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2004.2~


テスト


Sep 1, 2008
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「ウォンテッド」 に主演している ジェームズ・マカヴォイ がPR来日し、
9月1日、東京の有楽町にあるザ・ペニンシュラ東京で記者会見が行われました。

「ウォンテッド」は、アンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマンらが扮する、
秘密の暗殺組織“フラタニティ”への加入を促され、戸惑いながらも運命を受け入れ、
王位継承者となっていくウェスリー役に扮しているのがジェームズ・マカヴォイです!

ストーリーの冒頭とラストでは、まったく別人格になるウェスリーについて、
「映画の始まりと終わりでキャラクターが全く違うので、
 バランスの振り分けには苦労したよ。
 人格が変わってしまうだけの理由付けがあったと思う。
 特に意識したのは、とてもそうは見えない弱々しい男が、
 スーパーヒーローになるという部分を、いかに観客に信じてもらうかという点で、
 その部分をお客さんに納得してもらえるように演じるのは勉強になった。
 まして、僕はスーパーヒーローって見た目でもないしね。(笑)」
とやや自嘲気味にコメントすると、取材陣からも笑いがこぼれたそうです。

スケジュールの都合で来日できなかったティムール・ベクマンベトフ監督については、
「風変わりというか、美的感覚も含めてとても個性的だった。
 そもそも僕をタフな主人公にキャスティングしただけで、
 どれだけ変わっているか分かってもらえると思いますよ!
 現場でもいろいろ試しながら撮影するんだ。
 シナリオには“泣きながら部屋に入る”とあるのに、
 急に、『笑いながら入ってきてくれ』と要求したりする。
 撮影が始まる前に監督から全体像のスケッチを見せてもらったけど、
 現場や撮影後の編集で次々と姿を変えていくんだ。」
とジョークを交じえて話しました。

完成した作品を初めて見た時のことについては、
「ユーモアがたっぷりと詰まっているけど、単に笑わせるだけじゃないんだ。
 例えばバイオレンス・シーンをユーモアで味付けし、冗談めかして描くことで、
 実は暴力描写の行き過ぎを皮肉っていたりする。
 とてもじゃないけど子供向きの作品とは言えないよ。
 この映画ほど完成したものを見て驚かされた作品はない。
 完成作を観たときはビジュアルだけでなく、作品のテーマやストーリーさえも
 最初の台本と全く違ったものに仕上がっていてビックリしたよ。
 でも、そこが面白いところさ。 今後のことを考えれば良い経験になったよ。」
と満面の笑みを浮かべていたそうです。

さらに、共演のモーガン・フリーマンとアンジェリーナ・ジョリーについては、
「モーガンは文字通り“神の声”を感じさせる素晴らしい演技を見せつけてくれた。
 彼の演技を横で見るのは本当に良い勉強だったよ。
 アンジェリーナは、シリアスに構え過ぎず、自分の距離を保って、
 余裕を持って演技をすることで、この作品が娯楽映画だということを示してくれた。」
と2人を称え、現場での2人とのエピソードを尋ねられると、頭を抱えながら、
「僕はこの種の現場でのエピソードを、全く覚えていない俳優の1人なんだ。(苦笑)
 CIAに記憶を消されてるんじゃないかと思うくらいなんだけど・・・。(笑)」
と語り、会見場からの笑いを誘っっていました。

今作では暗殺組織の一員を演じ、本格的なアクションに挑戦し、
「とにかくエネルギーと肉体を酷使したよ。
 撮影の翌朝に頭が痛くなることは今までも経験したけど、
 今回は頭だけでなく体も痛かった。文学作品の方がやりやすかった。(笑)」
とコメントし、さらに「もし『007』のジェームズ・ボンド役のオファーが来たら?」
という質問まで報道陣から飛び出し、ちょっぴり困った表情を浮かべながら、
「イエス・・・、いや、ノーかな。(笑)
 僕に来るのはせいぜい“008”の役かな。
 冒頭であっさり殺されちゃうとかね。(笑)」
と、半分(?)はOKしてもいいようなご返事で・・・。(笑)

質疑応答が終わると、日本語吹替版でアフレコに初挑戦したDAIGOさんが登場し、
「“マカヴォイッシュ”と会えてテンション上がってます!
 気楽に楽しくって思ってたら、セリフが多くてヤバウィッシュだな、
 と思いましたけど、ビッチリ練習しました。」
と語り、エンディングテーマ “灼熱”については、
「この話が決まる前に作った曲なんですが、まるでこの映画のために
 作ったんじゃないかってくらいいろんな部分が映画とリンクしています!
 でも実は2ヶ所だけ、映画のために少し変えたんですけど。」
と律儀に告白する一幕もありました。
ジェームズはDAIGOさんと対面した感想を聞かれ一言、
「Fantastic! よくできているね。うまいよ。」
とジェームズにほめられたDAIGOさんは、
「本当っすか。自分、グッジョブと思っていいすか~。光栄ウィッシュ!」
と舞い上がったコメント・・・。(笑)
特に難しかったのはカーチェイスのシーンだったそうです。
「セリフは長いし、ずっとシャウトしまくりなんすよ。まあ、自分はヴォーカリストっすから。」
さらに、DAIGOさんは“ロック手袋”をジェームズにプレゼントし、
「アフレコ3日目で、この手袋を付けたらそこから“覚醒”しました。」
と説明すると、ジェームズは、
「やっぱり! そういう匂いを感じるよ。パワーが乗り移ってきたかのようだ!!」
とコメントし、最後にDAIGOさん直伝の“ロックポーズ”を決めていました!(笑)

ジェームズ・マカヴォイ初来日!

今回は、1人だけの来日で、ちょっと寂しそうな感じのジェームズでした!
間違っても(?)、スマスマとかバラエティに出演することはなさそうですね。(笑)
童顔のジェームズですが、来年1月1日で30歳になり、プライベートでは、
2006年10月に、女優のアンヌ=マリー・ダフと結婚しています!
まだ、お子さんはいないようですが、とってもいいパパになりそう。

ジェームズの次回作は、ロシアの文豪トルストイの最後の日々を描く伝記映画の、
「The Last Station」で、マイケル・ホフマン監督がメガホンを取り、
クリストファー・プラマーとヘレン・ミレンがトルストイ夫妻に、ポール・ジアマッティが
弟子のチェルトコフを、そしてジェームズは新人秘書役に扮しています。
また、奥さまのアンヌもトルストイ夫妻の娘サーシャ役で共演しています。
さらに、シェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」をベースとし、
ミュージシャンのエルトン・ジョンがプロデュースするアニメーション、
「Gnomeo and Juliet」では、声優を務めることになっています。
エミリー・プラントと声優として共演することが決まっています。

「ウォンテッド」は9月13日(土)、14日(日)、15日(祝・月)に先行公開、
9月20日(土)から、全国ロードショー公開されます。

「ウォンテッド」 オフィシャルサイト

「ウォンテッド」





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Last updated  Sep 3, 2008 11:02:42 PM
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