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「これ、来月です」受付に言われて見る、と確かに予約日が、来月になっている。手術翌日に診察して、その後は1ケ月後はないだろう。とはいえ、診察結果を考える、と正直、帰りたいなあ、とも思ったけど、確認をお願いする。そして、1月間違えていたツンデレ先生。そして、平謝りのツンデレ先生。デレ、来たか?瞳孔を開く目薬。だけど、1回だけ。手術後だからか?いつもの視力検査、網膜断層撮影、そして眼圧。左目も測るのは、比べるためだろう、が右目にするのを不安に感じたのか、瞼を閉じてしまって、何度も測り直し。そっちの方が、眼に悪そうだ。診察の結果は、選択肢が2つ。蛍光眼底造影をやるか、やらないか。ゴールとしては、やってもやらなくても、ゴールはレーザーなので、やらないを選択。まあ、それは、2週間後に、傷口の検査の時に、ガッツリ瞳孔を開いて、再度検討することに。ついでのように、手術の痕は、問題ナシ。2週間診察がないので、シャワーなどの確認を取る。【術後1週間】・首から上のシャワー解禁・軽い運動解禁・ウォーキング非推奨ウォーキングだめなの?どこでもかしこでも術後の運動は、散歩って書いてるけど?空気が乾燥している時期は、埃が多いので、野外は推奨しないとこのこと。うーん。しかし、話をして、汗が眼に入らない程度の運動ならいい、と言質をとったので、ウォーキングは諦め、ジムでバイクを漕ぐ予定。運動禁止もキツイが、髪洗えないのもお仕事するのでマズイ。それが、このときの自分。メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録
2019/03/16
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昔のドラマなどで、病室のベッドの上で、眼に巻いた包帯を解き、「さ、眼を開けてみて」「見える、見えるよ先生!」というシーンがあるが、日帰り手術な上、朝の目薬を注してから、病院へ行かなければならないので、眼帯は自分で外すしかない。鏡と睨めっこしながら、ガッチリ貼られたテープを剥がして、眼帯を取る。さすがに、緊張して、右目を開ける。すごく違和感。鏡に映った顔、ほうれい線が深く見える。今までの人生、ほぼ左目だけで見てきたのがわかった瞬間だった。両目で見えるので、立体的なのだ。そして、脳が混乱する。ああ、世界が気持ち悪い。とはいえ、手術は成功していたようだ。手を洗って、瞼をクリーンコットンで拭って、目薬。間を5分開けて、合計3種類。面倒で、しみるが、感染症は失明につながる。でも、立体視の気持ち悪さで、ちょっと投げやりな気持ちもある。病院では、網膜断層撮影、視力検査。診察で、見え方を聞かれて「立体に見えて脳が混乱しています」と答えて、すごく納得するツンデレ先生。特に問題はなく、三日後に、瞳孔を開いての検査。「瞳孔閉じてるから見えにくいけど、右目もレーザーしないといけなさそう」手術もキツかったが、またレーザーの痛みもマズイ。それが、このときの自分。メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録
2019/03/15
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前室に戻る、と45分たっていた。どうりで疲れたわけだ。じゃなくて、予定15分でしょう?漏れ聞こえてきた会話などから、想像する、と。・最新式の手術用装置を購入した・他病院で、この装置の使用経験のある非常勤医が手術する予定だった・一番若くて生きのいいヤツで最初にやることにした・若いので練習台にいい、とツンデレ先生が執刀することになった・スタッフも装置に慣れていないので、補助が大変・若くて水晶体が柔らかいはずが、とんでもなく硬かった・超音波で砕きながら吸引できず、部分的に分割して引っ張り出したり、と大苦戦とはいえ、手術が終わったら、もう流れ作業で、病室へ連れていかれ、ベッドで30分休憩したら、帰ってヨシ、で終了。素直に着替えて、嫌味くさく、入院着を畳んで病室を出た。山のように目薬が出ていたので、大きなバッグにすればよかった、と後悔。調剤薬局に行かずに済んだのは助かったけど。右目が見えないのは、今までもそうなので、ほぼ支障なし。むしろ、眼帯が視界に入るのが邪魔だ。そして、痛みもないので、額とかの眼帯を止めるテープの感触以外、手術の実感がない。とりあえず、鏡を見よう、とトイレで、ギョっとする。眼を圧迫しないように、分厚くガーゼを肌色のテープで固定している。このテープの色が絶妙に肌に馴染んでいて、ぱっと見、ものすごく瞼が腫れているようだ。予想通り、外を歩く、と視線を背け、道を譲られる。まあ、実際、術後で弱ってるしね。明日、眼が見えるのか、どう見えるのか、考えないようにして、ひたすら眠った。見えなくても困らないが、再手術は怖いしマズイ。それが、このときの自分。メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録
2019/03/14
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「麻酔」じゃばじゃば。「イソジン」じゃばじゃば。「ちょっと残ってるから、後で使うから」、とツンデレ先生の声。いや、そこは、贅沢に使い切りましょうよ。「瞼とめます」柑橘系な感じで、固定される。瞳孔が開いているのと眩しいのと、白内障なのとで、世界が真っ白。「暗い」表情は、布で見えないはず?「照明、暗い」をいをい、早くも、トラブルか?「すみません、照明への出力絞れてました」と看護師さん。そして、器具とかの上げ下げ。これ、左目への注射でもやった、恒例か。眼に、ポタポタと水分が当たる感じ。乾燥防止か、麻酔の追加か。って、感じがするのって、麻酔足りないんじゃ?焦るが、会話を聞く、ともう始まっているらしい。逆に感じないのが、怖くて、呼吸が早くなるのがわかる。必死にヨガの呼吸。ツンデレ先生にしてみれば、顔の側でハァハァされているわけだ。それも気になって、呼吸がコントロールできない。というか、医者だ、こういうのは、慣れているだろう、と思ったら、ちょっと気が楽になって、会話も聞こえてきた。「切れない」ちょっと、ちょっとちょっと。「これじゃなくて、ネコテ。ちーがーうー」ええええええええー。「水、出ないんだけど?」をい、誰か状況を説明してくれ!っていうか、誰か慣れてないヤツがいる気配だぞ!「つかめない」「穴、広げてアプローチして、チョッパーモードで」どうやら、指導している人がいるぞ。このころには、水晶体が分割されたのか、視界は、ほぼ暗くなっていた。超音波を使う音がして、吸引しているのだろう。「ズレるー」どうやら、眼内レンズが入ったらしい。「うーん、いいんじゃないかな」と指導医(?)。「あとちょっと」とツンデレ先生。誰が正しいの?「軟膏」という声が聞こえて、終わりが近いのがわかった。「終わりましたよー」瞼の固定がとれ、布が捲られて、眼の周りのシールがはがされた。あれ?レンズ入ったのに、視界が真っ暗なままだ。「閉じて」瞼にガーゼの感触があり、テープで止められる。「今日は見えないので、眼帯は取らないように」そうか、見えないのが正しいのか、って安心していいのか?終わったので一安心だが、終わりました見えましたでないので動悸がマズイ。それが、このときの自分。メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録
2019/03/13
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前室に座らされ、髪を仕舞う帽子をかぶせられる。病室担当と手術室担当の看護師さんが申し送り。そして、更なる驚愕の事実。今更、執刀医がツンデレ先生。病室担当さんも、「こういうイレギュラー変更の最終版、どこ見ればいいんですか」と動揺。イレギュラー変更と聞いて、同様に動揺。もう何度目かもわからない、氏名、生年月日、左右の確認をして、リストバンドのバーコードを読まれる。「緊張してますね。目の手術は初めてですか?」初めてだし、できれば最後にしたい。「椎間板ヘルニアの手術はありますけど、あれは気失ってたんで」と答えたら、笑われたが、どこがツボなのかわからない。やはり、看護師さん、しかも手術室専属となる、と(ぴー)なのだろうか?手術室に先導されて、「よろしくお願いします」と挨拶しながら、手術用の椅子へ。どこかで目にした光景。ああ、撮影のスタジオ入りの雰囲気だ。照明が明るくて、全体的に白くて、スタッフがいて。ツンデレ先生にも挨拶。またもや確認。左目に注射をするとき、右目を拭ったツンデレを前にして、右手を挙げて「右です」と、ニヤニヤしそうになる。椅子に座らされ、ひざ掛けをかけてもらって、右腕に血圧計、左手指に心拍計をセット。最後になるだろう確認をして、右目部分を空けた布で顔を覆われて、シールで固定される。これで、眼に穴を開けられるのだから、目打ちされる鰻のようだ。って、眼的には、よくない例えじゃないか?現実逃避もいいが、変な想像をすると動悸がマズイ。それが、このときの自分。メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録
2019/03/10
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手術3日前から、殺菌の目薬。前日は、特にやることもなく、ヨガ終わりに念入りに髪の毛を洗ったぐらい。当日朝は、念入りに顔を洗って、同意書関係を確認したくらい。日帰り手術なのだけど、日帰り入院ということで、やたらと書類は多かった。お昼ごろ、入院受付で8万円預けて、病室へ。ここで看護師さんから告げられた、衝撃の事実が3つ。・執刀医がツンデレ先生ではない・手術が1時間後・くそダサイ入院着に着替えそういえば、自分がやるとは、言ってなかったな。仕方ないが、脅かしただけか、あのツンデレは。病院に入るのはお昼だが、手術は夕方ごろになる、との予定だった。なので、スマホの充電器とか持ってきて、ゴロゴロする気マンマンだったのだけど。まあ、早くなる分には、数時間でも回復が早くなるのも、帰り道が明るいのもありがたい。転倒防止のために、スリッパではなく、自分の靴で、という話だったので、てっきり服もそのままだと思っていた。手術室に入るのだから、しかたがないか。大出血すれば、汚れるだろうし。右手にバーコード付のリストバンドをつけられ、促されて着替え、瞳孔を開く目薬開始。眼に薬を馴染ませるために、ベッドに寝ろ、という。手術をする右眉毛上の額にシールが貼られる。左右を間違えないためだが、入院着と併せてテンションだだ下がり。眼の周りを買ってきたクリーンコットンで拭かれ、目薬2種類。しばらく、そのまま横になっているように指示される。ここで、スマホを眼に落としてとか、マヌケすぎるので、やることもなくシャバーサナ。目薬を追加され、腹式呼吸したり、ストレッチしたりして、時間を潰す。なんとなく、右目だけで見慣れない天井を見つめる。この視界とも、間もなくお別れだ。唐突に、看護師さんが呼びにきた。退屈なのも困るが、ついに手術室へとなると動悸がマズイ。それが、このときの自分。メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録
2019/03/09
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手術をすることで確定しているのは、【1週間】・首から上を洗えない・運動できない【1ケ月】・プールに入れない・汗が眼に入る運動できない首から上、顔はまあ、なんとでもなる。目薬を注す前に、眼の周りを拭くクリーンコットンを購入するように指示されている。眼の周り以外は、市販品がいろいろと出ているし、持ってもいる。ただ、髪は面倒だ。仕事に行くので、放置は選択肢にない。以前、椎間板ヘルニアの時にドライシャンプーを使ったが、タオルで拭きとるので、洗濯物が増える(数枚とはいえ、タオルを干す気力体力が術後にあるか予想できない)のが嫌。そこで調べる、とシート状の製品があった。使い捨てで便利そうだけど、頭皮を拭けると思えない。更に調べる、と手袋状の製品を見つけた。これなら、地肌まで指先が届きそうだ。洗浄力が足りないようなら、ムース状とかのドライシャンプーと併用してもいい。最悪、2週間まで傷口が塞がらない可能性を考えて、10セット発注。運動できないのは、仕方がない。ただ、筋肉をなるべく落としたくない。でも、普通に考えて、運動せずに、筋肉の維持は無理だ。そこで、長期入院やリハビリ、老人医療などを調べて、ロイシンが処方され、多少は効果があることがわかった。ロイシンは、プロテインで十分に摂っているので、更に一歩進めて、HMB(beta-hydroxy-beta-methylbutyrate)を摂ることにした。HMBは、アミノ酸ロイシンの代謝物で、筋肉の分解抑制、合成に効果がある、と言われている。が、合成に関しては、効果にバラつきがあり、懐疑的に感じている。が、分解抑制には期待できそうなので、今までもトレーニング前のBCAAに加えて飲んでいた。今回の目的は、筋肉の「維持」なので、分解抑制の効果に期待したい。血中濃度が、最大6時間程度なので、朝昼夜の3回で、昼は仕事場で飲むことになるので、錠剤。最悪、2ケ月間まで運動できない可能性を考えて、2ケ月分発注。プールは、諦めるしかない。運動は、ウォーキングから始めて、手足にウェイトを追加してもいい。ヨガとかバイクとか、手軽に始められるものを選択していこう。更に、部屋での時間潰しに、マッサージボールを発注。1つは、仕事場に持っていく。身体が硬く、特にハムストリングスを含めた股関節周りをなんとかしたくて、調べていて、筋膜リリースにたどりついた。自分の手でやれるいくつかを試して、効果があったので、道具としてよく使われているマッサージボールを試してみることにした。ポールは、スプレー缶や瓶などで代用できるので、とりあえずは不要。とはいえ、インフォームドコンセントで、極少の可能性、最悪失明も話されていて、手術への不安はあるし、術後の回復、更には体重維持へのモチベーションも心配だ。とりあえず、打てる手を打っても、最後は運でしかない。運がないのには自信があるが、ここでのファンブルはマズイ。それが、このときの自分。メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録
2019/03/08
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診察で、血液検査等、手術適応に問題なかったことを伝えてくるツンデレ先生。この時点で、手術が予定から確定となった。ただ、術後の受診、運動開始などは、手術して経過をみないとわからないとのこと。休まなければいけないかもしれないけど、日程未定なことを仕事場に伝えるのが面倒だ。眼内レンズは、左目の視力にに合わせて単焦点。そこで疑問。右目は乱視で、月がU字型に7つ見える。が、検査の数値的には乱視は、ほぼないとのこと。まあ、今までも右目は、ほぼ見えていないので、見えたら儲けものくらいな感じだったので、了承。「手術は麻酔の目薬をジャバジャバ使うけど、痛かったら言って、追加するから。我慢して力入れてブルブルする方がトラブルになるから」そんなの我慢する性癖はないです。「瞼は固定するけど、眼は固定できないので、遠くを見るようにしていて」遠くかあ、できるかなあ。「でも、上見て、とか指示したら、見て」いやいや、できるのそれ、っていうかそんな指示でるの?って、術前問診表に「耳は聞こえますか?」「医師の指示に従った行動がとれますか?」ってあった。お年寄りが多い手術だものねえ。「手術中は、眼が乾くから途中、目薬するので」柑橘系映画でもやってたやつね。って、そこはあまり心配してない。運動開始がはっきりしないのも、不安だ。「若い方が、治り遅いんだよね」と衝撃発言をサラっ、とするツンデレ先生。なんですと!?「切った眼球の傷口は縫わないんで、それが塞がるの、若いと時間かかること多いよ」えええ、それ初耳、勉強になりました、じゃない!「傷口、自分でも押したりするとグニュウゥって開くから、グニュウゥって」グニュウゥが楽しそうな、ツンデレ先生。傷口塞がるのに時間がかかるのもキツイが、グニュゥと傷口が開くのもウマズイ。それが、このときの自分。メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録
2019/03/07
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幸い、眼への注射後は、モノモライのでき始めのような鈍痛があったが、数日で消えた。そして、内科での採血。いつもは採血管2本。3本目、眼科の検査が乗っているから、採る量が増えてるなあ。4本目、手術する場合、HIVの検査をするので、その分かな。5本目、おいおい。結局、6本採られました。お次は、眼科の検査。網膜の断層画像を撮り、眼圧、視力検査。更に、眼のサイズを測る検査、これが4種類。最後のは、機械が眼に触る、とのことで、目薬で麻酔。しかも、データの誤差を比べるために、手術する右目だけでなく、左目も測るという。右目は見えていないからいいけど、左目は、近づいてくるのが見えて怖い。装置が触っているのだろうけど、それを感じないのも怖い。後は診察。血液検査の結果次第では、手術できない、または延期の可能性もある。なんとなく手術やらずにトレーニングしたい気持ちもあるので中止や延期でもいいが、忙しい時期に手術となったらマズイ。それが、このときの自分。メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録
2019/03/06
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「白内障の手術いつにしようか?」眼にステロイド注射直後のベッドの上、疑似膝枕の位置関係のまま、ツンデレ先生が「映画いつにしようか?」みたいに、ボンヤリ見える頭の上から聞いてくる。「今日じゃなくて、決めるのは、今度でもいいけど?」この体勢での会話ってナニ?、と思いながらも、前回話した二月末に手術をお願いしたいこと、来週は内科の受診で血液検査を予定していることを伝えた。「じゃあ、乗っかろう」え?ベッドの上に、乗ってくるの?などと動揺している、と内科の血液検査に、必要な項目を追加、乗せてしまおう、という話。「何度も血、抜くの嫌だからね!?」眼科医の感性とは違うし、眼に注射された後なので、血を抜かれるのが何回かなんて気にしないが、大人しく頷いておく。手術日が決まり、内科的、眼科的な術前検査の日程も決まり、ようやくベッドに座らせてもらって、看護師さんに「今日は髪も顔を洗わない」などの注意事項を再度言われていた。その脇で、頷いているのは、眼に刺さる尖った針を間違えて準備してくださった新人さんだろうか。ようやく、表情くらいは見えるようになってきた。脇から伸びてきた手に、目尻を拭かれた。麻酔がまだ効いていて、感覚が鈍くてわからなかったが、涙とか目薬とかが、溢れそうだったのだろう。「しばらく血の涙でるから、テュッシュで拭いて」その手のテュッシュは、眼からの出血、いう言葉からの想像に比べて遥かに、血まみれで、新人さんをドン引きさせるツンデレ先生。血を抜くのはいいが、血の涙流すのはマズイ。それが、このときの自分。メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録
2019/03/04
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