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Feb 12, 2002
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かなり激しい戦闘シーンが冒頭から・・・。
表す語彙が見当たらないくらいショッキングでした。
でも本当の戦場はもっと悲惨で、そこにいなければならなかった、
そしてそこで命を落とした人達にとっては、「映像」ではない「現実」。
そして、映画自体はアメリカ側から描かれているものの、国の問題ではなく、
家族や愛する人を亡くしたという、どこにも持っていきようのない悲しみが
戦闘・戦場シーンにオーバーラップして見えてくるようでした。
戦争を知らない世代にとっては、すべてがスクリーンやTV画面の中での出来事で終わってしまうのは仕方のないこと・・・。

≪ストーリー≫
第2次世界大戦史上最大の激戦ノルマンディ上陸作戦が開始され、
すべての目はノルマンディの海岸に向けられていた。
だが、その背後でジョン・ミラー大尉(トム・ハンクス)を筆頭に

8人の兵士にワシントンから、ある命令が下った。
それは、3人の兄を戦争で失った末っ子の落下傘兵ライアン2等兵を探し出し、
故郷で待つ母親の元へ帰してやれというのだ。
なぜ、1人の命のために、8人が命を賭けなければならないのか。
なぜ、この2等兵の命が、彼らの命よりも価値があるのか・・・。

見終わって一番印象に残ったのは、トム・ハンクス演じるミラー大尉が、
進路を確認しようと地図を広げた時、>出した方位磁石が小刻みに震えているのを
部隊のメンバー達が黙ってじっと見ている場面でした。

公開当時、原作本を読んでいた時は、もっと登場人物一人一人の個性が出ていて、
その中でもミラー大尉(トム・ハンクス)の心情が細やかに書かれていたと思うのですが、
やはり映画となるとそのあたりは感性豊かに創造力を膨らませて観ることが必要なのかも知れません。
(私にとっては難度が高すぎるぅ・・・。)

噂の通り(?)、かなり戦争のシーンはリアリティーがあって直視できないところがかりでした。
(きっとTVじゃなく映画館の大きなスクリーンで観てたらほとんど目を閉じていたかも・・・。)
オンエア前のスピルバーグ監督のコメントにもあったように、
あくまでも本物の「戦争」を描いていることは充分伝わってきました。
(2002.2.10 ★★★★☆)

private ryan





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Last updated  Aug 15, 2004 10:29:04 PM
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