全10件 (10件中 1-10件目)
1
目薬で瞳孔が開くのは、四~五時間くらい、と言われていたが、見えないものは見えない。目へのダメージなのか、精神的なものかはわからないけど、焦点が合わないのに諦めて、ひたすら眠った。二回目、三回目は、痛みの度合いがわかっていたので、逃げずに受けられたため、拘束はナシ。三回目の処置の後、診察室で眼底を確認されて、一言。「目に注射する方法がある」前にも説明したが、網膜への酸素などの供給は、網膜色素上皮を透過していて、高血糖で機能低下する、と浮腫(むくみ、水膨れ)になる。で、レーザーしたんですよね。あ、レーザーは、網膜の血液のやりくりのためで、浮腫には関係ナシ?「水膨れをひかせるために、ステロイド剤を使った方がいい」それはいいんですが、注射なんですかね、眼球にブスっと?「目薬を使う方法もあるけど断然、注射がお勧め」お勧めって、目薬の選択肢がないように思えるんですけど?眼球の絵を書いて説明してくれる先生。いつも思うけど、商売がら眼球を書くからか、円を描くのがうまい。などと、目に注射という現実から逃避している、と。「結膜をちょっと切って。血管多いから、出血するけど視力に影響ないから。見た目だけ」目を切って出血って、ドン引きなんですが。「そこに針を入れて、テノン嚢って隙間に、ステロイドの粉薬入れる」液体じゃなくて、粉なの?「ちょっと異物感あるけど、視力に影響ないから」いやいや、視力への影響以外が関心事なんですけど?ステロイドって響きが、ぜんぜん消えちゃってますよ、もう。「副作用は、」項目を笑顔で読み上げながら、ほぼない、と切って捨てるツンデレ先生。「目、二三日真っ赤になるだろうけど、視力に影響ないから。見た目だけ」そっちは見た目だけだから、と真っ赤になるを笑顔で繰り返し話すツンデレ先生。デレ、なのか?レーザーもキツイが、注射もマズイ。それが、このときの自分。メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録
2019/01/30
コメント(0)
もうまくをれえざあでやく。瞼、閉じないように、某柑橘な映画のように固定されるんだろうか?まずは、視力検査と簡易的な網膜撮影。次に、目薬で瞳孔を開く。これは、眼底検査と同じ、ではなく二種類の目薬を使って、徹底的に開く。眩しいし、焦点が合わないので、眼を閉じているしかない。連れていかれたのは、蛍光眼底撮影の装置のお隣。あ、これなんだ。麻酔の目薬をされた。アッサリな麻酔に、不安を感じる。よくある眼圧を測る装置のように、顎を乗せて、額を押し付ける。あれ?瞼の固定は?先生が登場して、顕微鏡の接眼レンズのようなモノに、粘度の高い液体をかけている。「取っ手握って」言われるが、どれだかわからず、先生が手をもって握らせてくれた。先生の手は、ラテックス手袋しているので、感動はない。「目あけて」瞼をめくるようにして、硬いモノを押し付けられる。どうやら、さっきの接眼レンズのようなモノを押し付けられ、瞼が閉じられなくなった。これ、先生が片手で持ちっぱなし?「じっとしないと長引く、正面みて」レーザー光線、初体験は、平気でした。で、油断している、と目の奥に、静電気が弾けたような痛み。「額、つけたまま」そうは言われても、顔が逃げてしまう。頭、バンドで固定されました。固定されても、痛いものは痛い。逃げようとして、目が動く。「正面みて、いいよ、そのまま」どっかのグラビア撮影か?バチバチ撃つ先生。それ、十発中ったら、ボム一個増える、とかあるんですかね?などと現実逃避。体感時間で小一時間(焦点が合わないので、しばらくスマホの文字が読めず時間わからない)。目に押し付けられていたモノを外され、固定されていたバンドから解放され、ティッシュを一枚握らされた。「これで拭いて」レンズと目を守るためらしい潤滑剤で、目のまわりがグチョグチョなのを自分で拭く。続けて、焼いた網膜を、眼底検査の要領で覗き込む先生。中を蹂躙された後に、光が当てられるのも辛いし。「ほら、自分で動かして」目を動かすように指示されて動かすのも辛い。「じゃあ、次回また」終わったから帰れ、と淡泊な先生。見える外傷はないけど、ダメージがマズイ。それが、このときの自分。メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録
2019/01/28
コメント(0)

蛍光眼底撮影の結果から言う、と「増殖前網膜症」。つまり最悪ではないけど、よくもない。網膜の血管の詰まりがあり、血液が届いていない部分があり、新しい血管ができかけている。つまり部分的に、造影剤が漏れている。網膜への酸素などは、まず毛細血管で運ばれ、網膜の外側である網膜色素上皮が必要な成分を通過させて、補給されている。この網膜色素上皮が、高血糖に曝されて機能低下、体液の出入りがうまく行かなくなる、と浮腫(むくみ、水膨れ)が発生する。造営剤が漏れているのは、それ。つまり病名で言えば、糖尿病黄斑症が追加。つまりこのままでは、(以下略)提案されたのは、レーザー光凝固術。血液が足りなくなっている部分の網膜をレーザーで焼き殺して、届いている血液で足りるようにする目的。新しい血管も、出血したり、伸びていかないように、潰しておく。少ない血液でやりくりできるようになれば、新しく血管もできない、という理屈。逆に言えば、血管ができるのを防止するだけなので、視力の回復はないので、低下してからでは遅い。副作用は、視力低下、視野を暗く感じるなどの可能性アリ。だからやりたくないんだけど、これだけ悪いとね、早くやらないと後悔するよ、と冷酷に話すツンデレ先生。レーザーで焼くと火傷になるので、一度に全部はできない。火傷が落ち着くのを待って、一週間おきに三回。更に、けっこうお高い。約五万円というので、かける三!と思ったが、三回全部でのお値段。しかも、再発した場合の追加レーザー処置はサービスなお値段。引っ越しして別の病院行ったら、別料金だけど、と冷静に話すツンデレ先生。視力もマズイが、懐具合もマズイ。それが、このときの自分。メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録
2019/01/27
コメント(0)
蛍光眼底撮影の当日。幸い、体調に問題はなかった。まずは、目薬で瞳孔を開く。これは、眼底検査と同じ。瞳孔が開いたところで、点滴開始。これは、単なる生理食塩水だった。撮影機器の前に、点滴のスタンドを連れて歩いていって、座って、頭部を固定された。どうやら、撮影は臨床検査技師の方で、ツンデレ先生ではないようだ。じゃあ、先生こないのかな、と思っていたら、登場。しつこく、体調不良でないか聞かれて、ここまで来た上で体調悪い、と告白したら、どんな目に合わされることやら。眼科医だけに、、、準備が整い、点滴に造影剤のシリンジを刺そう、として無理な体勢を撮ろうとするので、手を動かそうとしたら「医者の仕事なので、手も頭も動かさない」と冷ややかに言うツンデレ先生。変な体勢なのが、カワイイ。ついでのように、「右目も適当でいいから撮っておいて」と面倒くさそうなツンデレ先生。すっかり、当初の病気、右目の白内障を忘れてた。まあ、右目は白内障で中見えないけどさあ。撮影は、目の前でフラッシュを焚かれ続ける拷問。しかも、瞳孔は全開。途中、数分の休憩があり、ふらりと来た先生に、視界が真っ赤なのを眼に来ている造影剤のためだと思って「視界が真っ赤です」と言ったら、「残像だね」と切って捨てるツンデレ先生。ようやく拷問も終わり、点滴を抜いて終了。顔を見て、あまり黄色くないなあと、残念そうなツンデレ先生。でも、お小水は黄色いから、とナニを期待してるんだかツボがわからないツンデレ先生。顔は黄色くないが、お小水は黄色すぎて便器が染まりそうでマズイ。それが、このときの自分。メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録
2019/01/26
コメント(0)
網膜症の程度を調べるために、「蛍光眼底撮影」を行うこととなった。これで、網膜の毛細血管を詳細に調べることができるとのこと。手順としては、点滴で造影剤を入れ、タイミングを合わせて、眼底撮影を行うというもの。気軽に考えていたら、この造影剤が曲者で、アレルギー反応が出る場合がある。<これが、かなり重篤になるようだ。しかも、体調が悪い、と出やすくなる。なので、体調が悪かったら、絶対にやらない、言うように、と劇ツンで念を押される。他の副作用として、眼が黄色くなる。顔が黄色くなる。小水が黄色くなる。そっちは見た目だけだから、と黄色くなるを笑顔で繰り返し話すツンデレ先生。デレ、なのか?風邪を引いたら、眼以外もマズイ。それが、このときの自分。メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録
2019/01/25
コメント(0)
眼は、センサーである網膜が捉えた像で、モノを見ている。網膜への酸素などは、まず毛細血管で運ばれ、網膜の外側にある網膜色素上皮が、必要な成分を通過させて、補給されている。この毛細血管が粘度の高い血液で詰まってしまい、酸素などが足りなくなった状態が、糖尿病網膜症。もちろん、酸素などが足りない部分の網膜は、機能つまり視力が低下する。そのため、血液が届いていない部分に届けるため、新たな血管をつくるが、脆くて出血しやすい。この出血が、網膜や水晶体を覆えば、視力が劇的に低下する。網膜の中心(黄斑)には、血管がないので、ここに血管が生えても、視力が劇的に低下。段階として、初期の単純網膜症、増殖前網膜症、増殖網膜症と悪化していく。単純の後半か増殖前くらいかな、と冷徹に話すツンデレ先生。増殖網膜症じゃなさそうだけど、眼がマズイ。それが、このときの自分。メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録
2019/01/24
コメント(0)
きっかけは、メタボと診断された健康診断で、右目の白内障を指摘されたので、メタボで通う病院の眼科を軽い気持ちで受診(2018年3月)。ところが、簡易的な視野検査で緑内障が疑われて、更に、より詳しく視野検査をすることとなった。静的視野検査は、白い半球の前に座らされて行われた。このドーム内に光が見えたら、握らされたボタンを押す、というもの。難しいのは、正面を見つめたままで、視線を動かしてはいけない。特に、視野の端で、チラっと見える、とついつい視線を向けたくなる。また、右上が続く、と意識が集中してしまって、他が疎かになったりもする。三十分ぐらいかけ、臨床検査技師さんに「上手ですよー」などとオダテられながら検査を行った。結果は、視野に感度が弱い部分があり、更に詳しく検査をすることとなった。今度は、動的視野検査。もっと大きな白い半休の前に座らされた。このドーム内に移動する光が見えたら、握らされたボタンを、消えるまで押し続ける、というもの。正面を見つめたままなのが難しいのはいっしょだが、光が動く分、極弱い光を「気のせいかも」と思うことがないが、その分、途中で見えなくなる光に、消えたのか、見えない部分に入ったのか、と不安にもなった。三十分ぐらいかけ、臨床検査技師さんに「上手ですよー」などとオダテられながら検査を行った。結果から言う、とメタボの改善とともに、眼圧が下がっていたこともあり、緑内障の疑いは消えた。ところが、やはり視界に感度が弱い部分があり、原因は網膜にあり、眼底の様子を経過観察していたが、良好とはいえない、とのこと。血糖値が下がったのはいいことだけど、と淡々と話すツンデレ先生。緑内障じゃなさそうだけど、眼がマズイ。それが、このときの自分。メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録
2019/01/23
コメント(0)
メタボを、ダイエットで改善しましたが、そう簡単に「メデタシメデタシ」ではない、という「糖尿病網膜症」治療(中)のお話です。決して、ツンデレ眼科医をオトす話ではありません。メタボの症状の一つ、糖尿病。この病気の一番怖いところは、自覚症状が、ほぼないことです。もちろん、自覚症状がないから、身体に悪影響がないわけではなく、密やかに蝕んでいくのです。そしてある日、取り返しのつかない症状として、牙を向きます。その中でも重篤な症状の一つが、失明です。実は糖尿病は、失明原因の上位です。簡単に言う、と眼は毛細血管の塊です。そして、糖尿病では、血液中の糖分が増えるため、血液の粘度が増します。この粘度のある血液が、毛細血管を詰まらせるなど、トラブルを起こすのです。これは、血糖値のコントロールができなければ、改善のしようがなく、最終的には、失明へと至ります。更に怖いのは、眼への影響は、血糖値をコントロールできるようになっても、簡単には改善しない点です。なぜなら、詰まった血管は、血糖値を下げたところで、再開通するとは限らないからです。と、冷淡に語るツンデレ先生。血糖値は改善したけど、眼がマズイ。それが、このときの自分。メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録
2019/01/22
コメント(0)
![]()
2つ症状が出れば「メタボリックシンドローム」である内臓脂肪型肥満、高血圧、高血糖、高脂質異常のすべて(ついでに高尿酸)に引っかかった上にウツ発症で、最大7種類の投薬スタート。そこから、ダイエットでBMI22以下にし、内科系の投薬は高血圧(120/70安定)のみとなった実体験の記録。ダイエットも筋肉増量も「根性論」ではなく、「正しい理論」とどうすれば実行しやすいか脳科学などからアプローチする「方法論」の考察が重要と考える。ダラダラと糖質制限したり、血圧が下がる食材を試して、病状を悪化させ、メタボリックシンドロームの薬を飲み続けるのも、ある意味「楽」な選択。現在は、リーンバルク(約3000kカロリー摂取/日)で筋肉増量中。2018年12月末(前月比):体重65.4(+1.0)kg/体脂肪率17.2(+0.2)%/除脂肪体重54.2(-0.1)kg/脂肪重量11.2(+0.1)kgダイエット理論・ダイエットに至るまで・メタボリックシンドロームは改善しにくい・ダイエットを始めた理由・楽してダイエットしたい・カロリー制限ダケは負のスパイラルへの入り口・それでも楽なダイエット方法を探す ・糖質制限ダイエットの誤解 ・断食ダイエットの誤解 ・置き換えダイエットの誤解 ・痩せるサプリメントダイエットの誤解 ・ご褒美ダイエットの誤解 ・電気刺激ダイエットの誤解 ・軽い運動ダイエットの誤解 ・ケトン体ダイエットの誤解ダイエット実体験談・仕方なく運動を始める・タンパク質中心、糖質制限、脂質排除の食生活・BMI22を目指す・ダイエットでメタボの薬が激減・2ケ月でBMI22達成・ダイエットで便秘に悩む・ダイエットでむくみに悩む・ダイエットの弊害・筋肉が削れてるのはなぜダイエットから筋肉増量(リーンバクル)へ・ダイエットを止めてどうする・筋肉を増やすが脂肪は増やしたくない・リーンバルクが難しい理由 ・基礎代謝の計算 ・消費カロリーの計算 ・摂取カロリーを決める ・PFCバランス ・PFCバランスの誤解 ・サプリメントと栄養摂取について ・プロテイン、アミノ酸、EAA、BCAAの違い ・タンパク質とプロテイン・サプリ ・プロテイン・サプリ/種類 ・プロテイン・サプリ/選び方 ・プロテイン・サプリ/使用タイミングとナニを摂るか ・プロテイン・サプリ/旅行の時 ・クレアチン・サプリ ・HMBサプリ ・β(ベータ)アラニン・サプリ ・α(アルファ)リポ酸(チオクト酸)サプリ ・シトルリン・サプリ ・脂質とα(アルファ)リノレン酸サプリ ・共役リノール酸(CLA)サプリ ・レシチン・サプリ ・糖質とマルトデキストリン・サプリ ・クエン酸サプリ ・ビタミン/ミネラル・サプリ ・マグネシウム・サプリ ・食物繊維サプリ ・気になるサプリメント ・サプリが効くかの判断運動について・有酸素運動と無酸素運動・アクティブレスト ・ダイエットのための運動ダイエット方法提案・ではどうやってダイエットすればいいのか ・ダイエットのヒント/「なぜ」を自分で考えろ ・ダイエットのヒント/「なぜ」で都合よく自分を騙すな ・ダイエットのヒント/「どうして」を自分で解決しろ ・ダイエットのヒント/自分のはダイエットで絞るとは違う ・ダイエットのヒント/短期と長期的提案 ・ダイエットのヒント/1ケ月の減量限界 ・ダイエットのヒント/1ケ月間:我慢 ・ダイエットのヒント/2ケ月目:痩せた実感で積極的に ・ダイエットのヒント/ダイエットを続けるか筋肉増量に切り替えるか ・ダイエットのヒント/ようこそリーンバルクへエクスプロージョン社ホエイプロテイン3kg×味を選べる3個セット価格:16514円(税込、送料無料) (2018/12/15時点)
2019/01/14
コメント(0)
![]()
ダイエットのためには「摂取カロリー<消費カロリー」が必要だ、と前述した。これまで、「摂取カロリー」について書いてきたので、「消費カロリー」について述べていく。1日中寝ているだけで消費するカロリー「基礎代謝」は前述した。実際には、24時間寝ているわけではないので、「基礎代謝」以上に消費(前述のメンテナンスカロリー)しているハズだ。しかし、口から入れている「摂取カロリー」は、「メンテナンスカロリー」に比べて、数百kカロリー多いことだろう。その分、動いているだろうか。動いて消費できていなければ、「摂取カロリー>消費カロリー」で太る。消費するために、どんな運動をすればいいのだろうか。・プール・ウォーキング【有酸素運動】(4.5METs)プールの中を歩く運動。浮力で関節への負担を軽減し、水の抵抗で筋肉への負荷が強くなり、水圧で血行が促進されるので疲労の回復が早く、水温で体温が奪われるので消費カロリーが多い、などのメリットがある。最大のデメリットは退屈なこと。逆にそれを利用して、ストレッチ効果が出るように大股で歩いて可動域を広げたり、心拍数を短時間上げてみたり、と様々に自分の身体の動きを試してみよう。・バイク【有酸素運動】(3.8METs)自転車型のマシン。走るより足腰への負担が軽い。多くのバイクは、心拍数を常時測定できる機能がついている。心拍数を一定数に保つことで、より効率よく脂質を消費できる。【誤解してはいけないのが、脂肪燃焼効率だ。息が弾む程度が「効率」はいいが、消費カロリーそのものは「低い」。自分に可能な心拍数で、消費カロリーを「多く」しよう】・筋トレ【無酸素運動】(6.0METs)筋肉を維持する、というよりは、筋肉内の糖質を消費する目的のため。有酸素運動の前に行う、と有酸素運動時に脂質の消費効率がよくなると言われている。大きな筋肉、脚、背中、胸をマシンで行おう。正しいフォームで行うのが、非常に重要で、変なクセをつけると直すのが難しいので、ジムのトレーナーに聞こう。「初めてなので使い方を教えてください」と言えば無料で教えてくれるはずだ。・エアロビクス【有酸素運動】(7.3METs)正しいフォームで行えば、ステップタッチ、ランジアップですぐ脚が重くなり、ウォーミングアップでバテてしまうかもしれない。運動強度は、脚の動かしたかで加減できるので、体力がないなりにやることが可能。しかし、動く楽しさを感じられるだろうし、消費カロリーも大きく、終わるまでスタジオから出られない。周りは他人を見ている余裕はないので、下手でも気にしない。格闘技の動きを取り入れたり、と様々なバリエーションがある。・水中トレーニング【有酸素運動】(7.3METs)プールでのエアロビクスや格闘後などの動きを取り入れた運動。エアロビクスに比べて、関節への負担は少ないが、運動強度はかなり高い。しかも、水中で手足を動かすには、腹筋で身体を支えなければならないので、腹筋にも効く。・電車通勤【有酸素に傾いた筋トレ】(3.5METs)脚を腰幅より狭く開き軽く膝を曲げ、お尻と内腿を締めて背中を伸ばして、つり革等につかまらずに立つ。腹筋、背筋、内腿、お尻で身体を支える。・信号待ち、コピー機前【筋トレ】(3.5METs)脚を閉じて軽く膝を曲げ、お尻と内腿を締めて背中を伸ばして立つ。【運動のMETs表(健康づくりのための身体活動基準2013参考資料2-2:厚生労働省)】エクステンド BCAA グレープ 1174g価格:6300円(税込、送料無料) (2019/1/14時点)
2019/01/14
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


