【Photo of the Day】=The Pilgrim Bride by Shahnewaz Karim=

【今日は何の日 /inocent _Black_Humor】=01月17日=
・ 黄金の島ジパングへの最短航路を目指して、マルコポーロ信奉者の イタリアの探検家ジョバンニ・ダ・ヴェラッツァーノが北西航路発見(北米大陸北極圏通過)のための航海に出発(1524年)。
=しかし、あまりにも時代を先取りしすぎて完敗。 乾杯の美酒を飲むのは南極を制したロアール・アムンセン。 280年後の1903年の事、2回の越冬でなんとかアラスカ沖に到達するも流氷に閉ざされ3度目の越冬。 気長な彼は800kmを歩いて北西航路を横断成功の電報をアラスカからオスロに打って船に帰った。 冬は長い。
・ 1773年のこの日 - ジェームズ・クック/キャプテン・クックらがヨーロッパ人で初めて南極圏に到達。 されど、帰路 立ち寄ったハワイの原住民に キャプテン・クックは殺害される。
・ しかし、ハワイは侵略者の白人に革命されてしまう(1893年)。 米国人と結婚していた女王リリウオカラニが米国人サンフォード・ドールらに退位を迫られ、カメハメハ王朝が倒れる。 因みに、『アロハ・オエ/悪路波・終え』は女王の作詞・作曲。
・ 1912年 - イギリスのロバート・スコットらが南極点に到達。 されど、帰還の途上 極点に立った六名全員が食料を置いたデポ(仮置き)地点まであと20kmのところで猛吹雪に見舞われ10日間も閉じ込められ遭難死。
PS’; ロアール・アムンセンの南極点到達の約1か月後のこと、スコットとアムンセンの性格の差が生死を分けた。 また この日は、白瀬矗が南極大陸に上陸した日でもあった。
・ オリーブの恋人ハム君を“ほうれん草”と共に食ってしまったポパイ君、一躍 主人公に躍り出る(1929年)。
・ パロマレス水爆忌(1966年スペイン)。 - 水素爆弾を搭載したB-52爆撃機がパロマレス沖で空中給油機と衝突、水爆を搭載したまま海上に墜落。 情報観光大臣と米国大使が海水浴を強制させられる羽目に付く。
・ この事故に敏感に反応したのが全学連学生諸兄、佐世保市で原子力空母エンタープライズ寄港阻止のシュプレヒコール(1968年)。 警官隊との大衝突で持て余す精を発散。
・ イランのシャーの夜逃げに乗じて、大アヤトラが自らアラーの代理として直接統治をパリで宣言(1979年)。
・ “きのこ雲”ならぬ“地震雲”が出現した兵庫県において5時46分が、広島県における8時15分と似通った意味となった惨事が起きた日(1995年)。 六甲アイランドのアオイアが自らの命と引き換えにこれを鎮圧した。
・ 追記、ホリエモンの根城がガサ入れされたあおりで、ベンチャー企業の価値が大暴落した暗黒の日(2006年)。
古都、老翁(壷公)がいた。
翁は大壺を持ち、 夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。
くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げる。 翁はなす術も無く自笑する
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