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2025.04.21
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 配達中の昨日のトピックは 錦小路の鰻屋さんの女将さんとの会話 日曜日の昼 日本語を話す人は少なく 外国人に串ものと言うのか 買い喰いの売物か 土産物として 全国発送するようなお店とか 従前の商店街の雰囲気とは全く様変わりしている 

『貴女のお店の前には 外人客は立ち止まらないね。』から始まって現況を色々と聞かせて貰った。


以前にも本サイトに載せた事が有るが NHKアーカイブス『新日本紀行』というタイトルの 錦市場を取り上げた 今から五十年位前の画像  京の台所と言われた時代  午前中は料理屋さんへ卸しの値の張る商い 昼過ぎから 買い物籠を下げた近隣の主婦の登場 夕暮れはその日仕入れた物を売り尽くす爲の廉売 食べ盛りの子供の多い世帯とか 安く食材を買い求めたい人達で 常に賑わっていた。 買い求める量の単位も大きく 又 色々な店で買い物をしなければ為らなかった。 今の 食品に特化したスーパーの出現は 時代が下る 冷蔵庫に冷凍スペースが無かった時代 そういう時代ににはもう絶対戻らない


『若し 買い喰いの外国人観光客が 戦争とか何かの理由で 来なくなっても 日本人の客が以前の様に戻って来る事は無いね。』と言うと 『それも判っているのですが うちの店目指して遠くからお越しのご贔屓の御客さんも居られるので まあ 私の店の誇りの様なものも有るから 買い喰し商品はおかないのです』と言う様な話しを交した
 誰かに訴えて 解決策が出てくる事では無い、又誰にでも話す事でも無い
柳居子は 聞き留め役 大変ですねと言う役どころだと思う。











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Last updated  2025.04.21 09:27:23
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