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satoshi@ 謹賀新年! 明けましておめでとうございます。 <smal…

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Mar 1, 2003
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日曜洋画劇場(テレビ朝日系)で、「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」(3/2)と
「007/ユア・アイズ・オンリー」(3/8)がオンエアされます。
いよいよ3/8に公開される、ジェームズ・ボンドシリーズ40周年にして記念すべき第20作目となる「007/ダイ・アナザー・デイ」!
注目の北朝鮮から、パナマ、そしてアイスランドと世界を巡る迫力のアクションが観られるそうです。
以下は、1月にリー・タマホリ監督、ハル・ベリー、ロザムンド・パイクが来日した時の記者会見の内容です。
(2003.1.31 新宿パークタワーホールにて)

タマホリ監督:20作目のボンド映画を監督しましたが、日本の皆さんが
      ボンド映画に興味を持ってくださっていて、とてもうれしく思います。
      ジェームズ・ボンド役のピアース・ブロスナンが来日できずに残念ですが、
      2人の女性が私の秘密兵器です。
*ボンド・ガールを演じたハル・ベリーとロザムンド・パイク。
 オスカーを手にした実力女優と、舞台からボンド映画に大抜擢された新星の2人。
 007の面白さといえば、悪役へのこだわり。
 今回、北朝鮮の将軍の息子をキャラクターに据えている意図を教えてください。
タマホリ監督:ボンド映画の舞台には、世界中を平等に考えています。
      今回は、ジェームズ・ボンドが14ヶ月間監禁され、拷問されるので、
      本当にそういうことが起こりそうな国として、北朝鮮という閉鎖された社会はぴったりだった。
      地雷が蒔かれているシーンも、北朝鮮だからこそ信じられたと思います。
      でも、この映画で悪役なのは「北朝鮮」という国ではなく、個人なんだ。
      北朝鮮出身だけど、西洋で教育を受け、お金や女、車が好きな西洋かぶれの息子がいて、
      彼を諭す役として、父である北朝鮮の将軍が良心の部分を担っているんだよ」
*昨年のアカデミー賞で、見事主演女優賞を受賞したハル・ベリー。
 ボンド・ガールを演じることで、誰でも夢見る2つのことを実現させた、唯一の女優ですが、
 その感想は?
ハル・ベリー:アカデミー賞を受賞した同じ年にボンド・ガールを演じられるなんて、本当に素晴らしいことよ。
      昔からボンド・ガールのイメージは、ただセクシーで、どこか見下されたようなところがあったわ。
      でも私が演じたジンクスはとても強い女性なの。
      アカデミー賞を受けたとき、周囲の人から「ボンド・ガールも演じるの?」と驚かれたけど、
      私にとってはむしろ、この素晴らしい役をぜひやりたいと思ったのよ。
      ジンクスも、ロザムンドが演じたフロストも新しいタイプのボンド・ガール。
      モダンで強くて、私たちは2人とも、とても誇りに思っているわ。
ロザムンド・P:ボンド・ガールが見下されてきたことには、嫉妬もあったのかもしれないわ。
      だって、この世のものとは思えない女性だもの。
      でも、ボンド・ガールはそれだけたくさんの人を触発してきたの。
      今回、2人ともジェームズ・ボンドと寝るのだけど、それは自分の利益のために寝るの。
      ボンド映画ではとてもまれなことよ。
*タマホリ監督は、撮影の時、2人にどんなことを要求しましたか?
 また、2人が役作りで苦労したことやどんなトレーニングをしたか教えてください。
ハル・ベリー:監督の代わりに私が答えるわ。
      彼は、動いている飛行機に乗り移るように言ったの。
      ピアースはすごく簡単にやってのけて、私は彼よりも10歳も若いし、
      飛行機だってそんなに早く動いてはいなかったから、きっとできると思ったの。
      何度も何度も挑戦したんだけど、結局できなくて、夜のシーンなのに日が昇っちゃたの。
      それで仕方なくスタントがやることになったわ。
      監督は、そういう事をやらせる人なのよ。
タマホリ監督:ハルはすごく謙遜しているけど、銃や剣のトレーニング、
      飛んだりランニングしたり、転んだりしなくてはいけなかった。
      飛行機のシーンでは、彼女ができなくても当たり前なんだ。
      僕がどんどんスピードを上げていたんだからね。(笑)
ロザムンド・P:ハリーと剣で闘うシーンは大変だったわ。
      空中で剣を振りかざすと、まるで木に引っかかるような気分だった。
      実際に4週間くらいフェンシングのトレーニングをしたの。
      とても攻撃的なシーンだけど、攻撃性がフロストの一部をよく現していると思うわ。
*ボンド映画といえば、これまでに様々な作品でパロディされたり、よく似た映像が作られたりしましたが、
 そういった作品は、ボンド映画にとってどんな存在なのでしょうか?
タマホリ監督:「オースティン・パワーズ」も「M:I-2」も「トリプルX」も、
      ボンド映画があったからこそできた作品。
      同時に、これらの作品のおかげでボンド映画が今の地位を確保できていると思う。
      「オースティン・パワーズ」は面白いし、すごくよくできた映画だけど、
      ボンド映画を作る者としては、前作のパロディにならないように気をつけたんだ。
      それをやったらオースティンになっちゃうからね。
*初の長編映画で、いきなりボンド・ガールを演じることになったロザムンド・パイク。
 この役をオファーされた瞬間の気持ちは?
ロザムンド・P:まさか自分がボンド・ガールになるとは思わないまま、
      最初のミーティングに出かけて、セリフを読んだら、もしかして私にもできるかも、と感じたの。
      ボンド・ガールを演じて本当に人生が変わったわ。
      東京に来るなんて思っていなかったし、
      これほどグローバルな展開になるとは思っていなかったから、
      未知のものに踏み込むような気分だった。
      エージェントから「君が新しいボンド・ガールの1人だ」と言われた時は、忘れられない瞬間ね。
*ジンクスが海から上がってくるシーンは、初代ボンド・ガールのウルスラ・アンドレスへの
 オマージュにもなっていますが、このシーンを演じた感想は?
ハル・ベリー:最初はすごく怖かった。だって、あのシーンはボンド映画のファンなら誰でも知っているシーンだもの。
      ビキニ姿で海から出てくるシーンだけでなく、全体に彼女のイメージを出したの。
      でも、全く彼女を真似しても仕方ないので、自分らしく、私ができることをしようと考えて演じたわ。
*昨年「チョコレート」でオスカーを受賞した後、映画に対する姿勢は変わりましたか?
 今後の作品では、どんなものにチャレンジしていきたいですか?
ハル・ベリー:もちろん、色々な面で人生が変わったわ。
      でも、これまで私はアメリカで働く黒人女優として、できる道を歩んできたし、
      新しいタイプの映画や役に挑戦して、その結果、オスカーが取れたと思う。
      だからこれからも、自分らしく進むアプローチを続けていきたいわ。
      どんな役でどんな映画に出たら賞が取れるかなんて、わからないし考えない。
      女優として、役の枠組みを決めず幅広いチャレンジをしていきたいわ。

セクシーなだけのボンド・ガールはもういらない、いえ、いない!・・・と言えますね。
強さも、美しさも増していくボンド作品の女性であり、リアリティと迫力を増したアクション、
そして、もちろん主役であるジェームズ・ボンド自身の魅力が増してこそ“007”です。
20作目に相応しい見応えのあるエンターテイメントと評判も高まっているだけに
TVより“007”はスクリーンで観る方が楽しいですよね。 (=^^=)V

≪追記≫
ハル・ベリーが演じたジンクスが、スピンオフして作られる作品も楽しみです!
ボンド・ガールに対抗してジンクスを誘惑するジンクス・ボーイやジンクス・ガイが登場?!





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Last updated  Mar 4, 2003 09:40:16 PM
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