"Always carry two putters in your golf bag. Your never know when you might want to break one."
"You never know~" 「~のことは誰にも分からない」 「ひょっとしたら~」
"might" は「可能性」を示しています。よく "might" は "may" の過去形として覚えられてしまっています。しかし一般的には本文のように「現在の事」や「未来の事」を言うときに使うのです。つまり "may" となんら変わりません。"might" を「過去形」と捉えるのは、所謂「時制の一致」のときだけです。
よってこの格言の意味は:
「常にバッグにはパターを2本いれておきなさい。いつその内の一本を叩き壊したくなるかも知れないからね」
パターをコースで叩き壊したことはありますか?ちなみに私は昔からパッティングは自慢じゃないですが、ど下手です。よって叩き壊そうとしたことはありません。
一度だけ、長いゴルフ人生の中でたった一度だけ、サンドウエッジを池に投げ入れてしまったことがあります。ロサンゼルスの郊外のあるとても難しいコースでした。思い出すのも恥ずかしいのですが、16番を終わって、3アンダーでした。17番のPAR5、残り50ヤードの3打目。ピンは3段グリーンの真ん中。落としどころもしっかりと分かり、2バウンド目でボールを止めるイメージで振ったのですが、 シャンク !そのままそのサンドウエッジをフェアウエィ右側の池に投げてしまいました。
あれは・・・ウイルソンのSTAFF、トム・カイトモデルでした。 ぁぁ・・・
25年も前のことです。
とても深く反省しました。でも、それ以来現在に至るまでサンドウエッジを使うたびにそのことが脳裏から離れません。
もし、コースでクラブを叩き潰そうとしたり、池に投げ入れてしまいそうになった人たちへ一言アドバイスを!
絶対にしてはなりませぬ。一生脳裏から離れませんぞ!
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左膝は治った!大丈夫である。さんコメント新着