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satoshi@ Re:“ヨーロッパ映画賞”発表!(12/01) 今年は少し不作だったけれど、庭の柚子を…
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satoshi@ 謹賀新年! 明けましておめでとうございます。 <smal…

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ウェルカム!ヘヴン


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シカゴ


ブラッド・ワーク


アバウト・シュミット


マイ・ビッグ・ファット・ウェディング


メイド・イン・マンハッタン


8Mile


ソラリス


めぐりあう時間たち


エデンより彼方に


マイ・レフトフット


恋は邪魔者


デブラ・ウィンガーを探して


製作中


懸賞生活?!


★MOVIE編 1★


★FOODS編★


★OTHERS★


★MOVIE編 2★


海外TVドラマ


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アリーmyラブ


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コンバット


謎の円盤UFO


ロズウェル 星の恋人たち


海底2万マイル


ネットフォース


ザ・ホワイトハウス


ふたりは友達?ウィル&グレイス


映画番組


アクターズ・スタジオ・インタビュー


夢伝説~世界の主役たち~


マペット放送局


SHOWBIZ COUNTDOWN


MOVIE Ⅱ


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ショーシャンクの空に


フォレスト・ガンプ


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第74回アカデミー賞


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2004.2~


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Nov 21, 2003
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カテゴリ: カテゴリ未分類
【トム・クルーズがプロモーション来日&ワールドプレミア開催!】
日本を舞台にしたエドワード・ズウィック監督の話題作「ラスト サムライ」のPRため、
トム・クルーズが11月20日にプライベートジェット機で来日しました。
「ラスト・サムライ」のプロモーションのための来日は、今回で3度目です。
主演のトム・クルーズ自身が“宣伝部長”となって、前回の来日から
わずか3ヶ月足らずで、またまた日本に駆けつけたことになります。
記者会見では、日本への熱い思いからか、1時間を1人で話し続けた大演説会だったとか・・・。
武士道について、トレーニング法について、作品へのメッセージについて、
時に、「しゃべり過ぎてゴメン」と謝りつつ話が止まらなかったそうです。(笑)
「前例がないくらい、すごい反響があった。」
と出来栄えにtにても自信満々で、渡辺謙さんや真田広之ら日本人キャストを
「パワー、芸術性、プロ意識、寛大さ・・・感銘を受けた。」
と誉め称えていました。

公開が12月6日ということで、あと2週間後となり、世界に先駆けて
日本でのプレミア上映会が開かれました。
上映前に、会場となった六本木ヒルズアリーナに、ツーショットで登場!
もちろん、一緒に来日した恋人のペネロペ・クルスとです。
ファンにも、サインや握手をしたり、ハグ(抱きしめる)したりと大サービスでした。
「この瞬間を2年間待ってたんだ」
と、トム・クルーズの自信作のワールドプレミア上映に感慨深げのご様子でした。

また、翌日の11月21日には、京都の二条城で試写会が開かれました。
“日本的な場所で試写会を開きたい”という配給会社の意向に、
京都市が築城400年を迎えた二条城を候補地に挙げて決定となったそうです。
もちろん、城内には設備がないため、屋外の大型テント内に特設スクリーンが設置され、
トム・クルーズは、ライトアップされたちょうど見ごろの紅葉に囲まれて、
「ここはとにかく美しい。
 たった建国200年の若い国から来た者として、築城400年の二条城と、
 1200年の歴史を持つ京都に対して畏敬の念に打たれる。
 この映画には本当に愛着がある。
 私は日本の文化が大好き。
 みなさんのさらなる発展を願いたい。」
と、興奮気味であいさつをしました。
その舞台あいさつの前には、渡辺謙さんらと城内の庭園を歩いて、
ここでもサインに応じたりするなど、ファンサービスたっぷりだったとか・・・。

さて、「ラスト・サムライ」という作品についてですが、若干の懸念をするとしたら、
これまでにもよくあった、“外国人が描く日本”というもの違和感です。

内容は、西洋化へと時代の変化を遂げようとし始めた明治時代初期の日本で、
近代的な軍隊育成のために招聘(しょうへい)された南北戦争の英雄オールグレン大尉。
しかし、勝元が率いる侍たちとの戦いで捕らわれの身となってしまい、
殺されないことに疑念を持ちながらも、徐々に真摯な侍の生き方に共鳴し、
武士道精神が芽生え、過去の栄光を捨てて新たな道を歩み出す・・・というもの。

ハリウッドのトップスターが演じる武士道精神に芽生える男・・・。
予告編を観る限りでは、渡辺謙さんとの演技“対決”が楽しみな感じがします。

「ラスト・サムライ」 オフィシャルサイト 「ラスト・サムライ」 スペシャルコンテンツ





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Last updated  Nov 23, 2003 12:31:07 AM
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