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現在職場に実習生が来ています。私と同じ職業に就くべく専門学校でお勉強している人です。そして私がその学生さんの指導をしています。私も大学時代同じように実習を経験しましたがとにかく大変でした。毎日実習日誌とレポートを書くのに平均睡眠時間は3時間くらいだったでしょうか・・・・。学生ほどではないのですが指導者も日誌とレポートを読んで指導を仕事の合間で行うので結構大変です。しかも自分もそうであったのですが実戦経験を積めば当たり前に分かることも学生には分からないことだらけでそれを上手に(すべて答えを教えず、正しい方向に考えが向くよう)アドバイスしていくのはとても難しいです。しかし患者さんに良いリハビリテーションを提供するため自己研鑽と後輩指導はとても重要・・・と思い根気よく指導しています。
2003年02月23日
←に追加されています。今日は娘に朝5時から起こされ早くから行動開始していました。お部屋の掃除をしてレンタルで借りてきたビデオを見て映画のレビューを書いてホットケーキミックスと小豆缶でケーキを作って昼寝もちょっとしてじっくり煮込んだカレーを作って・・・・と、お家で一日過ごしていました。
2003年02月16日
今日はお休み。朝ゆっくり寝て、買う当てはないけど通販のカタログをぱらぱら見てホームページの更新をして買い物行って、チョコレートブラウニーを焼きました。メインホームページ、約一ヶ月ぶりに手を入れました。ほんの感想など書きました。良かったら見に来てください。
2003年02月11日
我が家のお雛様は、私の姉が生まれたとき(30数年前)に買った7段飾りです。昨年実家から持ってきました。桃の節句も近くなってきたので今日、お雛様一式を出しました。一人で飾るとと思った以上に時間がかかって一時間半くらいかけて全部飾り終えました。人形や道具が入っている箱の中に入っていた新聞紙は昭和48年3月のものでした。私が生まれる前の新聞を思わず読んでしまっていたのも時間がかかった原因かしら・・。我が家にくる前のここ数年は飾る事がなく押入にしまい込まれていたので全体的にほこり臭い感じです。こういうお人形のメンテナンスってどうしたら良いのでしょうね。
2003年02月09日
ビデオを借りてみました。1930年代後半のアメリカ南部が舞台となり脱獄囚3人組がお宝を探して様々なトラブルに巻き込まれながら旅をするお話。私はこの映画を音楽が楽しみで観ました。この映画を見た日本の人たちにはあまりなじみがないかもしれませんが私にとっては劇中出てきた曲がほとんど知っている曲で実際演奏したり歌ったりしたことのある曲もありました。どうやらコメディなのかなと思いつつ音楽ばかりに気を取られてみていたせいかきっとユーモアなんだろうなぁ、と思うような所も理解できないまま見終わってしまいました。
2003年02月08日
ちょっと知っている人のことなのですが、タイトル通り35歳の女性です。去年の夏までは会社に勤めてばりばり仕事をしていたのですが、ある日突然くも膜下出血で倒れて手術をしました。その結果、脳に広範な障害が出現しました。手術直後の彼女の状態はわかりやすく言えば大きな赤ちゃん。体は原始反射に支配されているうえ、体には麻痺があるのと体の上手な動かし方も忘れてしまっているために思い通りに動かせません。言葉は忘れてはいないのですがしゃべり方(口の動かし方や声の出し方)が下手になってしまいコミュニケーションがとれない状態でした。尿も便もトイレでは出来ず、ベッドに寝たきりの状態からリハビリを重ね、年齢が若いおかげで現在は介助を受けながら何とか歩ける状態になっています。言葉も簡単な意志疎通は出来るようになりました。赤ちゃんから2歳児くらいになった感じです。彼女の脳の傷害されていない部分にはこれまでの35年分の経験の蓄積が残っていて、彼女なりの悩みも大いにあるようです。そりゃそうですよね。それまで健康だったのにですから・・・。現在は、入院してリハビリをつづけてまだまだ良くなっているようですが。この先の彼女の人生長ければ30~40年くらいになるかもしれません。前途はあまり明るくはないかもしれないけれどその中でささやかな明かりを見つけ、彼女なりの幸せと不幸せを健常人と同じように感じながら心穏やかに障害を受け入れて暮らす日々がくればいいなぁ、とおもっています。あまり、第三者がこんな事を言うと「人の気も知らないで」といわれそうですが・・・。
2003年02月06日
先々週テレビでやっていたのをビデオにとってようやく見ました。千尋が高いところを一気に通りすぎる場面は「ルパン三世カリオストロの城」を思い出したり、気持ち悪いものを見たりさわったりするときに足下から毛がぞわわと逆立つ所は「未来少年コナン」を思い出したり。ハラハラドキドキのなかにユーモアが混じってる宮崎駿の独特の表現方法はとても魅力的ですね。
2003年02月03日
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