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今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は宮沢賢治の冬の童話です。過去に二度、紹介している絵本ですが、今回も別の出版社の絵本を紹介します。宮沢賢治絵童話集(9)著者:宮沢賢治価格:2,097円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る「水仙月の四日」宮沢 賢治 作渡辺宏・味戸ケイコ・太田大八 絵くもん出版ひとりの子どもが、山の家への道をいそいでいました。でも、その日このあたりは「水仙月の四日」にあたっていたのです。それは、おそろしい雪婆んごが、雪童子や雪狼をかけまわらせて、猛吹雪をおこさせる日。まっ青だった空がかげりはじめ、だんだん強くなってくる風と雪の中から、雪婆んごの声が聞こえてきました…。東北の風土と宮沢賢治の想像力によって生みだされた神秘的な雪の精霊たちと、吹雪に巻きこまれた子どもの物語。原文に忠実なテキストと人気イラストレーターによる子どもから大人まで楽しめる賢治童話集の決定版。表題作をふくむ4編を収録。
2015.01.31
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冬まっただ中。これまでのところ寒いのではあるものの、今ひとつぴりっとしない寒さが続く東京。というのも、それほどシモバシラが目立たないし、氷もはらない。これを考えるとやはり暖冬?今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、ザクザクと踏みしめたくなるシモバシラのお話です。【楽天ブックスならいつでも送料無料】しもばしら [ 細島雅代 ]「しもばしら」伊知地 英信 文細島 雅代 写真岩崎書店しもばしらってなんだろう?この本はそんな疑問に答えてくれる絵本です。踏むとザクザクと音がして楽しいシモバシラ。しもばしらの出来方や、どんなこところにできやすいか、同じしもばしらはないことなど身近なものについてたくさんのことを知ることが出来ます。しかも、すべて写真なので自然の美しさも垣間見ることが出来ます。最後には、シモバシラをつくる実験も掲載されているので、みんなで試してみるといいかもしれません。
2015.01.24
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暖冬という予報でしたが、寒い日が続いていますよね。雪がいつもより多い地方もありますね。雪が積もると大変ですが、降る雪を見ているだけなら楽しいもの。今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、雪の本です。【楽天ブックスならいつでも送料無料】雪の結晶 [ ジェニファー・プレストン・シュシュコフ ]「雪の結晶 とびだすポップアップ絵本」ジェニファー・プレストン・シュシュコフ 文エフゲニア・イエリヤツカヤ 絵&しかけグラフィック社はじめに言っちゃいます。この絵本は芸術です!雪の結晶の綺麗さに圧倒されます!雪の結晶が複雑なかたちをしているのはご存知ですよね。その雪の結晶の美しさのすべてをまるごと閉じ込めた絵本です。ページをめくれば、細やかなカットで雪の結晶の表情をとらえたイラストが、くるくる飛び出したりと驚きのしかけで飛び出します。詩のような言葉が雪の結晶の美しさをさらに美しくさせ、雪の写真をはじめて撮影した「雪の写真家 ウィルソン・A・ベントレー」の物語はページの片隅の扉に仕掛けを織り交ぜて紹介されていて、子供から大人までみんなが夢中になれる、素敵なポップアップ絵本。雑に扱うとキラキラ輝かせるラメが飛び散ったり、仕掛けが壊れやすいので、静かに読んでくださいね。
2015.01.17
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2015年はひつじ年ですね。というわけで、今回の絵本・児童書(童話・児童小説)はひつじの絵本をお届けします。ただ、この絵本、1/10現在で品切れのようです。たくさんのたくさんのたくさんのひつじ著者:のはなはるか価格:1,404円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る「たくさんのたくさんのたくさんのひつじ」のはな はるか 作・絵ひさかたチャイルドたくさんのたくさんのたくさんのヒツジが不思議な綿毛を見つけました。「どこへ飛んでいくの?」 綿毛を追いかけるヒツジたちは、森のなか、空、雪の中、海の中、砂漠、砂漠、穴の中の迷路を通って……。各場面にちりばめられた絵の遊びを楽しみながら、世界は広く、発見がたくさんあることを感じさせてくれる絵本です。タイトル通り、この絵本は「たくさんのたくさんのたくさんのヒツジ」でうめつくされています。一冊に描かれているヒツジは、なんと約8000匹!!「よくでてくるヒツジ」、「たまにでてくるヒツジ」も紹介されているし、おまけのページには絵本の中の出来事が紹介されているので、細やかに描き分けられたいろいろなヒツジなどを発見する楽しさが味わえます。ひつじ年の2015年にぴったりの、「遊べる! さがせる! 楽しめる! 」 絵本です。
2015.01.10
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クリスマスも過ぎ、あっという間に年の瀬、もういくつ寝るとお正月、なんて思っていたら、もう年が明けて三が日が過ぎました。早いですね。今回の絵本・児童書(童話・児童小説)は、新年にちなんだ絵本を紹介します。【楽天ブックスならいつでも送料無料】十二支のことわざえほん [ 高畠純 ]「十二支のことわざえほん」高畠 純 作・絵教育画劇ね・うし・とら・う・たつ・み・・・と子供の頃はよく唱えていたものですよね。この絵本は「窮鼠、猫を噛む」「馬の耳に念仏」「猿も木から落ちる」「猪突猛進」など、十二支の動物たちが登場することわざを紹介しています。お父さんお母さんには耳にしたことわざばかりですが、その意味が、曖昧だったり、よくわかっていなかったりするところを改めて確認することができますし、お子さんには親しみやすい絵と一緒に楽しめる絵本です。お正月にかるたあそびのつもりで一緒に楽しんでください。
2015.01.03
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