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satoshi@ 謹賀新年! 明けましておめでとうございます。 <smal…

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★邦画★


★アジア映画★


★TVオンエア映画★


ビッグ・ウェンズデー


ホワイト・オランダー


ウェルカム!ヘヴン


ガープの世界


Mr.ディーズ


シカゴ


ブラッド・ワーク


アバウト・シュミット


マイ・ビッグ・ファット・ウェディング


メイド・イン・マンハッタン


8Mile


ソラリス


めぐりあう時間たち


エデンより彼方に


マイ・レフトフット


恋は邪魔者


デブラ・ウィンガーを探して


製作中


懸賞生活?!


★MOVIE編 1★


★FOODS編★


★OTHERS★


★MOVIE編 2★


海外TVドラマ


ER 緊急救命室


アリーmyラブ


フルハウス


大草原の小さな家


バイオニック・ジェミー


こちらブルームーン探偵社


コンバット


謎の円盤UFO


ロズウェル 星の恋人たち


海底2万マイル


ネットフォース


ザ・ホワイトハウス


ふたりは友達?ウィル&グレイス


映画番組


アクターズ・スタジオ・インタビュー


夢伝説~世界の主役たち~


マペット放送局


SHOWBIZ COUNTDOWN


MOVIE Ⅱ


ウエストサイドストーリー


サウンド・オブ・ミュージック


小さな恋のメロディ


ショーシャンクの空に


フォレスト・ガンプ


スターウォーズ


ふたりだけの微笑


MOVIE Ⅲ


第74回アカデミー賞


NHK海外ドラマアウォード2002


第75回アカデミー賞


☆工事中☆


いろいろリンク


日記リンク集


映画配給会社リンク集


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2003.12.30~2004.2


2004.2~


テスト


May 20, 2003
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カテゴリ: カテゴリ未分類
【いよいよ公開!「8Mile」の監督インタビュー】
デトロイト出身の白人ラッパー、エミネム主演&彼の半自伝的映画となる「8Mile』が
いよいよ今週末に日本公開となります!
監督は、あの「L.A.コンフィデンシャル」で製作・脚本・監督の3役をこなし
アカデミー賞受賞の経験を持つ、カーティス・ハンソンが来日しました。
今回の映画の狙いについては、
「クランクイン前に数週間、彼(エミネム)との時間をもちました。
 その結果、彼の信頼を得ることができ、彼は本当の自分を見せてくれました。
 この映画を通じて“裸のエミネム”をみせる、それが私の狙いであり、
 今回、それができたと思っています。」
と自信満々に語っていました。
また、この映画にはほかの狙いもあったとか・・・。
「(“かつて”先進工業都市であった)1995年のデトロイトをリアルに描くということです。
 だから、撮影はすべて手持ちカメラを使用してよりリアルさを出しています。
 また、今までなかなか映画にはならなかったアメリカンドリームの裏側をも描いているのです。
 この映画はひとりのアーティストを描いてるものではありません。
 私が一番興味を魅かれたのは物語であり、俳優・エミネムの素質を認めてのことなのです。
 エミネムは俳優としてはまだまだ未経験だが、私が非常に印象深かったのは彼の眼。
 その彼の眼を見ていると引き込まれ、ズーッと見ていたくなるのです。
 それはまさにムービースターのものであり、
 彼が生まれつき持っていたものなのだと感じました。」
実際に作品の中でのエミネムは初出演とは思えないほど“本物”の俳優であり、
エミネム自身のプロモーション・ビデオなどような悪ふざけは全くなく、
今回は、ラッパーという現実とほぼ同一の役柄ではありましたが、
今後はミュージシャンとは離れた役にぜひ挑戦してもらいたい&期待が膨らみます。
最後に監督はこんなコメントをしています。
「ヒップホップは、ネガティブな感情を表現している音楽かもしれないけど、
 実際には母親や妹、友達をかばったりするシーンもでてきます。
 特にヒップホップのネガティブなイメージに憧れを抱いているファンの方にちゃんと見てもらいたいです。
 そして、ヒップホップが嫌いな人たちにもひとつの娯楽作品としてこの映画を観ていただき、
 なぜヒップホップが人気なのか?を感じとって欲しいと思います。」
まるでヒップホップ好きのティーンエイジャーのような熱いメッセージですね。
今回の来日記者会見では、ヒップホップの良さ、そのバックグラウンドや生い立ちなどを
リアルに伝えることに強い熱意を傾けている監督の志を強く感じる内容だったそうです。

【エドワード・ノートンが熱弁!】
ニューヨークのグラウンド・ゼロを背景に描いた、スパイク・リー監督の新作「25th アワー」。
この作品に出演しているエドワード・ノートンが、
「9月11日の悲劇を取り上げなければこの映画は真実でなくなる」
と、グラウンド・ゼロ地区を映し出す意義を熱く語ったそうです。
「9・11には政治的背景のほかに、感情的な背景がある。
 それは今のニューヨークを形成しているものなんだ。
 セットを使って、あの出来事を見せかけで作っても意味はない」とさらにコメントし、作品へ思いのたけをストレートに話したそうです。
先日、「レッド・ドラゴン」のPRに来日した時の雰囲気もすごく優しい感じでしたが、
きっとまっすぐなハートの持ち主なんでしょうな。 (=^^=)ゞ
作品もどんな描き方をしていえるのか早く知りたいです。

【ホアキン・フェニックスのピースサインは反戦の象徴?!】
反戦派に風当たりの強いアメリカで、ある新作映画のポスターがバッシングを受けているそうです。
冷戦時代のアメリカ兵士を描く風刺コメディ「Buffalo Soldiers」のポスターがそれで、
軍服姿のホアキン・フェニックスが、反戦の象徴である「ピースサイン」をしているというもの。
さらに、「Steal All That You Can Steal」(盗めるものは、なんでも盗め)
という映画のキャッチコピーも、アメリカ兵士の愛国心を疑っているとして反感を買っています。
配給元であるミラマックスでは、ポスターの修正を検討しているとか・・・。
この作品は、アメリカで7月25日に限定公開されるそうですが、
ポスターでこんな騒動になってしまってるのに、上映は大丈夫なんでしょうか?

【ジュリアン・ムーアが偏見に苦しむ主婦役を熱演!】
「めぐりあう時間たち」で評価の高いジュリアン・ムーアの次回作は、
「ベルベット・ゴールドマイン」のトッド・へインズ監督による「エデンより彼方に」。
人種偏見がはびこる1950年代のアメリカを舞台に、同性愛者である夫の秘密と、
みずからの禁断の恋に苦悩する主婦を描く重厚な内容の人間ドラマだそうです。
「めぐりあう時間たち」でアカデミー賞助演女優賞、そして「エデンより彼方に」で主演女優賞にと
受賞は逃したものの、助演・主演のダブルノミネートされていました。
すでに、海外の映画賞などで昨年話題を呼んでいる作品だけに、公開が待たれます。
まだ「めぐりあう時間たち」を観ていないのですが、ある評論家さんは、
3人の中でニコール・キッドマンやメリル・ストリープよりも、
ジュリアン・ムーアの好演。そして存在感をとても評価していました。

【レオさま、今度は女性問題発覚?!】
5年前に起こした暴行事件で訴えられるなど、ここのところあまり良いニュースのないレオナルド・ディカプリオ。
何やら、またトラブルが発生したとか・・・。
イギリス紙が報じた内容では、レオさま似の男がパリのホテルで
コールガールと一緒にいたところを警察に踏み込まれたとか。
その日は「ギャング・オブ・ニューヨーク」のフランスのプレミア試写会があった夜で、
摘発された売春組織の関係者の弁護士が言うには、
「この男はディカプリオだった」と確信しているのだとか。
レオさま似?? そんなそっくりさんがいるのか、もしかして本物なのか?!

【記事ねつ造の実体験を小説、映画化】
アメリカのニューリパブリック誌にねつ造記事を執筆していたことが発覚し、
職を追われた元ライターのスティーブン・グラス氏ですが、
その体験を基にした小説を近々出版する予定になっていて、
さらに今秋には、同氏をモデルにした映画も公開される予定だそうです。
アメリカのメディア界では最近、一流紙であるニューヨークタイムズの記者による
記事の盗用、ねつ造が明るみに出たこともあり、小説、映画とも注目を浴びています。
スティーブン・グラス氏の小説は「The Fabulist(作り話をする者)」のタイトルで、
初版は7万5000部をよていしているとか・・・。
「これは私の人生に起きたある出来事から着想した小説だが、
 実際に起きたことをそのまま描いているわけではない。
 この本はフィクションだ。今回は、公認の作り話である」
と本書の中で述べているそうですが、大いに事実に関連していることに間違いはなさそうです。
1995年にニューパブリック誌の契約ライターとなり、詳細な描写や談話満載の記事で話題となりましたが、
1998年、同誌に書いた記事41本のうち27本にねつ造部分があることが発覚。
出版を前にTVのインタビュー番組に出演して事件について初めて語りました。
「自分の記事が人気を呼ぶという感覚に、すっかりしびれてしまった。
 記事が気に入られることで、自分自身が気に入られるような錯覚に陥っていたのだと思う。
 それを繰り返すうちに、すべての記事でホームランを打ちたいと思うようになった。
と、当時を振り返りながら話をしたそうです。
当時25歳だったスティーブン・グラス氏は、その後ジョージタウン法科大学を卒業。
今は弁護士を目指しているそうですが、ねつ造の常習犯(?)が弁護士っていうのはどうなんでしょう。(笑)

作品の主人公の語り手は同名の若いライターで、ニューリパブリックそっくりの
「ウィークリー・ワシントン」に記事を書いているという設定。
やがて主人公は、談話や事実をでっちあげることに“強い誘惑”を感じるようになり、
編集者に指摘されて涙ながらにねつ造を認めた主人公は、自らの心境を
「私にとってうそをつくことは、もはや悪癖でも楽をするためでもなく、
 生死にかかわる不可欠な行為になっていた」
と語るのだそうです。
ところで、この主人公のスティーブン・グラス氏を演じるのは一体誰になるんでしょうね。





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Last updated  May 25, 2003 12:23:55 AM
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