキレイにまとまった最後でした。ホスト部って基本原作に忠実だけど、たまに入るオリジナルエピソードがニクイ話なんですよね(^^)たとえば今回だったらピアノを弾く環とか、最後の茶柱の話とか。すごく製作者サイドがホスト部を愛してて、「面白くしよう」とする意気込みを感じます。そんな楽しいホスト部もあと2回。◇予告◇「ホスト部解散宣言!?」わ~~!!(><)すごい気になるタイトル!!来週も目が離せませんよ!!
2006/09/25
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昨日から私の周りでは「BLOOD+」祭りです。またランキングにも上がることが出来まして、ありがとうございました(^^)ちなみに32位。そして1日HIT数は500を超えました。これもひとえに皆様のアニメに対する(昨日はもっぱら「BLOOD+」かな?)熱い情熱の賜物と思います。そしてたくさんのコメントTBありがとうございました(^^)コメントのお返事はこれを書き上げてから順次させていただきますね。←何せ今日は仕事だったので時間がなかった(><)最終回記念イラストは明日UPできたら。←多分深夜(笑)ハジです(^^)さて、関西地区では今季のアニメ今週から最終回の作品がちらほら出てきました。「ハチミツとクローバー2」「ガラスの艦隊」やはり最終回というのは寂しいですよね『ハチミツとクローバー2』私、実は原作は未読です(笑)1も見てたのですが、最終回が全然恋に決着ついてないし、竹本くんは自転車こいでどこまで行くんだ!?と思っていたので、続編が決まったときは嬉しかったです(^^)癒し系の作品で、すごく青い(笑)でもみんな真剣に恋しててすごく切ないいい作品です(^^)じゃぁ原作読め!!ってはなしなんですが(笑)、それはアニメの出来がすごくよかったので原作のイメージを壊していないだろうということであえて読まなくてもいいかなぁと思いまして、最後まで未読のままアニメを見ました。1のときは結構ゆったり話が進んだなぁという印象だったのですが、2になってからは怒涛の展開でしたね(><)真山くんの情熱的な愛しかた。森田さんのつらい過去。あゆちゃんの失恋と新しい恋。竹本くんの進路。何よりはぐちゃんの手の怪我のシーンで、痛みと戦うシーンは痛くて痛くてたまらなかった(><)何であんなに生きるのに一生懸命になれるんだろう。小さな身体であんなすごい信念を持てるなんて、強いなぁと感動しました。最後はしゅうちゃんを選んだはぐちゃん。正解だと思います。森田さんとだと生きていけなさそう・・・・・・(←おいっ笑)最終回で竹本くんの声がノジケンになってました。神谷くんが事故にあってしまったから仕方ないとはいえ、やはり最初のモノローグで「んん!?」っと思ってしまったことは否めません。・・・・・でもこれ知らない人が見たら「なんで竹本くんの声が違うの!!??」って驚いただろうなぁ。神谷くんの竹本くんは重い感じ。ノジケンの声が軽い印象だったのでモノローグは特に違和感感じてしまったかなぁ。お話はすごくよかった。ラストの竹本くんにはぐちゃんが渡したハチミツたっぷり浸した四葉のクローバーの挟まれたサンドイッチ。涙でした。変な飾りも特殊な効果もないけれど、すごく心温まる、そしてちょっぴり切ない作品でした(^^)これ、DVDでもノジケンのままなんでしょうか?発売まであと4ヶ月あるから神谷くんで録り直しとかないんですかねぇ・・・・・・・。神谷くんもよりによって最終回だけ。きっと無念だったろうにハチミツとクローバー2 VOL.2 [初回限定生産版]『ガラスの艦隊』思いっきり途中から見ました(わはは)確か15話前後からだったと思うのですが・・・・・。丁度クレオが変なところに囚われていくときでした。最終回。恐ろしいことに関東地区では前回の25話で打ち切りだったとか?おいおいそりゃないぜですよねぇ・・・・・・丁度ヴェッティが民衆に捕まりそうになった・・・・・ってところで終わりですか(苦苦苦)とりあえずあっという間に船からの襲撃でヴェッティは助かり、クレオと最後の対決をすべく前線へと向かい、その間にレイチェルが十字星教法王を宣言し、父を教会のてっぺんからつり下ろしたり・・・・・・(←最後は結構イっちゃってましたねレイチェル)だけど最後は黒十時の力が増してみんな吸い込まれていってしまったんですよね。ガラスの艦隊と人民軍の戦いのシーンはこの作品の売りでもあった3Dをふんだんに使ってすごく迫力があった。スピードも展開も速く、最後だから絵もキレイだったし(^^)ヴェッティとクレオの戦いは激しく展開されました。演出とかアングルとかすごくかっこよかった♪やがて黒十時に吸い込まれたとき、クレオはヴェッティと精神世界(?)で話しあうんですけど、何故かそれぞれボートに乗って、ふたりとも何故か裸(わはは)腐女子的には萌えでしたけど(笑)何故戦うのか?ヴェッティが本当に求めていたものとは・・・・・・?孤独だった彼の心を理解したクレオ。これからは愛のために生きろと言い残してヴェッティに全てをささげます。戦いが終わったとき、新たな国王として立ったのはミシェル。新天地目指して風になれと民を先導します。そしてその傍らには金の色をなくした瞳のヴェッティの姿が。みなのそばにはいつも風がいる。そしてお前だけの風になれ!!ま~最後はクレオとヴェッティにもっていかれましたね~(^^;)腐女子向けの話になってしまって、ミシェルが先頭に立つっていうのがすごく薄く見えてしまいました。ヴェッティ彰くんの声が低くてかっこよいからよし♪クレオは何度聞いても乾先輩だし(わはは)10話ほどでしたが世界観が分からないなりに楽しめました(^^)ま、これもキレイに終わってたんではないかな。数量限定の超豪華版!ガラスの艦隊 DVD 第1艦 ~オレの名は、疾風のクレオだ~ (豪華版)★...来週見てるアニメで最終回は「ゼロの使い魔」 ゼロの使い魔 Vol.1ルイズが可愛いったら(^^)最終回、才人は日本へ戻るのか?ルイズはどうするのか?楽しみで~す(^^)
2006/09/24
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最終回を迎えて、一時は本当にこれはちゃんと終わるのだろうか?とも危ぶまれていた「BLOOD+」今日ちゃんと完結しましたね。終わってみればこれしかないってくらいキレイにまとまってました。何よりカイも言ってましたが「みんなのしあわせのために」戦った小夜。小夜自身も血の呪縛から解放されて、今度こそ自分のしあわせのために生きてほしいです(^^)感動しました。見終ってほっこりした気持ちにさせられた作品です。久しぶりに納得できる最後を見られたなぁと思いました。(・・・・・昨年はあっけにとられてましたからねぇ・・・ぶつぶつ笑)さて、OPはアバンなし、しかもノンクレジットスタートです!!これだけで最後なんだなぁとひしひしと伝わってくる始まりでした。残された翼手たち、主を失い嘆きの咆哮をあげる。あら、先週死んだと思われたヴァン。まだ生きてたのね!?(笑)←やっぱりこういうキャラは最後まで生き残るよな(^^;)デイビットに助けられ、そこで軍がオプションDの発動をするという話を伝える。軍の情報を集めるためにジュリアに連絡をとるデイビット。「死なないで」誰もがそう願います。ディーヴァの子供を今まさに殺そうとする小夜。見守るジョエル、岡村、そしてハジとカイ。「また戦争の道具として使われるくらいなら・・・・・」この手で。振り下ろす剣。「ふざけんな!!」静止の声をあげるカイ。「お前を道具扱いするやつがいたらぶん殴ってやる」小夜はどこにでもいる普通の女の子なんだからと。そして小夜にそんなことさせたいわけじゃないんだろうとハジに詰め寄るカイ。ハジはいつもどおり「小夜の望むままに・・・・・」と答えますが、カイは今回は許さない。いつも小夜の望みばかりで、お前の望みはないのか?「お前の言葉で言ってみろ!!」ハジは寂しそうな目で小夜を見たあと、ついに本音を言うのでした。「笑顔がほしかったのです。あなたに出会った頃の笑顔が・・・・」今日のハジはすごく饒舌でした。そして情熱家だった。感情を殺すということばかりを自分に強いてきたハジがはじめて洩らした小夜への本音。ずっとそばにいて、ずっと愛してきた・・・・・・。影となり、文字通り盾となり。ただ自分を救ってくれた小夜の笑顔が見たいがために・・・・・。だけど現実は彼女は血に翻弄され、戦って戦って・・・・傷ついて・・・・。そばにいることしか出来ないハジにとってそれはつらいことだったでしょう。「沖縄であなたを見つけたとき、あなたは笑顔だった」ずっと見ることが出来なかった笑顔を引き出したのはカイたち家族なのだと。それはある種ハジにとって衝撃だったでしょう。記憶がないからこそ出せる作り物ではない小夜の笑顔。自分が関わることによってその笑顔も見られなくなることは明白で・・・・・。ハジ可哀想に初めてシュヴァリエとしてそむくハジ。小夜の願いは『死』だけれど・・・・・「生きて・・・・・」「生きてください。もうあなたが戦うことはないのです」本当の『約束』ハジの『願い』小夜もまた長い年月、ハジがいてくれたから今まで生きてこられたのだから・・・・・。「・・・・・・生きたい」本音を洩らす小夜。本当に願ったものは、みんなと一緒に生きる世界。そこにハジがいて自分もいる。選んだのは小夜。そしてハジ。今日を生きて、明日を生きる。『ナンクルナイサ』ハジと一緒なら出来る。そしてキスを交わすふたり。よかったねハジ。やっと小夜を手に入れたよ(^^)だが、時間がふたりの行く手を阻む。オプションDの発動によって劇場に空爆を落とそうとするアメリカ軍。「さよなら、もうひとりの私・・・・」ディーヴァに最後の別れを告げ、子供たちを連れ劇場を出ようとした小夜たちの前に現れたのは、なんと死んだと思われたアンシェルだった!! (←今回こういう敗者復活が多かったよね笑)半分翼手化した身体でめっちゃ不気味(苦苦苦)光の玉で攻撃をしかけるアンシェルをかわし、とどめを刺したのはハジ。やっぱ翼手化すると強いんだねハジ。たとえ片翼だろうと(笑)だがアンシェルが最後の力を振り絞ってハジをともに巻き込んで果てようとする。崩れ落ちる劇場。迫るタイムリミット。小夜の叫びに答えるように笑顔を見せるハジ。ハジやっと笑ったね。「ナンクルナイサ」「あなたを愛しています・・・・・・」「ハジ!!」最後に見たハジの姿。すごくしあわせそうだった気がします。小夜に『明日』を、『生きる』ことを与えられたから彼は本望だったろうし。ま、絶対死なないと思いましたけど(^^)だって忠犬ハジだもん♪落とされた爆弾。消える劇場。そして・・・・・・・。沖縄に戻った小夜。笑顔だよ小夜(^^)空爆はテロリストの事故と処理され、ヴァンは重要参考人としてつかまり(笑)報道関係者の中にネイサンがいたり!!(←おいっ!笑)やっぱり死んでなかったか、やつは・・・・・(笑)なんだかんだとネイサンは『見守る者』という立場だったのではないのでしょうか?小夜とディーヴァの母親のシュヴァリエらしいし。デイビッドとジュリアに子供が出来て、真央は岡村の取材についていくことになったし、ルルゥの延命が出来そう。戦いの終わった今、みな新しい道を歩き出しています。小夜は学校に戻り、普段通りの日常を暮らしている。カイは小夜の弁当作ったり、髪の毛切ったりして。結構世話焼きなのねカイってば(^^)そして『OMORO』を再興させたカイ。今日はその祝賀パーティ。一緒に戦ったみんなと楽しい団欒のひと時。だがいよいよ小夜の眠りの時が来てしまった。暖かい家と笑い声。そしてたくさんの仲間。しばし別れの時がやってきたのだ・・・・・。涙する小夜。すごく切ないシーンでした。めまいに襲われ倒れそうになった小夜を支えたのは・・・・ハジ、ではなくカイ(←ちぇっ。来ると思ったんだけどなぁ笑)「連れてって、私の始まりの場所へ」小夜を背負って始まりの場所へ続く階段を登るカイ。小夜が最後に洩らした言葉「カイ、ありがとう・・・・・・」小夜の手からカイとリクと小夜の写った写真が落ちる。最後まで家族であり続けた自分たち。「お休み・・・・・小夜」カイの頬にも涙が伝わる。小夜がみんなのしあわせのために戦ったことを忘れない・・・・・・。『語り継ぐこと』今日のEDはこの曲でした。今回のストーリーにふさわしい曲でしたね。・・・・・・・そして数年後。はしゃぐ子供たちふたりとカイ。「「カイ~!!」」「いい加減『お父さん』と呼べ」と無邪気な会話が繰り広げられる。若いお父さんですこと(^▽^)でもこれでカイはジョージの気持ちがよく理解できるんだろうね。父親と同じ道進んでますよ。だけどひとつだけ違うのは双子がふたりで一緒なこと。絶対しあわせになってほしいなぁ今日はどうやら小夜の眠る場所でお弁当を食べるらしい。階段を上り詰めると、そこにそっと置かれていた一輪の薔薇の花茎には青いリボンが結ばれて・・・・・・。「あいつ、来てたのか・・・・」余韻もすばらしい完璧な最後でした。監督ありがとう!!最後はハッピーエンドっておっしゃってましたけど、本当にそうでした(^^)ソロモンはいないけど・・・・・・(めそっ)←ま、彼は絶対どこかで生きてるよ。ハジと一緒に小夜の眠りを見守ってるんだい(><)1年作品としてはちょっと最初の方がたるい感じがしましたが、それでも20話超えてから怒涛の展開で、最後はぐいぐい魅せてくれたこの「BLOOD+」大切な作品になりました。1年間楽しかった。お疲れ様でした。そしてありがとうございました。見終わった今、すがすがしい気分です(^^)時間があったらこれから最終回記念のイラスト描きたいと思います♪あ、ただいまTOPに3万HIT記念の「BLOOD+」イラストUP中です。よろしかったらご覧下さいませ(^^)
2006/09/23
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「俺たちの家がない!!」何故?どうしてこんなことに?目の前に広がる空き地。だが家は消せても自分たちの中に残る記憶までは消せないのだ。 先週ラストで衝撃の展開をみせたNH。なにが起こっているのか、自分たちの周りだけ世界が歪む。そして現れた女性。研究員のひとりですが、彼女と直人は何かあったのかな?なんか怪しい雰囲気でしたし。お金渡されて当面の資金繰りは出来たわけですが、やっぱりいつまでたっても彼らふたりは籠の鳥なのかな?御厨に行動パターンを読まれてるし、お金まで出してもらって・・・・(笑)御厨は兄弟をどうしたいのかなぁ? 彼女曰く「ここにあなたたちの家があったという記録すらない」そして御厨からの伝言。「無くなったものは自分たちでみつけろ」どうやら自分たちのせいで時間軸がずれ、家がなくなり、両親も消えているのだという。だが両親はどこかで必ず生きているのだと。それを聞いてほっとする兄弟。そして岬老人の残した言葉が伝えられる。「自分たちで探せ」 その頃、ある高校で3人の生徒が次々と自殺するという怪事件が起こっていた。御厨の陰謀でそこに向かわされる兄弟。夜明けに川原でカッターで手を切って死んだ高校生たち。川原に近づいたとき、その思念を感じ取ってしまった直也。「つまんないよ・・・・・」「どうしてこんなにつまんないのに生きていかなきゃいけないの?」シンクロする意識。直人は直也の身体を激しく揺さぶって正気づかせるのだった。 どうして次々に自殺していくのか・・・・・?何か原因があるのか?兄弟はひとまず彼らの通っていた学校へ向かうのだった。だがそこは人の集まるところ。直也にとってマイナスの感情をひどく感じ取ってしまう場所。恐ろしい勢いで流れ込んでくるマイナスの意識。パニックを起こす直也に不用意に触れた人々の思念。それは直也にとって鋭い刃となって精神を傷つけるのだった。怯える直也を支えてひとまずそこを去る直人。 落ち着きを取り戻したふたりの前を通り過ぎる女生徒。彼女の胸に光るのは3番目に亡くなったメグミの持っていたクリスタルのネックレスと同じもの。瞬時にメグミの友達だと判断した二人は事情を聞くため彼女・・・・よしみを呼び止めるのだった。最初は不振がっていたよしみだったが、兄弟に何かを感じ取った彼女はメグミのことを話し出す。「メグミは自殺なんてする子じゃない!!」いまだに彼女の死を受け入れられないよしみ。しかも他のふたりも仲のいい仲間だったのだ。彼らの学校での人間関係。・高校教師、沖田 セクハラ教師。直也が垣間見た頭の中では女子生徒の着替えやセックスのことばかり考えているという最低野郎。・タキコ 男遊びが好きな女生徒。メグミに男を取られてやっかんでいた。・保険医 山下 やさしく生徒たちから慕われ、とても評判のいい先生。・・・・・だが、この保険医の山下こそ、実は表の顔と裏の顔を持つ人物だったのだ。直也が彼女に触れられて分かった事実。誰からも『いい人』といわれる外にいい顔。だがそれは、反面表に出せない凶悪な感情を彼女の内に溜めていたのだった。生徒を頭の中でぼこぼこに殴り、血をみて笑っているその姿。もしその感情があふれ出したら・・・・・・。直也はぎゅっと自分の身体を抱きしめるのだった。 どうして自分たちの仲間が死ななければならないのか?ひとりで泣き続けるよしみの前に現れたメグミたち。「おいでよ」その声に導かれるまま、よしみはメグミの手をとるのだった・・・・・・。 メグミたちはどうして死んだのか?そしてよしみの運命は?山下の感情は?しかし本当にこの作品って見ると凹みますよね(><)人間の暗い部分を辛辣に描いてるから思わず眉をひそめてしまう。ま、このもやもや感がこの作品なんですけどね。今日もたくさん『叫び』をありがとう彰くん♪兄さんの活躍場面がなくてちょっと寂しいよ、もりもり(><)◇予告◇心の隙間に巧みに入り込んでくる破滅の波動。僕たちはどこへ向かっているのだろう・・・・・・。ね、兄さん(^▽^)・・・・・・・今日はTB飛ぶかなぁ・・・・(祈)Night head(1)Night head(2)Night head(3)Night head(4)Night head(5)
2006/09/23
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久しぶりに迷惑男、龍蓮登場です!!今日はまたどたばたになるんだろうなぁと思っていたら、案の定でしたね(苦笑)ズバリ『幽霊騒動』(笑)してその正体は!?なんですが、これがまたまた策士Sのご老人たちが絡んでいるらしい(笑)まったく一筋縄ではいかない人物が多いですなぁ、彩雲国は(^^) さて、いよいよ秀麗が茶州に旅立つときが2日後に。今日は絳攸さまが秀麗に大切な話があるとやってきます。それは1年前の誘拐事件の真相。事件の背景とそれに関わった人物のこと。その時自分の命を狙って毒を盛っていたのは香鈴だったという事実を知った秀麗。絳攸は香鈴と会う会わないは自分が決めろといいます。・・・・・でも結局「香鈴に会ってくれ」と言って半ば強引に連れてきたのは燕青でしたね。それは絳攸と話をしていないから出来たのかもしれませんけど、燕青も香鈴が秀麗に毒を盛っていたとか知ってるわけだから、もう少し配慮があってもいいんじゃないかなぁとか思ってしまいました。ま、前回事実を知らなかった秀麗があっけらかんと「いいわよ会うわ」と言ったのを鵜呑みにしていたというはなしもありか・・・・・(笑)←燕青だしね(^^)ともあれ香鈴と再会した秀麗。彼女は秀麗を純粋な心で慕っているのでしょう。まだ素直に全部のはなしを秀麗に出来ていないようですけど。茶州は危険な場所だから、いのちに変えても秀麗を守りたい。秀麗と同行を願い出る香鈴。まだ少しわだかまりがある秀麗ですが、一応OKを出します。 影月くんと散歩する秀麗。影月くんは少し茶州の今の状態を知っている模様。さらっと危ないところと笑顔で言ってのける影月くん。「誰かが行かねば」本当に強いのは彼みたいな人なんでしょうね(^^) そして奇怪な笛の音と共に龍蓮登場!!彼曰く「再会の喜び」の音らしいけど・・・・・。相変わらず超マイペースな龍蓮です(^^;)彼が出てきたら否応なくみんな彼のペースに引き込まれてしまいますよね~(><)よくも悪くも彼はやっぱり影響力のある人です。それにしても龍蓮の物言いや言動は面白い(^^)秀麗の作ったご飯をおいしいと食せば「私専用の料理人になれ」とか平気で言っちゃうし、数々の奇行で周りに迷惑をかけているにもかかわらず、まったく自分が悪いと気づかない(笑) その夜。話の成り行きから仙洞省に現れる幽霊退治をしようと意気揚々と言う龍蓮にとばっちりを受けた秀麗と影月。それでも香鈴のことで少し落ち込んでいた秀麗は元気になるのでした。←結果オーライか(^^) それにしても神出鬼没な王様です(苦笑)今日の劉輝、秀麗の姿を見て「夜這いか!!?」とそれはそれは嬉しそうに言うのに大笑いさせていただきました(^^)←関智の言い方が上手すぎです!!(笑)面白~~っ♪結局、仙洞省に向かう秀麗と影月に一緒についていくことに!!←それでいいのか王よ!?(笑) 仙洞省。ここは昔、彩雲国が出来たときに手を貸した八人の仙人が住んでいたと言われる宮。今はもう仙人はいないけれど、もしかしたら誰かの心の中にすんでいるのかも・・・・・・。誰でも心の中に誰か住んでいるのでは?自分は幼い頃か病気がちだったけれど、母が亡くなってから元気になったという秀麗。影月にはお酒を呑むと現れる陽月が。「心の友その2には、心の友その2.5がすんでるのか?!」という龍蓮の突込みには大笑い。やっぱ感覚が変だわこの人(わはは)劉輝に官吏になるつもりはないと答える龍蓮。誰にも縛られないのが彼の生き方なんでしょうね。でも劉輝個人には仕えることを承諾した模様。彼らしい活躍を期待します(^^) そしていつも影から見守る静蘭。今日は劉輝と兄弟の酒盛りです(^▽^)「兄上♪」とうれしそうに呼ぶ劉輝。静蘭ちらりと流し目で「兄上と呼ぶのはやめなさい。私も敬語を使いますよ」と黒(うふふ♪)ステキです静蘭彼もまた秀麗について茶州へ行ってしまうのだから、しばらくは会うことも出来ないし、もう少し一緒に歩きたいと甘える劉輝。やっぱりこの兄弟は微笑ましいです(*^▽^*)や~本当に目の保養だわね♪ 紅家に帰った秀麗。邵可さまの弟である玖琅とやっとご対面です。玖琅は紅家が秀麗を必ず助けると約束をします。よかったね秀麗。頼もしいバックアップがついたよ(^^) さて、仙洞宮のほとりにある湖に・・・・・ついに現れた幽霊!!でもやけに美系!!(笑)実はこれは亡き茶太保の若かりし姿で、今は茶太保の本物の指輪のなかに入っていたのだった。でもなんで龍蓮を知ってたんだろ?策士集団だよねぇ。荒れた茶州を建て直すために偽の指輪を作り混乱を招いたという。そして本物の指輪は霄太師が持ってるなんて(><)やはり彩雲国のご老人たちは侮れませんね。裏で糸引きをしてるのは全部この人たちなのよね。あ~怖い怖い(><)次は茶州へ。いよいよ明日秀麗は旅立つのでした。◇予告◇混乱した茶州、特に茶家の力は強大だそうで・・・・・。彼らの陰謀にも負けずに秀麗はどう立ち向かっていくのか!?来週も楽しみです(^^)
2006/09/23
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今日は感想1本上げるつもりがちょっと時間ないので明日まとめて。今日のお客さんのはなしをしたいと思います。どこのお店にも『常連客』っていう人がいると思います。うちもたくさんいろんな『常連』さんがいますが、そのうちのひとりですっごいゲーム好きな目のちょっと悪いお客さんがいらっしゃるんですよね。「たとえ目が見えなくなってもゲームがしたい!!」とおっしゃるKさま。毎週必ず何かしらゲームソフトを購入いただいてますので店のみんなもよく知ってるから接客も長い(笑)今日は店長自ら接客してたので、なにやら大きな買い物をしてくれる模様。で、レジに山ほど抱えて持ってきたゲーム。なんと今日はXBOX360の本体をご購入いただきました(^▽^)そういや最近やたら360の本体が売れるんだけど何かあるのか?最近そんな目玉になるソフトが出たわけでもないのに・・・・・不思議だ。で、今日のKさま、これだけじゃなかった!!一緒に360のソフトとPS2の分とPSPのソフトと・・・・・・総数なんと21本合計金額122000円さすがにカード切られてましたけど「一括」ですよステキです、Kさま(^^)で、思わず、何故今360なのかと訊ねたところ「や、子供がやりたいっていうもんだから・・・・・」Kさまの家の子供になりたいです・・・・(笑)すごいですよね。「やりたいから」のひと言で本体とソフト買っちゃうんだから。しかも半端じゃない量です(><)改めてKさまのすごさを感じた今日の出来事でした(笑)
2006/09/22
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新譜☆応募者全員サービス対象商品ENDLESS HEAT◇原作 水月真兎 リーフ出版◇異母兄・琢馬から貴臣を取り戻したユリも、無事に『青陵学園』の卒業式を迎えた。式場には、2人が出会った思い出の場所から旅立つユリを、感慨深く見つめる貴臣もいた。そして、いよいよ『北辰会』組長としての生活が始まっていく。《ENDLESS RAIN》--雨の夜から、お互いのすべてに溺れていき......そしていま《ENDLESS HEAT》--身も心もひとつに蕩け合い、永遠を誓う2人。絶大な人気を誇る《ER》シリーズ第1部、堂々完結!!◇CAST◇東堂貴臣:石田 彰正木由里:森川智之宝 芳宗:成田 剣正木竜馬:檜山修之九鬼義晴:中田譲治佐久間 令:中原 茂新宮孝明:千葉一伸 評価★★★☆☆(3.5)シリーズ7枚目で一応1部終了だそうですけど、これ2部は出ないんですかねぇ。タイトルの順番よく忘れて、どれが先だっけ?とかいうのがよくありました。このシリーズ(笑)彰くんが唯一シリーズで今でも出続けてた作品(だと思うんですけど違ったっけ?)もついに終わりです。今回は由里が卒業して大人になっていくという・・・・全体的にゆったりとした流れだったと思います。このタイトルの前の「FEEL」と「BEAT」がかなりヘビーな内容だったのでそう思うのかもしれませんね(^^;)←拉致監禁・声の喪失・討ち入り(笑)・・・・こうやって書くだけでもすっごい内容だよね(苦苦苦) 今回はうって変わってやさしい雰囲気というのかなぁ。なんか彰くんの声もすごくやわらかかった気がします(^^)ま、もりもりとのゴールデンコンビだからってのもあるでしょうけど(笑)相変わらず高校生には聞こえないもりもり(笑)ま、彼は組長さんですからそれなりの貫禄がないといかんだろうからいいのかもね(^^)シリーズが長くなってくると安心して聞けるというメリットはありますよね。聞く方もイメージが固まってるからある程度は想像しやすい。出演者のみなさんベテランの方ばかりなので脇も個性的なキャラで楽しいし♪短編っぽい番外まで最後までじっくりたっぷり「音」で表現していただけたから満足です。 彰くんの照れてはにかんだ「バカ・・・・」に萌えでした(^▽^)どうぞふたりで永遠に恋をしてください何はともあれ最後までお疲れ様でしたと。また時間あるときに1枚目から順番に聞いてみたいと思います(^^)トークでは成剣さんが「歌わないんですか?」とやたらいじめられてました(わはは)←別の作品でずっと歌ってたからね(^^)(@ケダモノ)あ、でもやっぱり彰くんのトークは面白いですねぇ(笑)10年後のふたりを想像して、たんたんと事実を話してるんですけど、ま~夢も希望もない未来ですよ(わはは)これは気になる方は是非聞いてください(^▽^)すっごく笑えますから!!(^-^)あ、今回は最終巻記念でミニドラマ・キャストトークCDが全プレでもらえるそうです(^^)11/15締め切りですので、購入を考えの方はお早めに~♪
2006/09/21
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なんだかあっちもこっちも報われない恋ばかり・・・・・(><)おっとこの構図はどこかで見た光景だわね(笑)一方通行の恋ってやつですよ(^^)ま、確かにアリオスが言うようにエンジュは今は使命にだけ集中するべきだと思いますけどね(笑)さて、今日のアンジェリーク。すっかり恋のお話になってしまいました♪ サクリアの精霊が現れた星には、今エンジュがいる!!いてもたってもいられないゼフェルは静止の声を振り切ってエンジュを助けに向かうのでした。そのあとを追うオスカーさま。 エンジュを庇ったアリオスは足を負傷。安全な場所でエンジュに手当てを受け、しばし眠りにつくのでした。そこへ現れた聖獣の女王。彼女がアリオスの正体を明かしてくれるのでした。敵と思われたアリオスは、実は以前からこの事態を予測していた聖獣の女王がエトワールを守るために送った人物だったのです。眠るアリオスが漏らした声「行かないでくれ!俺のそばに・・・・エリス!」エリスとはアリオスの恋人だった人物。昔、アリオスがいた世界の皇帝がエリスを無理やり奪おうとしたため、彼女は自ら命を絶ってしまったのでした。彼女を失くしたアリオスの魂は粉々に・・・・・。それでもなお彼の心の中には永遠にエリスが行き続けているのだと。 エリスという永遠に想い続ける恋人がいるという話をきいて、それでもアリオスへの想いがあふれるエンジュ。勢いのままアリオスに「好き」と告白してしまいます。だがアリオスは「伝説のエトワールとして大切に思うが、それ以上はない」ときっぱり。なんか今週はこういうはっきりふられる告白づいてますねぇ・・・・・(苦笑)某部とか・・・・(わはは)でもエンジュ、アリオスのこといつ好きになったの?たんに好きな人と重ねてるんじゃないの?とか突っ込みたくなちゃいますよね(^^;)展開速すぎだってば(><) 助けにきたゼフェルとオスカーさま。エンジュ、間一髪のところを救ったのはゼフェルではなくアリオスだった!!残念!!(笑)アリオスの存在に驚きつつも、ふたりはエンジュを安全な場所へ届けろといいます。アリオスは空間移動し、エンジュを聖獣の宇宙の女王が眠る宮殿へと送るのでした。そこであっさり「今は使命のことだけを考えろ」と消えてしまうアリオス。残されたエンジュは使命に集中できずに、アリオスのことばかり考えてしまうのでした。 サクリアの精霊と戦うゼフェルとオスカーさま。やたら目立ってかっこいいのはオスカーさま(^^)なんでこんな贔屓があるんでしょうかねぇ(笑)精霊の目的は何かと問いかけると律儀に答えるサクリアの精霊(笑)人類は欲望を持ちすぎた。戦争や争いごとを繰り返すばかり。そんな人類を滅ぼしてしまうことなのだと。一旦聖地へ引き返した一行。エンジュは部屋でぐるぐる思考をめぐらせ、誰とも話をしようとしない。彼女の部屋の隣でエンジュを助けることも出来ずに落ち込むゼフェル。そしてエンジュがアリオスに恋をしていることに気づいたゼフェルは気持ちだけ焦るのでした。そこへ現れたジュリアスさまとオスカーさま。今の聖獣の宇宙の異変は『鋼のサクリア』の不安定さが一端でもあるという。不安定なところなどないと一蹴したゼフェルはふたりの前でサクリアを解放しようとしますが、失敗に終わります。ジュリアスとオスカーに知られてしまったサクリアの喪失。守護聖の交代時期なのか?このままではゼフェルは聖地から去らなければなりません。事態はかなり深刻です。3人のやりとりを聞いていたエンジュ。ゼフェルが集中できないのは自分が不安定なせいだからとゼフェルを慰めますが、ゼフェルはエンジュに不安な気持ちを一気にぶつけてしまいます。「俺を見てくれ!!」「お前が好きだ!!」だが今、エンジュの心を占めるのはアリオスなのだ。「そんなこと言わないで下さい・・・・」エンジュは自分は一体どうすればいいのか分からなくなってしまい、ひとり聖地を出て行ってしまうのでした。 さぁ困ったぞ~(><)エトワールの任務を放棄したエンジュ。聖獣の宇宙はどうなってしまうのか。そして彼女の恋の行方は?アリオスはどこ行ったの~?それにしても今回・・・・・いつもに増して作画の酷さ倍増!!でしたね~~あまりに悲惨すぎて声も出ませんでしたよ、あたしゃ・・・・・(遠い目)ね、アリオス・・・・・(めそっ)◇予告◇さまようエンジュ。今日のナレはエルンスト~♪「エンジュ。今こそあなたの力が必要なのです」恋か使命か!!?選択の時は近づいているぞ~(^^)恋する天使アンジェリーク~心のめざめる時~ワールドナビ
2006/09/20
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先週「ま"」の続きから(笑)見ちゃったぁ!!ボサノバくん、ハルヒの秘密を知ってしまったよ~(><)さぁ大変だぁ!!だけどはっきり見た事をいえないボサノバくん。ハニー先輩に「僕・・・はっきりしない男って、クズだと思うんだよねぇ・・・・」ラ、ラブリーアイテム!?ハニー先輩ステキっ♪(笑)ハルヒの秘密を守るため、鏡夜先輩はにっこり黒オーラでもって、ボサノバくんと『話し合い』という名の=『脅迫』(ぶははっ!!)さすが鏡夜先輩だ(^^)そんなさわやか(?)黒オーラが大好きさ~♪ 笠野田家の事情。缶蹴り用にジュースを飲みまくった涙ぐましい努力をした舎弟たち。(←おかしいって笑)だが若は学校で新たな悩みを持ってかえってきた!!「若にも春が!!」と喜ぶ舎弟たちだったが相手はかわいい男の子だった!! (←勘違い笑)「えええええええええええええ!!」今日はこの「えええ」のテロップがすごく効果的でしたね(笑) ボサノバくんも環に感化されたのか、ハルヒとのやりとりを『妄想による記憶アレンジ』してるし(笑)さぁ、恋におちたボサノバくん。恋の行方は!!(^▽^)まずはホスト部のお客さんとしてやってきたボサノバくん。ハルヒを御指名。今まで『人間ブリザード』といわれていたボサノバくんですが、今日は違う(笑)何故か乙女たちの熱い視線(?笑)が後押しするのだ!!『萌えの炎をなめんなよ!!』ハルヒとボサノバくんの『禁断のロマンス』に萌えを見出す乙女たち♪もちろん先頭にたつのは我らがれんげ!!(笑)面白すぎです、この人たち♪ そして本日の環------------抜け殻(笑)・心は宇宙に飛んで~。・「女と知ってハルヒに惚れたか?」という台詞に顔割れて~!!(←死にますからっ!!)・ロボットになって~(笑)・「ま"」しかしゃべれなくて~(笑)・インスタントコーヒーのおまけの知恵の輪で遊ぶ(笑)バカにも磨きがかかってます(^^)このままだとハルヒの行く末は『姐さん』になってしまうぞ!!と双子に言われやっと目覚める殿。だけどやっぱり環は環で・・・・・(苦笑)「お父さんは許しません!!」っていつものとおりの役柄設定でボサノバくんに立ち向かう(?)環。だが、このピュアヤンキーには殿のバカさでも通用しなかったのだ!!(笑)「藤岡のお父さんなんですか?」直球勝負で返すボサノバくん。動揺する環。「厳密に言えばお父さんじゃない」←厳密に言わなくてもそうじゃん(>▽<)で自問自答を繰り替えし、たどりついた結論「ではハルヒのことをこんなにも可愛く愛しいと思う気持ちは何だろう・・・・?」・・・・・・アホです。そしてこの人無自覚です(^^;)馨の『かぼちゃ』の仮説も環の『無自覚』さからの行動なのか?ぺらぺらになって落ち込む環。その姿をみたハルヒ、今日も可愛く天然発言(^^)「環先輩はうちのお父さんみたいなところがあるから」環は環でそれを「お父さんではないが、『お父さんみたい』」と曲解(わはは)やっぱバカ!!(笑)ボサノバくんはハルヒの秘密を知る者としてまたホスト部に遊びにきていいかと訊ねます。ま、裏を返せばそれはハルヒに会いたいからってことなんですけど(^^)そして一気に告白しようとしたボサノバくん。萌える乙女たち♪だけどそれは無自覚ハルヒがお相手ですから・・・・・。「いいよね何でも話せる友達って(にっこり)」っとばっさり話を切ってしまったぁぁぁぁ~~~っ!!!(わはは) あっさりふられたボサノバくん。でもハルヒのことを思って自分が出来ることは・・・・・「ずっと友達だ!!」感動されるボサノバくん。男には同情されて、乙女には感謝されて・・・・・。そして友達がたくさん出来ました(^^)←結果オーライ?(笑)早速みんなで缶蹴り大会です(^▽^)ハルヒと一緒に隠れるようとする環。だけど「ズルイ」と一緒に隠れる双子と鏡夜。 光は発展途上型の無自覚さん。環は明らかにハルヒを好きなのに自分じゃわかってない超鈍感(オマヌケ)さん。そして問題は鏡夜と馨。彼ら二人にも無自覚さんが隠れているのでは・・・・・・?何気に全体を把握して解析するのはハニー先輩とモリ先輩。やっぱり歳の功でしょうか?ホスト部最強キャラはやはりハニー先輩なんだろうなぁと思わせる最後でございました(^^)(笑)ちゃんちゃん♪◇予告◇来週はいよいよ環と鏡夜の出会いとホスト部発足にいたるまでのなれそめ話。そうなんですよね。環と鏡夜って性格が真反対なのにどうしてこんな部を立ち上げたりするまでになったのか最初の方から気になってたんですよね。ま、それは環だから、ってことで来週も楽しみです♪桜蘭高校ホスト部 Vol.3 ◆20%OFF!■送料無料+10%OFF■アニメ DVD【桜蘭高校ホスト部 4】初回盤06/10/25
2006/09/19
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行ってきました星組公演、千秋楽2日前に最初で最後の観劇です(^^)だから奮発してSS席。ま、5列目センターだったのでよしとします(^^)一応昨日の千秋楽の抽選にも行ったんですが、それはハズレてしまいまして、入りだけ見て帰ってきました(^^;)当日抽選は1000人越えてたそうです。さすがだ(><)←台車で楽屋入りのわたるさん♪わたるさんの入りは10時。白いロングのチャイナ服に身を包んだわたるさん。さながらショーのOPのようでした(^^)最初は楽屋口前で車を降りられて颯爽と手を振っていったんキャトルの方へと歩いていかれました。そのあと立樹さん、涼さんとあとひとり遠くて分からなかった(><)に引かれたきらびやかな台車に乗って楽屋入りです(^^)入り口では星組生が運動会のおそろいのTシャツとスコートを着てお出迎えです(^^)みなさん可愛かった~~♪上級生の男役さんはパンツ姿で。入り口脇に設置された太鼓。鳴らすのは安蘭さん。太鼓の音にあわせてわたるさんのために歌を大合唱してくれました(^^)面白かった~~♪入りはこんな感じで笑顔満開ですごく楽しそうに入っていかれました。とりあえず観劇された友人の感想メールによりますと、お芝居は遊びなしで、二人はテンポよくいつもの息のあった芝居を展開。白羽さんとの最後の別れのシーンでは白羽さんが声を震わせ涙を溜めて情感たっぷりだったのがすごくよかったそうです。ま、となみちゃんもこれで星組最後の公演ですからね(^^)ショーでは「ダンディズムとは」のシーンで最後に英真さんが「湖月わたるもお忘れなく♪」とアドリブを入れられて会場大受け!!サヨナラショーでは「大漁ソーラン節」でセリあがったわたるさん。最初からテンション高く盛り上がったそうです(^^)下手セリから上がったアイーダこと安蘭さん。久しぶりのお姿、とてもキレイで可愛かった(^^)「14番目の月」を台詞つきで再現し、すごい迫力だったそうです。青い光の星型ペンライトがきれいだったみたいですね(^^)ご挨拶はわたるさん、黒燕尾服登場です。明るく「今の星組は最高です!!」と挨拶されたそうです。最後は9回もアンコールあったそうで、退団者も多かったのでけっこう時間かかったようですね。詳しい記事は産経新聞ENAKさんが一番だと思いますのでこちらで特集読んでみてください。写真もたくさん載ってますよ♪さて、とりあえずざくっと舞台の感想などを。『愛するには短すぎる』フレッド(わたるさん)は英国留学を終えNYへ向かう豪華客船の中にいた。そこで再会したのは幼馴染のクラウディア(白羽さん)。彼女と結婚の約束をしていたが、それは幼い頃の約束で・・・・。今は婚約者もいるフレッド。彼女との恋の再発。そして船内で起こる盗難事件。親友アンソニー(安蘭さん)との友情。燃え上がる恋はこの航海の終わるそのときまでの短い時間だけの夢なのか・・・・・。まぁ、今回の公演は「さよなら公演」らしからぬコミカルな芝居でした(^^)もちろん最後の別れのシーンとかはうるっとさせられて感動させられますけど。全体的に暗いイメージのところはなかった気がします。わたるさんととうこちゃん(安蘭さん)はとても自然体の演技でした。余裕があるというか、芝居が上手くないと出来ない『芝居』をしてくれました。分かるかなぁ?この感覚。役が自分のものになってるからこそできるアドリブとか、台詞の言い方とか。特に今回はイントネーションひとつで台詞が違った意味に聞こえるという体験をたくさんしました。面白いのね、お二人のやりとりと、あと専課の未沙のえるさんが!!(笑)やはりさすが専課の方ですよ。わたるさんもすごく未沙さんの影響受けてるなぁと感じましたし。とても間のとりかたがお上手なのと、存在感がすごいから、出てくるたびに「何かやってくれるんじゃないか!!?」と期待させられてしまう。もちろん未沙さんはその期待に十分答えてくださいました(^^)フラッドの家の執事、ブランドン。すごい面白い役でした。他の下級生の方もすごくがんばってて、特に成長めざましいのは柚木さんですね。今回わたるさんと対等にやりあう芝居のシーンとかあってびっくりしました。一瞬ソロもあったし、これからも頑張ってほしいです(^^)航海が終わるときが二人の別れのとき。最後のシーンでとなみちゃん(白羽さん)が銀橋を走って去っていくという演出も私は気に入ったかな。袖にすぐに入るよりすごく印象に残るし、せつなさ倍増な気がしました。となみちゃんもとても可愛らしいというか美人さんな娘役さんになりましたね。台詞を言うときの声のトーンが以外に低いのがすごくびっくりしました。そしてラストシーン。テーマソングを熱唱するわたるさん。これで幕が下りたらすごくキレイにまとまるのになぁ・・・・と思いつつ見てたらちゃんと下りた(笑)や~「1974~愛」とかではまだ続きがあったじゃないですか。だからちょっと心配だったんですよね。やっぱり最後は『キレイ』に幕引きしてほしかったから、今回は私的にすごく満足な終わり方でした(^^)わたるさんの後姿もすごくかっこよかったし♪それにしてもソフト帽が本当によく似合う(^^)『ネオ・ダンディズム』幕開きからチャイナ服の男役さんがわたるさんを中心として大階段で登場です。はっきり言って萌えです!!(笑)かっこよすぎ~~~っ!!(>▽<)とうこちゃんの歌はすばらしいのひと言ですし、今回なんと言ってもわたるさんの『男役の美学』がこれでもか~~ってくらい発揮されたショーでした(^^)ありがとう岡田先生(^^)ありがとうロマンチックレビュー♪ガウチョのわたるさんもかっこいいし、キャリオカの燕尾もかっこいいし、何より今回のショーの一番シーンは『惜別~オマージュ~』ですね(^^)謝先生の振り付けと聞いていたので、かなり期待していたのですが、最初からとうこちゃんととなみちゃんが左右でセリあがってきた段階でぞくぞくものでした。舞台でひとり踊るわたるさん。バックに写るスターダストの映像がとてもキレイで効果的でした。群舞が美しい!!そしてキレイ!!響き渡るとうこちゃんのすばらしい歌声に鳥肌立てて、そのあまりにすばらしいオマージュに酔いしれました(^^)最高のシーンでした。あれだけ踊ったあとでも息を乱さず浪々と歌うとうこちゃんはさすがですし、ピアノの旋律と合掌。衣装もひらひらとキラキラで不思議な感じでしたし、何よりわたるさんのソロダンス。心に染みる歌詞。ブラヴォーでした♪『バビロン』の「鳩」のシーン以来の感動でしたね。今回ロケットに陽月華ちゃんがセンターで踊ってました。やっぱ彼女は華がありますね~♪可愛い(^^)目がついいっちゃうんだ。そして「All by myself」とうこちゃんの歌のうまさがあますところなく出てました。デュエットダンスでは長いリフトもやっていただけて、さすがわたるさんだなと。聞いた話では最初の方ではリフト2回やってたそうな??←それは疲れるだろうに(><)フィナーレは今回は赤と白のモチーフでそろえてきました。エトワール 音花ゆりちゃん。上手かったです。ちょっとチェックだな(^^)ショーではわたるさんととうこちゃんと一緒に踊ってたれおん(柚木さん)。扱い的にはもう3番手って感じでしたけど、やっぱりそうなのかなぁ・・・・?最後はしーちゃん(立樹さん)より先には下りてきましたけどね。あれはどう見ても扱い違ったぞ~(^^)今回すばらしいショーだったと思います。これだけ見に通っても惜しくはないですね。東京では大階段の燕尾が増えるそうなので、またそれも見たいなぁと思いつつ・・・・。わたるさん。本当に今までお疲れ様でした。そしてあとディナーショーと東京公演がんばってください!!すごく思い出に残る公演になりました(^^)
2006/09/18
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わ~(><)もうこんな時間なんですね。今日は仕事終わってから兄夫婦がやってきまして焼肉屋へ行ってきました(^^)←いつもよりランク高いところだったのでさすがのお味でした(^^)生レバーがあんなにおいしいなんて!!目から鱗な体験でした(^^) さて、昨日は色々な意味で駆け足な1日でした(><)朝から宝塚見に行ったんですが、時間予測間違えてぎりぎりになってしまいあわてて駅から劇場まで走りました席は5列目。すっごい作品も「芝居が上手い」作品で面白かったし、何よりショーが素晴らしく最後はうるっとさせられました。実は明日が村(宝塚本拠地)での千秋楽なんで、最後だしちょっと見送りに行ってこようかと思ってます。なので今日は早く寝たい(笑)明日のレポで詳しくヅカについては語りたいです。で、見終わったあと三宮のメイトでまたもやしこたま本を購入しました。頼まれてたのでメージュを3冊(←ハジ図書カード全プレのため)BLOOD+の特集本(←資料)YEBISUセレブリティのムック(←好きなシリーズさ♪)drap(←キレパパ全プレのため)恋June2(←DVDのため笑)頼まれた雑誌1冊・・・・・・・本だけで8000円って・・・・・・・( ̄_ ̄)更にBLCDを3枚予約して帰ってきました。(月末一気に出るんだよなぁ・・・・)帰宅時間6時15分前。ばっちり計算通りでした(わはは)で、BLOOD+見てやっとご飯食べて感想UPして(←昼食食べ逃したんだよ笑)それから彩雲国見て感想UPした・・・・・・・・ので精一杯でした(ばたり)家に帰ったら全プレのホスト部アニメ版のドラマCDとCIELの全プレだった『ハジコレ』の小冊子が届いておりました(^^) きゃ~♪嬉しい~♪(^▽^)/と叫んだのもつかの間ですよ。だって何から読めばいいのか、たまったアニメはいつ見るんだとか(><)時間なさすぎ~~(><)とりあえず『ハジコレ』だけはパラパラと見ましたが、如月さんいい仕事してくれてます♪4コマのチビハジは激ラヴでした!!やっぱ如月さんのハジは美しいなぁ(^▽^)うっとりさんですコミック(か行)BLOOD+ 夜行城市表紙のハジだけでご飯3杯いけますわ!! (@れんげ)あとでじっくり堪能させていただきます。感想もネタバレもそのときに(笑)ホスト部も聞きたいし、本も読みたいのに~~(><)どうして一気に楽しみがやってくるのでしょうか??しかも時間がないときに限って!!とりあえずあさってまで休みなので(有給さ~♪)火曜には何か読みたいぞ。あ~んそれにしても時間がないよ~(><)今日の一番の出来事。それは下半身筋肉痛でしょう・・・・・・・(うわぁ~ん笑)ちょっと走っただけなのに。ちょっといっぱい歩いただけなのに・・・・(めそっ)自分の体力のなさと、いかに日常筋肉使ってないのかってのがよく分かりました。仕事つらかった・・・・・・(ばたり)でも明日もがんばるもん!!
2006/09/17
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わ~い!!今日は兄弟まつり~~(^▽^)/たとえ大人の静蘭とか、秀麗とか、邵可さまとか、楸瑛とか、絳攸とか・・・・・って全員じゃん!!(爆)の顔がひどく歪んでいても!! (私の目がおかしいのか??ってくらい今日の作画は歪んでいたね・・・・・遠い目)でもリトル静蘭と劉輝は激ラヴっ!!でした(^^) やっと静蘭の過去が詳しく語られました。今日は光んちゃんいっぱいしゃべってくれて嬉しい♪・・・・・たとえ13歳には聞こえなくても!!(←あっ笑)そして今日は静蘭ひとりでおでかけ。向かった先は秀麗の母が眠るお墓。茶州に向かう前にどうしても静蘭が行きたかったところなのかな? 静蘭と劉輝。静蘭がまだ清苑公子と呼ばれ、第二皇子として宮廷で過ごしていた頃。心の弱い母親から幼い頃からずっと「あなたさえいなければ・・・・」と言われ続けていた静蘭。同じように6番目の子供として生まれた劉輝。上の兄弟にいじめられ、つまはじきにされていた。誰からも必要とされない似たもの同士。そんなふたりだけがお互いを必要とし、また必要とされる存在だった。「お前がいてくれてよかった」という静蘭。劉輝はそれはそれは嬉しそうに満面の笑みを浮かべます。めっちゃ可愛くて思わずむぎゅ~~ってしたくなったよ~♪やっぱいいわ~この兄弟(^▽^)幼い頃は権力争いなど考えもしなかった静蘭。ただ父のため、そして劉輝のために強さを得ることに夢中だった日々。それは他の兄弟の恨みをかっており、いつしか妬みの対象になっていたのだった。そして剣術大会で好成績を収めた静蘭に先王から双子剣の干將と莫邪が贈られることにより、兄弟の憎悪が一気に牙をむいたのだった。兄弟により謀反の嫌疑をかけられ、静蘭と母親は流刑になってしまったのだ。双子剣。そのうちの片割れである莫邪を、まだ幼い劉輝に与えた静蘭。大切な剣をあっさり渡してしまうほど劉輝のことを愛しており、また気にやんでいたんですね。兄が来ないと莫邪を抱きしめながら泣きじゃくる劉輝が激ラヴっ♪でした(^^)か、かわいすぎ~~~(>▽<)お持ち帰りいいですか??はぁはぁ。(←やめれ)更に追い討ちをかけるように流刑先に向かう途中、静蘭たちを暗殺しようと追っ手を差し向けた兄弟たち。自分を護ることだけで母親を助けることが出来なかった静蘭。疎まれていたけれど、生んでくれた人であることに間違いはない。どうして憎めるだろう。降りしきる雪の中倒れる静蘭。そこへ通りがかり静蘭を助けた人影は誰??オレンジの髪してましたね~(^^)最初から邵可さまが静蘭を拾ったわけじゃないんですね。空白の日にちがあったんだ。茶州で一体何があったのか、静蘭よ・・・・・。 先王は静蘭に目をかけており、黒狼に静蘭を護れと命じていたんですね。お父さんはいい人でよかったよ。それだけが救いな感じ。 先王が病に伏し、跡目争いで内乱が発生した彩雲国。あおりを受けたのは町の人。それでも動かない霄太師は、悪い膿を一掃するにはいい方法だっただろうけど、民を巻き込みすぎなのはどうかと思うぞ。たくさんの命と引き換えに自分が仕えるに値する王の誕生を待っているなんてちょっと傲慢すぎやしませんかねぇ・・・・・。「名君なければ滅びるがいい」なんて平気で言っちゃうし(><)←ま、彩雲国を作った仙人さまだからそれもいいのかもしれませんが。最後に劉輝の強い目の力に王たる素質を見出した霄太師。さっそく国を再生させた。あっという間ですよ。あんなに苦しんでた人々の立場は??そして2年前即位し王となった劉輝だが、彼は清苑公子の帰りを待ってバカ殿を演じていたわけですが、それは秀麗と出会ってよき王になっていったというお話。夏になれば紅家の枯れた庭の木にもきっと花が咲くだろうと。だから秀麗がいなくなっても寂しくないだろうという邵可。燕青とともにまだ見ぬ満開の花を思います。 そして静蘭を追って母の墓参りに出かけた一行。燕青に茶州に行っても大丈夫かと聞かれ「この剣にかけて、この先何があってもお嬢様を守る」と宣言する静蘭。静蘭にとって何かよほど大きなことが茶州にはあるらしい。燕青はそれを聞いて安心した様子だし。 今日一日邵可さまに何か言いたげだった秀麗。「ありがとう。ちゃんと育ててくれて」すばらしい挨拶じゃないですか。そして静蘭にも。「今までありがとう。あなたがいてくれて本当に、本当によかった」『あなたさえいなければ!!』繰り返される母の言葉。だけど今は生んでくれたことに感謝できる。秀麗たちと出会わせてくれたから。自分を必要としてくれる人がいる。『静蘭』という名前まで秀麗の母からもらうことも出来たから・・・・・・。「私がお嬢様を守ります。必ず」決意も新たに握手を交わす二人。・・・・・・できれば抱擁・・・・はさすがに邵可さまの目の前だし、無理か(笑)今日は久しぶりに静蘭堪能の回でした(^^)余は満足じゃ(笑)◇予告◇お、次回は久しぶりに龍蓮登場ですよ!!次はまたどんな破天荒ぶりを見せてくれるのか、楽しみなような怖いような・・・・・・(笑)
2006/09/16
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終焉は思いもよらぬ結果をもたらしました・・・・・。そうか。そんなんだ。でも納得できた死に方だったと思います。小夜とディーヴァの戦いに決着がつく日がいよいよやってきました。いろんなひとを不幸にする自分たちの血。それを絶やさなければならないからディーヴァを倒すという小夜。同じ母親から生まれた双子の姉妹だというのに小夜は『人間』として育てられた。自分たちと違う存在である人間との共存。そして何より血を超えた『家族』を得た小夜。「どうして小夜姉さまだけ人間扱いなの?」「ずるいわよ」と問うディーヴァがなんだか可哀相に見えました。もしかしたら小夜がディーヴァの立場になったかもしれないのに・・・・・。そう思うとディーヴァだけが悪いんじゃないと考えさせられましたね。 さて、今日はまず外堀から書き込んでいって最後にもう一度小夜とディーヴァの最終決戦に話を戻したいと思います。 翼手で満ちた劇場に取り残されたヴァン。今日の飴玉は茶色?黒?「もうおしまいだ・・・・・」震える指先につまんだ飴玉を彼がちゃんと食べられたのか・・・・・・。・・・・・って、こんなときでも飴玉なの?!周りに翼手うじゃうじゃいる状態でそんなんに気が回るヴァン。やっぱりあなたはある意味すごい人物だったわ(^^;) 軽い手当てをしたデイビット。上裸ですよ(笑)ま、ジャケットは着てましたけど(笑)援護しながら先を急ぐカイとデイビット。ポケットに入っていたピンクの鍵で小夜の意思を知ってしまいます。う~ん。製作者サイドは最後にカイにヒーローになって欲しいんでしょうか?カイにすごく比重置いてる気がしてなりません。←最後の4クール目に入って突然「小夜好き~♪」になったし。 残されたルイスとルルゥ。「不死身のルイスだ」とルイスが言えば「あたいも不死身のルルゥだよ」なんて応戦するルルゥ。今日はふたりとも息ぴったりでしたね(^^) そしてシュヴァリエたちの戦い。ハジとアンシェル。彼らもまた主人のために戦うのだった。アンシェルにとってハジはディーヴァの花婿候補だったということで嫉妬していたそうな。そっか、そうなんだ~。ハジも翼手化して今日は本気(←今までは本気じゃなかったってことか!!?笑)で応戦。シュヴァリエを殺すには首をはねるか、火で焼くしかない・・・・・。 今日のハジ、何度も何度も串刺しになりながら(←だからバカの一つ覚えじゃないんだから、もっと新しい戦法考えてよハジ!!)それでも立ち向かっていく。翼手化し、翼を広げたハジ、今日は空中戦。そして今までのお返しなのか、高い塔のてっぺんにアンシェルを串刺しにした~~!!(笑)それではまだ死なないアンシェル。だけどハジが狙ったのは落雷だったのだ!!すげぇ、やるじゃんハジ!!今日は頭使った攻撃してんじゃん!!(←酷)今までもこういうの見せてくたらこんなに長く戦わなくてすんだんでは・・・・・というのは言ってはいけませんね(わはは) そしてふたりの女王の決闘を見届けるためにここにいるというネイサン。ハジもネイサンに同意し、しばし休戦です。 戦いは相打ちか!?と思われたその時。結晶化したのはなんとディーヴァだけだったのだ!!何故!?どうして?・・・・・そう。ディーヴァは子供を宿したおかげでその血の効力を失っていたのだ。目の前で結晶化していくディーヴァを最後に助けようとする小夜。自分がやったことだけど、それでも彼女はたったひとりの妹なのだから・・・・・・。こうなることを望んでいたけれど、でもどこかでディーヴァと共存できたら・・・・とも小夜は思っていたのではないでしょうか。崩れていくディーヴァの腕を「くっついてよ!!」と戻す小夜の姿が切なかった。そして涙するディーヴァ。彼女が本当に欲しかったもの。『家族』だけど最後に子供生んでそれを手に出来た。ディーヴァのささやかな願いは叶ったのだろう。倒れるディーヴァのもとへ子供をつれてくるネイサン。本当に彼女を理解していたのはやはりネイサンだったんですね。自ら死を望むネイサン。ディーヴァがいなくなった今、彼女のシュヴァリエとして存在する意味がなくなってしまったと。そして小夜が望む世界に『翼手』はいらない。「あなたの望みを叶えるためには、わたしはいちゃいけない」つらいこと。でも小夜が最後までやらなきゃいけないこと。剣を振り下ろしたときに翼手化したネイサンは言った。「ありがとう」・・・・・・涙でした。戦うよりも潔い死を選ぶネイサン。ネイサンにとって『ディーヴァのシュヴァリエ』であることがすべてだったんでしょうね。あっけない死といわれればそれまでですが、彼にとって一番しあわせな最期だっただろうし、私は感動したからいいです。これ打っててまた涙してしまいそうになったよ(><) 全てを終わらせるために・・・・・。小夜が選んだ道だけど、あまりにもつらい選択が、出来事が多すぎた。声をあげて泣く小夜。そっと後ろから抱きしめるハジ。彼だけがずっと近くで小夜の全てを見てきた。そしておそらく最後まで・・・・・。終わったはずなのに、何故こんなに悲しいんだろう。小夜の泣き声は慟哭でしたね。胸が痛かった。さらに小夜の試練は続く。ディーヴァの死と引き換えになるように生まれた双子の子供。このふたりも殺さなくては翼手はいなくならない・・・・・。迫られる選択。ハジがかわりをかってでようとしますが、小夜は自分がやるといいます。そこに現れたカイ。小夜が手にかけようとしているのは赤ん坊。「何やってんだ!!」「私、死ぬの」すべてを終わらせるために『約束』を打ち明ける小夜。だからこの子たちを殺して自分も死ななけりゃならない。迫るタイムリミット。選ぶものは?そして最後に残るものは・・・・・。ふと思ったんですけど、ソロモンのことはどうするのかな?彼の所在を小夜は知らないわけだし、彼がいたら翼手はいなくならないのでは・・・・。とか思ってしまったんですけど。仮に生きていたら名前を呼んで「私のために死んで」とかいいそうだもんなぁ・・・・。複雑だ・・・・・←いっそあきらめついていいかもね(苦笑) ◇予告◇最終回。最後の決断。双子の未来を決めるのは小夜・・・・・。『ナンクルナイサ』心して来週を迎えたいと思います。
2006/09/16
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今日はうちの店にニンテ●ドーDS Liteが入荷する日。うちは毎週1回必ず入荷するので金曜は結構大変です(><)昨日はうちは『みんなのテニス』DAYでしたし(^^)【PS2ソフト】 みんなのテニス・・・・・しかし今日は怖かった(><)DSソフトの『FF3』【ご予約受付中】10月上旬再入荷予定【新品】ニンテンドーDSDS ファイナルファンタジーIII(送/...が出てからまた本体が売れ出して、常に品不足状態の本体ですが、あまりに問い合わせが多いので売り場に今日入荷しますと告知出したんですよね。そしたら朝から人だかりが!!(>△<)とりあえず100台くらい入る予定でしたが、発送の兼ね合いで何時に入荷するか分からない。開店前にまず大声で「まだ入荷してない」と言ったにもかかわらず、何故か10時半くらいからお客さんが自主的に列を作り出してしまったんですよ!!ひぃぃぃ~~・・・・・・・いつ入荷するかわからないんですよ~?最初は10人くらいかなとか思ってたら時間とともにどんどん増えていく!!丁度私の目の前の通路に並び出したもんだから、目を上げるとモロにお客さんと視線がぶつかるんですよ(><) ・・・・・・こ、怖い・・・・・(T_T)視線がイタイっす(><)おかげで他のところからの納品のダンボールが到着するたびに視線が突き刺さる。『早く開けろ!!』 と(苦苦苦)身の危険感じましたね。今日は特にお客さん殺気立ってた気がするよ。おかげで本体が納品されるまで顔を上げて仕事できなかったっす・・・・・(めそっ)最終的に平日の昼間だというのに40人前後の人が並んでましたね。さすがDS。恐ろしい勢いで売れていきました・・・・・(><)お客さんがひいたとき、すでに半分は売れてしまってたもんねあ~、今日は肩身の狭い思いしました(><)月末にはポケモンも発売されるし、また大変なんだろうなぁと思うと、今から憂鬱(T_T)がんばらねばね。ま、その前哨戦ということで今日は仕事帰りに店の子とお食事に行ってきました(^^)どろ焼き、美味でした♪明日は久しぶりに宝塚行ってきます(^^)星組の湖月わたるさんが退団されるので、最後に見てきます♪なので彩雲国の感想UPは遅くなるかなぁ。楽しんできます♪
2006/09/15
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回想。今回はまさにそのとおりの内容でした。兄弟が次に向かったのは子供の頃・・・・研究所に行く前に住んでいた家。車中でふたりは子供の頃の話をはじめるのだった。 幼い頃、無意識に力を使っていた直人。彼は誰もが自分と同じように手を使わないで何でも出来ると信じていた。他人とは違う自分。良かれと思って使った力も、困惑しながら腫れ物に触るように接する両親の顔を見て育った彼の心中はいかがなものだろう・・・・。直人にとって救いだったのは弟、直也の存在。彼が生まれたことにより少なくとも理解者が出来たわけですから、お互いが無二の存在になったのは間違いないはず。幼くして兄弟の絆は深まっていったということですね(^^)兄弟の力が本格的に覚醒したのはひとつの事件から。父に土地を売ると、上手い話を持ってきた部下の花岡。兄弟は最初からこの家族に何かよくないものを感じ取っていた。そして触れた人のマイナスの感情を深く受け取ってしまう直也は、今まで自分から力を使って人の感情を見ることをしなかったが、今回は父親のことが絡んでいるだけに放っておけないと、子供心に感じた直也は花岡に恐る恐る触れるのだった。そこで見えた彼の本当の姿。花岡家族の裏の顔。彼らは兄弟の父を陥れるつもりで土地を売りつけたのだった。直也は叫び、直人は花岡たちを帰さないように力を使う。両親を助けようとしただけなのに・・・・・・。 人をキズつけるその力。制御できない力。やがて力を制御できない直人は周りの者を傷つけたという理由で学校に行かなくてもいいと父から告げられる。こんな力があるのは自分が望んだことではないのに!!怒りが人を傷つける。歪む関係。理解されない存在。大人たちには妄想だとか、兄弟の決まりごとだとか言われ、力の存在をまったく信じてもらえない。そしてふたりが力を使えば使うほど『親』でいようとがんばる両親との溝は深まっていくのだった。 そんなある日、兄弟が出会ったひとりの少女。表情のない少女。彼女に触れた直也はあまりに悲惨な彼女の境遇にシンクロし、心を閉ざして自我を崩壊させてしまうのだった。直也を助けようと少女が住む家『人形の家』に忍び込む直人。そこで彼が見た光景は・・・・・・。大量の人間そっくりな少女の人形と、父親から酷い虐待を受ける少女の姿だったのだ!!彼女を父親から救った直人。それを直也に報告し、彼女は無事助かったと言うと、やっと直也は自分を取り戻すのだった。 『人形の家』で見た人形の瞳。シンクロしてみた直也の記憶は青い瞳。直人の記憶は赤い瞳。どうして覚えている色が違うのか・・・・・・・?謎が残ります。 そしてたどり着いた自分たちの住んでいた家。だが、そこにあるのは家一件分の空き地だったのだ!!呆然とする兄弟。通りがかった老人に「ここにあった家はいつなくなったのか」と訊ねると、彼女は「私が生まれたときから家なんてない」と言われるのだった。これはどういうことなのだろう?自分たちの記憶が間違っているというのだろうか?そこに現れる翔子。今日は何も言わずに消えてしまいます。戸惑う兄弟の前に現れた黒髪の女性。彼女は一体誰!? さぁ、今日は悲しい過去が一気に暴露されましたが、比較的落ち着いて淡々と見てました(^^)←だって彰くんの叫びもなかったし~♪(そこか!!笑)何に比重を・・・・というとやっぱりこの作品は『兄弟愛』が全てですから(←腐女子的見解)来週はどこへ向かうのか兄弟よ!!そして彼女は一体誰なの~(><)
2006/09/14
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●か月ぶりに絵を描きました(><)あまりに久しぶりすぎて一瞬写真屋の使い方忘れそうになってるし・・・・・(わはは)今回は『BLOOD+』でお祝いです(^^)初描きなのでそのあたりはお見逃しを・・・・・(><)←資料もあんましなくってさ。私は録画もしてないから確認も出来なかったし、ま、細かいところはなまあたたかくスルーの方向で(笑)30000HITありがとうございました(^^)←って言ってももうかなりすぎちゃってますけど記念ですので、今回は期間限定(9末まで)でフリー配布とさせていただきます。あ、でもお持ち帰りの方は一報いただけると嬉しいです♪どうぞよろしくお願いいたします(^^)最終回も近いのでやっぱりこれを題材にしてしまいました(^^;)ソロモンは生きていると信じてる私です♪みんなしあわせになってほしいなぁ。『ナンクルナイサ』さてどんな結末が待ってるのでしょうね。あ~やっと肩の荷が下りた感じ(^^)手がのろいので時間だけが過ぎていってしまう感じでしたから。次こそは『彩雲国』にチャレンジしてみたいなぁと思ってます(^^)本当にありがとうございました!!感謝、感謝♪
2006/09/13
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先週関西ではお休みだったホスト部。これで関東地区とはまた2週差が開いてしまいました(めそっ) 今日の主役はモリ先輩・・・・・・ではなく(笑)笠野田律ことボサノバくん♪強面の顔に、凶悪な目つきの悪さ。極道の家に生まれたのが彼の運の悪さ(?)で、小さい頃から極道の英才教育(ぷぷぷ)を受けて育った彼。「ああ!?」ではなく「あ゛あ゛!?」とドスきかせてしゃべれとか(笑)人間凶器とまで言われ、気づいたら周りに誰もいなくなって、今更どうやって人と接していいのか分からない・・・・・・というちょっと可哀相な過去の持ち主。でも彼は本当はとっても純情少年(^^)恥ずかしがりやで照れ屋さんな彼は、外見がこんなだから素直になれないんですよね。で、無口で無表情、同じタイプ(←と彼は勝手に思っている笑)のモリ先輩に弟子入りして、どうやったら人から慕われるようになれるのか知りたいと。最終目標は『みんなで缶蹴り』(ぶはっ)ホスト部では大流行だね、缶蹴り(^^) さて、そのホスト部。今日のテーマは『幕末!!』新撰組に扮した面々、なかなか似合ってます(^^)これもみんな、れんげの案で鏡夜先輩の策略。さすが鏡夜先輩、やることに隙がないね(笑)環の坂本竜馬も土佐弁もなかなかでしたし、何より『お客様の自由妄想』によるハルヒの沖田総司もめっちゃ似合ってた(^^)彼女たちの儚げ妄想の裏側で、スーパーの特売の心配してるのがなんともハルヒらしかったけど(笑) モリ先輩に討ち入りか~~!?と焦るホスト部。でも環、何気にモリ先輩に酷いこと言ってます。「2クール最後になっても見せ場がないから」とか「台詞が毎回ひと言しかないから」とか・・・・・・(ぶはっ)酷いけど、当たってます(爆)モリ先輩はこういうのに慣れてらっしゃらないので、大量の汗とともに(笑)環に『タスケテ』コール!!(←めちゃおかしかった♪)俄然やる気を見せた環、常陸院ブラザーズとともに、またまた勘違いな『ボサノバくんイメチェン計画』を施行することに!!まず命名。笠野田=ボサノバ(←ちょっと苦しいぞ笑)ハルヒはカサノバくんと呼び間違えた!!(笑)←悪意ゼロ(笑)そして彼とモリ先輩との決定的な違いの羅列。ずばり『ラブリーアイテムの不足!!』環の解説によると、モリ先輩にはハニー先輩というラブリーアイテムを配置するだけで、人は勝手にモリ先輩に『抱擁力』を見出し、何を語らずとも『寡黙な好青年』とポジティブ解釈させてしまうという寸法なのだと(笑)ハニー先輩をモリ先輩にセレクトするだけであら不思議!!無表情なモリ先輩もすっかり『森のくまさん』状態に(^▽^)って解説がすごい面白かった!!(^^)大笑いさせていただきましたよ♪さすが環、そういうどうでもいい(笑)小ネタはよく心得てます(^^)モリ先輩はハニー先輩に「崇・・・僕のこと利用してたの・・・?」とかってうるうる涙流して突っ込まれて必死で言い訳・・・・・・できなくて(笑)おろおろするばかり(笑)ツボでした(^^)面白すぎですわ、ホスト部♪ で、ボサノバくんもヤンキーファッション(笑)からの脱皮を図った。ラブリーアイテム持てばいい、と単純に考えた殿、自分のくまちゃんをボサノバくんに貸したわけですが・・・・・。違和感。限りなく違和感ですよ(笑)ボサノバくんも恥ずかしさマックスなので眼飛ばしで威嚇(笑)舎弟もびびるっ!!(笑)その中でただひとり鉄也だけは「若」とボサノバくんを恐れず見守っているのでした。ところが翌日から何故かモリ先輩を狙った事件が勃発。モリ先輩を恨む誰かがやったことなのか?と心配するボサノバくん。だけどホスト部のみんなは「モリ先輩に限ってそれだけはない」と断言。心配するボサノバくんを放って今日も『ボサノバくんイメチェン計画』の談義は進むのでした(笑)猫耳つけたり、メイドさんになったり・・・・・・。激しく違和感・・・・・・・・(遠い目) ハルヒはいつもの無自覚さでボサノバくんを恋に貶めるし(←彼はまだハルヒを男の子だと思ってる笑)一緒に缶蹴りしようと約束したり・・・・。つくづく罪な女の子です(^^;)でもボサノバくんのやさしいところや素直じゃないところをすぐに見抜いたハルヒ。そういう洞察眼はさすがです。ま、無邪気、無警戒すぎるってのもあるんですけどね(笑)スズメを助けてえさをやる姿。こういうやさしいところや動物好きなところがボサノバくんの本当の姿なんです。二人で話をしているところへ突然飛んできたペンキの缶。それをハルヒはもろにかぶってしまい、制服はペンキまみれに!!ハルヒを・・・・・というよりボサノハくんを狙っていたのは千堂組の連中だったのだ!!モリ先輩はそれにいち早く気づいて逆にボサノバくんを助けてたってわけね(^^)彼らがボサノバくんを狙ったのは、鉄也のせい。実は鉄也は千堂組の組長の次男で、彼らはボサノバくんが鉄也を誘拐したと思っていたのだ。だが鉄也は千堂組のやり方に嫌気がさして自ら家を飛び出していたのだった。その雨の日。行く当てもない鉄也の前に差し出された一本の傘。そのときから鉄也はボサノバくんの人柄に惚れ、彼についていこうと決めたのでした。ボサノバくんが本当は恥ずかしがりやで照れ屋なこと。舎弟のみんなもそれを分かっていて、それでも若のことが好きなのだと。ボサノバくん本当は理解者に恵まれてたんだね(^^)鉄也は若の身体を心配して傘をわざわざ届けにきてるし。原作ではここで双子が「車で通ってるんなら傘いらないじゃん」と言うので、鉄也はあわてて傘を引っ込めようとするのですが、それを掻っ攫うようにカサノバくん、顔を真っ赤にして「使わせてもらう」って言うんですよね。照れ屋な彼らしい微笑ましいシーンだったんですけど、アニメではさらっと「使わせてもらう」だけになってましたね。一方、ペンキをかけられたハルヒ、着替えに音楽室へ行ったわけですが、ボサノバくんはハルヒに謝ると追っかけていってしまうのでした。・・・・・当然ハルヒはお着替え中なわけでボサノバくん、ハルヒの姿を見てしまい思わず「ま゛」と漏らしてしまうのでした。←昔父からの極道教育の場で「ま」でなく「ま゛」と言えと教育された過去をもつボサノバくん。「これじゃぁなんとかロボットだろ!!?どこで使うんだ、こんな言葉~~!!」と怒ってたのに、使う羽目になってしまいましたよ(^^)さぁ、また新たな展開をみせたホスト部。ハルヒをめぐって一波乱ありますよ~~(^^)原作ではもっとカサノバくんの照れ屋なところとかヒューチャーされてたので、次回もっとそれが引き立つといいなぁ♪でも好きなエピソードです(^^)個人的には鉄也が好き♪だってロンゲだし~~(^^)浪川くんだし~~♪(←そこなのか!?笑)来週も楽しみです(^^)
2006/09/12
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女王の目覚めを妨げるものとは・・・・・?聖獣の宇宙の発展を尻目に、聖獣の聖地だけは女王をはじめ、そこに住む人々も眠りについたままだった。王立研究院では何か原因があるというのは分かるが、それが一体何なのかまでははっきりした答えは出ていなかった。更に原因不明の地震や洪水などが発生し、宇宙の秩序も乱れているのだった。そこで聖地で何か変わったことはなかったかとエンジュに訊ねるジュリアス。エンジュはそこで出会った大好きだった彼に似た青年(アリオス)のことをはっきりと話すことが出来なかった。『彼が女王の目覚めを妨げるものなのかもしれない・・・・・』不安に揺れる心。そして何故か頭から離れないアリオスの姿・・・・・。どうして彼のことばかり思い出すのだろうか?大好きだったあの人に姿が似ているから・・・・・・・・・・・・そうかもしれない。では、アリオスに恋をしているということなのだろうか?いいえ、それは違う。私はもう二度と恋などしないと決めたのだから・・・・・・!! 恋に臆病になっているエンジュ。ま、今はエトワールとしての使命もありますからそんなことにかまってられないですからね(^^)でも今回はエンジュから『気になる存在』と言わしめる人物なわけですからね。今まではエンジュに好意を寄せる・・・・って話ばっかりでしたから、今回は違います。ぐるぐる回る思考エンジュ。ちょっとパンク気味です(笑) そしてもうひとり今日はぐるぐるしてる方がいらっしゃいました(笑)そう、ゼフェルです(^▽^)聖獣の宇宙で泣き崩れるエンジュの姿を見たゼフェル、エンジュのことばかり考えてます。そこへサクリアを求めにやってきたエンジュ。ゼフェルは思わず彼女の肩をぐっとつかんでアリオスのことを問い詰めてしまいそうになります。『マントの男』というキーワードを聞いて、ゼフェルもアリオスのことを見たのか!?と詰め寄るエンジュ。彼女の必死さに我に返ったゼフェルは、思わず強い口調で「知らねぇ!!」と吐き捨てるのでした。(←若いね。にやり) 今日の聖獣の聖地へのお供はランディ。だがどこにいても、何をやっていても思い出すのはアリオスのことばかり。『会いたい!!』エンジュの心を揺り動かすこの熱情の正体は?ランディを残し、宮殿に戻ったエンジュはアリオスと会った扉の前に向かいます。『もう一度会いたい!!』そのとき耳をかすめたのは、かすかな足音。近づいてくるその音に振り向いたエンジュの前に現れたのは・・・・・・・・・・・・・・ランディだった。(←はい。残念~っ!!笑) がっかりエンジュ。分かりやすくてすごい面白かった~(笑)でもランディに対して失礼よん(わはは) その頃、聖獣の宇宙だけでなく、この神鳥の宇宙でも異変が起きていた。原因は『鋼のサクリア』の乱れ。なんと大変なことに、ゼフェルが守護聖の力を出せなくなってしまったのだ!!誰にも相談できないサクリアの喪失。そして不安。ゼフェルがはじめて漏らした弱気。「誰か・・・・・助けてくれ!!」 そしてその影響をもっとも受けた不安定な星を救いに向かうエンジュ。そこは火山が噴火しとても人々が暮らしていける場所ではなくなっていた。その光景を見たエンジュ、なんとかしなくてはと思ったその時!!目の前に突然アリオスが現れたのだった。その時神鳥の宇宙では、ガベルの石版が光り新しい預言を記した。『女王の目覚めを妨げるもの-------サクリアの精霊大いなる壁となり人類の前に立ちはだかる・・・・・・』「あなたが女王の眠りを妨げるものなの!!?」叫ぶエンジュ。やはりという思い。彼は自分の使命の妨げになる存在だと分かっていても、それでも会いたくて仕方がないという相反する二つの思い。揺れる心。と、その時!!大地を揺るがす轟音とともに、大きなドラゴンのような存在(もの)が出てきたのだ!!アリオスが『目覚めの妨げ』だと思わせたのは実はカモフラージュで、実は本当の敵はこのドラゴンのような精霊だったのだ!!・・・・・・や~。すっかり騙されました(笑)ってことはアリオスは『白』なの?? 精霊によってエンジュの足元の大地が崩された。助けようと手を伸ばすアリオス。だが二人は崖から落ちていってしまうのだった・・・・・・・。 さぁ、ここにきてやっと面白い展開を見せたアンジェリーク。続きが気になるぞ~~(>▽<)アリオス~~!!あなた『白』なの!?『黒』なの!?(笑)ゼフェルも力戻るのかなぁ?(←どうやって力が戻るのかだな笑)あの変なドラゴン精霊(←勝手に命名した笑)とどうやって戦うの~?とか気になることばっかりですよ~(^^) ◇予告◇さて、次回。ゼフェルとアリオスの恋のバトルか!?二つの恋ナレはアリオスでしたけど・・・・・・。さて、このアンジェリーク、なんと続編が決定したそうです。←素直に喜べないのは全て作画のせい・・・・・・・・とりあえずこの件に関しては別の日記に記載してますので、興味ある方はこちらをご覧下さい。http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200609090002/
2006/09/10
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わ~~い!!すばらしいことです(^^)ありがとうございます。ぺこり。本日分のランキング(44位)にめでたく入る事ができました(^^)初の快挙です。本当にありがとうございます♪もちろん先週に続いて1日HIT最高数も更新してしまいました(^^)素直に嬉しいこれも通っていただいているみなさまのおかげです。これからもがんばって亀なりに更新がんばっていきたいと思います。ありがとうございました~~(^^)でも本当嬉しい♪うふっ
2006/09/10
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「恋する天使アンジェリーク~心のめざめる時~」の放送も架橋に入り残すところあと3回。これでこのまま終わるのか・・・・・とか思いながら見てたんですけど、続編が決定したそうです。詳しくは公式サイト「恋する天使アンジェリーク」←こちらで確認してください。今度は聖獣の守護聖さまも登場するようです。わ~♪それは楽しみなキャラクターなんですが、いかんせんこの出来のままだと、次回も同じ結果を生むのではないのかとかなり不安でもあります今回と同じ形態でキッズステーションほかU系各社での放送になるそうです。・・・・・・・頼むから作画をなんとかしてくれ!!折角続編をやるんなら言いたいのはそれだけです。あ、今日はたまたまキッズステーションの方でアンジェを見ることができましたので10話の感想は明日にでも(^^)ちょっと面白い展開になってきましね~♪アリオス気になる~~(><)今週は結構関西ではお休みのアニメが多かった(><)「桜蘭高校ホスト部」「×××HOLiC」どちらもこれで関東と比べて2週遅れになってしまいました(T_T)めそっそういや今週の「ゼロの使い魔」の録画を見ていたとき。後ろでたまたま一緒にTVを見ていた母、ルイズを見てひとこと「この子ワガママやなぁ」・・・・・・・・母に言わせりゃ『ツンデレ』も単なる『ワガママ娘』になってしまうんですね(^^)面白かったよ、母。ナイスコメントありがとう!!
2006/09/09
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最終決戦の開始。正装する小夜たち。なんだかますますもって『最後』を意識させられてしまいます。眠りが小夜を襲う。抱きとめるハジ、今日はなんだかいつになく必死な感じを受けました。やっぱりもう時間がないことがハジも分かってるから必死なんでしょうね。約束も守らなきゃいけないし、小夜の願いも叶えてやりたい。くもりがちな表情のハジ。「ハジ、ありがとう」万感の想いが詰め込まれている気がした今日の小夜の台詞でした。 いよいよディーヴァの舞台が始まる。メトロポリタンオペラハウスの中継が全世界に配信されるのだ。もしこれで全世界にディーヴァの歌声が響いたら・・・・?想像するだけで恐ろしい世界です。 ネイサンの過去が少し見えた?彼が最古のシュヴァリエだったんですね。やっぱり最強なのもネイサンなのかな。「小夜とディーヴァの母親にもシュヴァリエがいたとしたら?」ナゾ多き人物ですな(><) 今日のカイは正装してオールバックに髪をなでつけてます。かっこいい!!結構好みです~♪ハジに詰め寄って小夜の眠りのことを問うカイ。怪我の治りも遅い小夜の身体を心配するのだが、それでもディーバを倒せるのは小夜しかいないから戦うのだと。本当は自分が護ってやりたいけど、ただの人間でしかない自分では何もできないからハジに『頼む』とお願いするカイ。お前だって死なせたくないんだろうというカイにハジは冷たく「あなたに私の何が分かるというのです」と突き放す。ま、ハジはハジで小夜に対していろんな制約がありますからね。複雑のひと言じゃすまないんだろうな・・・・・。小夜も最後を決めたのか、カイにもらったピンクの鍵をそっとカイの上着のポケットに返します。「ありがとう、カイ・・・・・・・・・さようなら」 ディーヴァが舞台に立つ前に殺るという計画の赤い盾。配置に着く前にデイビットは小夜に言う「お前はディーバを殺す兵器だが、それ以上に大切な仲間だ。終わらせよう、今夜すべてを!!」なんだかどこもかしこも『最後』って雰囲気ばっかりです(><)ちょっと寂しいなぁすれちがうカイと小夜。無意識のうちにカイの手をつかんでしまった小夜。引き止めたいのか、何か伝えたかったのか・・・・・。結局何も言うことが出来ずに小夜の手はカイから離れてしまうのでした。切ない(><)「ハジ、行こう」「それがあなたの望みなら・・・・・・」カイもまたそんな小夜に何も言うことができないのでした。さぁ、いよいよショーが始まる。ディーヴァが近づいてきたことを察した小夜。ハジと動く。ステージ裏でディーヴァと対戦を始めたはずなのに!だが目の前のステージには子悪魔な衣装をまとったもうひとりのディーヴァの姿が!!そう、自分たちの戦っていたのはディーヴァの姿をしたアンシェルだったのだ。始まる衛星中継。それを阻止しようと動き出すルイス。中継地点にセットしていた爆弾を爆破させ、中継を遮断したつもりだったが、敵はもう1枚上手だった。なんと軍事衛星をも使用していたのだ!!中継が遮断されない以上、この展開はみえていた。響くディーヴァの歌声。それに触発され翼手化する人々。全世界で翼手の群れが一斉に暴徒化するのだった・・・・・・。中継車自体を爆破したまではよかったが、現れた翼手にやられ、肩を負傷するデイビット。気がつけばデイビット、カイ、ルルゥ、ルイスの周りをぐるりと翼手が取り囲んでいたのだった。デイビットまたもピーンチ!!囲まれたカイたち、どうなっちゃうの~~(><)ヴァンと組んでいたアメリカの国防総官らしき人も翼手化した。てっきりヴァンやられるのか!?とか思ってみてましたけど、やっぱりヘタレキャラは最後まで生き残れるんですね(笑)よかったねヴァン(^^) 避けたかった現実。だが今の小夜にはそれを止めるすべはない。アンシェルはいう。ディーヴァを解放したのは間違いだったと。解放されなければディーヴァは自分だけのものだったのにと。「私は知りたいのだ、ディーヴァの全てを」全てを知り尽くすこと、これこそ至高の愛なのだと陶酔の世界を見るアンシェル。翼手に囲まれた世界でディーヴァがどうするのか、それが知りたいと。人間は自ら滅びへの道を歩み始めているのだ。戦争を起こしているのはあくまで人間なのだと。だから滅んでもいいとでもいうのだろうか?だが小夜は言う人間はそんなことを望んではいない。私たち翼手こそこの世界にあるべきじゃなかった存在なのだ。今度こそ全部終わらせると!!「小夜、戦って」ハジの口から魔法の呪文が唱えられる。大丈夫、これで私は戦える。小夜はステージで待つディーヴァの元へ。ディーヴァは微笑して、剣を小夜へ向けるのだった。「いらっしゃい、小夜姉さま」客席ではディーヴァの子供と一緒に、最後のステージを見守るネイサンの姿が。「いよいよ始まるのね・・・・」 なんかちゃんと終われそうな展開?やったかも(^^)ただ小夜があまりにも弱い(><)それじゃぁいかんでしょう。最後にまた小夜を庇ってソロモンが登場してくれる・・・・という望みを捨てないであと2回、がんばって見守るぞ~!! ◇予告◇小夜とディーヴァの戦いが始まる。シュヴァエはシュヴァリエ同士ってどういう意味なんだろう??関係ないけど今日のNTのCMはジョエル・・・・・ではなく(笑)カオルくん♪ちょっと萌え(^^)エヴァではカオルくん、また出番あるのかなぁ?
2006/09/09
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劉輝、王になる!!まぁ、今日はこれでもかっ!!ていうくらい劉輝が目立ってかっこいい回でしたね~(^^)王さまらしくなってきたじゃん。しかもよき王に(^^)成長がすごく微笑ましい。うん。いいことだ(^▽^) 査問会の翌日から秀麗を見る目が変わった。もう秀麗が不正をしたなどど唱えるやからはいない。そして明日はいよいよ官吏として配属先が決まる。その夜、紅家には燕青が「またここに居候させてくれ」とひょこり現れたのだった。あれからなんとか茶州準試に合格したという燕青。だけど順位はケツから2番目・・・・・・。(←確かに受かってしまえばこっちのもんですけど、自信満々でその順位はね・・・・苦笑。さすが燕青だわ♪)それを聞いた静蘭、すかさず燕青の首根っこ捕まえて「お嬢様、影月くん、どこかにこの男捨ててきましょう」(にっこり)って黒発動!! (わはは)わ~い(^▽^)やっぱ静蘭は燕青といると黒発動しやすいし、いつもと違う一面が見られるから好きだ~♪そんな仕打ちにも負けない燕青、秀麗に香鈴と会ってやって欲しいというのだった。 そのころ邵可さま、弟の手で剥かれるみかんを食しています(^^)なんだかとっても微笑ましい光景でした。玖琅はそんなに邵可さまのことが好きじゃないのかな?それとも黎深さまが過剰に邵可さまのことを慕ってるから反動で素直になれないだけなのかな?(笑)「私は貴方が嫌いです」とはっきり口にする傍ら、泣きそうな顔で(←この表情ちょっと萌えだった笑)「ごめんなさい」とも言ってのける。邵可さまに言わせれば「器用貧乏」(笑)玖琅は真面目なんだろうね、きっと。だから自分が悪いわけでないことも気にやんでいた。邵可さまの奥方が亡くなったときに惚ける邵可さまに何も出来なかったこと。(←そのあと金品を奪っていった使用人を見つけて、死んだほうがマシという目にあわせた、というくだりが、手ぬるいことをしない紅家の人間だなぁと強く感じましたけど笑)邵可さまも玖琅に紅家を全部背負わせてしまったことを気に病んで謝るし。素直になれない紅家兄弟ですね♪またそこが微笑ましいんですけど(^▽^) 一方劉輝たちは茶太保の本物の指輪がまだ見つからないことを思案していた。そして荒れに荒れている茶州の次の州牧を誰にするのか、劉輝は苦渋の選択を迫られながらも王として、みなの了承を得て決断を下すのだった。「王とはつらいものだ」誰も聞いてはいけない本音が漏れる。それは劉輝がよい判断ができる王になったからこその葛藤。本当は秀麗を手元において自分が護りたいのだろうけど、秀麗が望むのはそんなことではない。立派な官吏として自分を支え、国を護ることこそ秀麗が本当に望むこと。それも分かっているけれど・・・・・今日の劉輝は相反する想いに苦しんでましたね。王として秀麗たちの配属先を宣言する劉輝。影月と秀麗、二人で茶州州牧に。荒れた茶州を建て直すために。だがやはり二人だけを行かせるはずありません。補佐として燕青をつかせ、武官として静蘭を専属につけることに。かっこいいっす!!v(>▽<)vそして劉輝は敬愛する兄、清苑公子が先王から賜った双剣の一本である『干將(かんしょう)』を静蘭に与えたのでした。もともと静蘭のものだった剣だけど、それを王として劉輝が授けるという・・・・・。なんだかこの兄弟愛、なんとも言えないいい関係です(^^)劉輝ってばやるじゃん(^▽^)今日は本当に劉輝の株が上がった回でしたね~♪そして静蘭もこれで秀麗を護るための力を手に入れた。この剣を賜るシーンはとても感動シーンだっだ・・・・・んですが、もう少し作画、静蘭かっこよく美しく描いて欲しかった・・・・・(めそっ)←ちっちゃいふたりは激ラヴっだったんですけど♪劉輝はよかった。でも静蘭がもう少しりりしさみたいなのが欲しかった(><)丁度原作でカイリさんがイラスト描かれてるんですよね。これがまた美しいんだ!!内容は読んでませんが、このイラストはすごく目に焼きついてたから、今日見て「あぁ、こんなシーンだったのね」と感動しましたもん。だけどあの静蘭だと感動も半減・・・・・(T_T)そして最後に劉輝から秀麗に花の贈り物が。『蕾』意味は『無限の可能性と、希望』そしてもうひとつ裏に隠された王の守護の証。楸瑛と絳攸はそれに気づいてましたね(^^) 「配属先が決まったら話をしたい」と言っていた劉輝。夜の散策に出ていた秀麗のもとへ現れたのでした。今日はいつになく真剣な劉輝。熱い想いを秀麗に語って聞かせるのでした。 本当は茶州になど行かせたくない。秀麗を愛している。本当はいつだって隣にいて欲しいのだ。たとえ今は秀麗が自分のことをそういう対象として見ていなくとも自分は待つことが出来るから。「忘れないでくれ。余がそなたを愛していることを」願いを込めて劉輝は秀麗にくちづけをするのでした。今回の秀麗はさすがに劉輝の本気を感じたのか抵抗しませんでしたね。劉輝の言葉に戸惑っている感じだったし。ただ言えることは劉輝の想いと自分の想いは今は違うということ。それでも秀麗にとって劉輝は支えてあげたいと思う王なのだし、おそらく自分にしか甘えられる場所がないことも分かっているのでしょう。だから突き放せない。なんだかじれったいなぁとか思いつつも、私は静蘭派なので仕方ないかなぁとか思いつつ(笑)このシーンは秀麗の心と劉輝の想いが吐露される重要なシーンじゃないですか。じっくりやっていただけてすごくよかったと思いました(^^)そして初の女性官吏として秀麗は官服に身を包んだ。朝廷に出廷した秀麗の姿を見て誰もが目を奪われた。やはり秀麗には紅がよく似合います(^^)この蕾はやがて必ず花開くだろうと・・・・・誰もがそう思ったに違いありません。「女人として、官吏として、そなたが思うことを存分になせ」最大の奨励の言葉として劉輝は秀麗に言葉を贈った。いよいよ官吏としての秀麗の旅立ちの時がやってくるのでした。 今日はお話的にはそんなに進んでない(と思う)んですが、内容は濃かったと思います。いつもこれくらいしっかりストーリー作ってくれたら嬉しいですけど(^^)今日は劉輝につきますね。かっこよかった、というか、かっこよくなった!!(^^)立派な王になったよ。とんちんかんな王だったのが懐かしいくらい(笑)静蘭も黒かったし、兄弟愛だし(^^)紅兄弟は微笑ましいし♪何より秀麗が官吏としてやっと第一歩を踏み出せた。や~、今日もとても楽しかったです(^^)満足♪ ◇予告◇茶州へ向けて旅準備をはじめる秀麗。ただひとつだけ心配なのは父、邵可のこと。生活能力ゼロなこの人残して、本当に大丈夫なんでしょうか・・・・・・?(笑) そういえば、昨日のMステでタイナカサチさんが素敵な歌声披露してくれましたね(^^)「最高の片想い」いい歌です♪今思えばこれって劉輝の秀麗に対する想いなのかしらん(^^)
2006/09/09
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『助けて!兄さん!!』直也が目覚めたそこには、今まさに紫の服を着た女性を縄で絞め殺そうとしている麗子たちの姿が。屋上へと向かう二人を追っていく直也。彼らの視線は直也を素通りし、叫ぶ声も聞こえない。(←でも扉を開けてるよ直也。どうして存在は見えないし、声は聞こえないのにそれだけは出来るの?笑)では今直也が見ているものは・・・・・?この世界は・・・・?疑問に答えをくれたのは、突然空宙に現れた少女-----------翔子。「これは過去じゃない・・・・・・あなたは分かってるはず」 戻ってきた現実世界。ここは直人と一緒にいた公園。「分かったよ、兄さん」これは過去じゃない、これから起こる事。未来の出来事を予知した直也。今夜殺されそうになる彼女が直也に助けを求めたため見えた未来の出来事。彼女を助けなければ、これからもずっと苦しむことになると説得する直人。襲って来る彼女の救いを求める思念に怯える直也。直人は直也をぎゅっと抱き寄せると「助けてやる。俺が助けてやるぞ、直也!!」 ・・・・・・・・・・・・・心拍数大幅UPでした(わはは)萌えです(^^)激しく萌えです!!(>▽<)きゃはっ♪兄さん、直也を抱きしめてましたよ!!えぇ、それはそれは愛しそうに♪(^^) ←腐女子視点(笑)はぁはぁ。ごちそうさま。これだけでごはん3杯いけます(←意味不明)ありがとう!!兄さん(^▽^) 最後の殺し屋が私を狙っている------------。妄想する麗子。そして紫の服を着た女性が二人によって拉致されたのだった。それを感じる直也。頭を抱えてうずくまる姿を見た直人は、今から殺人現場となるホテルに車を急がせながら直也に「がんばれ直也。俺が必ず助けてやる」と言い聞かせるのだった。(←にやり) 拉致された彼女の精神にシンクロする直也。感情だけでなく、彼女が体験する痛みですら感じ取ってしまう直也。「苦しいよ、兄さん」ますます強迫観念に囚われ、狂っていく麗子。連れの男に怒鳴りつけ事を急がせるのだった。再現される直也が見た未来。屋上に吊り下げられる紫の服の彼女。声高らかに勝利を宣言する麗子。「あんたたちの計画は失敗に終わったのよ!!」空に見える大きな目に向かって叫ぶ麗子。そして最後にロープの紐から手を離し、彼女は地上へと落ちていくのだった。そこへ間一髪現れた兄弟。直人は力を放出し、かろうじて地面に叩きつけられる寸前で彼女を救出することに成功するのだった。呆然とする麗子。せっかく計画を阻止したと思ったのに・・・・・。「お前らはあいつらとは違う」気力をなくした麗子は、自らビルのてっぺんから後ろに倒れるように身を投げ出したのだった。助けようと力を出す直人。だが、先ほど彼女を助けたことで力を消耗してしまったため、最後まで麗子を支えることができず、麗子は地面へ叩きつけられたのだった。「麗子は本当に何かに追いかけられていた」残された男は言う。「アークが追いかけてくる・・・・・」そして彼女は助かり、麗子は死んだ。直也は純粋に彼女が助かったことを喜ぶ。「よかったね、兄さん(^ー^)」直人は男の残した言葉に思いをはせていた。「『アーク』って何だ!?」兄弟の旅はまだ始まったばかりだった・・・・・。 さぁ、気になる事項が一気に出てきましたよ~(^^)今日から翔子も直也に絡んできましたし、『アーク』というナゾの存在もキーワードとして出てきました。まだまだ暗くなるし、凹む事件もたくさん出てくるはず。さて、あなたはこのマイナスの感情に最後まで耐えることができますかな?(笑)「兄さん、助けて!!」あぁ、頭の中を彰くんの怯える声がこだましてます・・・・・・・(^^;)(うっとり) ◇予告◇次回は兄弟の子供の頃のお話。幼い日頃の記憶。覚えているものは歪んだ世界なのか、記憶の改ざんなのか・・・・・・。************************************「兄さん、今日はちゃんとTBが飛ぶかな?」「それは無理だ、直也」「どうして、兄さん!!」「それは『アーク』が俺たちの行方を邪魔するからだ」「そんな」「心配するな、直也。原因はいまだもって不明だ」「・・・・・・・・兄さん、使えない人だね・・・・」ということで、今回もTBが飛ばない可能性がありますが、もしよろしければリンク先をコメントにでも記載いただけますとさいわいです(^^)
2006/09/08
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今回はちゃんと発売日に入荷してきました『彩雲国物語 DVD 2巻』!!新譜☆【DVD】●彩雲国物語 DVD 第2巻【初回限定版】●今回の初回特典はクリアブックカバー。イラストカード。ともに表紙の楸瑛と絳攸のイラストでした(^^)クリアブックカバーは文庫サイズで背表紙に『彩雲国物語』と書かれてます。ま、使わないけどさ(笑)←これが¥1000の価値があるのか・・・といわれると、それは言ってはいけないことなんでしょうね(笑)ファンなら黙って買うべし!!(笑)さて、今回の特典映像ですが、またもや法子ちゃんと関智です(^^)しかも何故か1巻のトークの時と同じ服装!!(わはは)・・・・というのを、またまたバラシの大魔王、関智が暴露しておりました(^▽^)きゃはっ♪そんな素直なあなたが大好きだ関智よ(笑) そんなこんなで始まったトーク第2回。前回と同じくカプセルに質問があるんですが、関智が引いたのは前回と同じ質問だったという・・・・(ぶはっ)・秀麗の家庭状況について秀麗ひとりがんばって稼いでいると。あの二人はまったく家庭能力なさそうで、一体何してんだと。饅頭食べてる印象しかないという関智発言に乾杯!!(^^)でも邵可さまは人格者ですばらしい人だと。だからみんな「邵可さま、邵可さま」って慕うんだよね。・・・・・だけど暗殺者(^^;)ま、そのギャップがたまらないんだろうと。←よくわかってんじゃん関智よ(^^) ・秀麗に贈り物をするとしたらしょうがないから(←失礼だよ)無難に財布(関智)しかもガマ口らしい(笑)「これでお金たまるよ~♪」ってあとは子供作ってあげるとか(←爆弾発言!?)法子ちゃんすかさず、 「秀麗的にはいらないんじゃないかと・・・・」関智は育児と官吏の仕事を両立してほしいそうな。ま、それは難しいでしょうけどね。ということで一部暴露トークと化したこの特典映像(わはは)関智「次回からのゲストは凸凹コンビ・・・・・ないし、凸凸コンビで(笑)おおくりします」とのこと。みなさまもう誰が出演されるかお分かりですよね(^^)そう!次回からのトークは楸瑛と絳攸こと、森川智之さんと檜山修之さんで~す楽しみですね~♪次巻もトークCD付きなんですよね。こちらは誰がDJやってくれるのかな~(^^)楽しみだわ。本編はいつ見られるか分かりませんが、とりあえず特典映像のみ、今日は見ましたとさ(笑)新譜☆TVアニメ「彩雲国物語」ドラマCD1 番外編 ~「楸瑛と絳攸」・「親睦温泉旅行」~新譜☆【10/4・DVD】●彩雲国物語 DVD 第3巻【初回限定版】●
2006/09/07
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めざましい成長をとげる聖獣の宇宙。神鳥の女王もみなの功績をたたえ感謝の言葉を述べます。だが、宮殿の氷が溶けてきているのに、なぜか聖獣の女王は目を醒まさない。何かが妨げになっているのか、原因は分からないのだった。 さて、今日の主役、やっぱり予告のナレーションした方っていうのはあんまり関係ないようですね(^^;)今日はゼフェルの活躍した回でした。あ、あと、やっとここにきてアリオスが登場しましたよ!!成剣さんは、私このアリオスではまった口なので、すっごく登場楽しみにしてました(^^)←でも「天空の鎮魂歌」は未プレイですが・・・・(笑)トロアの裏技キャラだったので、やたら通って攻略したのが懐かしい(>▽<)まだ登場だけで今日はナゾな人物としてのみね(^^)・・・・・・・・・・しかし画が本当に汚い(T_T)一瞬「誰!?」って本気で思ってしまったわ(><)線に美しさがないと本当に見てて萎えるわねん・・・・・・(がくし) ゼフェルはエンジュがみんなから認められちやほやされることが気に入らない。エンジュのものまねして百面相しているところへ現れたのはオリヴィエさま。好きな子ほどいじめる。の典型であるゼフェルの態度に「好きだって、デートでもして告白したらいいじゃん」とからかう。もちろん素直じゃないゼフェル、エンジュはいずれ聖地を出て行くのだからと絶対に自分の気持ちを言わないのでした。それでも背中を押されたゼフェル、勇気を振り絞ってエンジュをデートに誘いに行きますが、残念!!彼女は聖獣の宇宙へ行っていて不在なのでした(笑)それでも諦められないゼフェル、エンジュを追って聖獣の宇宙へ。そのころエンジュは聖獣の女王が眠る宮殿の奥にいた。かなり氷も溶けてきた宮殿。だが大きな扉だけが開かないままだった。途方にくれていたエンジュの目の端に写ったのは、昔本気で好きになった男にそっくりな人物だった。「彼がこんなところにいるはずない」わかってる。振られたのも、彼のことも忘れたと思っていたのに、横顔を見ただけで心が乱れるエンジュ。(しかし、エンジュが告白した木のそばで彼を待ってる彼女、なんでそんなところで待ってるかねぇ?彼を迎えにきた・・・というには無理がある感じがしたよ。なんてご都合的な展開だ・・・・)涙があふれる。まだ彼を忘れていない自分に愕然としていたところに現れたのはゼフェル。涙を見られたくなくて逃げるエンジュでしたが、ゼフェルはやさしく抱きしめるのでした。エンジュの涙にゼフェルもまた心乱れるのでした。いてもたってもいられずゼフェルはジュリアスのもとへエンジュと一緒に聖獣の宇宙へ行く許可をもらいに行くのだった。←エンジュ迎えには勝手にいってるくせに!!という突っ込みはさておき(笑)そのころ一向に目覚めの気配をみせない聖獣の女王を思ってタロット占いをしたクラヴィスさま。出てきたカードは『再生の前の終焉』これが意味するものは何なのか?何かよくないことが起きる予兆なのか、心配になったクラヴィスさま、ジュリアスさまのもとへと報告に行くのだった。いつもなら軽く流してしまうのであろう占いなのだが、ジュリアスさま、すぐに聖獣の宇宙を見るように指示を出したのだった。それはクラヴィスがわざわざ苦手とする自分に報告にきたから。シチュエーションはすごくいいんだけど、何故か手放しで萌えられない・・・・・・(><)それはやっぱり作画のせいで・・・・・・。ううっ(T_T)折角のジュリクラシーンだってのに~~!!きぃぃぃぃ~~(>△<) あくまで強気の姿勢を崩さないゼフェル。エンジュと一緒に行った聖獣の宇宙でも命令口調なのでした(^^)←いっそ微笑ましい光景だ。開かない扉・・・・・謁見の場。二人は力をあわせてなんとか扉を開こうとしますが、そのとき聖地にはありえない地震が!!宮殿の一部が崩れおち、エンジュとゼフェルの間を引き裂くのでした。囲まれた氷の中でエンジュが見た人物。それは好きだった彼に似た人物。彼は言う。「ここはまだ目覚めない」自分のことも、聖獣の女王のことも知っている彼。何故?どうして?そして何を知っているの?そして彼の正体は?彼を追ってエンジュは走り出しますが、男は見向きもせずに宮殿の奥へと消えていくのでした・・・・・・。 アリオス、また黒いのかなぁ?記憶はあるのかな?まだ判断できかねる状態でしたので、待て次週!でした。なんかエンジュが好きだった彼と似てる・・・・といわれてもあまりの馬ズラな顔でしたので(←失礼)コメントできかねる勢いです(アイタタ)アリオスがどう聖獣の宇宙にかかわってくるのか、白なのか黒なのか、そこは気になります(笑)ま、待て次週。それについては何か進展あるのかな?◇予告◇彼に似たアリオスを見ただけで、まだ彼を忘れられない自分に気づいたエンジュ。ルヴァさまもエンジュが落ち込む姿は見たくない。さて、揺れる想い、どうなりますやら(^^)
2006/09/06
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アニプリの3巻の感想書き上げたところで、何を思ったのか、主電のボタンをぽちっとな(苦笑)ま、当然ながら書き上げた文章はキレイさっぱり消えてしまったわけで・・・・・・(T_T)仕方ないので今日の出来事から書くことにしました(めそっ)昨日は10時すぎには一度事切れてしまったので、コメントやTBにお返事まったく返すことが出来ずすみません(><)今日も母についてお出かけしてたのと、3万HITの記念イラストをこっそり描いていたため、まったくPCをあけることができませんでした。今日は下書きまでしかできなかったので、ちまちま書いていきたいと思います(^^)本当久しぶりにペン持ったなぁ・・・・・(遠い目)←って言っても下書きなのでシャーペンなんだけどね(笑)とりあえず初書きものです(笑)がんばって今週中にはなんとか(><)今日は母にくっついてまずは携帯ショップへ。最近メールしたいとのたまった母がついに私と親子回線するということで行ってきました。覚えるとか言ってるけど、また私が教える羽目になるんだろうなぁ・・・・・(><)で、そのあとUN●QLO行ってジーパンを2本。Tシャツ1枚。なんか最近買い物ついてるなぁ・・・・・。そうそう、昨日も店でしこたま本を買ってしまいました(^^)なんと古本で¥5000分!!(わはは)←バカだ待ちに待った「彩雲国」の小説も新刊以外入ってきたので、すかさずGET!!これで資料に困らないですむよ(^^)←字とか分からないですからね(笑)じっくりゆっくり読破したいと思います。わ~♪楽しみだ~~(^^) それにしても書き上げた文章が消えたのはイタイ(><)今からまた書こうとは思ってますが、萎えることだよなぁ。がんばろう(めそっ)今日は関西では銀魂とBLEACHの2回放送があったわけですが、来週も休みで再来週2回放送?もうねぇ。はっきりいってウザイです。この放送(><)2回やらなくていいから毎週やってくれ!!こんなことならとっとと放送枠移動して毎週きっちり放送していただきたいです(T_T)
2006/09/05
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買った本人より先に借りて見てるって・・・・・・(笑)シュリンク開けさせてもらったよ(^^)いつもありがとう、水瀬♪DVD テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 Vol.3私的に今回は菊丸と乾×海堂の戦いがメインだったので、あんまし萌え~♪とかっていうのはなく、落ち着いて見てました(^^)4話「菊丸ひとりぼっち」シングルス2は菊丸VS甲斐の対戦。いつになくクールな態度の菊丸は、順調に4-0とゲームをリードする。だが、そこで甲斐の反撃が始まった。裏手に持ったラケットから繰り出される必殺技「海賊の角笛」(バイキングホーン)苦戦を強いられる菊丸は、ひとりきりでダブルスの戦法に挑む!今日の菊丸はコワイ!!最初はめっちゃ暗い表情してて全然しゃべらなかったんですよね。怒ってる?それは大石と一緒に全国大会でダブルスを組む・・・・その約束を守るためにスタミナ不足も解消したのに、コートには菊丸ひとりぼっちだったから。追いつかれてからの菊丸は更に怖かった!!(笑)「菊丸チェ~ンジ!!」いつもの表情に、いつものおしゃべり、うん。これが菊丸だわ♪ところが今日はコレで終わらない!!なんとひとりでダブルスをやってのけた!!あ り え ま せ ん か ら !!(>▽<)きゃはっ♪原作でも突っ込みいれながら読んだシーンでしたが、アニメにすると更にリアルですごいことに(笑)だって動きが止まってるのに菊丸が二人いてるんですよ!?ありえませんから!!(笑)しかも二人でハモって台詞言ってるし(^^;)面白かったけどさ。ダブルスの無限の可能性を見つけるまでは・・・・・!!菊丸かろうじて海賊の角笛を返球した。そしてネットにかかったその球は、ぽとりと甲斐のコートに落ちたのだった。菊丸シングルスでもいけるじゃんという言葉に、「やっぱりオレは青学ゴールデンペアの菊丸英二だよ」と大石に戻ってこいと発破をかけるのだった。 5話「いちばん長い夏」ダブルス1に登場したのは乾×海堂ペア。不知火×新垣ペアを相手に白熱のラリーを展開するが、海堂はブーメランスネイクを使おうとしない。その理由には、数日前の立海・柳生との出会いがあった・・・・。まったり始まった試合なんですが、薫ちゃんがスネイクを出さないからラリーの応酬で試合が長い(><)だから展開もなんか平凡で、結構見てるのつらかったかも(泣)原作でも大好きだった、雪村の病気話をしていた六里ヶ丘の選手に薫ちゃんがつかみかかるお話。そこに現れた柳生とともに、六里ヶ丘の取材班の目を欺くため、お互いのユニフォームを交換して、お互いの必殺技を繰り出す試合をしたこと。ここのシーンはすごくわくわくした♪もっとじっくり試合見せてくれてもいいよ(^^)って感じでしたね。そこで去り際に柳生が「もし、ブーメランスネイクが打てなかったら?」と言われて、薫ちゃんは早速それを実戦で試したと(笑)←ちょっと沖縄なめてるよね薫ちゃんよ(笑)なので薫ちゃんは一人で限界を知るための試合を展開し、乾先輩はゲームメイクしてたらしいんだけど全然目立たないし(笑)最後は薫ちゃんのねばりに負けた新垣が倒れてゲームセット。なんか消化不良な試合に感じました(><)さて、この次は・・・・・ついに手塚部長登場です!!わお!!楽しみだ~♪え?で、待て次巻ってか?!うわぁ~ん(><) ってなわけで3巻はさらっとからっとな巻でしたとさ(^▽^)特典オーディオコメンタリー菊丸VS甲斐の試合をレポートしてくれたのは、宍戸亮と鳳長太郎の自称(笑)『氷帝ゴールデンペア』さすがにこの二人のコメンタリーなので真面目です(^^)長太郎がやたら宍戸さん好き~♪ってオーラ出してましたけど(笑)ボケと突っ込み、漫才ちっくな会話で、お互い話を聞いてそうで聞いていない(笑)「まだまだだな」「まだまだですね」とお互いリョーマの台詞を言い合うんですが、結局は宍戸に言いくるめられる(?)長太郎。「宍戸さんのイジワル・・・・」っていうのに萌えでした♪噛み噛みの台詞といい、長太郎、愛いやつです(^▽^)菊丸のひとりダブルスでは「錯覚だ!錯覚!!」と自分にも言い聞かせた宍戸、頭が痛くなったと席を外します。ひとり残された長太郎「これぞまさに『長太郎ひとりぼっち』」とさぶいコメントを・・・・・(笑)最後まで息のそろわなかった二人ですが、それでも面白くて楽しいコメンタリーでした(^^) さて、このコメンタリー次回はなんと跡部×忍足だそうです!!こりゃ必見だ!!(>▽<)しかも本編は6話手塚の試合「殺し屋と呼ばれる男」に、7話は「ビーチバレーの王子様」【DVD】テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 Vol.4盛りだくさんの内容の4巻になりそうですね♪次回も楽しみだ~(^▽^)/~
2006/09/04
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姿を消した翔子。それはいつものことで・・・・・・頻繁に消えていたから今回もそうなのだと思っていたという。ただ今回は違う。戻ってこない翔子。親友の事故を予知し、「二人の兄弟が逃げる」とナゾの言葉を残して翔子の姿は忽然とこの世界から『消えた』のだった。宇宙から地球を見下ろす翔子。全ての過去、現在、未来を見つめる彼女。彼女の正体は一体何? 御厨は岬老人を火葬することなく土に返した。二人の兄弟の行方は、警察上層部からの電話でいち早く察知していた。近くのドライブインで事故があり、けが人が病院に運ばれたと。彼らは一様に「超能力者」にやられたというのだった。たまたま近くで殺人事件を担当していた記者が情報を得たという。それは紫の服を着た女性3人の殺人事件。思いもかけないこの二つの事件は背後で複雑に絡み合い、霧原兄弟二人を事件の真っ只中へと引き込むのだった・・・・・。「兄さん、怖いよ」最後に『見えた』女の殺人現場の残像が直也を苦しめる。ホテルのベッドで身体を震わせ小さくなる直也。ただそばにいてなだめるしか出来ない歯がゆい直人。折角『外の世界』に出られて自由を手に入れたはずだったのに・・・・!!紫の服を着た女性が5人殺されているという直也。撲殺された少女。「誰かが見ている」という強迫観念に囚われ、女は紫の服を着た女性を殺し、男は女に怒鳴られたり命令されることを喜んでいるという。みんなどこかが歪んでいる。「必ず助ける」直人は怯える直也の身体を抱きしめ、そういうのだった。 女は目に追いかけられる。誰かが見ている。見張られている。『紫の女が麗子を殺す』「私は負けないわよ!!」空に向かって叫ぶ女・・・・麗子。 外に出て、緑に囲まれる場所に座り、やっと落ち着きを取り戻した直也。直人もその姿を見てほっと息をつくのだった。そこに現れた岬老人の影。彼は天を指差し言う。「流れがある。大きな川のような流れが・・・・。マイナスの力が引きつけられるのにもちゃんとわけがある。逃げなければ答えはみつかる・・・・・」 部屋に帰ると、次に直也の前に残像として襲ってきたのは5人目の被害者だった。恨めしそうな目で直也を見る女性。今度はそれだけではなく今まで殺された女性も直也がいるベッドに次々と現れたのだった。自分の手には彼女らの血がべっとり付着し、その光景をみた直也はパニックを起こす。あまりの恐怖に声すら出ない直也。叫び声を上げ、目を開けた直也が見たものは、知らない部屋。でもそこには例の二人組みの殺人犯が!!それはまさに殺しの現場。この光景は一体・・・・・。何故自分がこんな場所に!!「助けて、兄さん!!」直也の悲鳴がこだました。 ま~。みごとにはまってくれました。直也。彰くんの怯える声、最高です(^^)←ちょっと変態入ってるよな(笑)で、きわめつけが「助けて、兄さん!!」ですよ!!奥さん!!(←誰だよ!?笑)はぁはぁ。(←やばい人笑)いかんいかん。どうしてもそっちの声に変換されて聞こえてしまう(←萌え♪)もりもりも攻め声で「必ず助けてやる」とか言ってるし、こりゃ普通に見ろっていう方が難しいってね(笑)腐女子万歳!!(わはは)なんか「NIGHT HEAD」の感想はあらすじはさみながらの感想は難しそうです。どうも萌え感想しかないみたい(笑)ま、倒錯世界もたまにはありだね(わはは)←え?いつもだって?それは言わない約束(うふっ♪) ◇予告◇直也の能力。リーディング能力だけでなく、もうひとつの力・・・・それは未来を垣間見る『予知』という能力。今まさにその力で見えたという未来の殺人事件。これを解決するために兄弟は立ち上がる。*****************************この「NIGT HEAD GENESIS」のTBだけ妙に反映が悪いようです。今回も飛ばないかもしれませんが、それはきっと「兄さん、変な電波妨害を感じるよ」「直也、それはきっと管理人が腐女子な感想を書いたからだ」「助けて、兄さん!!」「必ず助け出してやる」←無理なんだけどね(苦笑)ということで、ひとつご了承願います(^^)
2006/09/03
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土曜にがんばればいけるかな?とは思ってましたけど、めでたく本日3万HIT更新できました~(^^)それに今日は1日最多HIT数も更新しましたし、私的に祭りです~いつもいらしてくださる心優しいみなさま。本当にありがとうございます(^^)感謝、感謝これはがんばって何か記念にUPしなくちゃいけないなぁ・・・・とは思ってますがいかんせん今はあんまり無理できないし、なんせ手が鈍いのでなかなか時間通りにことは進まないんですよね。本当にありがとうございます(^^)これからも鈍いながらもがんばって進んでいきますのでよろしくお願いいたします(^^)
2006/09/02
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とうとうこの日がやってきてしまいました・・・・・・。悲しいです(T_T)信じたくないです。来週小夜の呼ぶ声に「私をお呼びですか、小夜」とか言って出てきてくれることを望んでいる私。死亡フラグ乗り越えたと思っていたのになぁ・・・・・(めそっ)とりあえずこの件は最後に語るとして、最初からいってみましょうか。 中継が決まったディーヴァのコンサート。まず赤い盾は保険としてその中継基地に爆弾をしかけることを決めた。これで最悪の場合衛星放送は出来なくなるはずと。この作戦に参加するメンバーは男4人。今回は岡村も参加することに!!眠りの周期が多くなった小夜。目覚めた小夜の肩に触れたハジ、「この身体で戦うのは無理」だと言う。それでも今、この目覚めの時にディーヴァを倒さないと、次に目覚めた時には翼手が支配する世界になっているとも限らない。カイにはいえない二人だけの約束。「私は翼手」私たちは人間とは一緒に暮らせない、明日を望んじゃいけない。カイのいる世界はまぶしすぎる・・・・・・。「だからこう言って。『戦って』」「小夜・・・・戦って・・・・・」小夜の目をまっすぐに見ることが出来ず、つらそうな表情のハジ。本当はもう戦わせたくないほど弱っているのであろう主人の身体を心配してるんだろうね。ハジがすごく切なかった~(><) 作戦を実行すべく出かけるカイたち。小夜はカイに「怪我しないで」というのが精一杯。岡村は大切な父の形見であるカメラを真央に渡す。真央はふざけて「形見?」とか言ってますけど、岡村自身がここへ帰ってくるための保険でしょうね。真央に渡すってのがなんか微笑ましい(^^)ジュリアもデイビットに「気をつけて」というのが精一杯。しかしデイビットも不死身の男ですなぁ。先週までベッドで寝てなきゃならない大怪我だったって言ってたのにもう治ってる(?)っぽいし(笑)彼こそ翼手並みの治癒力だよ(わはは)作戦基地に向かう船の中でお互いの話をする4人。みんな小夜というひとりの少女に導かれ惹かれてここにいる。小夜は俺たちに残された、たったひとつの希望でもカイは言う。「血のつながりはないけど、オレはここにいたいからいる」自分の意志で決めたこと。小夜と一緒にいたいから。自分で選んだ道。いいこと言うじゃんカイ♪ カイたちが出て行ってからまた眠りについた小夜。そばにはルルゥとハジの姿が。ルルゥは小夜の眠る顔を見て『夢を見る』ということを想像します。眠るということがないシフ。「夢の中ならモーゼスたちにも会えるかも」ルルゥの言葉が胸に痛いです(T_T)でもそんなルルゥにハジ現実を突きつけます。←大人げないよハジ(笑)「いい夢が見られるとは限りません」ま、そうなんだけどね(苦笑) 鎖につながれ身体のほとんどの血を抜かれたソロモン。やっぱ死んでなかった!!ほっ。・・・・・でも、ごめん王子。あなたのその弱った姿に萌え~~っでしたわ(^▽^)なんか今日の作画やたらめったらキレイでしたよね(^^)憂いに苦悩。あぁ、ディーヴァじゃございませんが、私もそういうの大好きだ~!!(←変態)ママのために小夜を殺しに行くというジェイムズ。ソロモンに小夜の首をささげると宣言します。最後まであがくソロモン。小夜のためにどうしてそこまでできるのか知りたいというネイサン。明確な答えなどソロモンも持っていなかった。ただ、小夜のため、選んだのもまた自分なのだと。そこまでソロモンを小夜に駆り立てる何か。愛を貫くサロメの新しい物語を見せてくれとネイサンはソロモンの鎖を外すのだった。ジェイムズはディーヴァに捨てられ暴走。ソロモンは敵である小夜を愛してしまい、彼女のシュヴァリエになると敵対。アンシェルは実験体としてのディーヴァにしか興味がない。本当の意味でディーヴァのシュヴァリエなのはネイサンだけなのかもね。←マゾだし(笑)しかし彼のソロモンの身体に触れる指の動きはHだっだ~(笑)腐女子の喜ぶネタ提供はいかんですよ(^▽^) 小夜の命を狙うジェイムズ。ハジも翼手化して応戦するが、まったく歯が立たない。ってかむしろやられっぱなし?(笑)酷く弱っている小夜。本気のジェイムズに赤子の手をひねるように吹き飛ばされます。手にしていた小夜の剣がジェイムズの手に。自分の剣で死ねと剣を振り下ろしたそのとき、小夜とジェイムズの間にはソロモンが!!きゃ~っ(>▽<)/お約束でもかっこいいぞ!!ソロモン王子!!「血を超えて、ボクは血よりも甘く芳しいものを見つけたから、僕は僕の意思で小夜のシュヴァリエになる!!」宣言する王子。もはや翼手化できるだけの血も残っていないソロモンだったが、それでもジェイムズの腕をへし折った。そのときジェイムズの手に握られていた小夜の剣先がソロモンの胸を掠めていったのだった。そして突然ジェイムズに現れたソーンの印。もとはシフと同じもので再生された身体なのだから不思議ではない話ですね。ハジに支えられながら刀をジェイムズの額に貫いた小夜。ついにジェイムズは結晶化して倒れたのだった。あなたのシュヴァリエに・・・・・。ハジも認めたソロモンの決意。「私が必要なときはいつでも名前を呼んでください」消えるソロモン。なんだか微笑みすらはかなげです。小夜たちの元を離れてから苦しむソロモン。「まだ小夜を護らなければ・・・・」刃先が掠めただけだったが、血の足りないソロモンには致命的な小夜の血。そこはすでに結晶化が進んでいたのだった。苦痛に顔をゆがませるソロモンの前に現れたのはアンシェル。ソロモンの最期を見届けようときたのか、何故か少し寂しそうな表情です。「兄さん、貴方だけでも!!」最後の力を振り絞ってアンシェルに立ち向かうソロモン。だが刀化したソロモンの手はアンシェルにキズひとつ負わせることなく砕け散ったのだった。ソロモンの顔にまで広がる結晶化。崩れ落ちる身体・・・・・・・・。「馬鹿者が・・・・」アンシェルにとってソロモンはやっぱり大切な『弟』だったのでしょうね。この二人も血はつながっていないはずだけど、これもまた血を超えた何かですね。 でも・・・・・やっぱりどこかで信じたい。ソロモン生きていてっ!!(><)小夜の前に姿を現してよ!!うわぁぁぁ~~~ん(T□T)それでも最後までキレイに生きてくれたなと。王子が敵~?と最初は驚愕しましたもんね。いつか味方になってくれたらいいのに・・・・とも願ってた。最後はやっぱり小夜を庇って・・・・という形にはなりましたが、それでも彼は本望だったろうし、何より『本当の愛』を知った。しかも彼女の血だけが自分を殺せるのだから。倒錯的ではあるけれど、ソロモンにとってそれは何より至福なことであったろうと思います。大好きだったよ。ソロモン。 子供を生んだことで今までとは気持ちが変わったディーヴァ。この子たちに歌を聞かせたい。この子達が生きる世界はどんなだろうと。そしていよいよディーヴァのコンサートが始まるのだった・・・・・・。 今回はちょっと展開が速くて、あっという間に嵐が過ぎ去った感じです。まだソロモンの件が受け入れられないでいる私です。落ち着こう。そして夢を見よう。大丈夫、彼はまだきっと生きているはずさ!(ははは~)←乾いた笑み。◇予告◇ディーヴァのコンサートへ潜入する赤い盾のメンバー。一体どうやってこのコンサート中止にするのか!?始まる最終決戦。次のターゲットは誰だ!!? *************************10月からの後番組。うわさには聞いてましたけど、やっぱり時代ものなんですね。う~ん。私には微妙な第一印象でした(^^;)BLOOD+も今なら半年作品でもよかったのにとか思いますし、次のも1年クールなのは正直どうかな?とか思いますね。
2006/09/02
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1週遅れになりそうな勢いですが、いってみたいと思います(笑)夜明けの訪れ。聖獣の宇宙にもついに人類が誕生します。誰もがしあわせになれますように・・・・・。エンジュの願いはそれだけです。今日はマルセルさまのお話か・・・・と思いきや、主役はどう見てもオスカーさまでしたね(笑)やっぱりオスカーさまとエンジュなんだろうか?でも今回エンジュ狙いが多いなぁ。 今日は新しく誕生した人類の住む惑星の探索。お供はオスカーさま。まだまだ荒れた星だけど、限られた場所に細々と、それでもささやかなしあわせを感謝しながら暮らす人々。エンジュはそれを見て自分の使命を改めて大変なことなのだと知る。そしてここまで育った聖獣の宇宙を見て喜ぶのでした。だが、炎のサクリアで大地を支えたあと、この星は今よりもっと住みやすく、人類が繁栄するために一度海に沈まなくてはならないという。エンジュはなんとかしてここに暮らす人々を助けたいと、聖獣の女王の力を借りてみなの前に姿を現すのだった。『天使さま』エンジュの姿は神々しく光輝く。ここはやがて大雨が降り、大地が海に沈むという。皆で大きな船を作り、それに乗れというエンジュの言葉を聞いた人々はすぐさま作業にとりかかるのだった。「誰一人、死なせたくない!!」エンジュの想いが彼女の計り知れない潜在能力を次々と引き出していきます。驚きを隠せないオスカー。あの小さな身体のどこにこんな力が・・・・・。恋人を亡くしてこの地で一緒に死のうとした若者(杉田智和←なんてゴ~ジャスゲスト♪)をも恋人のふりをして助けたエンジュ。彼を抱きしめている姿を見てなんだかもやもやするオスカーさま。もしかして嫉妬!?今日のオスカーさまは若い!!(笑)画も若い!!(笑)なんか今日の作画は全体的に顔が幼かった気がします。いつもに比べて演出はまだよかったけど(^^)←エンジュを助けるために飛び込んだシーンとかオスカーさまかっこよかったし(^^)逃げる人々に降りかかる土砂。それを必死で食い止めるエンジュ。無事誰一人死ぬことなく船に乗り込んだ人々。さすがに一気に力を使いすぎたエンジュは気を失ってしまいます。それを助けるオスカーさま♪お姫様だっこはおてのもの。あ、でも眠ってるエンジュにキスしようとするのはいけませんね(^^)「今は触れまい」って意味深です。やっぱオスカーさまもエンジュにいっちゃったか・・・・・。でもちょっとお手軽すぎるよなぁ(><)さて、にぶちんのエンジュの恋の行方は一体どうなるのやら(^^)◇予告◇オリヴィエさまと見せかけて・・・・・今回みたいにやっぱり、なんでしょうか?(わはは)次回はついにあの人!!が登場ですよ~!!うひょ~っ♪楽しみです(^▽^)・・・・・でもオリヴィエさま好きの私としては、彼がもっと活躍してくれる回が見たいです~(><)TVアニメ「恋する天使アンジェリーク」アニバーサリーソング~Brand-New World堀内賢雄(オスカー)/浪川大輔(ユーイ)/インターネットラジオ「恋する天使アンジェリーク」
2006/09/02
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やっぱりというか、さすがといいましょうか・・・・・。今日の彩雲国物語は黎深さまの独壇場!!でしたね(笑)退路は作らず、容赦なく、そして無茶苦茶な自分理論(わはは)そんな真っ黒な黎深さまが私は大好きです(^▽^)/ま、それだけじゃなく、ついに黄奇人のお顔も拝顔(?)できたわけで・・・・(笑)う~ん(><)とにかく展開が速く、いろいろ盛りだくさんの回でした(^^) 紅家のボイコットのおかげで機能が半分停止したという宮中。その紅家の当主が黎深さまだと知らない高官がこんなに多いとは!!秀麗にあらぬ嫌疑にかけ、黎深を自発的軟禁状態(ぷぷぷ)に追い込んだ蔡尚書、結局は貶めたつもりが自分が堕ちる羽目に!!まさに自業自得。こういう印籠的展開ってやっぱり面白いですよね~♪やっぱ悪は退治されるもんなんですよ(笑) 今日の劉輝の采配も見事でした(^^)誘導尋問でなく、自白という揚げ足取り(笑)追い詰められた蔡尚書、引き合いに魯官吏の名前を出すが、彼の厳しさは『将来有望な者に特に目をかけて』いたからこその仕打ち。それを言われた蔡尚書、やっと己の過ちに気づいた。そう、秀麗や影月に厠の掃除や靴磨きをさせたのも、女だからとか、後ろ盾を持たない二人が将来官吏としてやっていくために必要な自信と勢力に対抗するための力をつけるため。魯官吏の親心ですよ。なんていい人なんだ~(>▽<)最初は私も偏屈なおじさんだと思ってましたが、あの黎深さますら『お気に入り』と言わしめてしまう素敵なおじさまです♪昔、今の秀麗たちと同じように厩の世話を任された黎深さま。さらっと「頭にきて何度殺そうと思ったことか」とか言ってるし(笑)めらめら燃える赤い目で魯官吏を睨み付ける黎深さまがすっごいおかしかった~(^▽^)面白すぎですわ(笑)魯官吏は今のままの地位でいいと謙遜しますが、そうさせない強引なところが黎深さまのすごいところ(笑)恩師の退路を脅迫ですっぱり断ってしまい(笑)魯官吏を朝議にまんまと参加させることに成功しましたよ(笑)さすがだ黎深さま♪お饅頭とかの差し入れの犯人も判明しましたね(^^)最初邵可さまなのか?とか思ってみてましたがどうやら違うようだし、じゃ誰だ?と思ってたんですよね。そっか、魯官吏だったんだ(^^)「なんだこのちんけな饅頭は」とかいいながらもちゃんと食す黎深さまがとっても可愛かったです(^_^)若い姿もかっこよかった♪ さて、今日のもうひとつの大きな出来事。黄奇人、ついに仮面をとる!!・・・・・・・ま、想像はついてましたけど、口元しか写りませんでしたね(笑)しかもお顔、光ってるし(わはは)「余も見ていいか」と好奇心いっぱいに言う劉輝がめっちゃ可愛かった(^▽^)即却下されてましたけど(笑)一体どれほどの美貌なんでしょう。気になるけど、あえて画にしなくてもいいのではないかしらと思いますね。今後もこういう形なんでしょうか?原作には黄奇人の素顔の記述ないのかな?イラストとかでも。女装は見たけど(←ザ・ビーンズ3参照)なんにしてもナゾの多い人物ですね(^^) 黄奇人の顔を見たことで放心状態の蔡尚書。黄奇人の確認事項に、こくこくうなづくことしかできません。これで全部裏をとってしまう黄奇人も、黎深さまに劣らず策士というか、なんというか・・・・・・やっぱり彩雲国って曲者ぞろいの国だわ(笑)そこへ魯官吏と現れた黎深さま、一気に蔡尚書をたたみかけた!!嫌いな人はとことんいじめる黎深さま。私がしたのではないという蔡尚書に「私はあなたがしたことと思っているので関係ありません」ときっぱり(笑)「無茶苦茶な・・・・」頭を抱える絳攸がよかった(笑)茶太保のニセの指輪を鬘の中に隠していたのもすっぱり暴き出し、紅家の息のかかった場所に今後一切近づくなと断言する黎深さま。秀麗の誇りを汚し、絳攸を「捨て子」と馬鹿にしたのを相当根に持っていた様子。つくづく怒らせてはならない人を怒らせると怖いということですな(笑)絳攸に聞こえないように・・・・・というところが黎深さまの照れの部分、良心なんでしょうね(くすくす) 追い詰められた蔡尚書。しまいには秀麗が女というだけで、国試を及第できるはずがないと散々な暴言を吐きますが、それもここまで。数々の妨害を、いろんな人の温かい助けを借りてなんとか潜り抜けてきた秀麗が査問会に間に合ったのだ。今日の秀麗、胡蝶姐さんからもらった化粧道具で戦装束をまとっています。泣かないために。今までは女であることを余計に知らしめてしまうと思ってしなかった化粧。でもそれは間違いだった。「お化粧しようがしまいが、私は変わらないのに」『女であることを忘れないで』胡蝶姐さんの手紙に託された思いがあたたかく秀麗を包みます。「お嬢様が泣かなくてすむように、支えることにします」にっこり笑った静蘭。すんごい萌えでした(^^)なんか静蘭、少し吹っ切れた感じ?ごろつきに追い詰められた秀麗と静蘭。そのピンチを救ったのはなんと街の人たち!!街の人は官吏となる秀麗に自分たちのようなものが馴れ馴れしくすると、肩身の狭い思いをするのではないかと思い、よそよそしい態度をとったと。裏を返せばみんな秀麗のためにやったこと。愛されてます秀麗。門をあけたのも珀明。ただそのあと「武術のたしなみはない」とえらそうに言うところがなんとも・・・・・(笑)彼らしいです(^^)ブラック静蘭ひとこと「つかえない・・・・」って面白すぎ♪そこへ現れたのは燕青!!みなの助けが秀麗を後押しします。「私は私が出来ることをしにきた」秀麗にとって女だからとか男だからというのは関係ありません。自分に出来ることをするだけ。それが秀麗にとって官吏になるということ。かっこいいぞ~秀麗♪それにしてもめまぐるしい展開で、あっという間に感じた2週間でした(^^;)彩雲国は名前が役職になってしまうと分かりにくいんですよ(><)誰?って。それでもこの魅力的なキャラクターたちとお話はぐいぐい惹きつけられちゃいます。これから官吏となった秀麗がどう成長していくのか、楽しみです(^^)◇予告◇さぁ、いよいよ新人研修も終わりそれぞれの配属先が決定するときがやってきました(^^)秀麗は一体どこに行くことに!?彩雲国物語 オリジナルサウンドトラック 1
2006/09/02
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レビューが2本たまってますけど、とりあえず回復するまでは無理ができそうにないので、明日の休みに出来たらまとめて書きたいと思います。「アンジェリーク」「NIGHT HEAD」明日は「彩雲国」「BLOOD+」う~ん。大丈夫かなぁ?出来るだけ自分のためにもがんばって書きたいと思います。では明日。
2006/09/01
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