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礼拝前に妻は風邪で早引き。師走の疲れがでたのだろう。しかし12月は本当に忙しかった。午後はゆっくり寝る。そして年越しソバはカップラーメンとなった。みんなラーメン好きである。夜は紅白も見たが、それよりお笑いの番組で大笑いした。
2005年12月31日
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奥さんのに引き続き、私もMP3プレーヤーを購入した。楽天共同購入である。Yeppiという1GBのメモリータイプで妻のものより更に小さい。操作性、表示行数は減るが、ダイレクトレコーディング・FM受信・イコライザーにWOW・SRSが追加された。何より単4電池で20時間使えるのは最大のメリットである。この機会に1000mAhのニッケル水素単4型電池を購入。かなり長く再生できる。使い方にもよるが3日は聞ける。単3電池と比べても余り違わないくらい小さい。右が妻の単3電池タイプ(42時間再生)。ダイレクトレコーディングはアナログレコーディングするのには便利である。ただし元音源がAC電源接続だとノイズが入る場合がある。このプレーヤーにはクリアカバーが付いてくる。ぐるっとかぶせるとまるで雨の日に出会った「レインウエアを着たパグ犬」のように見える。かわいい!
2005年12月30日
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昨日のスキーの帰りに食べたラーメンの話。いったん高速を降りてお気に入りのみそラーメンのおいしい店に行く。家の近くにもおいしいと言われるラーメン屋があるが、食べ比べてみようという魂胆だ!磐梯熱海ICを降りて左折し、はじめての十字路の角にある「味噌屋」という店である。特に好きなのは「白こくみそ」。スープが極旨である。地場産の味噌を使っているからだろう。普通スープは油ぎとぎとで飲めたものではないがこの店はスープだけでじゅうぶんおいしい。私が思うに味噌ラーメンのスープはみそ汁に近くなるほど旨いんじゃないかと思う。ほかにも「ねこまんまラーメン」などおもしろいメニューもある。食べてみてわかったのはやはりここのラーメンは自分好みだということ。自分に合う味が見つかることはじつに幸せなことである。
2005年12月29日
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今日はスノボーを少しした後スキーに変更して滑る。お昼は昨日のレストランはパスしたいので下の町までおにぎりを買いに行ってくる。私は早めにカップ麺で先に済ましたが、スキーにカップ麺もいいかも。「ドラゴンフライ(コンパクトバーナー)を持ってくれば良かったな」と思った。スキーに持っていくものリストを作ろうかと思う。他の人には暖めてもらったおにぎりをダウンシュラフでくるんで、帰ってくるまで保存しておいた。昼食後は猫魔1&2に行ってみる。混んでいるときはこっちが空いていて良いとのことだが意味がわかった。ちゃんと地図を理解して一番上のリフトに戻らないと帰れないからだ。でもここでこんな素敵な景色を見ることができた。さて話は変わるが、私はパッキングが好きだ。バイクにはバイクの、車は車ならではのパッキングがある。さてステップワゴンはまだまだお気に入りなのだが収納スペースが少ないのでアイデアは必要。スノボーは短めの138cmくらいまでなら荷室スペースに横に収納できるので便利である。セカンドシートは回転シートから前転収納タイプに交換してあるのでシート下にもブーツ3人分くらいは入るので便利。そして今回のアイデアは、テンションコードを綿シュラフの中に通して真ん中の席にも枕を付けたこと。私もこの枕で寝てみたい。帰りは暗くなってから帰路につく。
2005年12月28日
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今日から二日間のスキー&スノボー旅行である。宿泊は二日間リフト券つきで夕朝食バイキングで格安なアルツ磐梯のロッジ&セミナーである。今年からナイタースキーも利用できるようになった。午前は1900mリフトと2300mゴンドラに乗り13時に集合。昼食は明らかにレトルトといった感じのものばかり。スキー場のレストランも「高くて普通」から「安くて美味しい」に変わらなくちゃだめだな。余談だがグランドキャニオンに車で行ったことがあるが、すばらしい景色がそこにあるのに食べ物はあまり美味しいものがないのだ。日本のコンビニがあったら最高なのにと思えた。午後は3時過ぎにチェックインし仮眠し夕食後ナイタースキーに行くことになった。一度休むとHPが回復するあたりはゲームの主人公のようだが、パーティー全部一度に回復となった。しかも食事をしたし・・・。バイキングは何故「バイキング」と、言うのだろう?ついつい取りすぎ・食べ過ぎになってしまうのは仕方のないことである。バイキングで涼しい顔をしてちょっとしか食べない人をみたら尊敬してしまうだろうし、たぶん違う人種なのだろうと思う。ということで別腹を重ねて完食した。このまま寝てしまいたい気持ちを振り払いみんなでナイタースキーに出発。空いたゲレンデをオレンジ色のナイター照明が照らす中、スノボーの滑る音だけが静かに聞こえてくる。風も少なくそんなに寒くもない。楽しい時間となった。夜は「マシューTV」のなまり対決を見た後、みんなで「PITPIT」に興じる。そのあとお風呂に入って就寝。私は映画「スパイダー」を観てから寝る。謎解き映画は結構好きである。疲れている時は「先読み機能」も適度に切ってあって素直に楽しめる。明日はどんな1日になるのだろう?楽しみである。
2005年12月27日
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やっと銀行でお金をおろして支払いを始める。でも不在宅にはスキーの後になってしまうのが気がかりだが仕方ない。仕事を忘れて明日からスキーに行ってこよう。そんな自分も好きなんだけど・・・。朝早めにスキーキャリアを付け、スタッドレスタイヤに取り替えた。今年は寒いので目的地のスキー場もいつもより雪質も良い事だろう。明日が楽しみである。
2005年12月26日
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今日はクリスマス。アメリカではキリスト教に起源を持つ「クリスマス」を祝うことに異論を唱えている人が多くなっていると聞く。そして「クリスマス」の名称を「ハッピーホリデー」に変えるべきと提案しているという。多宗教を抱えるアメリカ的な話である。ホワイトハウスから出されるカードも「ホリデー・シーズン」だそうな。世界を見渡せばクリスチャンの少ない国でもショッピングセンターに大きなクリスマスツリーが置かれてばっちり飾り付けがしてあるという。日本のようにクリスマスも除夜の鐘もなんでもありというのもすごいことだが・・・。起源よりも今それが良ければ良いという考えもある。私はクリスチャンなのでイエス様の誕生を祝うこととして理解してもらいたいのは山々だが、クリスマスシーズンを通して他の人のために何かさせてもらう時となれば良いと思う。ちなみに本当のイエス様の誕生日は10月頃ではないかと言われている。
2005年12月25日
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クリスマスイヴと土曜日が重なった。夜は青年会?(名前を変えないと変だと言う事で募集中なのだが)青年と青年サポーターでパーティーを開く。美味しそうでしかもすてきに飾り付けてある。美味しい食事にデザート。そしてクイズ大会。そのあと、ネットから探したいかした讃美歌を歌う。(途中でメロディーを忘れる→付け焼き刃はだめだねぇ)アンコールに応えてミスチルの「and I love you」をT君のアコギ一本で歌った。ギターが上手いので安心して歌えたし、気持ちよかったなぁ。今度はしっかり練習しとこう!
2005年12月24日
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年末の支払いに銀行へ行くと今日は休みということに気づいた。間抜けだな。しかたのないことだけど年末の祝日って経済的にはマイナスだと思うのは自分だけ・・・。
2005年12月23日
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本屋に行って「生協の白石さん」を買った。白石さんのように短い言葉で気の利いた答えが出せたらいいなぁと思う。
2005年12月22日
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発送日。玄米餅を200箇所近いところに発送。半日で済ます。間違いがなく届いてほしい。そしてこの雪の影響で遅れることなく希望日に到着することを願っている。
2005年12月21日
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今日は餅つき2日目。日曜日でもないので参加者は少な目と思っていたら徐々に増えてむしろ沢山来てくれてありがたい。今日はヨモギ入りや青豆いりの餅も造る。前回同様予定より早めに終わった。そして帰ってから明日の発送の最終的な準備だ。今日は「こなぁ~ゆきぃ」が何回も流れる『1リットルの涙』の最終回。ソフト打ち込みをしながら見る。「ちょっとここは休んでしっかり見なくちゃ!」と、手を止めながら泣きながら見ては、CM中にまた仕事・・・の繰り返し。一生懸命自分の命を生きた人間は神様から必ずや大きな報いを受けると思う。私も自分のできること(与えられたものを全部)を精一杯使い果たしてから、その時にはこの世を去りたい。さてソフトに打ち込んでいる内に思ったよりも時間が進むこと気づく。まぁ過去最高の注文数なのではないか?今までの余裕の気持ちはどこへやら。それに気づいてももう遅い。今日はがんばるしかないのだ。伝票印刷書き込みも終了したのが6:30。30分ほど寝て・・・発送へと向かう。
2005年12月20日
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休日でも餅の発送準備。夕方に「apbankfesDVD」到着。発売日の前々日の到着。「こうでなくっちゃ!」でも忙しくて見ることはできない。でも早めから妻息子娘にも手伝ってもらっていたのでちょっと余裕。
2005年12月19日
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餅つき1日目。午後からは東京で広島三育高校聖歌隊のチャリティーコンサート出席のため働く人が減ってどんなもんだろう?と思っていたが、午後から手伝いに来てくださる方も多く十分余裕で作業を進めることができた。特に作業所に顔を出して「昨日教会発表の時にブーミンさんが午後から人手が足りなくなりそうと、言っていたので来てみました。」というYちゃん。ありがとう!その気持ちが嬉しかった。しかしいい教会員だしいい関係だなぁと思う。そういうわけで思ったよりも早く終わった。夜はサンマのからくりTVで「貧乏はけして恥ではない。とても不便である」という名言を知る。
2005年12月18日
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礼拝は、F牧師がメサイヤのソロパートを担当したが「失敗したらどうしよう」と、人目を気にして不安になった経験から、「恐れる」事について話された。聖書の中にも「恐れる人」がいっぱい出てくる。イエス様自身十字架を前に「恐れ」を経験された。だからこそ私たちの感じる恐れ不安を理解してくださる。「恐れてはならない。わたしはあなたと共にいる。驚いてはならない。わたしはあなたの神である。・・・」このみ言葉、すばらしいクリスマスプレゼントですね!この言葉のように恐れないで神様と共に歩んでいきましょう。午後は「子供クリスマス会」保育園と小学校の発表会に近いが、クリスマスの降誕劇は毎回見物である。私の記憶があいまいなのだが、たいがい6年生が主役級を演じると思っていたが今回はそうでなくむしろ役割も難しいものを上級生が担当しているように思えた。その結果全体がくっきりとまとまった仕上がりだった。安心してみれると言うことはより伝えたいことが伝わると言うことでもあってすばらしい劇だった。歌も良かった。子供たちの目線の先に指揮を振る幹雄先生がいて、その一生懸命さも見れて嬉しくなった。子供たちも小さいときからこんなに意味のある歌に親しんでいるのはきっと一生の財産になるのだろうと思った。素敵なクリスマス会を前の方で見ることができて本当に良かった。
2005年12月17日
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今日はテクノ交流館リコッティでコンサート。広島三育学院高等学校聖歌隊による「クリスマスの夕べ」である。250人の席がだいたい埋まってスタッフとしてひと安心。賛助出演(それ以上だった)の北浦三育中学校の聖歌隊の歌とベルコワイヤーの音色もすばらしかった。そして高校の聖歌隊の歌声は大人の歌声で言葉と音が一つとなって響き渡っていた。アンケートにも「感動した!」と書いてあったが多くの方がきっと同じ思いだったことだろう。「放蕩息子」「ComingHome」は中でも好きな歌で今回聴くことができて嬉しかった。私自身なんども鳥肌になった。私は今回のクリスマスの夕べのテーマは「イエスの誕生・・・救い出すために」のように感じた。神の一人子が小さな赤ちゃんになってこの地球に、私たちに与えられた。私たちが、苦しみや悲惨な事件のない天国に住むことができるようになるために・・・。そしてきっと「ComingHome」が選曲されたのは、このblogも読んでくれているJ先生(指導・指揮)の、のりピーさんご夫妻へのクリスマスプレゼントだったに違いない。聖歌隊を通して「素敵な夕べ」をお与えくださった神様に感謝している。
2005年12月16日
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最近はそんなに長くも入っていられないが、それでも本を持って入る。「BE-PAL」は必読本だ。今月号は「ハイブリット生活してみましょう」という内容がおもしろいので購入。コレクターではないので必ず買うわけではない。内容次第で買っている(そんますん!笑)。「ミミズをペットにしよう!」ではないが、ミミズの住みやすい環境を作ってミミズ君を連れてきて住んでもらおう。というのだ。結果として生ゴミが分解されるのでありがたい。冬は暖かい室内で活動しやすくすると良いらしい。まさにペット感覚だ。そのほか、ペン型燃料カートリッジからスポイトのように取り入れ口に垂らして発電させ充電する燃料電池内蔵携帯電話やノートパソコンなども近い将来実現するとか。おもしろい!
2005年12月15日
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今日のニュースボクシングで試合中に着用していたカツラがずれるという珍事が起きた。小口雅之(28)という選手だが、「3ラウンドあたりから浮き出して落ち着かなかった。」らしく恥ずかしそうに苦笑い。4回終了時にカツラをはずして吹っ切れたのか猛ラッシュで見事7回TKO勝ちだった。(yahooニュースより抜粋)相手のパンチにフワリと浮き上がるカツラ・・・想像すると笑える。だが注目すべきはカツラを取り外したときに静まりかえった会場に「その方がかっこいいぞ」との声援が飛び交ったとのこと。その前向きな応援の言葉をかけたファンに拍手だ。ある時、音楽奉仕にきてくれた中学生が教会の花瓶を割ってしまった。その子は責任を感じて謝るが涙が止まらない。帰るバスのところでも友達に慰められながらもずっと泣いていた。うちの牧師は「ただで演奏してくれたんだから、気にしなくていいよ!」と声をかけた。そして先生は私に「コメントを求めて」振ってきた。「ねぇ、○○さん、大丈夫だよねぇ」そこでフル回転。でてきた言葉が「中学生の涙はきれいですね!」。(本当は、「君は純粋で、気持ちのやさしい子なんだね!ありがとう!」と、伝えたかった)あとになってもっといい言葉はなかったものか考える。生活の中で、スパッと切られる瞬間がある。たとえば、車をぶつけられた。ぶつけた。その時自分の口からどんな言葉がでてくるか?自分の思いが表れる瞬間でもある。もちろん自分の感情を抑えると言うことではない。でも感情を言葉によって鍛えていくといいと思う。マイナスをみてもプラスに語れるようになりたい。それ以上にマイナスだと思える事さえ本気でプラスだと感じるようになりたいのだ。
2005年12月14日
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正月用の餅のもみすり・精米作業に忙しい。日中は日も差し込んでそんなに寒くはない。朝夕は気温も下がって倉庫での作業も寒いのでストーブを付ける。NCSヘッドホンで好きな音楽を聴きながら・・・。轟音のするもみすり作業中ですら音楽が聞けるなんてうれしい。そして夕方からはCDレンタル半額でレミオロメンのシングルとマッキーの「Listen to the music 2」を借りてくる。マッキーは好きな曲が多い。「濡れヒヨコ」という曲もマッキーらしくていい。雨に打たれて濡れてしまったヒヨコのように見た目も心も落ち込んでいても、温かいお風呂に入って温風で乾かせば元のフワフワの自分(ヒヨコ)に戻るんだ。「がんばれ!濡れヒヨコ」という歌である。さて今日は娘が広島の学校から帰ってくる日。うきうき気分のブーミンだ。
2005年12月13日
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林文子さんがダイエー再建の鍵を握っている。朝のテレビでそのビジョンの高さと暖かさを感じた。「木を見て森を見ず」という考え方の逆で「木を見る大切さ」を話している。「今まではすばらしい経営者の元で従っていくだけだったが、これからは従業員1人1人のアイデアがダイエーを作っていく」というようなお話をされていた。実際に現場の意見を採り上げるために5万人の従業員にアンケートを実施している。従業員も客の1人であること。従業員同士笑顔であいさつすること。従業員の意識改革こそが鍵のようだ。でも正直トップが現場に来て握手して「一緒にやっていきましょう!」といわれたら俄然やる気が出てくるもんだ!勉強になったし、ダイエーを意識して見ていきたいと思う
2005年12月12日
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私のまわりでPDA(携帯情報端末)を持っている人には、とんとお目にかからない。私はまだPalm(4台目)をつかっているが今日はPDAについて書いてみよう。私が使うのは、アドレス・メモ帳がほとんどだ。パソコン経由でエピソードをメモ帳に保存している。クリスチャンのメルマガなんて話の宝庫である。もちろん自分の身の回りのエピソードや感じたことも溜めている。そしてメモリーカードに聖書全巻、大型辞書を入れている。できれば大型の宗教書も入れたいところなのだがまだできない。最近はT4(ノートPC)があるので活用頻度が減ってはいるが、重要書類も入れているのでPDAもまだまだ使う予定。最近のトピックはPHS系の「W-ZERO3」だろう。携帯とPDAそしてノートPC寄りのインターネット環境が魅力だ。通話・メール無料(パソコン環境と同じ)で手頃な値段だ。今までの携帯電話の進化の方向に満足してなかった人はドコモ・AU・ボーダフォンを捨てて飛び込んでもいいかと思わせる。PDAの逆襲(PHSの逆襲)である。携帯電話は機能が進化するたびに機種を変えるのが基本である。でもふつうにインターネット環境につながる端末なら長く使えるので良いと思う。願わくばカシオで防水PDA作ってくれないかなぁ。即買うのに。
2005年12月11日
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今日はJCSスペシャル。子供たちは今日をすごーく楽しみにしているとのこと。昨晩窓に暗幕を張ったので暗い中にクリスマスツリーがいっそう輝く。天井には星も輝いている。ゲームと歌も充実している。インドネシアから来ているRさんが「アイガッピース」という賛美歌をジェスチャー付きで教えてくれる。そしてお話は幹雄319さんがクリスマスツリーの由来や飾りの意味を教えてくれた。一つ一つのオーナメントにそんな意味があったとは。勉強になった。そして最後に「ファースト・クリスマス」というビデオを観る。クレイアニメで良くできていた。午後はレインボークラブ。今年最後だ。帰る人もいるので先にプレゼント交換をする。みんなで輪になってカウントダウンしながらプレゼントを回したら、自分のプレゼントが戻ってきた。泣きそうになっている子もいる。おいおい泣くなって!(100円のプレゼントなのに・・・でもそこがかわいい!)さらにカウントして回し交換を終えた。それからウォークラリーの班分けし、地図の使い方、ルールを説明し3分おきに出発する。道を間違えてなかなか帰ってこない班もあったが、みな楽しんだようだ。最後にタイムと記号を集計し、観察エリアの出題をする。これは難しかったようだ。ウォークラリーをTくんと共に作りながら歩いていると、大人だけでやってみたくなる。いつも出題する側だけど、解く側にもまわってみたい。そうオリエンテーリングのようにタイムを競うだけでなく謎解きの楽しさがウォークラリーにはあるからいいんだよな。ウォークラリー&宝探しみたいにしたらもっと楽しいのかも?燃えるだろうなぁ?
2005年12月10日
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100円ショップにもいろいろある。有名どころの「ダイソー」。家内が言うには「ダイソーもいいけどプレゼントするときに『ダイソー』と書いてあるとなんだかあげにくいんだよね」と。名前がそそらないのか(もっとかっこいい名前ならいいのか)、自社製よりvsいろんなメーカーの寄せ集め商品のほうがありがたみを感じるのか?私は後者かな。そういうわけで昨日も仕事の帰りにいっぱい買い物をした。話はそれるが値段に量を合わせる99円ショップもある。ふつう扱っていない食材類も99円分にカットして売るのだ。発想の転換である。さて、明日はJCSスペシャル・そして今年最後のレインボークラブはプレゼント交換とウォークラリーの予定。しかし12月は忙しい。心は亡くさないようにしたいものだ。
2005年12月09日
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配達の帰り一緒に音楽を聞きながらおしゃべりをしようとmp3プレーヤーにFMトランスミッターを接続しラジオをFMに・・・あれ!本来FM・AMとあるボタンがAMと大きくあるだけだ。なんとFMラジオなしのトラックとは。何もレンタカーだからってこんな所を削らなくてもいいのに。そこで考える・・・ひらめいた!mp3プレーヤーからT4(ノートPC)に音楽データを送ってからT4にUSBスピーカーを接続して聴くのだ!ミスチル「ドームコンサート」の曲順にしてあるフォルダを再生するとガソリントラックの静かさも相まって結構大きな音で楽しめる。この曲順はできるだけLIVE板をチョイスしているのでなかなか良い。「くるみ」「蘇生」「Worlds end」ほか好きな曲がいっぱいある。プラス思考な歌がいい。さて、ふと前のトラックを見ると「幸信」とある。「幸せを信じる」という願いが「幸信」の二文字に込められているようだ。そして真ん中のマークがいかしている。何という字で出来たマークだと思います?よく見てください!「7」です。7が7つぐるっと回ってマークになっている。ラッキーセブンがいっぱいあるんだからもう幸せいっぱいと言うことでしょう。この会社の事が知りたいと思った。さてレンタカーを返して、夕食、温泉に入って自宅へ帰る。神様の守りを感謝した。夜はFAX、メール、blogを確認して寝る。
2005年12月08日
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12/7(水)4:30起きで出発。いつものルートで出かける。五十日(ごとおび)でもないのに師走の道は混んでいた。混んでいてもいつもの道を行けば目的地に行ける。焦らない焦らない。アクアラインを通るが遠くに雲はあるが「上空サプライズ」よろしく、青空が広がっていて気持ちいい。こんなところをバイクで走ってみたいな。さて夜は息子と3人で食事。いろいろ話せて嬉しい。そして姉のいる袖ヶ浦で泊めてもらう。「あいのうた」を観たり、いろいろ話をした。疲れもどこへやら楽しいひとときだった。
2005年12月07日
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今日は、かなり忙しい日だった。もみすり、精米作業に徹する。夜遅くまで準備した。夕方トヨタレンタカーでトラックを借りてくるがなんとはじめてのガソリン車。「おまえ大丈夫か?パワーあるんか?」と言いたい気分になったが、乗ってびっくり我が家のステップワゴンより断然パワーあるじゃん。さすがガソリン車だ。静かでいい。今回はノイズキャンセリングシステムヘッドフォン(なが~い!)もいらないな。明日が楽しみである。
2005年12月06日
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今日は今週の米配達のためのレンタカー手配、そして土曜日のJCSスペシャルの招待券(チケット)を作成する。さて前にRAIDが危ない話を書いたが今度はシリアルATAも危ないという話。時代に逆行しているが「ブツヨーカー」としては買ったものの評価くらいさせてもらいたい。私が購入したシリアルATA接続のハードディスクは確かに速いがちょくちょくエラーが出る。再起動するとたまにエラーを修正しながら立ち上がるのだがそれが増えていくのだ。XPもまるで倒されたボクサーのようにがんばって立ち上がろうとしているのだがとうとう3度目のダウンの日がやってきた。購入店でエラーチェックをするがバッドクラスターは発見されない。そこで私的な見解ではあるがシリアルATAは電源ケーブルに問題ありのような気がする。凸凹で挿す従来のタイプでなくUSBのようにフラットな面で接触するので電力供給の面からは不安定な感じがするのだ。確かに動いているときにパソコン内部を触っていると急にシリアルATAが接続不良を起こすことがあるのだ。OSディスクでこんな事になったらエラーが発生するのも当然だ。パソコン雑誌に書いてあったことだがハードディスクを例えるなら、地上数ミリの所を戦闘機が飛んでいるようなものなんだとか。というわけで非常に繊細でもあるわけだ。話は変わるがSCSI接続のハードディスクの中には耐久時間が1400万時間以上(うろおぼえ)というものも存在する。1400万時間と言われてもわからないが年に換算するとなんと1600年になる。「どうだ!1600年あれば大丈夫だろう!」と言われている感じもするが、壊れたときに「1600年分使われたんですね」と言ってごまかされそうな気もする。お祭りの出店で買った盆栽か亀みたいなもんだ。まぁ自作PCゆえの煩悩でもある。新旧ごちゃ混ぜパーツがミスマッチなPCになることを願っている。
2005年12月05日
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教会では「お父さんのそば打ち教室」をしているが、私は午前中はお仕事。お昼からは来週に迫った「クリスマスコンサート」の会場視察のお供。出演者控え室や受付など細かい事をチェックする。ちょうどピアノの発表会があったので雰囲気もわかって良かった。今日はスカパーフリーデー。JPOP50ランキングをXVD形式で録画しておく。夕方帰ってみると、のりぴーさんがその「手打ちそば」を届けてくださっていてありがたかった。うちのなくなった祖父の手作りそばは「ボサボサ感のする太く短い麺」だったので今回のものは全然違いました。好みもあるとは思うのだけれど・・・今まで食べたそばの中でも一番おいしかったです。感謝!
2005年12月04日
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テーマ立ち上げました。宗教って「触らぬ神に祟りなし」のように思っている人いるかもしれないけどホントは違うんだよなぁ。何か生きるためのヒントになったら嬉しいと思います。そんなテーマです。さて1回目。地元高校の先生をしているYさんのお話。Yさんは小説を読むのが好きでほんとは小説家になりたかったそうだ。高校生の時に十大小説を読破したがその中でもお気に入り「カラマーゾフの兄弟」の話だ。この小説のなかに「神様を信じる修道僧」がいて、彼は兄弟を含む親族の争いの中でひとり超越した所にいた。彼自身も神父さんの影響を受けたのだ。そして神父は神様の・・・。Yさんは「そんな生き方がしたい」と思ったそうだ。そして自分がこの小説に出会ったのもクリスチャンになるための「布石」だったというのだ。Yさんは教会の講演会に出席されて今は私達の教会になくてはならないスタッフである。神様が私達一人一人に人生勝利のための「布石」を敷いて下さっているのだから、それに気づいて素直に従っていきたいものである。そう感じたメッセージだった。
2005年12月03日
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11月男子高校生による同級生殺人事件、そして小1女児が殺され段ボールに入れられて捨てられた事件が起きた。今日もまた悲しいニュースが流れていた。栃木県今市市で行方不明になっていた女児が茨城県の常陸大宮市で遺体で発見された。明らかに殺人事件である。いつも事件が起こると私は思う。テレビで凶悪事件について報道しているその瞬間にまたべつの場所で犯罪が起ころうとしている事を。我が子を失うことがどれほど辛いことであるのか。しかも犯人によって我が子を無惨に殺された親にとって「犯人を殺してやりたい」気持ちもわかる。愛するが故に憎しみを呼んでしまうのが自然だ。でも犯人を捕まえて極刑に処しても「被害者は帰ってこない」のだ。いま考えられることは2つ。「被害者を出さないこと」「犯罪者を作らないこと」だと思う。被害者を出さないために「どうしたら子供を守れるのか」という討議が繰り替えさらされている。子供たちを守ることを親も地域も考えていかなければならない。また犯罪者を作らないために、教育に力を注ぐ必要性も急務である。教育とは人がどうやって生きていくかを教えるものだと思う。赤ちゃんの時から犯罪者として生まれた子供はいない。家庭で学校で社会で何を教えていくかが問われている。話はそれるが性犯罪者の履歴と所在を公表している国もあるし、予防法として仕方がないかもしれない。しかし初犯には通じない。たしか昨日の新聞に昨年同じように殺された子供が50人近くまた、性犯罪の被害にあった人数は500人を超えている。犯罪者と言われるのは犯罪を犯した瞬間(未遂もあるが)からである。法律ではそこに線を引いている。しかし平和主義者が急に犯罪者になる事は少ない。毎日常習的に見ているもの聞いているものがその人の考え方に行動に大きな影響を与えるのは間違いないだろう。よく事件が起きた後に犯人を「普通の子だったのに・・・」とのコメントを聞く。普通の生活の中で何を選び取っていくかが問題なのかもしれない。法で許されている事がすべて人を良い方向に導くとは言えない。自由な中で何が良くて何が良くないかを気づいた大人が教えていく必要がある。子供達に良き物を教えていく事で明るい未来を創る責任が大人にはあるはずだ。ミスチルの「タガタメ」では、被害者にも加害者にも愛が必要である事を歌っている。しかし被害者も加害者も出さないように何が出来るかを考えなくてはならないのではないだろうか。誰も「自分とは関係ない」と言えないほどこの世の中は繋がり合っているのだから。
2005年12月02日
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昨日の絶不調から一転して絶好調なのだ!この日記もあまりに急いだので、間違えて打ち込んで「月光長」とか「石膏長」という新しい単語が出て来た。さて、11時くらいまで機械をくまなく掃除した。噴口は一個一個分解して網の掃除をする。びっちり細かい砂が入っていた。タンク、ホースは何回も洗う。この地道な作業がどれだけ大事だったか後で知る事になる。12時くらいから除草作業を始めるが、昨日の感じでは今日一日で終わるわけがない。でも今日はほとんど詰まることなく順調に作業を進められた。終わったので各地においてあるエンジンポンプの引き上げもしてくる。そして時計を見ると3時過ぎ。「え~!まだこんな時間?」非常に驚いた。絶好調とはこんなものかもしれない。普段、時間の早さばかり感じるものだが調子がいいと同じ時間が長くというよりもゆっくり感じるのかもしれない。しっかり掃除をする事がどれだけ効率の良い仕事につながるか身をもって知らされた。仕事も教訓もありがたい!感謝です!さてブームスプレイヤーという機械だが、すごい駆動系を持っている。FWS、RWS、4WS、クラブ走行という4種類の舵取り方法を選択できる。車の4WSなんてもんじゃありません。思いっきり小回りが利きます。さて夕方からTOHOシネマズへ行って「ハリーポッター炎のゴブレット」を観る。子供向きなんだろうけど映像のすごさには驚かされる。もう本物をみているような感覚だったから。新しい映画が公開されるたびにその映像の美しさに驚く。それと同時にもう一方で確かにすごいのだけれど、ノンフィクションならいざしらず、フィクションの世界にこれだけの情熱をもって働く人が多いのだからこの情熱が現実の世界でも活かされたらどれだけ世の中を良くすることができるのだろうか?とも思う。人の事言ってないで、自分のパソコンに対する情熱も他の人の益のために使えって事である。
2005年12月01日
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