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引越ししてから4週間になろうとしているが、ようやくネット回線開通の目途が立った。来月早々に作業に来てくれるそうでこれで漫画喫茶まで出かけて更新する事も無くなるだろう。PNGや実家ではダイヤル回線で細々やってきたが今回は人生初のADSL回線を手に入れる事になる。パソコンいじり始めて3年。新たな、環境を手に入れ何が変わるのか。変わらないのか。今月末からパソコン教室にも通おうと考えている。映像の世界は加速度的に変化しているが、日本に帰って友人たちと話をしていてもアナログで育った我々の世代にはピンとこない所があるようで、プロであっても世間との差を感じてしまった。逆に言えばある程度の技術が手にあれば先端的なものは応用でなんとか成るという事かも知れない。だが、帰国してからわたしはあせりまくっており(帰国隊員は皆経験するのかな)新たな技術の習得、知識の更新に非常に敏感になっている。本日の危険度40%…明日はどっちだ!
Feb 22, 2006
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カーリング面白い。今回のダメダメ日本勢の中において秀逸の存在だ。実況アナが会場で日本人以外も青森チームを応援と言っていたが競技のレベルもあると思うが何より選手のルックスが一番の魅力ではないか?30代のベテランが多い他国に比べ日本は全員20代で冬季競技には珍しく外見の露出が高い事が理由になりそうだ。また、各選手にはワイヤレスのマイクがあてがわれ個々の声が鮮明に拾われているのも臨場感がある。競技自体は何よりゲームの戦略性に引かれる。今回初めて知ったのだが、試合を重ねる毎に盤面の傾斜が変化しておりそれを一投一投に反映していかなければならないのは非常にシビアだ。解説のおっさんは事あるごとに「ここがこのゲームを左右します」を連発していたが、一投毎に流れが大きく変わる事で観客は否が上にも展開予想をせずにはいられなくなる。非常にマイナーなスポーツで開催前はさほど注目されていなかったが、今大会で大きく飛躍しそうな雰囲気がある。しかし戦前の五輪展望はあまりにもひどかった。 未だメダルゼロの日本は先進国としてはずかしい。特にお金のかかる競技が多いので国の成熟度が前面にでる大会と言えるわけだが…カーリングにしても道具を揃えるだけで何百万とお金が掛かる。当然個人で全て賄う訳にはいかないので協会や各種団体の力がいる。しかし、日本はずっと企業スポーツが引っ張ってきた歴史がある。これが、90年代の不景気から低迷し現在に負の遺産として残ってしまっている。海外特にヨーロッパのようにクラブスポーツが台頭してきてクラブが各種のお金のやりとり、競技、選手のPRに力を入れていかなければ今後も成績の不調は止まらないだろう。アジアで見ても中国、韓国に遅れを取っているのは個人的には余りにもなさけない。スポーツ振興を謳ったtotoも始まって10年近く経つが運営自体ままならないと聞こえてくる。参加する事に意義があるのは途上国の人達に任せてわが国は彼らの目標であり続けるためにもアイデンティティを確かにするためにも結果にこだわる育成を心がけて欲しい。本日の危険度90%…運動会で順位を付けるのは差別だとか言ってる夢遊病者の相手はするな。
Feb 20, 2006
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夕方の事。ふと、もよおしたのでトイレに向かう。廊下に出て10メートル弱歩いて個室に入る。事を終えて部屋に戻るとドアが開かない。出る際にカギなどしていない。当時の所持品無し。焦った。あせりまくった。とにかく、何とかしようと周りを見渡し使えそうなものを探す。棒切れをドアの隙間に入れてラッチを上げようとするも当然無理。鍵屋に連絡しようにも金もなければ、携帯もない。誰かにお願いしようにも周りの住人との交流はない。と、その時帰宅したおじさんが一人。とにかく声を掛ける。名を名乗り、事情を説明して電話代をかして欲しいと願い出る。が、酔っ払っているのか要領を得ない。その時近くの部屋の住人が出てきてこちらのやり取りに入ってきた。入居前に下見したときに会った事のある、おば様だ。事情を飲み込むと電話を貸してくれると言う。なんて良い人なんだ。いきなりではあるが、お部屋にお邪魔して104で鍵屋の番号を聞き、近くの業者に電話をする。30分ほどで来てくれるとの事。おば様に伝えると「寒いからこのまま部屋で待っているといい」との事。ここまで来て遠慮もなんなので甘えまくる。コーヒーまで出してもらいお互いの紹介で時間を潰す。おば様に仕事の話を聞かれた際、マスコミ崩れだと告げると「秘密の写真を見せてあげる」なんてコメントが出た。それは、それはスゴイ写真だった。還暦は越えているであろうこの方はちょっと想像もつかない大物さんであった。記念写真の顔ぶれがすご過ぎてここでは書けない。サラリーマン金太郎に出ていたボロ屋に住む、ばーちゃんとイメージがダブる。恐縮していると鍵屋が到着した。ドアをみると状況を直ぐに理解してくれたが、本人確認の為、何か証明できないかとの事。手元に何も無い事を伝えると携帯の番号を言ってくれれば中で鳴ればそれでOKだそうだ。早速伝え呼び出してもらう。バイブレーション状態だったらどうしようと一瞬思った次の瞬間、呼び出し音が鳴ってくれた。これで作業開始。以前、番組で鍵屋の仕事は取材済みなので手順は知っているが、自分がこんな目に合うとは思ってもみなかった。予想したより開錠に手間が掛かったがそれ以上にその後の修理が問題だった。今回の原因を追求すべくドアノブを解体してもらったのだが、ドアとノブを固定していたネジが合っていないようでドリルまで持ち出しての作業となった。開始から40分でノブが外され原因が判明した。ラッチが老朽化しており、ドアを閉めた際のショックで勝手に閉まってしまうらしい。今回は部品が無いとの事で出来ないが、交換しないとまた同じ事が起こると言う。部屋の修繕は出来ているものと思っていたが、こんなオチが付こうとは…本日の危険度60%…\12000払って近所付き合いが出来た。
Feb 7, 2006
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貧乏部屋には似つかわしいモノを購入しました。羽毛ぶとんに低反発マット。欲しかったんだよね~。色々調べてネットで買っちゃったんだけどこのあたりを宣伝しておけばタバコ代くらいにはなるのかな。近々このページにアップして見よう。本日の危険度30%…あーやっとふとんで寝れる。
Feb 1, 2006
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