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テスト


Oct 20, 2002
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“「あの子を探して」「初恋のきた道」に続いて贈る≪しあわせの三部作≫最終章”
・・・というコピーを見ただけで、間違いなくいい作品と思ってしまいました。
「至福のとき」の原題は「幸福時光」、英題は「HAPPY TIMES」。
監督のチャン・イーモウ、そして撮影のホウ・ヨンとのコラボレーションも三部作とも同じ。
今回も、映像の素晴らしさに期待が膨らみます。 (=^^=)
監督自身はこの映画制作にあたり、こう語っていたそうです。
「まずコメディであり、同時に悲喜劇でもある。
 一気呵成のリズム感、内容の充実したストーリー、紆余曲折のドラマ展開、
 物語がどう発展していくのか誰にも予想がつかない、そういうスタイルを狙った。
 観客は映画を5分見ればラストまで見続けてしまう。
 そしてラストシーンで、物語の内容の豊富さ、そこに描かれた人生の苦さ、複雑さに思いを寄せることになる。
 そんな映画にしたいと思っている。」

≪ストーリー≫
近代化が進む中国の都市、大連。
盲目の少女ウー・インは継母と義弟にいじめられ、辛い思いをこらえながら生きている。
ある日、継母に熱心に求婚する男チャオが現れた。
“至福旅館”の経営者だというチャオに、継母は厄介者のウー・インを按摩として働かせるよう頼みこむ。
しかし、本当のチャオは工場をリストラされてお金も仕事もない中年男。
何とか結婚したいチャオは今さら嘘とも言えず、ウー・インのために閉鎖中の工場に按摩室を作り、
同僚たちに客のふりをしてもらう。
仕事をして稼ぐことで、しだいに生きる希望を取り戻し、明るい笑顔を魅せるようになるウー・イン。
彼女とチャンとの間にはやがて父と娘のような愛情が芽生えていった。
それは辛く厳しい人生を送ってきた二人にとって、束の間の至福のときだった。
チャンと心優しき仲間たちは、少女のささやかな幸せを守るために、懸命に芝居を続けようとするのだが・・・。

「映画の成功の半分は脚本に、半分は俳優にかかっている」と語るチャン・イーモウ監督。
この映画のヒロイン、ウー・インを探すためにメディアを通して大規模な公募を行い、
5万人もの応募者の中から、スタッフは1万名に及ぶ候補者と面接し、
最終選考に当たったのはもちろんイーモウ監督自身。

その結果、大連出身のドン・ジエが見出されたそうです。
ちょっと宮沢りえさんにも似た感じの22才の“ハッピーレディ”です。
(次回作は「山の郵便配達」のリュウ・イエ共演のロマンティックなラブ・ストーリー「恋人」。
今度は、聾唖の少女役を演じる予定だそうです。)

また、監督が「役柄にぴったりで、彼以外には考えられなかった」という
チャオ役のチャオ・ベンシャンを筆頭に、同僚たちを演じるリー・シュエチエン、フー・ピアオ、ニウ・ベン、
ドン・リーファンなど主要な俳優さんたちは、中国で知らぬ者はないほど有名な方ばかりだそうです。
イーモウ作品にも出演しているベテランの方々がしっかりとドン・ジエの脇を固めている、
そして、きっと撮影も温かく見守られながら進んでいったんでしょうね。

監督は今回、台本にこだわることをやめ、現場で読み合わせをした後、
台詞を出演者とともに取捨選択していったそうです。
最初はチャンの即興的台詞に戸惑っていた他の俳優たちも次第に慣れ、
自然発生的なその場の閃きで掛け合いのハーモニーが生まれてきたそうです。
(11月2日公開予定)

   “ありがとう 生まれて初めての笑顔です”

   “青い空は 見えないけれど
       輝く星は 見えないけれど
          私にはあたなの 心が見えます。”

「至福のとき」オフィシャルHP





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Last updated  Mar 7, 2005 02:28:29 PM
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