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夏休みは今日まで。昨日沖縄から帰ってきました。天気が今ひとつだったり子供が初めてみた海を怖がったりで観光地を車で巡って終わった・・・と言う感じであまりリゾートしてきた気がしていません。でも、暖かくて海がとてもきれいで行って良かった~と思います。メインのホームページにぼちぼち旅行記をアップしていこうと思っています。
2003年09月28日
遅ればせながら本日より6日間の夏休みを頂きました。夫はただいま出張帰りに日本最西端付近にある実家に帰省中で、娘との蜜月を楽しんでいるところです。明日から3泊4日で沖縄旅行に行ってきます。観光はレンタカーを借りていく予定です。きれいな海を見て来ようと思います。この日のために(?)デジカメも買ったので帰ってきたら写真をアップできればいいなぁ。
2003年09月23日
http://www.office-cue.com/river/鈴井貴之監督、大泉洋主演。北海道ではとても有名なタレントが作った道産シネマ。主演の大泉洋を始め出演者は地元では超メジャータレント達です。それぞれ消したい過去を持つ小学校の同級生3人が偶然出会った男から「記憶を操作出来る薬品」があると言われ盗み出すよう誘われる。そして作戦を実行するがそれは同じクラスだった男のし向けた罠だった・・・と言うようなあらすじです。サスペンス物としてはそれほど高い水準ではないと思います。見終わった後なお謎が残るのはサスペンスでは良くあることですが含みや複線がありすぎたり、いらない遊びが要所要所にちりばめられていたりと無駄が多く全体的にだらだらしていました。ラスト前はそれなりにハラハラしたけれど、納得行かないまま映画が終わってしまいました。監督を始め主要スタッフは劇団に所属する演劇の人たちだから映画よりもお芝居の方が向いているんじゃないかなぁ・・・なんて思ったり・・・。内輪受けと言う所もあると思います。地元のテレビやラジオで親しんでいる役者さん達はスクリーンで見ても親近感を覚えるし主人公達と同年代で同じく北海道で小学校時代を過ごしたので小学校時代の回想シーンは「鮭の稚魚放流やったやった!」とか「ジャージの上着のチャックを上まであげて襟を丸めるの、なつかし~。ズボンの裾は折り返すんだよな」とか、ハリウッド映画を見ては思わないようなことを考えながら見ていました。実際、ネットで「river」と検索してでてきた映画の感想は監督や出演者達に対するミーハーな感想ばかりでストーリーなど映画の内容そのものについて感想を書いていたページは一つしか見つけられませんでした。そう言う楽しみ方をする映画なのかなぁ、だとしたら、劇場で見るほどでもないか・・・と言う感じでした。はじめて行ったJRタワーの映画館は未来の世界(たとえば「ドラえもん」や「銀河鉄道999」に出てくる都市)のようで、カルチャーショックを受けて帰ってきました。
2003年09月16日
今日は仕事がお休みでした。午前中は定期的に娘が受診している大学病院へ車で行きました。天気が良く暖かくドライブ気分で道路を走っていたら見えた大倉山ジャンプ台に誘われるように行ってしまいました。中学生の頃自由研究で札幌オリンピックについて調べたことがありました。そのときに資料集めに通った「冬のスポーツ博物館」が「ウインターミュージアム」と場所と名前を変えてありました。暗くて寂しい印象のあった前の博物館よりずいぶんきれいで明るい観光地に変わっていて時の流れを感じでしまいました。大倉山のジャンプ台もジャンプが好きだった今は亡き父に連れられ競技を見に来たことやそれをきっかけに自分もジャンプファンになり現在オリンピックのメダリストとなった一流ジャンパー達(岡部とか原田とか葛西とか)を高校生や中学生の頃から飛んでいる姿を見ていたことを懐かしく思い出しました。蛇足ですがメインホームページを4ヶ月ぶりに更新しました。やっと、今日一冊本を読み終えました複数の本を平行して読んでるし最近本を読む時間が余りとれないので一冊読みおえるのまで異常に時間がかかってしまいます。さて次の更新はいつになることやら・・。
2003年09月12日
白線流しブームも(マイブームってもはや死語かな?)スペシャル終了とともにfaded boomとなり今度は9月24日から27日までの沖縄旅行へとアンテナは向いています。那覇市内滞在ですがきれいな海を見たり南国ムードを味わって来たいなぁとガイドブックやネットの沖縄関連サイトに首っ引きです。台風が来なければいいのですが・・・。
2003年09月11日
土曜日の白線流しスペシャルで藤城清治の銀河鉄道の夜をモチーフにした影絵が出てきました。お正月にハウステンボスでやっていた藤城清治の展覧会を見て以来暖かくて幻想的な雰囲気の影絵がとても気に入りでした。なので、今回やっぱりお気に入りのドラマの中に出てきたのはとてもうれしいことでした。そう言えば、白線流しでの松本の風景や園子と渉との関係もやっぱり暖かくて幻想的な雰囲気があって、藤城清治の影絵は劇中、良く合っていたのではないかと個人的に思ってしまいました。
2003年09月08日
ネットで見てみるとかなり手厳しい批評が視聴者から寄せられていますね。主人公である園子と渉が高校の時から思いを寄せ合い遠距離恋愛したり同棲したり音信不通になったり・・・いろんな過程を経て最終的に結ばれず渉が美里という女性と結婚することになったこと、否定的な意見が多いようですが私としては有りだなぁ、と思います。だけど、今でも園子を大事な存在と思っている渉がなぜ美里を選んだかという理由がドラマの中で全くと言って良いほど描かれていないところが納得のいかないところです。高校時代の7人の仲間がそれぞれの人生を歩いている様子を変わっていない所と、変わった所と両面から描いていましたが高校生の頃と比べて変わっていないところはたった数日前に再放送で初めてみたばかりなのですが懐かしい気持ちになりました。でも、変わったところ、それぞれの生活をどんな考えでどう送っているかと言うところの描写がとても中途半端でエンディングの曲「空も飛べるはず」が流れて来たとき「え!?もう終わり??」と思ってしまいました。おそらく次回作を意識していろいろ伏線を張っていたのでしょうが今ひとつすっきりしないうちに終わってしまいました。
2003年09月06日
今、仕事で一つ切羽詰まっていることがあります。他の業務を切りつめて、子供にも頑張ってもらって保育所の出勤、退勤時間ぎりぎりまで時計とにらめっこしながらフルに預けて取りかかっています。自分が手がけても予測外の結果が出てきてしまうことが間々あり今週いっぱいという期限に間に合うかどうか他の仕事や家に帰っても気が気じゃありません。そんな不安がいっぱいの毎日の中勤務時間もを楽しい気持ちで過ごせているのは家に帰ってから「白線流し」の再放送の録画を見るのを楽しみにしているからです。夫はドラマに興味がないし、娘はビデオを見ればアンパンマンのビデオを見せろとだだっ子になるしで結局見るのはみんなが寝静まった後になりちょっと寝るのも遅くなりますが頑張って朝もいつもより早起きして仕事に行っています。再放送も明日で終わり、私の仕事のほうも明日・明後日が山場なのでまた、たかがテレビ番組ではあるのですがドラマを見ることを励みに仕事をこなしていこうと思います。
2003年09月02日
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