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水仙月の四日 [ 宮沢賢治 ]宮沢 賢治 作黒井 健 絵三起商行(ミキハウス)ひとりの子どもが、山の家への道をいそいでいました。でも、その日このあたりは「水仙月の四日」にあたっていたのです。それは、おそろしい雪婆んごが、雪童子や雪狼をかけまわらせて、猛吹雪をおこさせる日。まっ青だった空がかげりはじめ、だんだん強くなってくる風と雪の中から、雪婆んごの声が聞こえてきました…。東北の風土と宮沢賢治の想像力によって生みだされた神秘的な雪の精霊たちと、吹雪に巻きこまれた子どもの物語。冬の中には春がひそみ、死の中には生命が宿る。こどもは雪の中で眠り、目覚めと再生の時を待つ…。大いなる自然へのおそれと感謝をこめた宮沢賢治の物語を、黒井健の絵筆で再現した絵本です。
2013.02.24
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うんこ [ 宮西達也 ]宮西 達也 作・絵すずき出版子供は大好きうんこの絵本です。さかなもとりも、ぞうさんもみんなみんなうんこをするよ。きんぎょさんのうんこはどんなうんこかな?からすさんのうんこはどんなうんこかな?いろいろな動物のうんこが登場します。さいごは、ぼくのうんこ。ぼくのうんこは・・・それは読んでのお楽しみ。お子さんがすぐに「うんこ」とか「おしっこ」とか言うのを嫌がってるお母さん、この本はうんこは汚いものではなく、みんなするものなんだと教えてくれる絵本です。この本を読んでから動物園に行って気にしながら見るのもいいかもしれませんよ。
2013.02.17
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ワニぼうのゆきだるま [ 内田麟太郎 ]内田 麟太郎 文高畠 純 絵文溪堂ワニぼうはお父さんと一緒にゆきだるまを作りました。ちょっと離れて作ったので、なんだかポツンとさびしそう。そこで、ワニぼうたちはゆきだるまをくっつけてあげました。次の朝、目を覚ますとあちこちでゆきだるまが仲良しこよし。でも、離れて何だか寂しそうな2つのゆきだるまが!近寄ってみると・・・さて、この2つのゆきだるまはどうして離れていたのでしょう。それを見たワニぼうは・・・春を待つ気持ちをこんな形で表現するとは一本とられました!きっとお子さんも真似をしたくなると思いますよ(^^)
2013.02.10
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ふくはうちおにもうち [ 内田麟太郎 ]内田 麟太郎 作山本 孝 絵岩崎書店節分の夜、お父ちゃんが一人で酒を飲んでいると、外で「さむいよう」と声がしました。だれかと思ったら、なんと鬼たち!それなら入れと男は誘いいれますが、なんと鬼たちは礼儀正しく控えめ。そんな鬼たちとやがて宴会がはじまっちゃいました。帰ってきたおかみさんと子ども達もビックリ!にぎやかさに惹かれて やってきた福の神。オニにびっくり 逃げようとしたら、「にげんといてー いかんといてー みすてんといてー」と、逃げられては大変と必死でひき止るおかみさんと、5人の子供たち。そんな節分の夜のドタバタ劇。本当に可笑しな可笑しな節分のお話です。豆を年の数だけ数えながらまじめに節分の話をするのもよし、こんな楽しい絵本を読むのもよし。みんなで楽しく過ごして福の神を招き入れましょう。寂しがり屋の鬼さんにも優しくしてあげましょうね。
2013.02.03
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