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昨日紹介した最近読んだ本の中にもまんがが何冊かありましたがさらに、友人から試験終了祝いの差し入れや本棚の中から引っ張りだして読み返したまんがを紹介します。コンパイラ1~3一言でまとめるのは難しいのでWikipediaから引用します****西暦1997年、練馬区に住む五十嵐兄弟の前に二人の女性が降って来る。彼女達は電次元から来たルーチンという存在で、その使命は電次元のルールに則り互いに競って勝者が地球征服するということだった。二人は五十嵐兄弟をゲームの観客兼ゲーム後のパートナーとして選ぶが、五十嵐淑を巻き込んで傷つけてしまいルールを侵してしまう。コンパイラはアセンブラとのゲームと無関係に地球征服を遂行してルール違反をチャラにしようとするが、ルーチンは水に弱く、雨が降ったために地球征服は失敗。以降、特に目的もなく五十嵐家に居候しながら、襲ってくる電次元の刺客をあしらいながら適当に暮らすドタバタの日々を送ることになる。*****ストーリーはシリアスな展開なんだけれどパロディーやギャグが満載。この本をくれた友人はもう20年以上の付き合い。あ~、あの人の好きそうなマンガだなと思いながらネタに受けてる自分。気が合うんだな。空想科学Xこれも友人からの差し入れの4コママンガ。ほのぼのした絵柄にブラックユーモアや能天気なオチ。不思議な本でした。そらのひかり過去ログでも紹介していますが、再び本棚から取り出して読みました。作者の細い線で描く絵が夏にぴったりでさわやかだから。前に読んだ時には軽くネガティブな気持ちが残ると書きましたが、今回はさわやかな読後感でした。上記三作に共通するのはとにかく浮世離れしたストーリーであること。愛だの恋だのうふふふふ、と現実にあるかもと自分と重ねて妄想することが全くもって不可能な設定と展開です。「コンパイラ」でハラハラドキドキしながらも抱腹絶倒「空想科学X」でくつくつ笑い「そらのひかり」でさわやかな風をこころへ吹き込み良い気分転換なりました。
2008年08月17日
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放送大学試験終了後まず、買った江國香織の本を読んだ後久々地元の図書館へ行き、制限冊数が無いことを良いことに大量に本を借り一週間ですべて読み終えました、「独りでできるもん」1~3巻 森下えみこという大手ショッピングモールの正社員である30代前半、独身、一人暮らしの女性の日常を淡々と綴るまんがです、「月読(つきよみ」大家山岸凉子の日本の神話をベースにしたオカルトまんが短編集。「阪急電車」作者自信が沿線にすむ阪急今津線の各駅を舞台としたオムニバス。VOW11(バウイレブン)日常生活スペースにありふれる思わず笑ってしまう看板、雑誌の広告や記事、張り紙、バス停名などを取り上げ大爆笑ネタに仕立て上げる写真集の11巻。間宮兄弟大好きな江國香織の映画かもされた作品。江國香織は夏に限ると思ってる私にぴったりあう夏が舞台の作品。この中で一番読んで楽しかったのは「阪急電車」でした。阪急電車は私の過去に於いて結構縁のある路線。その中でもローカルな今津線を舞台とした。理性と知性を持ち合わせた賢い人たちが織りなすストーリーは読んでいて心地よく思えました。
2008年08月16日
中途半端に信仰心を持っている自分としてはこの時期帰ってきているだろうからお参りでもいかなくちゃと考えながらも、自分の生活や楽しみを優先して帰省をしない他界してもなお父親に甘えている私です。先祖がいて自分がいる。血という尊いルーツは今、自分が存在する大きな意義なのだと日々思っています。そんな私が父の墓を心の中で参りながら父の死が無ければ決して今の夫と子供に出会うことは無かったよね。と、誰に対してでもなく心の中で語りかけています。今の生活、幸せもたくさん。キツいときも時々。そんな日々の生活を過ごす中でお盆という節目で思う気持ちにぴったりなのがストーブというバンドの「墓に盆花」と言う曲です。メンバーの中には私の父が同じような音楽活動をしていたことを知っている人もいます。もう、ふた昔もみ昔も前の話です。今では田舎暮らしのくせに野外のテントでの寝泊まりや簡易トイレでの用足しがすっかり苦手になってしまった私だけれど子供を産む前までは、毎年音楽仲間の野外ライブイベントに参加し、その中でもストーブの演奏はとても楽しみでした。***墓に 盆花 盆花 咲いて 逝った人が降りてくるつらい バンダナ バンダナ 取って 涙を拭きなさるがいい****お父さん、お帰りなさい。生前子供だった私にとってお父さんは大人の遊びをたくさん知っていてそれを私たち子供にも教えてくれるような、大人なんだか子供なんだか解らない人であったと思います。17歳までしか一緒に過ごせなかったけど私のしたいこと、どこまで羽目を外していいかお父さんの基準で判断してくれて、厳しく言われたこともあったけど割と寛容にやりたいこと、やらせてくれたし常識やしつけに厳しくしてくれていたことにも感謝しています。
2008年08月14日
今日は久しぶりに一日お家で過ごしました。良くはれたお天気の中、朝から家事に取り組みました。お洗濯して、ついでに座布団も干してその後洗濯槽クリーナーを入れて洗濯機もピカピカ。それからお部屋の掃除。ごちゃごちゃ散らかっていた状態からすっきり~でも、片付くとフローリングや窓の汚れが目立ってしまうその辺はまた明日か次の休みにと目をつぶり買い物に出かけ、お昼ご飯を食べた後、夏休みの宿題をする子供の様子を見ながら気になっていた台所の汚れ落とし。それが終わったら一段落で高校野球を見てました。地元、駒大岩見沢3回戦進出です駒沢大学系列の学校はみんな校歌がが同じなのですね。校歌斉唱を聞きながら、北海道に初めて優勝旗を持ち込みしかも春夏連覇という偉業を果たした駒大苫小牧初優勝の試合を見ていた暑い夏を思い出しました。あのときの駒苫ナインほど覇気やプレーの安心感が無いような気がするので優勝は望めないかというのが私見です。特に投手が心もとない感じがしますが、かつて言われた「ヒグマ打線」が復活したりしないかなぁと思っています。追伸ですが、あまりに関係ないコメントが書かれるため、日記に対してコメントは受け付けないことにしました。
2008年08月09日
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放送大学の試験、終了しました。結果はともあれこれで、チョッと一段落です。がんばった自分へのご褒美に江國香織の本買いました。夏はやっぱり江國香織です。過去ログでいつも夏に江國作品読んでいることが解ります。この作品もタイトル通り夏が舞台の短編集です。試験会場から帰るバスの中で半分ほど読みました。ミステリアスでホラーがかった背筋が寒くなるようなストーリーばかりです。夜寝る前には読めません
2008年08月03日
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