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○最初にお仕事を始める時、ピンと来た事を忘れずに、それを最後まで大事にして、実行した…それがヒロさんの良いところだと思います。この仕事は、5年ぐらいで駄目になると、直感が働いて、それを生かした事が成功につながったといえると思いますネ。国際電話料金を扱う起業を思いついたヒロさんは、大手企業が参入してくると駄目になるので、その事を直感して…5年と予想しました…事業で儲けられるのは5年だけ!1億の仕事が15億にまで売上がのびて…これからどれくらいこの仕事は大きくなるだろう?そういう時に。会社を畳めたヒロさんは、スーパーマン的ですね。まだまだやれると思ってうぬぼれて、全ての財産を無くすのが凡人でしょう~?感の鋭さ!?いや「感」を、ただの「感」にしないで、その「感」に忠実に行動した…ということが素晴らしい!!!筆者のヒロさんは、それを「風」と言ってますが。まさに「風」にのって成功を収められたんですよね。でもやはり、考えてみるとお父さんが事業で失敗された事が彼の欲を押し留めていたように感じるのです…本を読むと。近所に聞こえるほどの両親の喧嘩はやりきれなかったでしょうね~。お母さんの必死で働く姿は忘れられない事でしょうね。☆折りよく新聞に、国際電話の代理店募集の広告が載りました。私はすぐに電話して代理店登録をし、そこからビジネスに乗り出したのです。…1日25時間、週8日間、寝る間を惜しんで働きました。その結果が、開業3ヶ月目でのトップセールス達成でした。その数字は、本部の全売上の8割にもなっていました。(○日記筆者文、☆著書からの引用文)ハワイプチ富豪の成功法則【楽天ブックス】
2005年02月26日
○いいことばかり書いてるつもりは無いとは思うのですが、やはり読者に希望を持たせる為には、出来そうも無い現実をバンバン本の中には書けないはずです。成功者の成功法則にまつわる文献を読んでいると、やはり成功した人は、違います。何が違うかっていうと、凡人には出来ないようなことをやっています。例えば、ヒロさんは、営業で大使館を回りました。紹介を受けた一般のお宅も、企業も、訪問した数は、数え切れないでしょう、多分。こんなことは、本には少ししか書いてないのですが、実は営業が苦手な人は沢山世の中にはいますので、クドクドと書くと、成功物語と自分がかさならず、面白くなくなってしまいます。しかしどういうわけか、自分の目標のためなら、乗り越えられない障壁を難なく越えているのが成功者ではないでしょうか??堀之内氏にしても、銀行員に持っているお金以上に多くあるかのように見せました。(堀之内九一郎氏の成功法則)そうして行員から取引したいと言わせ、会社を大きくして行きましたが…それは凡人には出来ません。はったりも、特別な成功者のもつ才能の一つです。ここに来て、著者の足を引っ張らなくても…とお思いかも知れません。しかし、浮かれた気持ちで、始めた起業で借金をかかえて自分のマンションを競売に掛けられるようになった人なんて多いのですからネ。堀江氏だって、100%近い成功確立で起業してます。だってアルバイト時に、個人で仕事くれってお得意さんにお願いしたら、2週間で80万円の仕事が取れたんですから。(参考:堀江貴文著 「儲かる会社のつくり方」)真に成功者に成る為には、大事な事を見抜き忘れないようにしないといけません。また、成功物語をご紹介していく人は沢山います。しかし、そこには責任は存在しません。著者の書籍を売ってあげさえすればいいのが、日記の役目です。でも、それでは一般の日記と同じなので、私はそれらと少し違いを持たせようと思います。そして、彼ら成功者は、自分一代で成功したような書きっぷりなのですが、実は親の失敗が教訓となったり、先祖のDNAがかなり彼らの閃きや自信、信念、意思などを左右していると、私は考えるのです。それは本人の無自覚な領域でのことですが。ビジネスで成功した先祖にしても、失敗した先祖にしても、その子孫はその先祖の思考を踏襲しています。こうやれば絶対失敗するから私は親のようなことはしない!ここはこうする…などと…さも自分が選択した道を行ったような気でいます。が、それも親の影響ですよね。自分論が長くなりましたので、この辺で終わります。(笑)失礼しました!★「ハワイ プチ富豪の成功法則」ヒロ・ナカジマ★☆今の節約生活は、小さい頃かの私のモットーに沿ったものです。「自分に負けないこと」私は小さい頃から、その言葉を呟いてきました。あれがほしい、これに乗りたい、大きな家に住みたいという欲求は、イコール自分との闘いです。それらに負けてしまうのは簡単だけれど、それではより大きなものが手に入らなくなります。○著者は、早い時期に好きな事をして暮らせるようになる為には(アーリー・リタイアメント)、夢を叶えようとする為に維持し続ける「意思力」が何より重要であると説きます。資産が少なくても意思力が大きければそれを補えるというのです。う~ん!なるほどなー、夢を持ち続ける事は大変なんだよなーヒロさんは、すでに小学校時代から「お金持ちになりたい!」という夢を持っていたといいます…私達は、何となく金持ちを夢見ていますがヒロさんは、ハッキリ、キッパリ、どんな方法で金持ちになるか…というよりとにかく「金持ちになる!!」と思ってたんですから…すごい意思ですよね~。小学生離れしてませんか?ハハハハ。両親が事業に失敗して離婚し、お金で苦労した事が彼をそのような世界に導いたのかも知れませんネ。親の失敗も役に立ちます…ありがたいですね。☆…最初のステップは、自分を信じることです。…「自分は絶対にリタイアできる」…と、自分自身を信じるのです。○なるほど、それで?☆「もう少し若かったら、チャレンジできたかもしれないけれど」過ぎ去った時間のせいにして、挑戦を最初から諦める人がいます。○それ!私です!!歳のせいにしています!ああ、歳をとればとるほど、意思力を強くしないとだめですネー。ヒロさんは、両親が大喧嘩の毎日…その後離婚してどん底生活をしています…その頃、随分貧乏して、悔しい思いで日々を過ごしたに違いありません。その時期に「絶対金持ちになってやる!」そう自分に言い聞かせてきたのだと思います。皆さんも、こんな過去お持ちではないですか??もし持っていたら、あなたも成功する可能性「大」です!がんばりましょう!悔しい思い出をバネにアーリー・リタイアメント目指しましょう!(○私のコメント、☆成功した著者の書籍引用文)
2005年02月24日
○海で遊ぶのが夢…それでカイト・サーフィンに明け暮れたくて、知恵を振り絞ってプチ富豪者となったヒロさんを今回からご紹介致します。学校では成績の悪かった少年が、いつの間にかハーバード大学で必死で勉強するようになっていたんですけど、すごいですよね~、人間って分らないものですよね。最初は好きなことばかりやっていたんだけれど、お金がなければ本当に好きな事は出来ない…そう思ったところからビジネスを考えられたんです。★「ハワイ プチ富豪の成功法則」ヒロ・ナカジマ★☆私は日本びいきですが、どんなに「経済が悪い」と言われても、今の日本は外から見ると「宝の国」だと感じます。右を見ても左を見ても金儲けのチャンスばかり。皆さんもぜひ、いつもと違うアングルから日本を見て下さい。○ふ~ん、…忘れていたお言葉ですねー。私も何かにいつか成功できると、自信がありました。アイデアマンだと自分の事を思っていましたがいつの間にか、こんなに歳とっちゃって…グスン!でも、ヒロさんの本を読んで少し希望が蘇えって来ました!嬉しい本との出会いです。有り難う…今回から、プチ富豪者になられたヒロさんの本「ハワイ プチ富豪の成功法則」についての感想を日記でお送り致します!お楽しみに~(○日記筆者文、☆ヒロ・ナカジマ文)
2005年02月21日
☆必要なのは「ノリ」なのである。○ベンチャー起業を表現する時、特にネットベンチャーを頭に描くおりに、一言で表現して!っていわれると…思い浮ばなかったんですが…まさに堀江氏のいわれる「ノリ」という言葉があまりにも的を得た表現ではないかと思われたのです。ズバリ!わたしも「ノリ」が大事であると思います!何故か?ビル・ゲイツが著した「スピード経営」から、人類は改めて企業間競争に必要なのはスピードである事が認識されました。進化しつづけ、新しい創造を産み、顧客に驚きと感動を与える。スピードこそ命!しかも、若い人の感性から出てきたアイデアが時代を換えるであろう…と思われるのです。いつの時代にも。既成概念の無い、若者達の発想が…です。苦労をいとわず、好きな事を面白いという尺度で進んでいくネットベンチャー起業…☆伝統的な大企業のように稟議や決済などの手続きは、キャッシュアウトの処理以外ではほとんど必要がない。(ライブドアの事)○仲間同士の話の中から湧き上がったアイデアは、一瞬のうちにライブドアのなかで消化されて行くようです。大企業では考えられない、羨ましい内容ですね。メディアの事については…フジが愛国心のあるマスコミであるなら、多分日本のホリエは、フジをコントロールするにふさわしいオーナーであろうと思われるのですがいかがでしょうか?彼以上に日本を愛する株主が現れれば、その人物がまた新たなニッポン放送の株を買占めていけば問題はないと思います。真面目な日記になっちゃいました~。すいませーん。これでこのシリーズを終わりにしたいと思います。それではまた新たなる書籍をもとにお会い致しましょう!さよ~うなら~(○日記文、☆引用文)(誤字脱字がありましたらお許し下さいマセ)
2005年02月19日
○私はこの本を読んだ時、ありのままを書かれている!捨て身で自分をさらけ出している!(そう感じました)…とすると私達読者は、堀江氏の信者に…なる可能性が充分ある!(わわわっ)だってそうでしょう?「儲かる会社のつくり方」教えます…といいながら、読者は堀江さんの世界に入り込んでいくわけですから~。「ライブドア!がんばれー!!」そう叫ぶようになるんですよね~。はははは…「儲かる」はどういう構成でしょうか?「信じる」と「者」で出来てますよね。つまり「信者」をつくると「儲かる」のです。もう一つ言えば、「人(ニンベン)」が「言う」…合わせると信じる…つまり、人が話すと人はそれを信じて信者になる…つまり儲かるようになります。しかし、どう言おうと、私は氏の本を読んだのです。だからなかば信者です、シンパ…軽い信者ですね。彼が成功していった足跡に偽りはありません。だからこの本は真理なのです。堀江貴文氏の成功した道をしるした真理が著されているのです…そして、私はその本を読んだのです!…ああ、すいません…今日はくどい!くどいですね~。★堀江貴文著 「儲かる会社のつくり方」★○堀江氏の営業法は、よく分らないことでも、「大丈夫だと思いますよ。できますよ」といって、けして「出来ない」とは言わない…これが堀江流だそうです。帰って分る人に聞くのだそうです…☆…月々15万円を払ってお願いしていた技術顧問に負うところが大きかった…○そう伸べておられます。なかなか賢いやり方ですネ。すばらしい~!ハッタリであろうがなんであろうが、営業ができれば問題ありませんよね。重要なのは営業で仕事を取ってきて、社員を食べさせる事ですからね。元バリュークリックジャパン社長のジョナサン・ヘンドリックセン氏に、こういわれてるんですよね。☆そうした資質はちょっとビル・ゲイツに近いところがあるようにも思える。○どんな資質かというと…ビジョンを持っている事、考え方がユニークである事、ガッツがある事、真面目である事などだそうですね。堀江氏のことを日本のビル・ゲイツというと、オリジナル性がなさそうでかっこ悪く聞こえては申訳ないので言い方を変えます。(どうかえようかな?)私が見たところ…世界をTVやインターネットで牛耳ろうとしているマードックに対抗する、日本のホリエ…なのではないでしょうか??もしかすると、日本の企業も政治もこれからどんどん「日本のホリエ」に協力していかないと、日本も世界もアメリカンナイズされて地球が砂漠になってしまうかも知れませんよね??地球がマードック化しないように、「日本のホリエ」さん!頑張って下さい!!あー今回の読書でも著者の信者になってしまいました~情けないなー、あなたも信者になるの、お好きではないですか?どうですか??(○日記文、☆引用文)(誤字脱字をお許し下さいませ。)
2005年02月16日
○失礼しました!(前回の日記を訂正します)1ヶ月の更新料が150万ではなくて、多分HP制作料が年間だいたい1250万円なので、1ヶ月づつ支払ってもらい12(ヶ月)で割ると1ヶ月が約150万円(~100万)になると…いうことだと考えた方が正解に近いと思われます。でも、すごい制作料ですよねー!業界音痴と言われても私、仕方ありませんね。地方では、地方が起業した会社ですけど、2~3年くらい前でしたか…こう営業部長がいわれてました。プロは50万以下の仕事は取らないんですよって。その当時、私は飛び込み営業に同行したのですが、せいぜい15万から20万円のHPを上限にしていたと記憶します。それで3万程度のHPをプッシュするんですから、くらべものになりません…(販売するHPのお値段)地方のお客さん方は、ビルダーで作ってますからいいですって、ことわる人が多かったんですよね。(IBMのHP制作ソフト)はははは…(ウェブ制作販売会社の話でした)★堀江貴文「儲かる会社のつくり方」★☆…新人をどんどん採用し、そして完全な実力主義で人事を強行した。古い社員だろうが創業メンバーだろうが気にせず、降格人事もバンバン行ったのである。反発も少なくなかったし、おかげで古参はどんどん退社してしまった。だがこのおかげで、結果的には新陳代謝が非常に活発になり、会社の成長に大きく寄与したのである。…人情にほだされているだけでは、会社は伸びない。趣味やサークルや同好会ではないのだ。…○恐ろしく社長という立場で堀江氏は成長して行った事が分る言葉です。悲しいかな、会社は甘やかしてくれる所ではない事を肝に銘じて、働かなければならないと、読んでる自身にも気合が入りました!ややもすると「楽しくやろうよ。」と、個人々のノルマや成長を置き去りにして、流れがちです。(病気しないように…とか)でもやっぱり、食べていこうとする意識がなくなれば停滞して、あとは後退して崩壊するのかも知れません…そういう意味で、堀江社長は、人情家に見えてましたがとんでもない間違いでした。合理主義に徹して、会社を育ててこられた超真面目人間であることが良く分りました。Tシャツやジーパンはいて、働くのは、仕事がしやすいのでそうしているのであり、大学のサークル活動のような場を作るためではないとおっしゃられています。キッパリ!う~ん、これは成長株ですねー…、堀江社長の本をもっと早く読んでれば良かったなー残念!いやいや、これからも値上がりしそうですよ~あ、失礼!この日記は投資家のためのものではなく、個人が社会でいかにすれば成功するのか…その成功の道しるべを書籍より、ご紹介しているだけです。皆さ~ん、ご一緒に成功物語の主人公になりましょうー!!(○日記筆者文、☆堀江氏著書からの引用文)(誤字脱字お許し下さいませ)
2005年02月14日
○1996年に起業し 4年後の2000年には もう上場した。最初はわずか3人で始めた会社は、8年後の2004年には1000人の従業員のいる会社に成長していました!HPの制作がこんなに儲かるなんて、私には特に理解できませんでした。何故かというと、田舎で素人が作ったHP…数千円ですよ…理解できるわけありません…本には起業する時に作成した事業計画書が掲載されています。それをみると、どうやら美術館のHPを制作し運営を任されているようなのです…1ヶ月150万円!え?本当~???そんなに!…それなら、やっていけますよね。起業もできるはず…営業が成功すれば、もっともっと儲かります。やっぱり、お仕事するなら東京ですネ。とほほほほ。誰か私にも仕事下さいー!この事業計画書を持って、堀江氏は自分の恋人のお父さんに出資してもらえるようにお願いに行ったのです。(誤字脱字お許し下さいませ。)
2005年02月13日
○前回まではテリー伊藤氏に殴られ殴られ成長したという、高橋がなり氏「がなり流!」のご紹介でしたが、今回から今話題沸騰中の堀江貴文氏の書かれた「儲かる会社のつくり方」です。マスコミで新球団結成!(アイデアを持って名乗りを上げたが…)で取り上げられ、一躍有名に成ったばかりなのに、またまた、西京銀行と組んだり、この度のニュースでは、ニッポン放送の筆頭株主!ええ??私の氏へのこれまでの認識と言えば…歌手浜田省吾さんのHPを制作した若き東大生…早速HPを観ましたネ…その当時。(地方の回線はその頃遅すぎて、画像がなかなか立ち上がらない!なんだ~?!でも、神秘的でGOOD…、謎めいているから?)オン・ザ・エッジ(以前の会社)の社長さん、HP制作がそんなに儲かるの?そう聞きたかったのですが。そして…IT革命時代に便乗し上場して、しかし続くんだろうか?…謎だった…それに、学生時代のお顔と今のお顔は違うのでは?では、整形手術??うーん、ありうる…そんな僅かな認識と憶測が、私にはありました。しかし、ココまで世間を騒がす氏の書籍とは?どんなものでしょう??読んでみたく成るはずですよね。そうして手に取ったのが「儲かる会社のつくり方」でした。★堀江貴文 「儲かる会社のつくり方」★☆もし自分が起業したら…「会社の後ろ盾がなくなっても、こんな小僧に顧客は本当に仕事を回してくれるだろうか?」○さすがに今の氏からそんな不安を感じる事は無い。しかし、その当時、東大生の彼は誰もが感じる起業時の不安をかかえて、自問自答の時を過ごしていたに違いありません。☆そこで私は、…仕事で知り合った人に、フリーランスの立場で仕事をもらえないか頼んでみたのである。(※フリーランスとは、会社組織に属さず、自分の才能、能力によって仕事を行う事。)○うん、うん。それで?☆結果は上々だった。たった2週間で、80万円もの仕事が入ってきたのである。これなら独立してもとりあえず大丈夫だ。そんな自信ができた。よし、独立して起業しよう。私は決意した。○おめでとう!(喝采!拍手ー!!)やったねー、おめでとう!!バンザーイ!こうして、アルバイト先の会社で営業を経験し、ウェブ制作、ホスティングサービス(サーバーを利用するビジネス)がビックビジネスになる可能性を認識し、受注の多い事に驚き、起業に夢を見るようになるのです。それは1996年当時の事でした…わー幸運でしたね~、堀江さん。ちょっと規模は違うのですが、一太郎を作ったジャストシステムを思い出しました…(あ、すいません…ビル・ゲイツ氏を思い出すべきでした。)当時日本では、あちらこちらで、こんな成功の予感を感じていた若者が多かったのではないでしょうか?あなたは、どうでしたか?次に成功するのはあなたかも知れませんよ~。(誤字脱字お許し下さい)(☆引用文、○日記文)
2005年02月11日
○大リーグ養成ギブスを知っていますか?漫画「巨人の星」に出てくる主人公が子供の頃、カラダを鍛える為に付けていた沢山のバネの事です。エキスパンダーが身体中にくっ付けられて、体を動かす度に、バネを延ばさないといけないので、筋肉が付く、とても合理的で、残酷な道具でした。それは、愛する我が子が勝利的人生を行くようにと考えられたものでした。父が子の為に…いや、父が自身の雪辱を晴らすための道具だったかも??素直な主人公はブツブツいいながらも我慢して身に付けたのでした…そのギブスを。本日は、この大リーグボール養成ギブス…が出てきます。★著者 高橋がなり 題名「がなり流!」★☆僕にとっての大リーグ養成ギブスはテリー伊藤でした。○えええええええ????!!!!!!ど、どういうこと??☆頑張ってるのに殴られる。もっと頑張っても殴られる。どんなに頑張っても殴られる。○ええええ!!!!明治時代の丁稚(でっち)みたい!ほんと~???☆…けれども僕は、この人について行こうと思った。…それは勝ち方を教えてくれる人だと感じたからです。…辞めずに続けることが、自分の為になると感じたからなんです。○すごい…☆伊藤さんのもとから離れることになった時、僕は自分の能力が各段に向上していることに気づきました。……30代で会社を二つ潰しましたけど。それでも、三つ目の今の会社で大穴を当てられたのは、伊藤式養成ギブスのおかげだと断言できます。○すごいなー、今も昔も厳しい徒弟制度の中から、成功者は出てくるんですネ。仕事は後から見て盗め!誰も教えてくれはしないよ!そういう言い方が明治、大正、昭和の人々の口から当り前に出ていたのが日本の社会…頭なんかを「ポカン!ボカボカ!!」と殴られながら。平成の仕事も同じなんだと、この本から教えられました。がなり氏は、人間的に偉い人物ですなー。今の若者は、すぐに逃げるでしょ?!えらい!がなりさん!☆「やってもムダ」だとか「骨折り損」だとか言ってる若い社員はホントに馬鹿。安いにしても給料をもらいながらトレーニングをさせてもらっている立場にいながら、一体どこに損があるのか。…☆自分の意志で入った…自分の入った会社はいい会社だと信じるべき。…自分を信じていれば、会社や上司は疑問の対象にならない。自分を信じられないヤツが何かを疑いたがる。…○なんだか私は、がなり氏の超人的技をこの本から得られるのではないかと、思っていたのかも知れません。間違いでした…天才と言われていない時代に、伊藤氏の才能を見抜き信じて付いて行った、その信仰と実践力!それこそが、がなり氏の才能だということでしょう。もっと自分を信じなきゃ。偉かったんだな~、がなり社長って。20代の頃って、馬力でぶち当たり、どんどこ行くべき時代なんですね。あー取り戻せない20代ー!あー懐かしい30代ー!!40代は体をいたわりながら、進まないと…徒歩ホホホ…それにしても、伊藤氏が養成ギブスとは。あなたの養成ギブスは誰ですか?目の前の養成ギブスがあなたを伸ばすんですよね~(※誤字脱字お許し下さい)
2005年02月03日
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