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2004.2~


テスト


Jan 9, 2003
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【ジョージ・クルーニーの「ソラリス」】
全米で11月末に公開されたジョージ・クルーニー主演作の「ソラリス」で
なんと彼がヒップを露出しているシーンのことが話題になっているんだとか・・・。(笑)
当初、R指定(17歳以下の者は大人同伴でなくては鑑賞できない)と言い渡されたそうですが、
「クルーニーのお尻が青少年たちに悪影響を与えるわけがない」と委員会に掛け合って
結局、PG-13指定(13歳未満の年少者は入場する際に保護者の同意が必要)となったそうです。

ドイツ版プレイボーイ誌2月号のインタビューでジョージ・クルーニーは、
「映画に役立つのなら、ヒップを見せることも抵抗はない」
と、その場面についてコメントしたそうです。

「ソラリス」はスタニスラフ・レムの名作SF小説「ソラリスの陽の下に」を
スティーブン・ソダーバーグが監督・脚本・撮影・編集で映画化しました。
共同製作には、ジェームズ・キャメロンも参加しています。
1972年に同じ小説を映画化したタルコフスキー監督の「惑星ソラリス」はSF巨編の名作。

新作「ソラリス」は、SF映画と恋愛映画の要素を併せ持つ、プロモーションが難しい内容で、
特殊効果抜き、またシリアスな内容なので、今の時代に宣伝しにくい作品なのだとか・・・。
ジョージ・クルーニーは、原因不明の死亡事故を調査するため、宇宙ステーションに送り込まれた心理学者の役。
宇宙ステーションは“ソラリス”という名の惑星を周回し、そこに着陸した人々は、
人生に重要な意味を持つ人々との再会を果たす・・・。
そして、主人公も死に別れたはずの妻との再会を果たすのですが、彼女が人間でないことは明らか。
自分が記憶している妻のイメージをそのまま体現している彼女を徐々に受け入れていきながら
やがて、彼は重大な選択を迫られることになる・・・というストーリー。

公開直後の昨年12月6日、ロサンゼルスで合同インタビューに応じたジョージ・クルーニーは、
「今までで一番大変な役だった。
 ふだんの映画は、どこかにユーモアがあったり、
 アクションがあったりで、うまくいかなかった時にも
 なんとかなる『助け船』の要素があったんだ。
 でも今回の映画には、それがまるでなかった。
 僕が演じる男は、精神的に傷つき、不安定な状態。
 それを終始、演じ続けなくてはいけない・・・。
 今までこんな役は演じたことがなかったから、
 撮影前も、撮影の間も、果たして自分にできるのか悩んだ。
 ちょっと恐ろしかったな。」
と語ったそうです。
いつも笑顔でサービス精神に溢れ、共演者やスタッフを楽しませてくれる彼ですが、
今回の映画の撮影中は、自分の気持ちを明るくすることすらできなかったんだそうです。
プロダクションを共同経営しているスティーブン・ソダーバーグ監督とはプライベートでも親しく、
「スティーブンははじめ、ダニエル・ディ・ルイスを主役に考えていたようだ。
 僕自身も彼のファンだし、もし僕が監督だったら、
 絶対この映画には彼をキャストしたいと思うだろうから、
 そんなことはまるで気にしていなかったね。
 でも脚本を読んで、ぜひこの役にチャレンジしてみたくなったんだ。
 それで、スティーブンに手紙を書いたんだ。
 まあ、友達同士だし、今後も彼と他の作品をドンドン作っていきたいから、正面切って聞いて・・・。
 彼に気まずい思いはさせたくなかったんだ」
「ソラリス」の撮影中、叔母でジャズボーカリストのローズマリー・クルーニーが急死したことについては
「叔母は親類の中で中心的な存在。
 僕らのファミリーはきずなが固いだけに、彼女の死は非常に辛かった。
 それに加えて、その時期、僕は初監督作品の撮影を終えたばかりで、
 『ソラリス』の撮影の合間に編集作業にも追われていたから・・・。
 睡眠不足で、肉体的にもかなりこたえたよ」と・・・。
観た人の多くが“よくわからない・・・”と感じるこの映画の結末は、
ハリウッド映画典型のエンディングは待ち受けていないそうです。
「観客がそれぞれに答えを出す。
 それがこの映画のいいところだと思うよ。
 自分の出した結論は正しいけれど、他の人の答えも間違ってはいない。
 他人の思想や宗教を受け入れられなくて、戦争をしている今の世の中だけに、
 こういうのはとてもいいアイデアなんじゃないかな。
 スティーブンが思うところの『答え』を僕は知っているけれど、
 それはあえて言いたくないな。」

「ソラリス」オフィシャルHP(英語)  (2003年公開予定) 

ところで、インタビューにあったジョージ・クルーニーの初監督作品とは、「コンフェッション」です。
この作品をアカデミー賞の候補作としての資格を得るために、
昨年末の12月31日にニューヨークとロサンゼルスで限定公開されたそうです。
監督第1作目にして、オスカーに照準を合わせるとは大胆不敵!(笑)
ジョーク好きのクルーニーのことだから、そんな姿勢も全部シャレかも知れませんが・・・。
日本でもオフィシャルHPが正式にオープンしました。
製作総指揮がスティーブン・ソダーバーグ、そして脚本が「マルコヴィッツの穴」のチャーリー・カウフマン。
出演はドリュー・バリモア、ジョージ・クルーニー、サム・ロックウェル、そしてジュリア・ロバーツ!
共演者もストーリーも面白そうです。
第85回ナショナル・ボード・オブ・レビューで、映画製作者賞で製作と出演でジョージ・クルーニーが、
最優秀脚本賞ではチャーリー・カウフマンが受賞しています。

「コンフェッション」オフィシャルHP  (2003年8月下旬公開予定)

【ドリュー・バリモアが結婚!】
「チャーリーズ・エンジェル」の続編が大きな話題を呼ぶようになっても、
いまだに「E.T.」の子役の・・・という前置きが付いてしまうドリュー・バリモアが、
ロックグループのザ・ストロークスのドラマー、ファブことファブリッチオ・モレッティと結婚するそうです。
ニューヨークポスト紙によると、ドリュー・バリモアは“盛大で、伝統的な結婚式”にしたいと考え、
ジョージ・クルーニーの所有しているイタリアの別荘で行なわれる予定だとか・・・。
ファブは22才、そしてドリュー・バリモアは27才。
なんと出会いは去年の4月にカリフォルニアで行なわれたザ・ストロークスのライヴの時だとか・・・。
ン?! 出会ってまだ1年未満ということですよね?
ちなみに、ドリュー・バリモアは今回で3度目の結婚となります。
最初は1994年、ウェールズ人のバーのオーナーと結婚して
19日後に驚異のスピード離婚(芸能界一最短?!)しています。
そして2001年にカナダのコメディアンのトム・グリーンと再婚して5ヵ月後に離婚しています。

偶然ながら、この前ドリュー・バリモア出演の「ウェティング・シンガー」をTVで観て、
とても笑顔がすてきだったので、3度目の正直ということで映画同様ハッピーエンドになって欲しいです!





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Last updated  Mar 7, 2005 07:33:34 PM
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