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テスト


Mar 31, 2010
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カテゴリ: 劇場で観た映画
住むところもない生活を送る少年時代を過ごしながらも、ある家族との出会いによって、
アメフトの才能が引き出され、ドラフトで1巡目指名を受けNFLデビューを飾った、
マイケル・オアー選手の実話を基に描いた感動のヒューマン・ドラマです。

  “あなたの人生史上、最高の実話”

原題は、“THE BLIND SIDE”。

≪ストーリー≫
愛する夫、娘と息子の4人で幸せに暮らす裕福な家庭の夫人リー・アン。
凍てつくような冬の夜、リー・アンはTシャツと短パン姿で歩いていた、
巨漢の黒人少年、“ビッグ・マイク”ことマイケルに声を掛け自宅へ招き入れる。
マイケルは父親の顔も知らずに育ち、母親とは子供の頃に引き離され、
今は住む場所もなく、孤独で劣悪な境遇に置かれていたのだった。
そんなマイケルに、最初は憐れみだけを感じていたリー・アンだったが、
口数は少ないマイケルだったが、礼儀正しく、優しさや思いやりを感じ、
夫や子供たちの賛同を得て、後見人になることを決心し、部屋と教育の場を与え、
改めて家族の一員として迎え入れるのだった。
ある時、リー・アンは、マイケルの敏捷な肉体と保護本能に優れていることに気づき、
アメリカン・フットボールの才能を見出す。
最初は複雑なルールに戸惑うマイケルだったが、やがて、能力を開花させ、
チームに大きく貢献するのだったが・・・。

≪スタッフ≫
監督・脚本はジョン・リー・ハンコック、製作はギル・ネッター、アンドリュー・A・コソーヴ、
ブロデリック・ジョンソン、製作総指揮はモリー・スミス、ティモシー・M・バーン、
アーウィン・ストフ、撮影はアラー・キヴィロ、編集はマーク・リヴォルシー、
プロダクションデザインはマイケル・コレンブリス、衣装デザインはダニエル・オーランディ、
音楽はカーター・バーウェル、音楽監修はジュリア・ミシェルズ。

≪キャスト≫
リー・アンにサンドラ・ブロック、マイケルにクィントン・アーロン、
夫ショーンにティム・マッグロウ、家庭教師のスーにキャシー・ベイツ、
娘コリンズにリリー・コリンズ、息子SJにジェイ・ヘッド、他にレイ・マッキノン、
キム・ディケンズ、キャサリン・ダイアー、アンディ・スタールなど。

原作はマイケル・ルイスの小説“ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇蹟”。
裕福な白人女性とその家族が、恵まれない境遇の黒人少年を救ったという実話。
俗に言う“美談”ですが、それ以前に確固たる人格があってのことだと思います。
サンドラ・ブロックが扮したリー・アンは、いわゆる上流社会、富裕層の1人ですが、
気取ったところがなく、親しい友人にもズバズバと本音を語るストレートな性格で、
日本風に言えば、“お母さん”と言うより“母ちゃん!”っていう感じです。(笑)
そして、勝気で積極的であると同時に、謙虚で思いやりと愛情に溢れていて、
リー・アンの生い立ちについては描かれていませんが、とっても興味深い人物です。
そのリー・アンが選んだ夫、そして育てた子供だけに、家族の気持ちもとても温かく、
子供たちは友達の目を気にせずマイケルに接し、夫も妻に対して理解を示します。

サンドラ・ブロックは、アカデミー賞主演女優賞に今作で初めてノミネートされ、
見事受賞し、同時に別作品でラジー賞とW受賞したことも話題になりました。
他にも、ゴールデン・グローブ賞(ドラマ部門)、放送批評家協会賞、
全米俳優組合賞などでも主演女優賞を受賞しています。
また、ピープル・チョイス・アワードでは、“最も好きな女優”として、
今年も含めて、1996年以降、5回も選ばれています。
これまで、どちらかと言えばコメディ作品が目立っていたサンドラが、
今作の脚本を気に入り、リー・アンという人物を演じるにあたって、
メンフィスに住むリー・アン本人と会って、バイタリティーを目の当たりにし
髪もブロンドに染め、発音や声のリズムや抑揚までも研究したそうです。
その上で、決してモノマネではなくリー・アンの精神を伝える演技を目指し、
サンドラ自身の魅力とパワーが溢れた“リー・アン”が誕生したと思います。
残念なことに、アカデミー賞授賞式後に、授賞式でも仲の良く同伴していた、
夫のジェシー・ジェイムズの浮気問題が起こり、某ゴルファーではありませんが、
次々と浮気相手が名乗りを上げ、別居、そして離婚申請をしたという報道が・・・。
サンドラの次回作はまだ正式には決まっていませんが、気持ちの整理がついたら、
また素晴らしい作品でスクリーンに姿を見せて欲しいと思います。

リー・アンの夫ショーンに扮したティム・マッグロウは、ご存知の通り、
俳優よりも、奥さまのフェイス・ヒルと共にミュージシャンとして有名です。
これまでにも「プライド 栄光への絆」「キングダム/見えざる敵」などの映画や、
「コールド・ケース」などTVドラマにも出演しています。
とても自然な感じで好演していたので、今後、俳優さんとしても楽しみです!
また、娘のコリンズ役に扮したリリー・コリンズはフィル・コリンズの娘さんで、
モデル、さらにライターやレポーターなどジャーナリストとしても活躍しています。
とてもキュートなルックスで、次回作はポール・ベタニー主演の「Priest」です。
そして、マイケル役のクィントン・アーロンは、今作で初めて大きな役に扮し、
いい意味で素人っぽさがあり、とてもピュアで心優しいマイケルにピッタリでした。

エンドロールで実際のマイケル、リー・アンや家族たちの写真がお披露目され、
映画同様、深い絆で結ばれた、心優しい一家の姿がそこにはありました。

2月27日より、全国ロードショー公開されています。

「しあわせの隠れ場所」 オフィシャルサイト

「しあわせの隠れ場所」





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Last updated  Mar 31, 2010 06:37:32 PM
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