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Jul 3, 2003
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カテゴリ: カテゴリ未分類
数日前、何気なくチャンネルを廻していた時、見覚えのある外国人がインタビューを受けていました。
最初、どこかの映画監督さんかなと思っていたのですが、インタビューを受けているバックの壁に
なんと、レッド・ツェッペリンのポスターが貼られていました。
“え~っ? もしかして、ジミー・ペイジなの~???”
そうなんです。ジミー・ペイジだったんです! (=^^=)ゞ

レッド・ツェッペリンは1980年に解散しましたが、ギタリストだったジミー・ペイジが来日し、
都内の楽器店でインストアイベントを行ったり、TVや音楽雑誌など多くの取材を受けていたのです。
全然、知らなかった・・・。(笑)

レッド・ツェッペリンの未発表ライブアルバム「伝説のライブ」、
同じく未発表2枚組映像集「LED ZEPPELIN」が発売され、
すでに、アメリカでも初登場で1位を記録しているそうです。
結成35周年を迎えた今も、レッド・ツェッペリン人気は衰えず・・・ですね。
そのアルバムには、1972年のアメリカ西海岸ツアーでのライブが収録されていて、
DVDには、1970~79年までのライブ4本と、貴重なTVショーの映像が収められています。
アルバムは2枚組で約150分、DVDも5時間30分を超す大ボリュームです。
ジミー・ペイジは、約5年間の編集作業のすべてに立ち会ったそうです。

ジミー・ペイジは、インタビューに対して、次のように答えていました。
「プロジェクトの中盤、1日に4か所ものスタジオを駆け回る日々が何か月も続いた。
 “とんでもないことをやり始めた”と思ったが、やればやるほど喜びが膨らんでいったよ。
 中でも、ジョン・ボーナムのドラムソロは感動的だった。
 彼はすべてのロックドラマーの中で5本の指に入るだろう。
 あの映像でグッとこないロックファンはいないと思う。
 日本には何度も来たけど“鼓童”はすごくいいね。能も大好きだ。
 日本のテクノロジー進化は目覚ましいが、人の親切さは変わらないね。
 レッド・ツェッペリンは最高のライブバンドであり、ロックの持つ偶発性など、
 いいエッセンスを凝縮したバンドだった。」

1944年生まれのジミー・ペイジは現在59才。
1966年にヤードバーズに加入し、ボーカルのロバート・プラント、ベースのジョン・ポール・ジョーンズ、
そしてドラムのジョン・ボーナムを誘い、1968年にレッド・ツェッペリンとして活動開始。
1980年にジョン・ボーナムが亡くなったため解散しました。

高校時代に仲の良かった友達がレッド・ツェッペリン、と言うよりジミー・ペイジのファンで
当時、透明下敷きに雑誌から切り抜いたジミー・ペイジの写真を入れていて、
「寺内貫太郎一家」のばあちゃんが“ジュリー!”って沢田研二さんのポスターに言ってたみたいに
“ジミー!”っていつも言っては、下敷きのジミー・ペイジを抱きしめていました。
(・・・・・・なんて言っても誰も知らないかなあ。
 ちなみに、当時の私の下敷きにはピーター・フランプトンの切抜きが・・・。 笑)
友達が持っていたアルバムをテープに録音してもらって、ガンガンにヘッドフォンで聴きました。
あのロバート・プラントのボーカル、そして迫力あるサウンド・・・。
それまであまりハード系を聴かなかったせいか、かなり衝撃的でした。
中でも、「天国への階段」と「移民の歌」はかなりインパクトがありました。

日本でも、未だにレッド・ツェッペリンのコピーバンドがライブをやっているお店があったり、
解散後に生まれたような世代のロックファンが、次から次へとレッド・ツェッペリンを聴いていたりと
ビートルズやローリング・ストーンズなどと同様に、永遠のバンドだと思います。
この夏で解散が決まってしまったセックス・マシンガンズは、日本のバンドの中では
かなりレッド・ツェッペリンに近いサウンドだったので、結構好きでした。
ご存知の方はわかると思うのですが、笑っちゃうような歌詞なのに
ギター・テクニックといい、ボーカルといい、メチャクチャにうまいんです。
あの高音を出せるボーカルは、ちょっとなかなかいないでしょうね。 (=^^=)V
「ファミレス・ボンバー」「みかんのうた」の2曲は、最高傑作だと思います。(笑)

レッド・ツェッペリン オフィシャルサイト  (ワーナー・ミュージック)

セックス・マシンガンズ オフィシャルサイト





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Last updated  Jul 6, 2003 11:28:41 PM
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