アシスタント吉田の琉球なこころ “河本先生と私”
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
お久しぶりです!沖縄をエンジョイしすぎて(食べ過ぎて、という意味)5Kgほど太ったYです!沖縄に来て3ヶ月・・・すでに多くの受講生さん&クライアントさんが来てくださり、本当に本当に本当――!!に感謝感謝です!でもまだ沖縄で「お久しぶりですーっ」っていうのは、何か慣れなくて変な感じですが、リピートするのにバリまでは大変・・・とおっしゃってた方には、この移住はラッキーだったらしく、パパッと2時間弱で来られて、パパッと現実逃避、パパッと遊んで勉強して、パッと帰れる・・・というスタイルに、「萌えです!」と言われました(笑)。そしてそしてついに!私と先生の大の仲良しである、長野の姐さん(←ヤ○ザではありません 笑)が遊びに来てくれました!そう!うちの先生のことを「師匠」と呼んで下さるのですが、うちの先生もその方のことを「心の師匠」と密かに呼んでいる長野在住の「レイキのおかげで老けない」と、雑誌の「トリニティ」で書かれたヒーラーさんです(笑)。この方との出会いは最初からきょーれつで、先生が珍しくすごいハイテンションで「すごい惹かれるー!!何あの人ーー!!」と言ったのを覚えています。その方とはバリでも何度もお会いして、色んな影響を与え合ってきた感じです。その方が、私たちが沖縄に移動したらしたで、すぐ会いに来てくれて、テンション高めで聖地へGO!!バリでもそうですが、この方と一緒にいると、話尽きないんですよね。車でもゲラゲラ笑いながら走ってて、でもふと「あ、この辺からエネルギー変わりましたね。」「ね?」みたいな会話になり、ついにあの「斎場御嶽(セーファーウタキ)」にご案内。ここは鈍感な私ですら、体が斜めになる ・・・?と感じるほどパワーのすごいところで、昔先生と沖縄→バリ→沖縄→バリを繰り返していた時から、すごいすごいとは思ってたのですが、横にいるのが先生と姐さんなもので、余計分かりやすかったというか・・・(そんなもんなんですかね?)。斎場御嶽に行かれた方はご存知かと思うのですが、パワースポットとはいえ やっぱり観光地なんですね。入り口はきっちり案内の地図が置かれていたり、説明のビデオが流れてたり・・・ちゃんとしてるっていうか、さすが日本だな、と思いました。「パワースポット」というと、「秘境」とか人の足が踏み入ってない○○県の境の・・・とか思いがちなのですが、決してそうではないんですね。観光雑誌に普通に観光地として載ってる所が、行ってみると 縄文の森・・・神様(?)いる・・・!みたいなのって、なんかすごいなぁ。でも観光スポットとして紹介されているということは、そこが聖地である、という認識がなく訪れる人も多いわけですよね。神の島「久高島」を拝むお祈りの場所で、たーくさんのお若い方々が「えーー!?ここに神様いんのー?」「ってか、わかんないしぃー。」「暑いっつーのー。」という会話をデカい声でされ、私たち3人は静かになるのをじーーーっと待つこと10分くらい。その人たちがいなくなった後、私たち3人だけがそこに残ったまさに その時そこの空気がザーっと変わったんです!これは(さっきも書きましたが)鈍感な私でも怖いくらい感じましたそこの空気が・・・うーん、上手く書けないんですが、すっごくクリアになって、パァーっと明るくなって、とにかく清々しい感じ になり、手はビリビリするしで、もう何時間でもそこにいたかったです。先生はよく、その場所に似合わない音(言葉)を吐くと、その場所のエネルギーは当然下がる、やめればまた上がる、みたいな話を磁場の講義でしますが、こういうことかーと実感しました。でも先生は「そう考えちゃうけどね。(その子達がその場所に似つかわしくない事をおしゃべりしたということ)でも、じゃあそれがすごく罪なのか、悪なのかというと、そうとは言えないわけ。観光地として載っている以上、その場所に行くのも自由であるし、その場所をどう楽しむか、どう感じるかは自由だからね。ただ単にその子達にとっては、その場所は“暑い”“こんなとこが尊いとは思えない”という対称だったわけね。でもこの場所の価値が分かる人は打ち震えるくらいの感動を受けるだろうし、だからってそれを逆に『オラオラー!こんな感動する所を感動しないとは何事だー!』というのはヘンなわけよ。自分の好きなケーキを他人に食べさせて、お前も美味しいと言え!というのはおかしいからね。ただし!昔から琉球の人たちが大切に大切にしていた場所です、というのは書いてあるし、ガイドさんもしゃべってるんだから、それならすこしそれ用の態度っていうのがあるよね。美味しい!大好き!ってケーキを食べてる人がいるのに、横でこれマズイ!信じられない!とは口に出すのは失礼だというのと同じかな。」みたいなことを言ってました。そういえば、その子達を引率してるガイドさんはとても複雑そうな顔をしてたなぁ。バリでもよく思ったけど、「聖なる土地VSそこで失礼なことをする人」というバトルは、見てて辛くはなります。やっぱし。とにかくそんなことがあった後、3人でその場所のエネルギーを改めて充電し、とっても幸せな気持ちでそこから降りていきました。海が見える岩の礼拝所に先生と、そして私の尊敬する姐さん が並んで立っている・・・二人ともその場所で何だか消えてしまうかもしれない・・・!と怖くなったくらい、お二人はそこと同化(同調?っていうんですか?)していて、普段わざと(いや、本気か?)俗っぽいことを言ったりやったりして、ワルを装ってるお二人の真髄を見ちゃった、って感じでした。上手く言えないんですけど、なんだかんだ言って この人たちはすんげぇなぁ、と思っちゃう数分間でした。好きな人と聖地に行く、こんなすばらしい事ないね、と先生と私は囁きあっていたのですが、その帰り道の中での会話が、先生:「姐さん!うちの息子に何食べさせたら、将来山下君(ジャニーズ)みたいになると思います?」姐さん:「先生~~!山Pは食べ物の種類でかっこよくなったわけではないっすよ。」先生:「ですよね~。ふうーーー。(←深いため息)」みたいな話だったんで、本当に変な人たちだと思います。そのギャップがいいんですが・・・。そして!この不思議なお二人が!!今 あるジョイントを計画中です私的にこれは・・・すごいことになるのでは・・・?と期待してますが・・・うーん、どうなるか楽しみ!ヒントは・・・先生の言霊の知識と、姐さんが今されている療法の融合・・・とでも言っときます。って、私もよく分かってないので、分かり次第お知らせします!それではまた!
2009.09.20
コメント(12)