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今日はYさんと打ち合わせで新宿のグリルH!で出版の打ち合わせ。 何とか話題性のある本を作りたいと 切り口やプロモーションを提案しあったりした。 今の出版業界、 本の売れ行きが伸び悩んでいるので どんな媒体が好ましいかを模索している。 欲張って言えばメディアミックスが好ましいが 現実的に電波業界も乗り気ではない。 しかし、 そこを読者参加型の本に仕上がれば面白いと アイディアを出しまくった結果、 かなり形が見えてきた。 そのままの勢いでYさんも道連れに 今日もBARイレブンに行くことにした。 ここは自分の隠れ家なので かなり人を選んで紹介している。 誰でも来て欲しくない場所だからだ。 ドアを開けると、 今日は昨日よりも盛り上がっていた! 「シベリア超特急」プロデューサーの西田さん(ボンちゃん)、 お笑い芸人のアントキの猪木、 日本の映画界の父と歌われた故・荻昌弘さんの息子さんで荻昌樹さんの他に映画関係者など。 (故・荻昌弘さんは月曜ロードショーの映画解説として有名) こんなメンバーが揃えばとてもまともな話にならず、 映画や出版の話からHな下ネタ話まで盛り上がった。 Yさんもあまりにも濃い話に 面食らっていたようだ。。。 夢中になって喋って 気が付いたら深夜の2時だった。 疲れたが、 疲れも取れる一日だった。。。
Jan 30, 2009
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BARイレブンに寄った。 新宿クレイジーナイトのポスターが飾ってあった。 新宿クレイジーナイトは『FINEL CRAZY』 2月22日(日)で本当に最後の興行となってしまう。 田中社長が電撃ネットワークさんを中心にプロデュースしてきた このシリーズには沢山の芸人やパフォーマー達が参加して いくつかのスターも生まれた。 ただのお笑いライヴではない、 玉手箱のようなお祭りイベントだ。 決してTVで放映できないアダルトなネタで 業界に媚を売ることもなく 「大人のイベント」としてのスタンスを貫いてきた。 それが心地良かった。 出演者とお客の距離がこんなに近いイベントもないだろう。 残念だが、 この新宿の「歌舞伎町クラブハイツ」は老朽化により3月に取り壊される。 だから、 この2月がラストの興行となる。 ◆開催日時◆ 2009年2月22日(日)18:00開演 新宿歌舞伎町クラブハイツ(コマ劇となり) ■出演予定■ 電撃ネットワーク 中村ゆうじ/葉月パル/エスパー伊藤/レイパー佐藤 アントキの猪木/ユリオカ超特Q/桜井ちひろ ジョニー/TOSHIKI/ペよん潤、他多数! アススタント:夏目ナナ、 他スペシャルゲスト! ●料金● 全指定席:¥6,000~¥16,000 ●主催● 新宿クレイジーナイト制作実行委員会 公式サイト→http://crazynight.info(PCのみ) ●お問い合せ● BAR ELEVEN:03-3345-8800(月~金18~24時まで) 今まで観に来たこともない人も、 観続けてきた人も、 歴史的最後の興行に参加して 最後にドンちゃん騒ぎしようじゃーないか!
Jan 29, 2009
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「ターミネーターThe Sarah Connor Chronicles」 に軽くハマっている。 ご存知「ターミネーター」のTVドラマ版である。 「ターミネーター2」から五年後の1999年に2007年へタイムスリップする物語で、アメリカではすでにセカンドシーズンが始まっている人気シリーズ。 TSUTAYAで第4巻を手に取ると、 ついでに如何わしい系のDVDも一緒に借りようとレジに並んだ。 このとき、ipodで音楽を聴いていたのだが イヤホンで耳を塞いでいると声が大きくなるのをご存知だろうか? 店員さんが、 「何泊ですか?」と聞いてきたので、 「一発二日です!」 と大きな声で堂々と答えてしまった。 とても素直な気持ちで応えたに違いない。 「はっ、しまったぁ・・・」 と気が付いたときには後の祭りであった。。。
Jan 28, 2009
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久しぶりに長南亮クンにあった。 これからニックにしごかれるという。 「今は(カリフォルニアの)どこに住んでるの?」 「田舎ですよ」 「まぁ、確かにカリフォルニアは田舎だけどさ」 「三鷹です・・・」 「・・・」 これからも UFCでますます活躍して欲しい。 アディオス・・・。
Jan 27, 2009
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時計の針がテッペンになりかかった深夜12時。 自宅でくつろいでいたら 「今から飲みに来いよ」 とMさんから電話が入った。 Mさんは昔のサラリーマン時代の上司で 今は不動産会社の社長。 不況にも負けずに健全な経営をしている 尊敬すべき人物である。 断れる訳がないっ! すぐさまタクシーで現場に向かう。 間もなくMさんに合流して飲んだ後(ウーロン茶だけど)、 中国式の足裏マッサージに行くことに。 言っておくが、 怪しい店ではない。 健全なマッサージ店である! 実は、 いつもはマッサージを施術する方なので される経験は久しかったりする。 足湯でほぐした後に タップリとクリームを塗って 力強く足裏を擦ってくれる。 普通は痛がるらしいのだが、 むしろとても気持ち良かった。 なんなら 気持ち良過ぎてヨダレを垂らしそうな勢いだった。 深夜に足裏マッサージなんて初めてだが、 後は帰って寝るだけだと思うと、 グッスリ寝れそうだ。 zzz・・・。
Jan 26, 2009
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初めて訪れた函館の五稜郭。1853年函館にアメリカのペルー黒船来襲。これがきっかけで幕府が函館を開港都市に決定。鎖国を廃止し、国際貿易の日本第一号の土地がこの函館であり、五稜郭は今で言う税関みたいな機能を備えた奉行所だった。当時のヨーロッパの建築技術を取り入れた雪の結晶のような五角星状の城壁は防御を高め死角を少なくする構造といわれた。 新撰組の土方歳三が幕末に箱館(函館)戦争で戦死した地としても有名。五稜郭タワーの展望台から眺めるとキレイな星の形をしている。雪が積もっているだけに、大きな雪の結晶に見えてくる。こんな不思議な形をした建造物が150年以上前に建てられたとも思うと当時にタイムスリップした気分になる。次に笠井さんが『土方・啄木浪漫館』を案内してくれた。土方歳三や近藤勇、永倉新八らの実際に使用した貴重な刀や衣類などが展示されていた。その記念館の後ろには初めて見る津軽海峡冬景色があって、何ともいえない感動があった。最後まで色々と案内してくれたパテントワークスの笠井さん、本当にありがとうございました。
Jan 25, 2009
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函館から帰ってきてまもなく六本木に向かう。2週間ほど過ぎてしまったが 毎年恒例のKGにーさんこと、 ケイ・グラントさんの50歳を無理やり祝うBIRTHDAY PARTYが 六本木のANABARでシークレットに開催。 六本木の芋洗い坂にある「ANABAR」は 故ウガンダさんの弟さんが経営するまさに穴場のBAR。 縁というのか、 僕は19歳からこのビルの1階でバイトをしていことがある。 だから 懐かしい・・・。 ベルちゃんと長谷川君を引き連れ店でケイさんを待機。 皆忙しい中、 山中さん(元CXアナ)をはじめ古い友人など多くの方々が集まった。 今回は心臓オペの後だけに、 サプライズで脅すのは中止になったが、 やっぱり少しだけ驚いていたようだ。 僕はケイさんに CHROME HARTSの新作Tシャツをプレゼント。 他にも沢山のプレゼントが渡された。 KGにーさん、 人気モノだなぁ。。。 ドンちゃん騒ぎは朝まで続き、 みんなで歌いまくった。 ケイさん、 まだまだ現役でチョイ悪さして下さい。 そしてノリねーさん、 ご苦労様でした。。。
Jan 25, 2009
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勢いで函館に来てしまった。 東京の気温が18度から、いきなり3度。 空港でパテントワークスの笠井さんが出迎えてくれた。 (レブナマスクの開発者) *レブナの解説→ http://www.yoshimedical.com/reb.html 函館は海の産物が美味いらしいので DVD制作のミーティングついでに居酒屋へ。 ここで新鮮な海の幸をご馳走になった。 タラの精巣? タチポンとかいうらしい。 珍味はあまり食べないから初めての経験だが クリーミーで不思議な味わいだった。 イカも魚介類も新鮮で東京とは違った味わいだ。 しかし、 とにかく寒い。。。 ダウンの下はロングTシャツ一枚。 北海道でも函館はそれほど雪は降らないらしいが 今日は深夜から降ってきた。 深夜まで 笠井さんに連れられてハシゴして店を出たら 道路が雪で覆われていた。 これが自分が見た今年の初雪。 どうもご馳走様でした。
Jan 23, 2009
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諸橋さんから突然電話がきた。 ファッションと格闘技関係に精通しているから話をしたいという。 諸橋さんは ホール・スミスや超有名セレクトショップの商品をデザインして卸しているアパレル会社「rhythm」の社長。 僕の好きなセレクトショップ「nano・universe」にも提供している。 お土産にとnano・universeのセーターやジップアップパーカーも頂いた。 最近は世界的な不況でアパレルブランドも景気が悪くなり、 有名ハイブランドもかなり苦戦している。 そんな市場分析からマテリアル(素材)や繊維(糸)の話、 パターンやブランドの話まで広がった。 でも、 どうせやるなら、 機能美でカッコイイのが良い。 人間工学に基づいたデザインで 分かりやすいキャッチーなネーミング。 そんな話が中心だった。 それにしても 本職のプロに「知識とセンスが良い」と認められると本当に嬉しい。 これでますます気が抜けなくなるなぁ・・・。 ちなみに、 僕は深夜に近所のコンビニに出かける時でも 簡単なジャージとかで妥協しない。 どんな時でも コーディネイトを考えて選ぶのに時間をかける。 これがパズルみたいで意外と楽しい。 そして、 翌日の気温や天候をチェックしながら 明日は何を着ていくか決める。 それが毎日の日課になっている。 ファッションとは、 「我慢すること」である。
Jan 22, 2009
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水曜日のトレーニング指導日に 必ず一緒になる臼井さん。 一見、気の良いおっさんに見えるかもしれないが、 東京ボディビル連盟の実行委員会の理事で 格闘技のフィジカルとボディビルのパーソナルトレーナー。 現役のボディビル時代から知っているが、 50cmを超える腕の持ち主として知られていた。 そんな臼井さんは永い付き合いで、 今では沢山の選手を指導している。 いつもジムで立ち話的に業界の裏話をするのだが、 今日は座ってじっくりと話し込んでしまった。 今でも週3回のトレーニングは欠かさず、 上腕は相変わらず巨大な肉の塊。 そして、 クワガタが大好きなようです。
Jan 21, 2009
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今日は指導とトレーニングが終わると、 出版の編集プロダクションに顔を出した。 出版のタイミングは非常に重要だが、 最近は流れも速いし難しい。 今年は自分らしい楽しい本を出したいと企画本の話をした後、 外へ出ると雨が降っていた。 帰り道、 雨に濡れながらもしばらく歩くとマルイがあったので、 中をのぞくと「最終バーゲン」の文字に負けて寄ってしまった。 閉店まで30分くらいしか時間が無かったので、 メンズフロアに急ぐ。 すると、 凄くイイ感じのショート丈のPコートを見つけた。 片腕に大きなドクロマークがあって、 素材も高級感があってタイトルエットで最高にカッコイイ。 思わず手にとって見ていると 「それ、1点モノなんですよ。着てみますか?」 と店員さんが近寄ってきた。 ハッキリ言ってカッコイイ。 着てみたい。 何なら買いたい。 しかし、 一番大きなサイズでも着れないくらい細身のタイトなシルエット。 「お客さんの体型なら、間違いなく着れますよ」 と店員さん。 今日はモンクレールのダウンを着て顔しか出ていないから かなり痩せて見えたらしい。 「これは着れないと思いますよ」 と言っても 「いや、着れますよ」と引かない店員さん。 またこのやり取りかよ・・・。 要望に応えて腕を通すが、 当然腕はアームホール途中で止まり、 着れるどころではない。 中国の気功師が幼児サイズの服を着るかのように 途中で動作がフリーズする。 ハッキリ言って かなり恥ずかしい・・・。 店員の売りたい気持ちも分かるが、 もっと客の言うことを聞いて欲しいもんだ。 と、毎回思う・・・。この後、3店舗連続で同様な目にあった。
Jan 21, 2009
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1ヶ月以上前から待っていたが、 ついに店頭に並んだ! DEAGOSTINIから時代劇DVDシリーズ第二段 『宮本武蔵 巌流島の決闘』 これは数ある宮本武蔵モノの中で、 内田吐夢が監督した最高傑作の映画だと思う。 それに、 何と言っても配役が魅力的だ。 宮本武蔵に中村錦之助、 佐々木小次郎に高倉健、 片岡千恵蔵、三国連太郎、里見浩太郎といった豪華な顔ぶれ! 特に小次郎役の高倉健は、 「自分、不器用ですから・・・」という無口な男ではなく、 豪快で生意気な青年に描かれている。 仁侠映画が嫌いだったのでイメージが悪かったが、 この小次郎役で見方が変わった。 純粋なまでに剣術に生きる武蔵に対して、 欲しいものは手に入れる最大のライバル小次郎との 巌流島(当時は向島とか船島と呼んでいた)の決闘がハイライト。 対決に至るまで5年かけて長く引っ張った割りに、 勝負があっけなく決まるのが逆にリアルさを感じた。 今となっては、 失われた日本の時代劇の醍醐味が味わえる作品ではないだろうか。 ディーエゴースティーニ♪
Jan 20, 2009
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今日、何気なく入ったビデオ店で懐かしいDVDを発見した。 『片腕ドラゴン』という香港映画を知っているだろうか? ブルース・リーと同じ時代に活躍した香港アクションスターだ。 子供のころの記憶では ジミー・ウォング(王羽)の方がインパクトが上だった。 (ある意味だけど) その凄いインパクトを残したのが、 この『片腕ドラゴン』という作品である。 何といってもアジア中から最強の格闘家が集結して 「世界一決定戦」みたいなのを開催するんだけど、 日本から空手の達人やムエタイやラマ僧?ムエタイとか イキ過ぎでへんてこな格好で子供心に「ウソつけー!」と思ったものだ。 この中の空手家が最強キャラで、 すごい髭面に確か試合でも袴や下駄を穿いていて 空手チョップで太い柱をドリフのギャグのように真っ二つにしてしまう恐ろしい男だ! 主人公のジミーがこの空手家にチョップで片腕を切り落とされるという残忍シーン?があって、 小学生だった僕は「す、凄い・・・」と思ったものだ。 (ある意味だけど・・・) 切られた片腕があきらかに人形の腕に見え、 片腕になってから修行して鋼鉄のように強くする苦行のときも 無くしたハズの片手が衣類から膨らんでるのが気になってしょうがなかった。 そんな凄い映画だった記憶がある。(ある意味だけど・・・) 主演のジミー・ウォングは、黒社会(ギャング)の人物で、 『A MAN COME FROM HONG KONG(邦題:スカイハイ)』という アメリカ映画に主演もしている。 この映画の主題歌が 後にミル・マスカラス入場テーマ曲として有名になった「スカイ・ハイ」。 ところで、 顔に似合わずなぜジミーという名が付いているかというと、 香港が中国返還前のイギリス領土時代の名残でミドルネームを付けるから。 だから香港スターは、ほとんどミドルネームがある。 ジャッキー・チェン(成龍)のジャッキーや、 ミッシェル・ヨーのミシェル、 ユン・ピョウにだってジムという名がある。 ジミー・ウォングの中国名は王羽でジミー王羽(ワン・ユー)となるが、 王をWANGと書くから日本ではウォングと発音してしまった。 香港をHONG KONG(ホングコング)と読まないのと同じ道理だ。 ちなみに、 ブルース・リーはサンフランシスコ生まれだからミドルネームがあり、 ジェット・リーは中国大陸生まれだが、 アメリカで活躍するために後からジェットと付けた名前。 最近、 これらの古き良き時代の香港カンフーDVDが売られているから 機会があったら観て見よう。
Jan 18, 2009
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チェ・ゲバラの本を手にとって買ってしまった。 革命に満ちた半生を 直筆の日記や当時の写真満載で紹介している。 チェがハンサムでなかったら、 英雄にはなれなかったであろうと言われているほど 色気のある男。 あ、 革命には興味ありませんよ。
Jan 18, 2009
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佐々木さん率いる映像のクリエイト集団「FDW」。 そのコンテンツに「X-FORCE」がある。 これは僕と佐々木さんが作ったチームだ。 所属はタレントとプロ格闘家。 今日は映像チームと茗荷谷で新年会。 皆の前で今年の自分の目標を語りつつ、 目標が達成できなかった際には ビルダー御用達の「バギーパンツを穿いて過ごす」という罰ゲーム付き。 佐々木さんやコバは8kgの減量。 ちなみに、 自分の目標は海外進出と数冊の出版。 バギーパンツだけは着たくなーい!
Jan 17, 2009
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北海道の函館からクール宅急便が届いた。 大きな箱を開けると、 3年物の大ぶりの生ホタテが溢れんばかりに大量に詰まっていた。 送り主は レブナマスクの開発者の笠井社長。 さっそく、 その場で皆にお裾分けしました。 今日の夜ご飯はホタテに決定! つーことで・・・。 ご馳走さまでした。。。
Jan 15, 2009
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歩行困難。 日曜日に久々にインナーサイのレジスタンストレーニングをやった。 大腿部内側の「内転筋」と、脚を閉じる「閉鎖筋」を鍛える 「足立塾」オリジナルのトレーニング。 レジスタンスのかけ方に独特な方法と工夫がある。 この筋肉を鍛えることは、 胴体の回転運動を使うスポーツ全てに役立つ。 野球のバッティングやピッチング、 ゴルフのスウィング、テニス、卓球、 格闘技におけるパンチやキックなどの運動である。 特に格闘技のパンチの連続動作では、 空振りで体勢が流れないように脚で壁を作ることが重要となる。 これはゴルフや野球に共通する壁と同じ。 ローキックなどの蹴り動作では、 大腿四頭筋の伸展する筋肉だけで蹴るわけではないので、 腿の太さは重要ではない。 巧みな重心移動とタイミングこそが重要なのだ。 さて、前置きが長くなったが、 そのトレーニングで大腿部内側の筋肉痛が今日まで続いている。 走ることはおろか、 まともに歩くことすらままならない刺激である。 小股でゆっくりとしか歩けなくなるのだ。 これを筋肉痛という類の痛みではなく 「怪我」と呼ばれているくらい痛い。 大腿部の表面(大腿四頭筋)や裏のハムストリングスを スクワットなど鍛えてもこういう筋肉痛は味わえない。 目立たない筋肉だが、 歩く動作が困難になるくらい痛くなるのは それほど重要な筋肉ということだ。
Jan 14, 2009
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世界の山ちゃんの手羽先。 クレイジー・ヒルこと、 ヒル山クンは 何度食べても飽きないそうです。 汗までも手羽先の匂いがしてきそう。
Jan 12, 2009
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今年初めてのカラオケ。 つまり、 初オケ。 普通に「湘南の風」のナンバーを 完璧に歌う漆黒の大男。。。 元・お笑い芸人の格闘家ベルナール・アッカ。正体は、 日焼けしすぎた日本人らしい。 どーりで・・・。
Jan 11, 2009
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視線で女性を虜にすると言われる ベネチオ・デル・トロ主演『チェ 28歳の革命』 を観た。 今から十何年か前、 良く分からないままファッションのアイコンとして チェ・ゲバラの顔を知った。 その頃はキューバの革命家くらいの認識しかなく、 ジョン・レノンが世界一ダンディな男と絶賛したくらいしか知らなかった。 実はアルゼンチンの裕福な家庭に生まれ、 ブエノスアイリス大学の医学部を卒業してゲリラの軍医師として戦地を経験。 その時期に知り合った元・弁護士のカストロ氏と意気投合して革命家に身を投じる。 その後、キューバ革命に成功するが、 さらに壮絶な人生を歩み、39歳でその幕を閉じる。 そのチェ・ゲバラ自身が残した日記に基づき、 リアリティに描いた作品がこの映画だ。 起承転結がハッキリしている訳ではない。 ドキュメンタリーチックな描写で 妙な臨場感と緊張感がヒシヒシと伝わってくる。 正直にいうと、 革命に興味がある訳ではない。 チェ・ゲバラが記憶から忘れられずに支持されるのか 興味を持った。 もっと言うと、 革命家らしからぬダンディズムを感じたからだ。 今やファッション・アイコンとしても世界中で愛されている。 そんな訳で僕も、 チェをデザインしたTシャツとベルトを持っている。
Jan 11, 2009
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無の境地を求めて。 瞑想をする男。 掃除したいんだけど、 そこどいてくんないかなぁ・・・。
Jan 9, 2009
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本格的にプリンターが故障したので 今度はどれにするか店を見回った。 EPSONにするか、Canonにするか迷っている。 Bratherは自宅用だし、 HPやREXMARKは安いけどランニングコスト(インク)が高い上に売ってない。 5店舗くらい見回って 最後の店で壊れたプリンター(EPSON)と同じ機種が展示してあったので 「これを譲ってください」と 店員さんに相談した。 店員さん曰く、 「これはもう4年前のモデルで売り物ではありません」 と一言。 え?そんなに古かったっけ? そうか、 もう4年も経ったのか。。。 そりゃ壊れるわなぁ。 ずいぶん活躍したもんなぁ。
Jan 8, 2009
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毎週水曜日に 適当に集まってウエイトトレーニングを指導している。 始めは二人でひっそりとやっていたのだが、 気が付いたら増殖していた。 今回は今年初めての 初集団トレーニング。 (ちなみに、黄色いダウンは弟)背中、肩の後に 大腿部をいじめてからトレッドミルで高速ランニング。 自分も一緒にやるからキツイ。。。 トレーニングは終わると お茶をしながら服の話で盛り上がった。 せっかくなので TAKE則クンと新宿に移動してバーゲンSALEめぐりをすることにした。 手始めにUNITED ARROWSに入り、nano・universeに移動し、 green label relaxing→ AMERICAN RAG CIE→ GAP→ BENETTON→BEAMSまでかなり歩いて見回った。 大腿筋群のトレーニング後なので、 歩くだけでも疲れるハズが、 好きな事をしている時は疲れも忘れてしまう。 今日は良く寝れそうだ。。。
Jan 7, 2009
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雨の中を全裸で走る夢を見た。 忘れ物を取りに自宅まで雨の中を全裸で駆け抜ける夢だった. なぜか、 全裸に年賀状を一枚持ちながら郵便ポストへ向かい 人々に注目され恥ずかし思いをしながらも年賀状をポストに入れると、 意を決して全裸のまま自宅まで一直線に走った。 「笑いたければ笑うが良い」という気持ちで雨の中を駆け抜けた。 雨に打たれながら、 自宅まで何を取りに戻るのかを考えた。 良く考えたら、洋服だった。 そりゃそーだ。 でもその時は、 「自宅に戻りさえすれば、服が着れる」という必死な気持ちだった。 人間、必死な気持ちになれば何でも出来ると思った。 すると、 夢から覚めた。 あまりにも面白い夢だったので思わずメモにとって見た。
Jan 7, 2009
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年末に知り合った宙出版の福山さんから 「ぜひ読むように」と書物が届いた。 「銭ゲバ」で知られる漫画家ジョージ秋山氏の著書 『おんなたらしの作法』という 何だかほっとけない感じの気になるタイトルだ。 カバーを開くと いきなり、 「おんなと一緒にめしを食うとき すでに前戯は始まっていると 思ったらいい」 と感銘を受ける一文が書いてある。 もう、 読む前から胸がワクワクである。 本文内容だが、 女性を独特の目線で強烈に表現されている。 強烈にヒワイ過ぎて、 どうしても書けない!! この内容は、多少比喩しすぎるエンタテイメント的な表現もあるが、沢山の経験を積んでなければ書けないだろう。逆に経験値が低いと 「何言ってんだか・・・」と共感すらできないに違いない。 仕事と女性関係は共通項が多い。 文中の 「仕事の出来ない男は女を口説くことが出来ない」という言葉は、 自分が常々後輩に語っている文句だ。 とても興味深く、 共感できるオススメの本だ。 男なら、 ぜひ読んでもらいたい。 と思う。。。
Jan 6, 2009
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京都から シャクダン(ASH-RA)とトミー(富永ケンギ)が帰ってきた。 その二人から京都のお土産をもらった。 トミーのお土産は「おまん」という危ないネーミングの一口まんじゅう。早速、 みんなで平らげたて。 太るて。
Jan 6, 2009
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初夢で縁起が良いとされているのが 一富士、二鷹、三茄子という。 元旦にどんな夢を見たか忘れてしまった。。。 したがって、 初夢は何か分からない。 ところで、 「夢を見ていない!」と言い張る人がたまにいる。 残念だが、 生きていて脳が活動している限り“夢”は毎日見るものだ。 ただ、 起きたら忘れてしまうのである。 それでも「本当に見ていない」という人は、 脳が停止状態である。 それでも、 「寝ているから停止している」と言い張る人がいる。 そんなことはある訳がない。 人間生きている限り、 脳は休む時間はあるが停止はしない。 だから、 必死に何を見たか思い出そうとしたが、 見事に思い出せない。。。 ただ、 寝つきが悪かったのを覚えている。 残念。。。
Jan 6, 2009
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毎年新年2日はバーゲンSALEに行く事にしている。 今年もその例外ではない。 伊勢丹メンズ館を初め、 マルイ、EDIFICE、ZARA、BEAMSなど転々としながらが ゆっくりと見回った。 しかし、 中々気に入ったモノには出会わなかった。 が、 最後の駅地下のBEAMSに入ると 以前雑誌で一目惚れした BEAMS別注『FRED PERRY』のテーラード・ジャケットに出会った。 こんな偶然ってあるだろうか? と思ってすぐ手に取って試着した。 気に入ったとしても 体型的にサイズが合わないことが多いが なんと奇跡的にジャストサイズではないか! 即座に 縁起モノと思って購入した。 新春初売りに気に入ったモノが、 しかもバーゲンプライスでGETたおかげで、 何だか今年はイケそうな気がする~♪ あると思います! って、ことはないか・・・。
Jan 2, 2009
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正月はやっぱり雑煮ですね。 ところで 雑煮の中に入れるお餅って 一つがご飯一杯分くらいのカロリーに相当する。 消化も早いし 食べやすいから何個でもいけそうだけど 太りやすいから注意しよう。
Jan 2, 2009
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明けましておめでとうございます。 大晦日のDYNAMITE!を終えて、 その足で毎年恒例の明治神宮に初詣に行った。 明治神宮には もう高校生の時代から何十年も初詣しているが、 深夜でも相変わらず日本一の人出で大混雑している。 なぜ大混雑を承知で行くかというと、 年始めに面倒な事しておけば その一年がスムーズに行くような気がするからである。 あくまでも気がする程度だが、 やはり行って良かったと思う。 そして、 元旦は昼過ぎまで寝まくる寝正月を過ごすのが 自分流である。
Jan 1, 2009
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2007年12月31日、『Dynamite!!~勇気のチカラ2008~』のジャッジレポート。 朝10:30に会場入りし、リハーサル。その後、ジャッジミーティングが始まる。今日はK-1ジャッジ人と合同なので分業となる。総合格闘技は11試合。各試合の選手の体重や体調を皆で確認。ここでミルコの膝が悪いことを知るが、さらに衝撃の事実が伝わってきた。ヨアキム・ハンセンが体調不良でドクターストップだという。当日の出来事なのでリザーブも用意できず、第17試合のハンセンvsカルバンがなくなってしまうアクシデント。この他に、第10試合の柴田クンの拳にバンテージを巻く。ミーティングが終わると、友人たちに会いにアリーナ外に出る。さて、ジャッジレポート。・第1試合 DREAM無差別級 ○ミノワマン(1R1分1秒アンクルホールド)エロール・ジマーマン×ミノワは捕まえてテイクダウンを取ってジマーマンからアンクルを極めて快勝!しかし、少しグランドで殴られすぎたか。・第2試合 K-1甲子園準決勝○卜部 功也(3R2分29秒TKO)日下部 竜也×ドクターストップにより、卜部が決勝進出。 ・第3試合 K-1甲子園準決勝 ○HIROYA(3R判定3-0)嶋田 翔太×HIROYAが決勝進出 ・第4試合 K-1ミドル級×佐藤 嘉洋(3R判定0-2)アルトゥール・キシェンコ○・第5試合 DREAMライト級 ×所 英男(1R2分43秒腕ひしぎ逆十字固め)中村 大介○めまぐるしい体勢が入れ替わるグランドの攻防だったが、中村の極めの強さが出た。・第6試合 DREAMウェルター級 ×坂口 征夫(1R3分52秒KO)アンディ・オロゴン○ 全然練習をしてないアンディだったが、極めれるチャンスを何度も逃した坂口が暗視のパンチで敗れる。 ・第7試合 K-1甲子園決勝戦 ×卜部功也(延長R判定 0-3)HIROYA○HIROYAが優勝 ・第8試合 DREAMヘビー級 キン肉万太郎(1R5分22秒TKO)ボブ・サップ試合開始早々にテイクダウンを奪ってパウンドを仕掛ける万太郎だが、極めきれず。スタンド状態でマスクが邪魔になって視界が悪くなってサップのパンツをまともにもらいレフェリーストップ。・第9試合 DREAMヘビー級○セーム・シュルト(1R5分31秒三角絞め)マイティ・モー× モーはシュルトからテイクダウンを奪うも、下から三角締めでタップ。・第10試合 DREAMウェルター級○桜井“マッハ”速人(1R5分31秒三角絞め)柴田 勝頼×柴田はゴング開始同時に果敢に攻めまくるが、過酷な減量で力が出ずにマッハのパウンドに敗れる。。。・第11試合 K-1ミドル級 ×武田 幸三(1R2分47秒KO)川尻 達也○川尻がパンチの連打と飛び膝蹴りでKO勝利!やったぞ!と思わずガッツポーズを取ってしまった。DREAMの勝利だ。 ・第12試合 K-1無差別級 ×バダ・ハリ(1R2分2秒KO)アリスター・オーフレイム○ アリスターのパワー攻撃の前にバダ・ハリ敗れる大波乱。調整不足は明らかだった。・第13試合 DREAMヘビー級○ミルコ・クロコップ(1R6分32秒KO)チェ・ホンマン×膝の悪いミルコは距離をとって回りながらローキック。チェ・ホンマンは捕まえられずに、ミルコの左ローキックがタイミング良くホンマンの膝に炸裂してKO!・第14試合 K-1無差別級 武 蔵(1RKO)ゲガール・ムサシ○日本のK-1武蔵が良いところ無くDREAMムサシにKOされる。どうした?武蔵。・第15試合 DREAMヘビー級5分3R ○メルヴィン・マヌーフ(1R0分18秒KO)マーク・ハント×試合開始早々、マヌーフが積極的に前に出てハントの顎を砕いた!・第16試合 DREAMライト級○青木 真也(1R1分32秒アンクルホールド)エディ・アルバレス×アルバレスに何もさせずに青木完封勝利!・第17試合 DREAMライト級 ヨアキム・ハンセン(試合中止)J.Z.カルバン*ハンセンのけがにより中止・第18試合 DREAMミドル級○田村 潔司(2R判定3-0)桜庭 和志×お互いに負けられない気持ちが出すぎて、少し渋い試合になってしまったようだ。 終わってみると、年末のお祭りにふさわしいイベントであった。 挨拶など全てが終わって会場を出たのは23:00過ぎ。 年末最後の仕事Dynamite!!は盛り上がったおかげで来年は良いことがありそうだ。2009年もDREAMをよろしく!
Jan 1, 2009
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