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2004.2~


テスト


May 17, 2009
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カテゴリ: 試写会で観た映画
1966年に制作されたオリジナルのTVシリーズ「宇宙大作戦」を基に、
若き日のカーク、スポックたちの成長していく姿を描いたSFアクションです。

  “な ぜ 挑 む の か”

原題はそのまま、“STAR TREK”。

≪ストーリー≫
遥か未来。人類は地球以外の星と交流を持ち、惑星連邦を組織していた。
生まれたばかりの息子と800人のクルーを救うため、自らを犠牲にし、
宇宙に消えた英雄ジョージ・カークを父に持つジェームズ・T・カーク。
子供の頃から問題ばかり起こしていたカークは、青年になっても人生に迷い、
意味なく他人と衝突する日々を送っていた。
一方、バルカン星で育ったスポックは、群を抜く優秀な学生だったが、
人間との混血がゆえに、誰にも理解されないジレンマを抱えていた。
そんな正反対のタイプの2人は、惑星連邦艦隊で出会う。
入隊して3年が経ち、士官候補生の中でもトラブルメーカーのカーク。
ある日、緊急事態が発生し、カークの同期生たちにも出動命令が下され、
パイン艦長率いるUSSエンタープライズ号のサブリーダーとして
スポックが任命され、通信士のゾーイ、操縦士のスールー、チェコフ、
ドクターのマッコイらも配属されるが、問題を起こして謹慎中のカークは、
親しくなっていたマッコイの協力によって無断で乗船をする。
カークとスポックはことあるごとに対立するが、宇宙に発生した現象が、
父を死に追いやった時と酷似していることに気付くのだったが・・・。

≪スタッフ≫
監督はJ・J・エイブラムス、製作はデイモン・リンデロフ、J・J・エイブラムス、
製作総指揮はブライアン・バーク、ジェフリー・チャーノフ、ロビルト・オーチー、
アレックス・カーツマン、脚本はロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン、
原作はジーン・ロデンベリー、撮影はダン・ミンデル、編集はメリアン・ブランドン、
メアリー・ジョー・マーキー、視覚効果スーパーバイザーはロジャー・ガイエット、
プロダクション・デザインはスコット・チャンブリス、衣装デザインはマイケル・カプラン、
音楽はマイケル・ジアッキノ。

≪キャスト≫
ジェームズ・T・カークにクリス・パイン、スポックにザッカリー・クイント、
ネロにエリック・バナ、スポックの母アマンダ・グレイソンにウィノナ・ライダー、
ウフーラにゾーイ・サルダナ、レナード・マッコイ(ドクター)にカール・アーバン、
パイン艦長にブルース・グリーンウッド、スールーにジョン・チョー、
スコッティにサイモン・ペッグ、チェコフにアントン・イェルチン、
他にレナード・ニモイ、ベン・クロス、レイチェル・ニコルズ、ディオラ・ベアード、
クリフトン・コリンズ・Jr.、グレッグ・エリスなど。

「スター・トレック」のキャラクターたち

オリジナルのTV版「宇宙大作戦」の大ファンだったので、
エイブラムス監督によって、「スター・トレック」が制作されると知ってから、
どんなストーリーで、どんな映像になり、どんなキャスティングになるのかと、
本当にすごーーーく楽しみにしていました。
段々とキャストが明らかになり、シーンフォトや予告編などが公開され、
期待はますます膨らんでいく一方でした!

これまでに、TVも映画もたくさんシリーズ化されて製作されましたが、
今作は、それらの続きを描いたものではない、まったく新しい作品です。
カークとスポックの父や母、それぞれの子供時代、そして成長した2人が、
連邦艦隊に入隊した経緯、エンタープライズ号のクルーたちとの出会いなど、
今までになかったストーリーが描かれています。
ロミュラン人の不気味な形をしたナラダ号の艦長ネロとの対決には、
父ジョージ・カークと息子ジェームズ・T・カーク、そして、
スポックにも繋がるエピソードの中で展開していきます。
“ジェームズ・T・カーク”の“T”は、“タイベリアス”の頭文字で、
ジェームズ(ジム)とタイベリアスと名づけられたエピソードも・・・。

また、次々に見せつけてくれるのが、最新のVFX技術による映像です。
もう慣れっこになっているはずなのですが、すっかり圧倒されました。
懐かしいワープや転送も、オリジナルを尊重しつつアレンジされていました。
あのエンタープライズ号も初出航の設定なのでピカピカでの登場です!

意外だったのは、思わず笑ってしまうシーンが多かったことです。
オリジナルのTV版「宇宙大作戦」でも、クスッとさせられる、
スポックとドクター・マッコイのやり取りなどがありましたが、
監督の“遊び”って言うか、“サービス(?)”って言うか、
シリアスな流れの途中に、“寄り道”もいくつか作っています。
でも、あまり“遊び”が過ぎると、コメディになりそうな感じで、
いらん(=要らない)と思えるシーンもなくもありませんが、
幅広い世代に楽しんでもらうためには必要だったのかも・・・。

そして、注目株の若手クリス・パイン、ザッカリー・クイントをはじめ、
それぞれのキャラクターに扮したキャストもすごく良かったです。
何と言っても、オリジナルキャストとよく似ていたのはザッカリーです!
かなり前ですが、ザッカリーがスポックに扮した写真を初めて見た時、
レナード・ニモイにそっくりで、CGで若返らせたのかと思ったくらいです。(笑)
そして、マッコイに扮したカール・アーバンも、あのしかめっ面や仕草など、
デフォレスト・ケリーよりずっとハンサムですが、よく似ていました。
日本語版では“ミスター・カトー”だったスールーなど、他のキャラクターも
オリジナルキャストの雰囲気を残してキャスティングされていたようですが、
スコッティだけは、サイモン・ペッグの個性を優先したみたいです。(笑)
クリスはウィリアム・シャトナーに似ていると言えば何となく似ているような、
でも、あまりにもオリジナルのカーク船長のイメージが焼き付いているので、
クリスは、“ニュー・カーク船長”ということにしておこうかと・・・。
あ、ネロ役のエリック・バナはご本人の原形を留めていないのでご注意を!(笑)

父親というものを知らずに育ったカークにとって、パイン艦長の存在は、
信頼できる上司であると同時に、父親の姿を重ねたことでしょうね。
カークのよき理解者で、潜在的な能力を見抜いていたパイン艦長役に
名優ブルース・グリーンウッドはピッタリのキャスティングでした。
若き日のカークが生意気だったり、スポックが自分を見失ったり、
欠点やコンプレックスを持ちながら、危機を乗り越えながら成長し
互いを認め、信頼、そして友情が芽生えていくところがいい!

レナード・ニモイが重要なキーパーソンとなって登場していますので、
これも、往年のファンには素晴らしいプレゼントになっています。

オリジナルファンには、懐かしいシーンをニヤリとしながら観ることができ、
ラストには、あの有名なオープニングナレーションと音楽が・・・。(涙!)
シリーズのことを知らない人にも、新しい作品として楽しめると思います。

5月29日(金)より、全国ロードショー公開されます。

「スター・トレック」 オフィシャルサイト

「スター・トレック」





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Last updated  May 18, 2009 12:33:23 AM
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