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ドイツ戦。親善試合ではあるがワールドカップ主催国を相手にこの時期できるのはドイツとしては前回アウェーで圧倒した日本とやれば勢いを付ける事が出来るという見込みでもあったのだろう。しかし、結果は引き分け。しかも日本が2点先制してのもの。主審の判定を見方にしてこの結果にドイツは激震に襲われるのでは?勝てなかった日本はテレビでも再三言っていた強豪という言葉に象徴される。個人的には日本のパス回しはかなり特殊で特にヨーロッパのラテン系以外には非常に有効だと思う。このチームはチェコのホームでもいい試合をしたし、イングランドにも健闘した。要は意外性のあるプレーには弱いがボディコンタクトの激しい国にはいくらでも通用するのである。よって強豪などとは思わず、また印象付ける事無くふてぶてしく挑んで欲しい。結果に結び付けるには試合展開に応じてメンバーチェンジに工夫が欲しい。今回はテストマッチで勝ち点は関係ないがこれが本番だったらとんでもない事だ。中田浩二、小野など大一番を知っている選手を起用してもらいたかった。(この辺の起用に関してはジーコが攻めの監督なのでどうしようも無いが)今回のワールドカップではオーストラリアには結果を出せるだろうがブラジルとヨーロッパのブラジルと言われるクロアチアには果たしてどうだろうか。本日の危険度50%…今回のワールドカップ、勝ち進んでも世界に出れる選手はいるのかな。 柳沢はパスの出来るFWなのか点の取れるMFなのか、後者で行けばもっと成功 していたと思う。今日の得点でも効いていた。 (加地がいけるかと思っていたが怪我が心配だ)
May 31, 2006
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聞いた事はおありだろうか。3年に一度の割合で南太平洋の島国を構成する14カ国、2地域が参加して安全保障や経済問題など地域協力について話し合う。今年は4回目で前回に続き沖縄県で今月26、27日に行われる。外務省主催で日本が常にホストを務めてきているが先進国首脳会議と違って全くといっていいほど世論に注目されていない。わたしが行っていたパプア・ニューギニアのマイケルソマレ首相も議長として来日することになっている。明日は東京国際大学でソマレ首相の特別講演があるとかでわたしも行ってみる事にしている。仕事柄PNGでは何度かカメラを向けさせてもらったが日本で見かけるのは初めてとなる。マイケル・ソマレパプア・ニューギニアの首相1975年PNGの独立の際、初代首相に就き、現在の就任が3度目。日本との馴染みは深く、古い。第二次大戦中パプア・ニューギニア戦線で日本人から初等教育を受けた時期もある。また、出身校のソゲリ高校は日本の援助で日本語教育が四半世紀行われている。昨年も愛地球博開催前同国のパビリオンの視察に訪れている。また、現役首相ながら同国の紙幣に肖像が載っている。本日の危険度40%…仲良くしてくれない隣人より遠くの友人の方が大切ではないかい。
May 23, 2006
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大相撲で新大関の白鵬が初優勝。偉大な快挙に大関はインタビューで部屋関係者、家族に感謝の意を表した。今、もっとも日本社会に欠けている事ではないか。相撲界は正に伝統の体現者であるといえる。ある地方自治体の長が相撲界の決まりに反対し権利を主張したりしているがそれに対して堂々と異議を唱え屈していない。とても大切な事だと思う。わたしをはじめ一般の方には分からない事が多い相撲界だが、そこには現代社会が取り戻さなければいけないなにかがあると思う。私見だが、関取は部屋に入門するとそこからは勝負の世界であり、かつての若貴兄弟をみても師匠は親であって親ではなくなる厳しい世界。であっても親に対する感謝は第一に心にもっている。しかし一般社会では親は子にどれだけ感謝されているのか。かく言うわたしも親に対する感謝の念がかなりうすい。どうしてこうなってしまったのか。思うに家族の対話や触れ合いが以前に比べ決定的に欠けていると思われる。個人の尊重を必要以上に社会が訴えたため家族みんなで行動する事より個々が好き勝手に物事を行うことが奨励された為だろう。社会のルールやモラルは一番身近な家族間から普段の生活によって養われ、学んでいくことになる。ところが最近ではめしもろくに家族で取らない所も多いと聞く。こんな事では物事を学ぶことも無ければ感謝する気持ちも生まれないだろう。このようになってしまったのは仕方ないとしてこれからどう変えていくのか権力者の方々にはよーく考えてもらいたい。本日の危険度80%…一般に成功している人達は家族が仲がいいと思うがどうだろう。
May 22, 2006
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この時間帯はテレビ各局政治関連の番組が目白押しである。特に学んだ事もないがこれまでの人生経験から考えながら見ていると非常に違和感を覚える事も多々ある。今日、気になったのはフジテレビ報道2001での教育基本法に関する話題だ。ちょっと本題からずれるが、この手の番組では各政治政党から一人づつ政治家が出演してコメントするのだが、システム的にはどうかと思う。政治家の表舞台国会の場でも政党の持っている議席数に応じて話せる持ち時間が決まっているにも関わらずテレビではどの政党議員もほぼ等しくコメントの機会を持たせてもらえている。これっておかしくないですか?さて本題。教育基本法で愛国心が問題になっているようだが、自分の国を愛することがこんなに問題になる事自体どうなのかと思う。各政党は文言に気を使い言い回しが違う事に腐心しているとしか見えない。そんな紛らわしい事をする事が政治家の役目でそれを作るのが役人の能力なのかと思わざるを得ない。世界のどこの国に自国を思う気持ちを否定するような国があろうか、日本以外に…恐らく日本は世界中の各国から多くの尊敬を受けていると思われるのだが、実際に国を動かしている人々はそれをどう受け止めているのだろう。確かにテクノロジー大国として技術的な面にスポットが当たるのは仕方が無いが実際は誠実さや勤勉さなどの内面にも注目されているのだ。また、日本人は意外な面から海外の人々から首を傾げられる事がままある。わたしもアメリカ人から天皇家の方々の名前を聞かれ即答できず、変な顔をされた事がある。当然、PNGでもインテリ層との会話では話題になることだ。各団体が何と言おうと日本の元首は天皇であり、その名前を言えない国民は一体何者なんだと見るのが世界では一般的な考えである。話がそれ気味だが、言いたいのは国家を歌う事や国旗を掲げる事に反対するような人々が教育の現場に居る事が大きな問題として取り上げられない日本という国がよく分からない。よくナショナリズムだ国家の統制だなどと言ってる人がマスコミにも多く取り上げられるが彼らは反乱者と言っても言い過ぎではないのでないのか?わたしのこの感覚が愛国心ではないのだろうか?そこで報道2001だが、社民党の人は日本人なのか疑問に思ってしまう。国を家族を思う事がそんなに気に食わないのか。自分の事だけ考えて生きていくのがそんなに人間らしいのか。今日の発言では「犬を大切な家族と思っている人も居ることですし」などと発言し、家族の定義など出来ないし出来る人はいないとも言っていた。程度の差は有れ人間と犬を同列に話せるセンスがスゴイ。確かに定義となると文章にしたり共通の認識が必要になるだろうがそこを問題としてどうしたいのか。国民を混乱させるだけではないか。当然のように皆、おのおの家族というものの認識は持っているだろう。それを文章にされたところで皆の意識が変わるとも思えない。そんな事にまで突っ込んでいる時間があったら拉致被害者の一人でも連れて帰ってきて欲しいものだ。(人脈もある事でしょうに)テレビを見ていた人達がこのような発言に同感するとはとても思えないが政党として存在する限りこのような考えを支持している人達もいるという事だ。繰り返すが政治の事はよく理解していないが、自分はこう思うということだ。本日の危険度80%…期待や想いを裏切るような事はしたくないでしょうに皆さん。
May 21, 2006
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05-06UEFAチャンピオンズリーグ バルセロナの優勝で幕を閉じました。前半アーセナルのGKレーマンのレッドカードで試合が動いた。プレー自体はレッドで当然といえるがゲームを見るほうとしてはこの判断で展開が固まってしまうのが残念だった。レッドを流してバルサのゴールとして11人同士で戦うか、攻撃を一切捨て守備一辺倒になる道をアーセナルに導くか…結果、アーセナルはペナルティーエリアを完全に閉めてゲームに面白みが大いに減ってしまった。幸いというかセットプレーからキャンベルがお得意のヘッドを決めアーセナルが先制したものだから更に守備に力が入ってしまった。後半バルサは選手をアタッカー中心に修正し更にアーセナルのゴールに迫った。その中でも来期古巣にもどるスウェーデン代表のラーションの活躍は光った。一度は引退した代表に復帰したベテランがこれまで縁のなかったビッククラブバルサに入った時は驚いたものだ。欧州選手権でのキレたプレーが入団の理由だろうがここまで活躍すると予想できた人はほとんどいないだろう。振り返れば02年のワールドカップでも死の組と言われたF組で勝ち抜いたりしているスウェーデン。今年のワールドカップでも意外性と言っては失礼だが活躍するのではないだろうか。アーセナルにもユンバーグというスウェーデン代表がいる。(日本ではリュングべリと発音しているが)さて後半ラーションの2アシストでバルサが逆転勝利を果たしたが、エトーのゴールはオフサイドではとの感もありもう一つすっきりしなかった。本日の危険度30%…判定が難しいのがサッカーの醍醐味の一つだけどね。
May 18, 2006
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今日の結果では改めて思うことも多かった。まず、選手個人。小野。かなり悩みは深そうだ。前半42分の決定機にキーパーに止められた時の表情は胸が痛むほどのものだ。なんとか気持ちを切り替えてほしい。久保。体調がどうも良くないようだ。何度かチャンスもあったが身体の切れがもう一つ。自分のなかで無理をしないようにセーブしているように見える。中澤。後半負傷により退場。顔面だけに骨折の可能性もあり、代表に選ばれない可能性も。玉田。フィニッシュが枠にいかない。ディフェンス前で相手を混乱させてシュートは誰かに託す形になるか。次にポジション的。フォワード、ゴール前にいる選手。クッションボールに対してドッキリしすぎ。気持ちをナチュラルにして突然のチャンスに咄嗟に対応してもらわないとゴールは生まれない。ディフェンス。ボールと相手選手の間にもっと入れるようにその場に応じて判断して欲しい。相手のボールになるとミスがないとボールを取れないのではディフェンダーとしてあまりにも悲しい。最後に代表に入って欲しい選手。フォワード大黒、久保、玉田、大久保、高原ミッドフィールダー中田、中村、小笠原、松井、稲本、小野、福西、遠藤ディフェンダー宮本、中田浩、加地、阿部、坪井、アレックス、中澤キーパー楢崎、川口、土肥とまあ、今リストに入っている人達からだとこうなるな。W杯前の国内最終戦、ジーコの采配も国内では最後だったが4年間の総決算をみせてもらう事はできなかった。しかし来月には心躍らせるプレーを期待する。本日の危険度40%…こんな人が入って欲しいけど無理かな。やっと大学を諦めた平山。 得点能力に期待の闘莉王。
May 13, 2006
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のんびりしすぎる位だったが、ちょっと忙しくなりそう。久々に仕事に関する打ち合わせに行ってきた。会議に出たが本来集まるメンバーに別の仕事が入ったためちょっと物足りなかったが報道系の番組企画の打ち合わせ。企画を5つほど出したが一つがOAになりそうだ。本気で仕事する気持ちになってないのでなんとも言えないが企画を煮詰める必要が出てきた。もう一つ。来月再びパプア・ニューギニアに行く事になった。今回は現役隊員の家族が視察の旅に出かけるためにそのアテンドだ。責任は重いが気は楽である。日程は10日間ほどで現地到着と日本への帰国の際に世話をするだけで自由時間もたっぷりある。予定を考えて充実した旅にしたい。本日の危険度40%…まずは部屋の片付けからやって気持ちの整理か。
May 12, 2006
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路地を歩いている時に後方から車の気配を感じ振り返った。ハイブリットカーとして名高いプリウスであった。初めて近くで走行をしているのに遭遇したが、低速(10km/h位)だったためモーターで走っていたのだろうかとても静かであった。原油価格が上げ止まらない昨今、最も注目を集める車種だろう。海外でもアメリカで販売台数がかなり伸びているようだ。エコカーだと税金面で優遇されるとか、高速道路で優先車線を走行できるなど今ならではのサービスがてんこ盛りだ。国内では月に約3000台出ているのでそこそこヒットしているといえるが、税金面で更なる優遇が待たれる。本日の危険度30%…音が静か過ぎてちょっと怖い
May 11, 2006
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日本代表敗れる。実は見ていなかった。今朝のニュースでピックアップしたダイジェストのみで判断する。テレビ各局をはじめ新聞各紙はフォワード争いで盛り上げるが本当にそこがワールドカップに向けて考えなければいけない点なのか。わたしは以前から決定力不足という言葉に説得力を感じない。サッカーでは失点を0に抑えれば勝ち点が入るゲームである。その上で1点をとれば勝てるのある。昨夜の結果は1-2の負けである。先制点を許し同点に追いついて終了間際に突き放された最悪の展開である。選手はワールドカップへの選手登録前とあって当然アピールに力が入る。そんな中でこの展開である。本当にこのチームのディフェンスメンバーで良いのか。ここがフォワード争いなんかよりもっと深刻な問題だと声を大にして言いたい。今回のキリンカップの代表はいわゆる国内組みで構成されている。それ以前にフルバックは常に国内の選手だけで構成されている。当然である。海外に出て通用する選手が居ないのがディフェンス陣だからだ。ディフェンスでは技術はもちろんだがフィジカルの強さが大きく作用する。日本選手にはフィジカルで世界に通用する人材が居ない。だからコンビネーションで相手の攻撃陣を押さえつける必要がある。にも関わらずここまでほとんどメンバーが変わっていないのに連携ミスだらけである。これでは攻撃を担当する選手も集中して攻めることはできないし、バックからの押し上げにも迫力は無い。幸運にも国内であと一試合ある。キリンカップの優勝は半場諦めてバックス陣を総入れ替えするぐらいの思い切った采配を見せて欲しい。そこからワールドカップに向けての一筋の光明が見えてくるはずだ。本日の危険度80%…海外の強豪チームのほとんどが連携など各国のリーグ戦が 終わってから詰めて行く。日本にも同じだけ時間がある。 メンバーを考え直すにはこの2,3日が肝心だ。
May 10, 2006
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家の前の通りを歩いているとイヤホン付けて音楽聴いてる人が雑誌を読みながら歩いてきた。近所は各種学校がありまた、商店街でもあるので人通りも結構ある。五感の内2つを別のことに使って歩いていて大丈夫なのかとも思うし、この人にぶつかって何かあったらどうなるのだろうと考えた。「わたしの事は周りが気を付けなさい」と、いう事なのか?そもそもばらばらの事を「ながら」で行って効率は良いのか。本日の危険度50%…これも間違った個人主義では
May 9, 2006
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サッカーのJリーグはワールドカップを前に中断に入った。なんと、暫定首位は川崎フロンターレ。根気J1に復帰したチームだ。ここ数年の動きは記録でしか知らないが、これは再開後の注目だ。ここ数年、力を付けてきた浦和が今年の優勝候補と目されているが、こちらは2位。昨年優勝のガンバが3位に付けている。数年前にはジュビロが11位となっている。しかし、J2でも最下位を争っていたバンフォーレが好調だったりと結構驚かされる。ここまでで見えてくるのはルーキーチームというかJ1に上がったチームは案外、前半好調であると言うこと。「案外」と書いたがこれは例年の事であり、データや戦術が分析される前は通用するといったような状態だ。もう一つは世代交代と言うか安定してチームを運営するのが非常に難しいと言えるのではないか。一般的にはどうしてもビックネーム(かつての名選手)が移籍することに注目されるが、獲得した事でチームが上昇しているかが、問題だ。磐田はベテランが衰えだし急激にチームを変えようとしているように感じる。名古屋はベテランの獲得をよくするがチームはいつも降格はしない程度。方や鹿島は毎年上位争いに加わって来るところから非常にしっかりとしたビジョンがあると思う。このまま川崎が行くとは失礼ながら思わないが、魅力的なプレーを続けて欲しい。本日の危険度60%…野球はテレビで見るのが面白い。 サッカーはスタジアムで見ると断然楽しめる要素が拡がる。
May 7, 2006
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