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★「がなり流!」高橋がなり 著★○女性を脱がせてセルビデオで成功を収めた、紹介しずらい氏ではありますが、妻や子供を大切にして、そこからエネルギーを得てがんばる、かなり本質的な人物であることに、私は注目しました・・・そしてとりあげたのです。☆僕は今まで、頭を下げて「お金を出して下さい」と頼んだことは一度もありません。僕は金持ちと向き合ったとき、企画書を見せる前にこう言います。「儲けは山分け。フィフティフィフティです。僕のやり方で毎月これだけの利益を出しますので、企画を出す僕とお金を出すあなたで、純利を半分ずつにしましょう。」○なるほどなー…最初からこういうことを言えば、警戒しないし、出資者は損しないと思ってくれますね。この人はお金は無いが汗を流してくれる…それじゃ、いいアイデアなら私はお金で協力できる…どんなアイデアだろ??こうなりますよね。☆儲かった時の話から入ると、パートナーになれます。金を出す側と出してもらう側という上下関係みたいなものをあっさり振り払えます。…それはもはや、両者の儲けを生むための説明書と化しているわけです。○氏は、「\マネーの虎(このTV番組はすでに終了しました)」にでていた当時を振り返ります。出資して貰いたい人は夢ばかりを熱っぽく語ってお金を引き出そうとする…と。しかしそれは、幼い…、そう感じておられたようですね。確かに、半分利益を還元するという事は、相当儲かるビジョンが必要になってきますし、しっかりした青写真が描けなければ、成功しない。話を持っていく側も、冷静に自分を見ることができますね。あとは説得材料に既成事実を入れると、真実味が出て、信頼されるそうですね。テリー伊藤氏のもとで難行苦行されていた時代に40億円もの売上を会社IVSテレビに提供した実績が その後のがなり氏に資金提供してくれる人々が出てきた理由ですネ。成功す為には、他人を唸らせる過去の実績が必要なようです。セールスドライバーで1年間トップを維持し続けた…これが、がなり氏の過去の実績でした。どんなことでもトップを目指すことが未来に繋がるようです。私も今ある目の前の事に専念してNo1めざずぞ!!!おりゃ~!
2005年01月29日
★がなり流!高橋がなり著★☆相対的にしか見ることの出来ない人間は「25歳でこういう女と出会えたんだから、30歳までにはもっといい女と出会えるかも」と考えては決断出来ません。それによって、成功は逃げるか遅れます。絶対的な判断で即決する。いいと思ったらいいじゃないですか。※絶対的とは…(その意味)面接で人を採用するとき、1人を採用する予定で10人と面談する事になっていたとしても、1人目でピンと来たら後の9人とは会わない…これが絶対的な見方であり、判断だそうです。恐らく氏は、ピンと来たら即実践を繰り返したお陰で成功して来たに違いありません。しかし、失敗も勿論あったのでしょう…だけどそうやって大穴をねらって成功したと言われてます。私は決断力が弱いというか、遅いというか、運をそうとう流してきています。氏の言われるようにチャンスを逃さないようにしないと駄目なようですね。
2005年01月26日
さて、続きまして選んだのは、同じように「\マネーの虎」に出演されてたDVDを沢山売られた方…それは、高橋がなり氏です。面白い経歴の持ち主として私の脳裏に焼きついてしまった。佐川急便でトップセールスドライバーを1年…それからテリー伊藤氏に見出されて、そののちDVDの会社で億万長者に。段取り!これが一番重要だ!と言われていたのが印象的。今回は新刊「がなり流!」をご紹介します…★高橋がなり「がなり流!」★☆成功者になるのはどっちか、…これはもう、歴史を見ても明らかでしょ。天下を取った人は、金銀財宝や領地をばらまくのがうまい。まずは自分が集めるだけ集めて、集まったら、部下に配る。配らずに守ろうとする権力者は大成していない。下についた人間に、利益を分配できる成功者ほど、さらに大きな成功者になれるんです。何も返してくれない部下が多いけど、中には、それ以上のものを返してくれるヤツもいます。僕はこれからも、どんどん社員を増やして、どんどん給料を配ります。○えらい!!!!あなたは、えらいー!(惚れ惚れするお言葉~)世の中のちんけな経営者に聞かせてやりたいねー、ほんと。でもこれは、がなり氏の性分ですから…もともと成功する要素を備えていたということでしょうか。やすい日給4000円時代から、焼き芋屋さんが通れば、買って来て、経理のおばちゃんに配ってたっていいます。ただ単におごるのが好き…という性格なわけですよね。でも、その後経理のおばちゃんに助けられるのです…あとで助けてもらう為に、やったことではないのだけれど、結果として、その焼き芋ががなり氏を助けたのです。成功する人って、まず与える人なんですネ~【楽天ブックス】がなり流!
2005年01月24日
★「野良犬の成功法則」 堀之内九一郎★○今回で最後にしようと思います…なぜなら、書きすぎると著作権に引っ掛かるでしょう。大事な事が沢山つまっていたのがこの本です。一つ一つ噛締めないと、素通りしてしまえば価値のないものになりかねません…非常にストレート、素直な表現にそうだなと思うところが一杯でしたが…今日の引用は、これで最後に致します。お許し下さいませ。☆…どんな小さな事でも、自分を責めるようなことをしてはいけない…無意識のうちにでも自分を責めるようなことをやっているときには、不思議と事業はうまくいきません。…もう自分を責めるようなことはやめようと決心してからは…目の前の仕事に集中できるようになりました。そしてまわりにも、どんどん人が集まってくるようになったのです。○二つの相反する心の葛藤が、人間の中にあると、気迫が無くなり、自信が無いように見えてきます…レースにでる車がまっしぐらに前進しなければならないのに、後に引っ張るものがあったら、どうなるでしょう?それは、お話になりません!そのレースで、そんな事が一度でもあれば、それでもうおしまいではないでしょうか?自分が描いた図面に向ってまっしぐらに行くしかないでしょう。また、そうでなければ図面を書き直して再出発をする必要があるのではないでしょうか??いずれにしても、自分の心にブレーキをかける事は避けるべきです。漬物石のような重いこころの荷物は降ろすべきですよね。あ~、なんてすばらしい本なのでしょう…こんな成功物語に出会えるなんて、ありがたい!ありがたい。今回でこの本の紹介を終了致します。ありがとうございました!m(_)m
2005年01月18日
★「野良犬の成功法則」 堀之内九一郎★○痛ー、たたたた!それは私の事?それっていけなかったことなんだ。「頭ごなしだ!」そういわれて、私自身の癖を知ったわけですが、あらためてこの本に書いてある事を読んでみると、商売の事が少し分って来ました…皆さんはどうですか?☆商売をすると、儲けたいから一生懸命になるのですが、儲けたいと思う余り、「中抜き」のようなルール違反を起す事があります。○ドキ!☆商売には流通のルールがあります。生産者から問屋が商品を仕入れ、それを小売店に卸していきます。あいだに人が入れば入るほど、中間マージンを取られますから、商品の値段は上がっていきます。その中間マージンを払うのが嫌で、中抜きをしてしまうことがあります。…しかし、自分一人の利益の為にそれをやると、いつかは必ずつぶれてしまいます。…芸能界を見ても、歌がうまいからといって、その人一人の力で大きくなれることはありません。人気が出ると、では私一人でやっていきますからと独立しようとしたりすることがあります。そうするとたいていその人は、どんなに才能があってもつぶされて…しまいます。○ビルゲイツ時代は「インターネットで流通革命!」と中抜きが当り前だと思ってしまい、値下げして、周りに迷惑をかけた自分が恥ずかしいです。安売りをすれば売れるに決まっています…芸能人でも、魅力がある方で独立して干された方を見ていて…可愛そうだなー、周りの人たちは素直に認めてやればいいのに…そんなとらえ方だった私です。自分を売り込んでくれたり、力を貸して下さった方達に、感謝やお礼の気持ちが見えなければ、干されても仕方ありませんよね。利益を出きるだけ多くの人たちと分配しあうことが、成功の秘訣なようです…ざ、ざんねん!私は商売に向いてない~!億万長者になる為には、自分を生まれ変わらせないといけません!!一人だけ儲けても長続きしないー!蛇の道は蛇!!!私は蛇だー!悲しい~実に悲しいです。堀之内氏はこうも言われてますよ。☆人のために金を使えるようになったら成功したも同然○どういう事?そういう疑問を持たれたか方は、本を読んでみて下さい。答えが書いてあります。それでもわからなければ、瞑想して答えを見つけましょう!私ももう少し瞑想します…とほほほほ。それにしても、商売をかじって見ることで、自分というものが鏡を見るように見えてきますね。不思議です…今までは、見ているようで見れてなかった。そんな気がします。感謝、ありがとう、人間関係、信頼…こんな単純で簡単な事がたりなかったし、無視して来たと反省もしますが…これは人間性の問題でもあります。すぐには直せないかも知れませんが、一つ私の目標にはなります。はははは。商売って修業僧みたい…ですね。
2005年01月17日
★「野良犬の成功法則」堀之内九一郎☆その成功法則を徹底的に頭の中に叩き込み、ゴミを拾ってきては、それを修理して売る。3年間それをやった時、売上は、1店舗で1億1千万円になっていました。成功するには、設計図をきちんとつくり、そのロジックにしたがわなければだめだということを、私はこの3年間の経験で身をもって知りました。○すごいな~、いつの間にか、一生懸命やって、いちおくとは!びっくりさせられちゃいました!!!ところで、ロジックとはなんだろ?そう考えたときに、調べると「論理」だそうです…つまりプラモデルを作る時に必要な図面…それに添って制作しなきゃ、絶対完璧な完成はない…という論理的な青写真、設計図のことでしょう。☆成功には成功のロジックがあるのです。そのロジックとは、どうやら次の三つのようです。○この三つはこの本の、エキスかもしれませんので、控える事に致します。著者にこれ以上の事を書くと、しかられそうなので……著者は、私に色々教えてくれました。勿論、紙面からであり、本人からではありません。一匹狼では駄目…こまったときには、助けてくれる人がいなきゃ…そうときます。どうも私は一匹になりやすいので注意が必要なようです。人間関係を大事にしないと、大きな成功には繋がりにくいということでしょうね。だから、このようにも伸べておられますね。☆人生で成功する人は、「能力のある人」ではなくて、人に「こいつ、助けてやりたいな」と思わせる人のような気がします。(あなたに、困ったときに助けてくれる人はいますか。)○あ、しまった!私は、ついつい傲慢になりやすい、偉そうなこといって人を寄せ付けない所がある…甘えて自分の弱さを見せられるようにしないと、誰も助けてくれなくなるな…何百億も稼いでる方がこんな事をおっしゃられるのだから、私ももっと謙虚に生きなきゃ!そう思い反省しました…
2005年01月13日

★堀之内九一郎 「野良犬の成功法則」★☆父親が死んで21歳で家業を継いだものの、結局はつぶしてしまい、次々と新しい事業に取り組んでいた30歳くらいまでのあいだ、私は、成功の足がかりを必死で探していました。「成功」と名のつく本は、かたっぱしから手に取り読破していました。その中には感銘を受け、暗記するほど繰り返し頭に叩き込み、よし、これは自分でもできそうだからと実行してみたものも数え切れないほどありました。でも、そのときやっていた事業は次々と失敗してしまいました。本のとおりにやっているのに、なぜだろう。……気がつけば浜松でホームレス生活をしていました。…腹を決めた私は、必死に毎日を生きることだけに集中しました。捨ててあったストーブを拾い、…加工、修理して売り、少しづつ一歩一歩、何がしかの金を得ることができるようになりました。……この時私は、…若い頃に読んだ何十冊もの成功法則の類いの本が、頭の中によみがえって来たのです。……「よし、今度はこの本に書いてある事、すべてやってみよう。」…本に書いてあること、それと徹底的に同じ事をやるのです。…そして期間は3年間にしました。……ゴミを拾ってきては、それを修理して売る。3年間それをやった時、売上は、1店舗で1億1千万円になっていました。…☆○唖然~あっぜ~ん…ぽか~ん…ポカホンタス!!(意味無)100%同じ事は出来ません…確かに成功法則のかいつまみはできても、全部は出来ないのが私達凡人ではないでしょうかー。堀之内氏、いや先生!ばんざーい!そうだったのか、成功の奥義はこんなところにあったのかー。ここのところは皆様にもお知らせしたい点でした。同じ過ちを、誰もがしてきたのではないでしょうか?起業家を目指される方でしたら、同じ失敗を繰り返していたはずです。皆さん~、一緒に億万長者になって、世界中の南北問題に協力しましょう!!!文盲を無くし、津波の被災地を援助し、アフリカのエイズを撲滅し、世界中を幸福にしていきましょう!!!どん底からの成功法則 ( 著者: 堀之内九一郎 | 出版社: サンマーク出版 )
2005年01月12日

★「野良犬の成功法則」 堀之内九一郎★○著者の堀之内氏はこんなことを言われた事がありました…「堀之内、人間と言うのはな、この先どうなるんだろうと未来のことばかり気にするけど、人は未来に向って生きていない。過去に向って生きているんだ。」○堀之内氏は驚いたそうです…そして続けて言われた事は…「人の昔と書いてみろ。それを借りるというんだろうが。人が何かを借りることができるのは、その人の昔を見るからということなんだぞ。これを信用と言うんだ。」○すごいこと言われましたよね~。つまり、お金を貸してくれる人は、借りたい人の過去を見る…と言う事なのです。お分かりでしょうか?過去の業績が問題なのです…それで堀之内氏は、前著「どん底からの成功法則」でこう伸べているのです。「五年前に何をしていたのかの答えが今である。」○私はこの名言を読んで、五年前の過去の私を探ってみたのです。…(青くなってしまいました)株の虜になって、仕事をほったらかしにして、上がった下がった、買いだ!売りだ!と騒いでいたのです。そうして、今私は、「どうやって食べていこうか…く、苦しい~」とアクセクした日々を送っているではありませんか!ははは、お恥ずかしいー…しかし、ホロもちゃーんとして頂きました!「ああ、おれは駄目だ。これまでロクでもないことばかりやってきたと絶望する人がいるかも知れません。しかし、過去は、この瞬間からつくっていけるのです。今から始める瞬間を次々と積み上げる事で、人に信用される過去をつくり上げていけばいいのです。」…○なるほどな~、うまいこと言われますよね~。まさに、堀之内氏の絶筆!絶筆中の絶筆ではないでしょうか?どん底からの成功法則 ( 著者: 堀之内九一郎 | 出版社: サンマーク出版 )
2005年01月09日

堀之内九一郎の「野良犬の成功法則」(1)今読んでいますが、す、すごいですね。魂に食い込んでくる真実味のある文章が一杯!前作以上の読み応えありです!得点数99点! ※残念ながら2005年1月8日の時点ではまだ、新刊として紹介されていません…ヤフーでも探せません!ざ、残念!!!!☆「恩は返せる」と思ったら大間違い(文章P70)…電気を止められたことがありました。その時食べ物を持って来てくれた人がいました。「おまえ、食うものがないだろう」…あれから20年以上たちますが、…--------------------------------------------前作「どん底からの成功法則」堀之内九一郎(2)金持ちの家に生まれたが、色々な事業に手を出しいつの間にか無一文に。それだけでなく、借金を抱え込み、生まれ故郷に居られなくなった堀之内氏は上京…そして浮浪者の生活が始まり、やがて100億以上の売上に成長するビジネスと出会う!そんな、人生…どん底を這いつくばった日々をありありと読者に披露し、教訓として与えてくれる。得点数100点!どん底からの成功法則 ( 著者: 堀之内九一郎 | 出版社: サンマーク出版 )
2005年01月08日
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