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久しぶりの日記です。…というのもネタが出来たから(笑)不覚にも風邪を引いてしまった私。症状はそれほど酷くなかったんです。喉の痛みと鼻水が少しでる程度で…でもそれがなかなか良くもならず、かといって悪くもならず。。。あーー、早く治らないかなぁと思っていた矢先、どうやらチビにうつしてしまったらしく、週末に初の発熱。 体温測ってみたら38.5度で、育児書によると解熱剤の座薬を入れるかどうかの基準になる体温らしく、慌てたわぁ。 しかもその体温を測った時間が土曜の13時少し過ぎ。 行きつけの近所の小児科は土曜は午前診療のみだし、焦った焦った。 電話帳とか病院の電話番号がわかるものも手元になく、唯一以前旦那が盲腸で入院した近所の総合病院の番号がわかったんでダメもとで電話してみると診療は終了していたものの緊急医療情報センターなるところの電話番号を教えてくれて、土曜の午後でも診察している病院を見つけることが出来ました。 実際診察してもらうと、チビ自身はそれほど辛そうにはしていなかったせいか、のどが少し腫れていたので風邪薬とこれ以上体温が上がるようだったらということで念のための座薬をもらって終了でした。 結局は冷ピタを貼って寝かせておいたら熱は引いたので座薬は使わずにすんだけれど、やはり本人はダルいのかいつもよりぐずって大変だったが…。 と、熱が下がって一安心と思っていたら、体と顔にも少し発疹が…。 もしや薬でアレルギー???!!!ってこれまた慌ててまたまた病院へ 診察してもらうと、アレルギーなんかではなく「突発性湿疹」とのこと。 高熱を出した後に体中に湿疹が出る病気らしいっす。 特別な薬なんかも必要ない病気ということで、そのまま経過観察でいいみたいです。 いろんな病気がありますなぁ。 とりあえずまだ下痢はちょっとしているけれど、熱も引いてそこそこ元気になったうちのチビ。 よかったよかった^^)vまだまだ母初心者ということを思い知らされたのでした。チビが良くなった一方、私の喉はまだまだ痛いんですけどもね(= =;;)
2008年03月31日
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今日はちょっと重めというかよくわからないお話かもしれません。ご容赦を。私には89歳になる祖母がいます。とはいっても、この祖母とは直接は血が繋がっていません。祖母には子供がなかったので、商売をしていたこともあり祖母の弟の娘、要は姪に当たる私の母と父を養子に迎えたのです。この祖母は数年前から痴呆症を発症し、家族もなにもわからない状態になってしまっており、自宅での生活が難しくなったので3年ほど前から施設の方でお世話になっていました。最近微熱が引かないということで入院することになったのですが、検査したところどうやら肺炎のようで、年も年だし手もつけられないような状態とのこと。先週の金曜日には「もしかしたら今夜かも…」と医者から言われるほどでした。そんなこともあり週末は実家に帰って祖母のお見舞いなどしてきたわけですが…。そんな祖母の様子はというと、骨と皮ばかりになってしまった体に栄養剤と思われる点滴を腕にされ、酸素を送る管を鼻につけられていました。目はうつろで意識朦朧といった感じ。何も考えられずただただ呼吸して心臓だけが規則的に動いているだけというようにしか見えませんでした。そんな様子をみて、一体こんな状態になってまだ生きる力っていうのはどこから沸いてくるのだろう?うまく言えないけれど、この状態から心臓が活動を停止するきっかけというのは一体何になるのだろう?と命の不思議さのようなものを感じました。子のなかった祖母は、祖母の時代では子供がない=跡継ぎがいないという状況では相当辛い思いもしたと思います。今までその話は祖母とはしたことがなく残念に思うけれど、祖母にとって幸せだったと思える人生だったらいいなと思ってやみません。お陰さまでなんとか持ち直し今は落ち着いていますが、話をまともにするのは無理だろうな。
2008年03月06日
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